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2011年11月 8日 (火)

bootcampでXP

先日、LionのbootcampでXPが動いて、
ドライバも読み込まれたことをお話ししました。

その後、同じ方法をMacbook pro (2011 early Snowleopard)に
導入してみました。
XPはそのまますんなりインストールされます。

そして、Snow Leopardのディスクを挿入。
きちんとドライバを読み込んだはずなのに、
組み込まれません。

どうやら、弾かれてしまう仕組みが備わっているようです。
チップセットなど、一つずつドライバを組み込むのにも限界があります。
調べてみると、エンドユーザーには配布していないものもありました。

LionやSnowleopardのbootcampに
XPを載せるのは、OSというより、
ハードウエアの方に依存するのかもしれません。

Lionが走る古い機種なら
XPが走るかもしれない・・・
というふうに考えたほうが良いかもしれません。

MacMini2007のLion でのXPは
ビギナーズラックということにします。
こういった調査は、詳細に的確に書いてくださった
昔のMacLifeが得意だったのですが。

いろいろな方の試行錯誤が
未来を作るのだと思います。

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