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2012年1月 9日 (月)

新しい未来へのメソッド / 脳の重要性

20120109_152729_2 4.5kmぐらい走って、
プールに行き、2500mぐらい泳いで
また走って帰ってきました。

ずっとやりたかったことです。

これまで、走って行って、
しばらく遠回りして帰ってくる
ということを繰り返していましたが、
間に2時間の水泳を入れて
走って帰ってくるということができるようになりました。

ゆっくり泳いでいる間、
昼過ぎの光がプールに落ちていて、
きれいな風景でした。

ランの間にスイムをいれるというのは、
足関節や膝関節をクーリングすること、
受けつづける重力の影響を一時的に解放するという意味でも
良いことだと思っています。

今回、少し長い間運動し続けて、
「やはりそうか。」と思い至った点がいくつかあります。

一つずつ書きためているのですが、
一部分はサンケイエクスプレスのコラムで紹介しはじめています。
体の分子的な動きについてです。
運動後、どれぐらいで呼吸数が整うかの時間も計測しました。

ダイエットにはお金がかかると思っている人もたくさんいます。
でも、自分の体だけにダイレクトに投資するなら、
問屋を通さない商売のように
お金はあまりかからないはずです。

だからといって、
お金がかかったメソッドは無駄ではないはずです。

そういったメソッドたちを無駄にしない
また、用いないときには用いないなりの有効な方法を
考え続けています。

大切なのは脳です。

メタボな自分の体で試しながら
新しいメソッドを考えるのは、本当に
楽しい作業です。

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