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2012年3月 5日 (月)

走る、泳ぐのリズム

おとといの土曜日、15km走って、1500m泳いで、5km走ってみました。
浜松町に13時という観劇の時間があったので、6時過ぎには走り始めました。

かつては、プールまで走って、泳いで走って帰ってくるのが目標でしたが、
今は、距離を伸ばしても関節に負担がないようで、
筋肉痛もほとんどないので、すこしずつ距離を伸ばそうと思っています。

今日は、ゆっくり2000mだけ泳ぎました。

一日でランースイムーランの時には、
ヒートアップしている足の筋肉や関節をスイムの間にクールダウンできます。

長い距離走った翌日のゆっくりした水泳は、
体をリラックスさせます。

ランとスイムが作り出すリズムは良いものだと思っています。
長距離を泳ぐと時間が長いので、その間にレペティションや
インターバル、ビルドアップなどのペースを作ることができます。
一定時間運動するという点からも、ランとスイムは同じものだと思えてきました。

体に背負い込んだ脂肪を燃料にして、
長い時間、関節に負荷をかけないように運動することが目的なので、
苦しくないようにすることが大切です。
両者とも乳酸がたまって、息が上がらないようにするのが肝心だと思っています。

そして、それが習慣になることが重要。
プールは1時間数百円ですし、走るのはタダです。
金銭的な負荷を減らすことも大切です。
習慣化は字のとおり、自然から「慣れを習う」ものだと学びました。

運動をした後だと、文字を打ったり、粘土をこねたり、
料理したりする文系の活動に良い集中力を保つことができる気がします。

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