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2012年5月31日 (木)

ウインドウスプリント

加齢が進むと、
速い短時間走が苦手になってきますが、
耐久性が増すため、ゆっくりの長時間走が可能になってきます。

いつもなら、もっと長めの距離をゆっくり走ります。
筋肉内の毛細血管の発達、
脳と筋肉の疎通の維持、
筋細胞の糖と脂質代謝のレセプターを増加させること、
細胞内のミトコンドリアと増加させておいて
PPARγを活性化させる目的のためです。

けれども今朝は、
例外的に6kmをできるだけ早く走ってみました。
ビルドアップ式に速度を上げて、
2km通過時点から速い速度で走りました。

ウインドウスプリントは、
体の周りを流れる風も気持ち良いものです。

ガーミンがあるので、速度と距離がわかります。

走ってみると、
体から伝わる情報が、
長距離ゆっくりの時とは違うものである事がわかります。

どちらかと言うと、関節や筋肉の違和感や息切れなど
軽い危険信号のようなものを送ってきます。
それでも、スピードを保っていると、
体は『しかたがないな。今日はそういう日か。』と思うのか、
そういった信号を送らなくなってきます。

筋肉は従順なものです。
アネロビックな運動はLT値上昇に不可欠、と言われています。

今日は、
そういったスイッチを入れる走り方の必要性を感じました。

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