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2012年8月11日 (土)

地球岬 / 羅針盤を頼りに / 恐れる心を克服する

Chikyuget

地球岬です。
登別の隣町から走り続け20Km。

真っ青な海が美しい。
風が行き渡ります。

直前まで曇りで肌寒いかんじでしたが、
突然、雲が切れて陽が射してきました。

海の色が変わります。
Lunchchikyu 東京から持って行きた老舗PAULのフランスパンの
パストラミサンドをちょっと早いランチで食べます。
より、味わいが深く感じられます。

地球岬でPAULのサンドを食べるというのもいいものです。
絶対に壊れないNALGENには
ラックテックと5%グルコースを混ぜて水で倍にしたような
組成のものが入っています。半浸透圧水。

Navigpstochikyu 知らない土地で、
長距離走るというのは不安がつきものです。
行ったものの帰れないかもしれない・・・
保険証は持ってきたけれど足がつってしまったらどうしよう・・・
熱中症になって動けなくなったらどうしよう・・・
恐れる心は幾つも沸き起こってきます。
でも、現代の羅針盤はまっすぐに地球岬を指し示している。

Muroranchikyu地球岬への矢印が出てきました。
もう少し、と思うのは早かった。

Slopetochikyu その後、なだらかに続く坂道が続きます。
どんどん斜度が上がっていく。

すれ違う人たちや電柱を工事している人から
『ご苦労様です』とか、『こんにちは』と言われました。
よっぽどつらそうだったのだと思います。

Natunomichitohoro帰りは夏の道。
北海道の道はどこまでも続いていきます。
何度も辛くて止めたくなりました。
すれ違う地元のランナーの方々が挨拶してくださり、
そのたびに少し前に進めました。

走りながら『恐れることを』克服する大切さを学んだ気がします。
色々なことを考えながら走りました。
走ることと仕事をしていくことはとても似ています。

焼却場の熱を利用した登別市民プールにその後伺いました。

火照った足をクーリングするには
抜群の環境でした。

塩素も人も少なくて素晴らしい環境でした。
横で泳いでいるプロ級の子供たちの泳ぐフォームは、
美しいものでした。

スポーツは続けることが重要なので、
ケガをしないことが一番。
メダルなんて要りません。

武士道。
自らを鍛えて、
天を仰げば良いと思っています。

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