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2012年10月 1日 (月)

頭痛の研究会 / 各方面多くの先生方ありがとうございました

Araidr

24時間体制で脳疾患を見ている牧田総合病院の荒井理事長先生が
クモ膜下出血、椎骨動脈解離、頭痛についてお話されました。
頭痛はまず、脳出血やその前段階を除外するところから始まります。
たくさんの症例を持っているからこそのエッセンスをお話し頂きました。
脳外科の先生がたのご苦労を拝聴いたしました。

Akadadr 司会はあかだクリニックの朱田先生でした。
荒井先生と朱田先生は仲良しとのことで、
医療連携がうまくかみ合っていて素晴らしいことだと感じました。
講演会は人々を結びつけてくださいます。

この講演会には、
牧田脳総合病院をはじめとした様々なところの薬剤師さん、
耳鼻科、呼吸器科、精神科、総合内科、麻酔科
歯学科などの各科の先生方にお集まり頂きました。

それぞれの先生方とお話しさせて頂くと、
気づきの多い有意義な話ばかりでした。
NSAIDsを避けることで回避できるリスクというものを再認識いたしました。

120929_201201 これから一緒に仕事ができそうなメンバーです。
麻酔科の先生、歯学部の先生方、私です。

東京医科歯科大学の医科と歯科をむすびつけたいという
大好きな佐藤達夫先生の願いに微力中の微力ながら地道にご尽力しています。
一遊撃手にふさわしい仕事だと感じています。
医科歯科には優秀なリーダーがいらっしゃるので安心です。

ペインクリニック学会や、東京医科歯科大学というつながりでお会いし続けて来た方々です。こういった学際的な所から真実が見えてくるのだと思っています。

Shinagawapres 私は、人々の人生の中でどうやって頭痛が変化していくのか、
「人の痛みの治療の中で頭痛はどこにあるのか」という
自分がいつも模索しているテーマについて、
皆さんと一緒に考えていきました。

病気の本質は常に患者さんが示しているので、
私達はそれに頭を垂れて学び続けるだけです。

日曜日には国際的な話をして、日本の医療がアジアの医療の中で、
どんな位置にいるのかについて再度
考察する機会に恵まれました。
自分の英語力の圧倒的な不足とともに。

そこで感じたのは
「全体の中の自分の場所を正確に知ることの重要性」
でした。
アジアの医療中の日本の医療、女性の人生の中のその時の頭痛、
歯痛のなかの頭痛、疼痛診療の中の頭痛診療、などなど・・・

グローバルに全体を見渡すことと、
目の前のことに誠実に一歩ずつ対応することの両立をしていきたいと
願っています。

仲良しのみゆき通り美容外科の水谷先生も飛躍されつつ有ります。
武藤先生も教授になりました。
むつみ脳神経クリニックの渡辺先生によると、
2内の小林浩子先生も大学内で頑張っていらっしゃるようです。

私はどうやら道を極めつつコミュニケーションのハブになるような
星の下に生まれたように思っています。

だから物理的にも走れるようにしておかないといけない。
AEDは重いので背負って走るとかえってVTのリスクが高まるので、
背負って走るのはあまりメリットありません。

やはり、VTにならないように鍛えておくのが先決のようです。

明日も走る予定にしています。
可能なら次の機会までに6PACKを実現したいと思っています。

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