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2013年8月10日 (土)

鶴蒔さんのラジオの資料作り / EARY BIRD GRANOLA / 早起きが作る人生

Feather 来月、鶴蒔靖夫さんのラジオ番組の収録がある予定なのです。
今朝やっと遅れ遅れになってしまっていた資料をまとめて送ることができました。

まとめながらAJINOMOTOさんで講演会をしていてよかったと思いました。
これまでの生理学を用いたメタボ治療をいったんまとめておけた。
サーカディアンリズムと動的平衡からみた代謝生理学。クロノセラピー。
その面から、資料を整理することができました。透明な大きな歯車がかみ合う瞬間です。

ポストにレターパックを出しに行くときの太陽は不思議な光で、
風景が外国の森のポストカードのように感じました。

帰り際に鳥の羽を見つけました。
最近、走っているときのみちすがらに良くみかけます。神社の境内にも落ちていた。

夏の強い日差しに照らされた羽は、
Fly me to the moonや黒いオルフェを思い出させます。


トリトリ体操や、マッスル系音頭を作ったり、
日本各地に講演に出かけたことや、オメガ3の仕事をしたことを思い出しました。

取材記事もよみかえしてみました。たまに昔を振り返るのも良いものです。
けれど、今と未来の方が大切。

先日、学研さんから取材申し込みがあり、中学校での講演会にも来ていただけることになりました。独立した事象がかみ合う、運命のタイミング。

僕は、「かみ合う透明な大きな歯車」と呼んでいた偶発的なシナジー効果は、林真理子さんの著書にも記されていました。彼女は「野心と強運の不思議な関係」と呼んでいました。彼女の野心は、野望というよりも未来を切り開くエネルギーである「大志」。

以前は予定を入れるときに、空いている時間にお会いすることにしていました。
最近は、シナジーが生まれるように予定を入れるように考えるようになりました。お会いする順番をちょっと変えるだけで、何倍も有意義な出会いになる。何も考えずに予定を入れてもシナジーが生まれることも多いので、どちらが良いかわからない。

マルハニチロさんのオメガ3の資料から、缶詰のパンフレットを作ったところで、サバの缶詰の話題がやってくる。AJINOMOTOさんで講演会の資料が、ラジオ番組での資料に生きてくる。

Earlybird 依頼原稿を断ろうとしたところ、書くべきですという患者さんが現れ、引き受けることにしたところ、そのテーマについて目々澤先生 という立派な先生から電話がかかってくる。
早起きの医療的利点や、朝の体操についてお話ししてほしいとのこと。依頼原稿の話をしたら、笑っていらっしゃいました。
朝5時半に起きて走って泳いでいるので、自分自身の脳に起きた変化を話すことができます。EARLY BIRD(早起き)のことを考えていると、落ちている羽が道しるべになる。
絵はいつか食べてみたい、Eearly Bird Granolaの美しいパッケージ。

数えたらきりがありません。

青い夏の空に、透明な大きな歯車が少しずつ近づいて、かみ合う。
そして、シンクロしてゆっくり回りはじめる。
いったん回り始めればであった人々は歯車を回し続け、豊かさを生み続ける。

世の中をまわしている自然の動的平衡エネルギーのすそので生かさせていただいていることに謙虚になり、目の前のことに全力を尽くしていくこと。

もう、あとは一つだけ依頼原稿を残すのみになりました。章立ては終わっている。
外国のポストカードのような風景の中を、泳ぐために走りに行くことにしました。

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