« 嵐の合間を走る / 白いクモ | トップページ | NAUSICAAの示す未来 / 腐海の果ての意味 / けなげに生きる場所 »

2013年9月15日 (日)

柿渋の着心地 / 自然に帰る / 藍着堂とベニシアさん

Kakishibu1既成品のTシャツに疲れていて、手染めのTシャツを選んで着るようになっていました。

藍着堂さんのTシャツは、布もオーガニックぽく染も自然なもので、お気に入り。カエルの合うサイズをお願いして着ていました。柿渋と藍染め。

なんと、TVを見ていたら、見覚えのある模様が。
Kakishibu2 ベニシアさんの京都特集のNHKの番組

ファスト・ファッションも良いですが、人間がイチから作る服もとてもよいものです。

このざっくりした着心地は、秋にピッタリ。

Kakishibu3 フランスがモードを作り、イタリアが手作りで産業化する。そこまではよかった。「今みたいにファストファッションだらけになってしまったのは最近のことで悲しい。みんなが手作りの服の良さがわかるといいのに。」というお話をうかがったことがあります。

袖の裏の染めムラと、蛍光色ではない植物の色を眺めなら。
ほんのり、植物のにおい。アンティークなイタリア料理店に合っていたと思います。

カエルだけでなく、日本のお花の模様もおすすめです。
良く柿渋と藍染めだけで、ここまで染められるものです。
素晴らしい。

|

« 嵐の合間を走る / 白いクモ | トップページ | NAUSICAAの示す未来 / 腐海の果ての意味 / けなげに生きる場所 »

11.お役立ちの話題」カテゴリの記事