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2013年10月12日 (土)

オメガスリー+キヌア / リサーラ・キヌア / ネオ・リサーラの時代

Quinuamaruha 今、マルハニチロ食品さんのトップページが、リサーラ・キヌア雑炊(ぞうすい)になっています。リサーラは以前から親しまれている食材ですが、新しい時代にそって、「ネオ・リサーラ」と呼ぶべき新時代に入っています。

世界中で新しい知見がアップデートされ、食品会社さんのみならず、武田製薬さんなどが次々にオメガスリーに参入してきています。私もつい最近、武田製薬本社内でオメガスリーの向かうべき未来のための講演会を行いました。レセプターが発見されたり、細胞内シグナル伝達が解明されたりしていて、決して古くなるといったものではありません

オメガスリーの中でも、脳を守るDHAが重要です。
DHAが定量化して練りこまれているリサーラソーセージ。
通常の魚肉ソーセージやはんぺんなどの練り物にはDHAやEPAといったオメガスリー(ω3)はほとんど含まれていません。匂いと色を整えるため、魚油をぬくためにサラしてしまう。

リサーラはそういった魚肉を練った原料に、生成した魚油・オメガスリーを再度練り込むという作業をして作られます。ひと目でわかるパンフレットも監修しました。

注目されている穀物、キヌアquinoaとオメガスリーの組み合わせは最強ではないかと思っていました。私自身、夏カレー味のリサーラ・キヌア料理を作ったりしていました。

体を大切にしている高感度な方にアピールする逸品です。コンソメ味がソーセージについているものを使えば、簡単にコンソメ味雑炊になります。
キヌアを食べてヨガをして腸を整えるという方法も見かけた事があります。

これから日本で注目される穀物キヌアと、オメガスリーのリサーラ
さすがマルハニチロさんの嗅覚は鋭い。
ベーグルサンドも美味しそう。ベーグルのモッチリ感とクリームチーズ、リサーラの塩味が絶妙な感じがします。

私もKALDIカルディさんでゲットしたキヌアを使って、リサーラ・キヌア雑炊をつくりました。朝リサーラ・キヌア雑炊を食べて、これから泳ぐために走りに行こうと思っています。飽和脂肪酸の心配なく、リサーラの魚肉から良質なタンパク質を同時に摂取できます。

運動により筋肉から放出されるイリシンは、白色脂肪を燃えやすい褐色脂肪に変え、オメガスリーは脂肪を燃やすスイッチをいれる。
「筋肉からの美しい伝令イリシン」を想像しながら走る。脂肪細胞に届けられる伝令。イリシンは、脂肪組織内precursor cellの分化を決めます。

栄養のクロノロジー。時間、タイミングの重要性。
知恵を使うと、安価な通常の食材が高価なサプリメントに勝つ。

マルハニチロさんは未来を作ります。

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