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2013年10月 7日 (月)

護られるということ / ひとつずつ

時々、『護られている』と思うことがあります。

現世にはいない人かも知れないし、
いま、いらっしゃる人かもしれない。

皆さんにできるだけ神社などで毎朝ご挨拶しています。
昨日の夕方、『万の神』がいらっしゃるとのお電話頂きました。少し未来をお話しさせていただければ幸いと思っております。

同じ時間帯、『頭痛大学』で有名な同じくNIFTYの小田原の間中先生からは、オリジナル版『かたこりピヨピヨ体操』についてのご連絡をいただきました。神風。エンタメでは無くメディック。

今、あらためてご挨拶申し上げなくてはならないと感じています。
人々を救う論文を複数の教授の先生方が作ってくださるということもその一つ。
時間軸は重要です。

絵の方は、海に潜り泳ぎ続ける魚を描き終えて、月光をその上に作るところ。孤独に耐えて世界を渡る生き物たちの『環世界』を描くという理想。

ちょっとずつ実現しています。赤銅色とセルリアンブルーのコントラスト。赤い砂の砂漠と海。階調を落とせば、桜と海の碧。法人の名前、『碧桜』です。

絵は建築と一緒で、コンペティションに勝たなくてはなりません。 毎日数十分しか避けない。フランダースの犬。画材は時間あるときに、やっと買いに行けるけれども。

夢をカラフルに物語のように見るイメージ力と、自分の持つ技術力を信じます。 沖縄ガラスのカケラと鉛の薄板を昨日、発注しました。

俳句、医療、絵、文章(小説)、料理は共通点があります。『絵』、画像。『絵』は、日高先生のおっしゃる『イリュージョン』を具現化する作業。建築も一緒です。安藤忠雄さんの文章を読んでも、抽象を具現化する作業。

理論もいろいろありますが、最後の最後、突き抜けられるかは基礎の上に立ったドリルの僅かな先端が青空を見れるかどうかのような気がします。鉛板と沖縄ガラスのコラボは初めて。アルファ線やベータ線を通さない象徴として鉛を使いたかった。

故人、個人の方々、ありがとうございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
ひとつづつ、ひとつづつ。

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