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2014年1月 1日 (水)

走り初め / 冬空とJack Wolfskin

20km001 ゆっくり長めの距離を走ってきました。シリアスランナーにとって、長めの距離というのは50kmから100km。今の私にとって20kmは十分に長い距離。まだ、脂肪細胞に体が侵食されている病的な状態。自己満足に幸せは宿ります。

Asahikamo カモが朝陽の中を楽しそうに泳いでいます。
途中の神社には初詣の人々が沢山。昨日、お参りは全て終わらせているので、お辞儀だけで通り過ぎます。

Jackryuck 昨日、なぜか夢に出てきたリュックサックのメーカー、Jack Wolfskinさん。リュックと同時に美しい本が沢山配達されて、皆で喜ぶという不思議な夢でした。

Kyabetu 千川上水をひたすら取水口に向かって走り続けます。「ここから練馬区」といった標識などがでてきて、境橋に至ります。初夏にも走ったことのあるコース。夏はキャベツ畑でモンシロチョウが沢山舞っていました。今は大根と奥に少しキャベツ。色が夏と違います。

Mall
医療モールができるという看板を抜けて、ひたすら走り続けます。小さなお子さんを連れて、楽しそうに散歩しているスマートな若いご夫婦と何回かすれ違いました。脂肪が余っている汗だくの人間とは違う、ゆったりした人生。

脂肪を燃やすため、軽くプロテイン飲料とリサーラω3だけで出発して、きちんと完走できました。途中、仮想本の文章をしたためるための脂質代謝について考えていました。

こんなに燃料(脂肪)積んでいるのだから、走ると必ず疲れるというのは妄想かもしれない。良いやり方をすれば、モーターと同じく筋肉は疲労すること無く、乳酸の蓄積を避けて脂質を使いづけられるだろう、という仮説もなりたつかもと。

疲労は、収縮と拡張が筋肉にダメージを与えたり、心肺機能のリミットを超えたり、脂肪からFFAやアセチルCoAが合成される速度を超過しているだけかもしれない。脂肪が余っていて上手に使えるなら、距離にリミットは無いかもしれない、と妄想していました。人は脂肪100gで1時間走れる。

最近の報告では、乳酸は速やかに除去されるし、新たなエネルギー源に変わるためリミットにはならないとのこと。別なリミット源。燃料の供給、ガスのフローかもしれない。トレーニング学でいうWassermannの歯車のどれかかもしれない。

走るとアイディアが統合されます。冬空の下で聴く曲はレゲエ。

帰宅後、呼吸数が戻るのに時間がかかり、本当に弱っているんだなぁと実感。夜は筋肉の回復のため、ゆっくり泳ぎに行く予定にしています。

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