« やるべきことを済ませておく重要性 / 万事塞翁が馬 / オキアミの脂質分析 | トップページ | 東北のオキアミ / イサダのω3 »

2014年10月 7日 (火)

臨床栄養学会 / 未来の医療のため

201410041 臨床栄養学会/臨床栄養協会の総会が開かれました。
クリニックでのメタボリック症候群での臨床報告を行いました。

その後、「管理栄養士さんの未来」といった内容のワーキングセッションのシンポジストとして出席しました。

薬理生化学のCharles Giardina DR。ELSEVIERの名刺をお持ちでした。
ω3の話を楽しみました。クルミにも、魚介類にもω3は豊富です。

Img_2561 数多くの栄養士さんや栄養学の重鎮の先生にご挨拶して、移動しました。
「臨床栄養相談士」のキックオフの姿。
そうそうたるメンバーで頼もしいものです。腕の立つ管理栄養士さんが、ネットワークを組む日ももうすぐです。

シンポジュウムでは、たくさんの声を伺いました。
その中でも、孤立しがちな管理栄養士さんの声が印象に残っています。

臨床はひとりぼっちではできません。連携と協力で成り立つものです。
医師、看護師、調理師さんとコミュニケーションをとる能力を高める研修会が存在するというのは、とても大切なことです。

私は、「水平分業型医療」への布石だとも考えています。医療の未来のひとつです。

|

« やるべきことを済ませておく重要性 / 万事塞翁が馬 / オキアミの脂質分析 | トップページ | 東北のオキアミ / イサダのω3 »

08.新クリニック/未来の医療をめざして」カテゴリの記事