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2014年12月26日 (金)

忙しくて日本語が壊れた日 / 今日1日を乗り切るために

今年は例年にない煩忙期になっています。

お待たせするのが本当に申し訳なく思っています。
さらに、会合出席依頼の返事の日本語も壊れてしまいました。
初めてのことです。

出席することが叶いません。欠席させていただきたく存じます。
とお書きしたかったのに、
「欠席することが叶いません。」
      と送付してしまいました。

じゃ、来るのかよ・・・とつっ込みを入れたくなります。

井部先生のカードを見て、「水急なれども月流れず」の気持ちで集中力を切らさないように努めています。

優秀なスタッフたちに支えられて、荒波を超えていっている感じがします。
彼らのためにも、今日一日を全力で乗り切ろうと思っています。

おのおのがフローを感じながら・・・

午後、体がよくなった方から赤ちゃんができたとの報告も届きました。

年始のコラムは、インドの詩人ラビンドラナート・タゴールの

「すべての嬰児(みどりご)は、神がまだ人間に絶望してはいない
というメッセージをたずさえて生れて来る」

というの言葉ではじめることにしていました。まさにその通り。
喜びの中で今年の診療は終わることができそうです。

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