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2015年1月14日 (水)

ミライは過去の分析から / 限界を迎えつつある今

金利が下がっていることや、円安が続いていることが報道されています。野口悠紀雄先生は1ドル120円が限界だろうとおっしゃっています。

金融緩和が実質経済にあまり影響を与えない理論が述べられています。

何となく、ではなく、過去を科学的に分析することでミライを予測することができます。医学と同じ。

金融政策の死 ―金利で見る世界と日本の経済 金融政策の死 ―金利で見る世界と日本の経済
野口 悠紀雄

日本経済新聞出版社  2014-12-20
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日銀の独立性が失われるとキャピタルフライトによって円安とインフレがとめどなく進行する可能性が示されています。

国内から身動きできない国内の人々は、生活が著しく困窮する可能性があります。
実は、この政策は最近のものでは無いとのこと。政権を越えて行われてきた楽な方策は無限に続ける事はできないし、多くのものを失う可能性をはらんでいるとのこと。

勉強になります。

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