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2015年10月 6日 (火)

放線菌とノーベル賞 / 大村智先生に栄誉

知らずに飲んでいた薬の中身 (祥伝社新書) 知らずに飲んでいた薬の中身 (祥伝社新書)
大和田潔

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ノーベル医学生理学賞に大村智 北里大特別栄誉教授が輝きました。放線菌が作り出す物質が多くの人々や生き物を感染から守った業績です。

私は、数年前に、薬についての本を書きました。抗生物質のことを書くときに、放線菌についての資料も沢山読みました。資料の山に埋もれて、書き上げたことを懐かしく思い出します。

新・土の微生物〈9〉放線菌の機能と働き 新・土の微生物〈9〉放線菌の機能と働き
日本土壌微生物学会

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放線菌については、この書籍を参考にしました。いまでも、クリニックの書架に置いてあります。

イタリアの排水溝、アメリカの土壌、ボルネオの土壌、フランスの土壌など、それぞれから有用な抗生物質が生み出されてきました。

生き物の力を借りて生き物のための物質を作る・・・
僕はその作業をしただけだと、先生はお話しになられていました。そして、全ては人々のために貢献することを目標にしたと。

そして、プロ級のスキーヤーで、温泉を掘り当て皆でつかり、美術館を開放しているとのこと。沢山の人々に囲まれた素晴らしい人生だと思います。理想的。温泉がいい味をだしています。

久々にすがすがしいお話しをお伺いして、良い朝を迎えられました。
今日は、赤穂化成の方とお会いして新しい未来を作る予定になっています。

一つずつ。

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