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2015年12月20日 (日)

CARENET ケアネット / 収録 / チームで頑張った日

Carenet1 日テレさんの2週連続とテレ朝さんの取材を終えた土曜日、CARENET・ケアネットさんの収録がありました。
小竹向原にあるスタジオに伺いました。
模擬的な学校のような作りになっています。
いくつかの話題について、撮影を進めていきました。

Carenet2

カメラ部隊の方々。
音声の方々とも記念撮影すべきだった・・・
みんなの力を合わせないと番組が作れません。
ひとり群発頭痛の方がいらっしゃることがわかって、頭指しています。

Carenet3kazamaboss

プロデューサーの風間さん。
彼が、私にこの仕事を提示してくださいました。
最初躊躇したのですが、やってみてよかった。

静かにやるべきことについて、的確な指示を与えています。

逃げていては、何も得るものがないということを教えて頂きました。

Carenet9 司会されている後町さんと、いつでも冷静な森さん。森さんは、細かなところまでチェックしてスライド作成から言い間違いまで隅々まで完璧な仕事をされました。取り上げる話題の選択から、順番、構成。なにもないところから、よくここまで作り込みました。しっかりと黙々と仕事を完遂していく方を、僕は心から尊敬します。

Carenet10

美容部隊と動画作成会社のリーダー。
ケアネットの方が撮影に見えられていました。女性報道カメラマンのようです。美容部隊のトップの方とは、またどこかでお会いするような気がしてなりません。全てを見通しているような不思議な方でした。

Carenet4 全ての収録が終わって記念撮影。
たくさんの動画を撮影しなくてはならなかったので、終わりがいつになるかみんな不安でした。私は、有機的な息のあったチームに成ることができたならうまくいくと思いました。大事なのは、「熱狂を伴う作業興奮と集中」。その渦さえ生まれれば、あとはみんなの生命力が推進力に変わります。
Carenet6 一時的に現れた教室は、実は幻。
すべて大道具さんが作り上げたものでした。
壁も、ロッカーも、机、ゴミ箱おいてあったもの全てです。
興奮と熱狂も撤収していきます。

Carenet7 この幻の教室に、撮影されることのない表札が掲げられていました。
大道具さんの遊び語ごころ。廊下は走らない まで貼られています。
Carenet8
プレートだけいただいてきました。
きちんと印刷されていて、本当に隅々まで完璧に作られた幻の教室。

20分の本番をそれぞれ30-40分の収録で、集中を途切らせる事無く、どんどん進めていくことができました。あの集中と熱狂の場が、東京の片隅に数時間の蜃気楼として現れた日でした。収録だけを残して。

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