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2016年1月30日 (土)

寒さに負けないために / オメガ3の効能

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少し寒くても、リサーラを食べてから2-3km朝走っています。

リサーラに含まれるオメガ3は、皮下脂肪や内臓脂肪の白色脂肪細胞を褐色脂肪細胞にさせる作用があります。

褐色脂肪細胞は、体温を作り出すために脂肪や糖を消費します。
環境の温度が下がると、褐色脂肪細胞が活性化することが知られています。
オメガ3をとって、寒い中を走れば、内臓脂肪や皮下脂肪が消費されるだろうと考えています。

よく水泳では、「水温が低いため、体温を守るために皮下脂肪が反応性に厚くなる」と言われます。でも、もしそういうことが合ったとしても、慢性的な反応だと考えています。数時間寒い中走ったり、泳いだりする通常の市民には影響ないと考えています。

それよりも、体温を一定に保とうとするホメオスタシスの方がずっと強い。

寒さとオメガ3を味方につけて走り続けようと思っています。
しかも、リサーラは良質な魚肉タンパク質を一本に5g含んでいて、軽いランニングによる筋肉のカタボリズムを防いでくれます。少量の糖質を含む点も良い所。

少し体が冷えてしまった時には、時間が許せばバスタブで体を温めるようにしています。
エクササイズの続きのメソッドを考えながら。

今のところ効果的です。

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