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2016年6月 2日 (木)

気温低下による変調 / 閃輝暗点の増加 / 医療食事運動アドバイザーの仕事

気温が急激に下がった日でした。
朝、クリニック前にランニングしているときは、少し肌寒いぐらいの気温でした。
晴れていて、涼しい朝、木々の揺れる風の音を聴くのは心地よいものです。

気温の低下は、神経痛や寒冷アレルギーを起こしやすく、
咳喘息が続きやすくなります。
決して、曇りや雨で気圧が下がらなくても、体調に大きな変化を与えます。

体調不良については、気温の変化の方が気圧変化より、医学論文は多く見られます。

別件ですが、まだ閃輝暗点の増加が続いています。
1月から3月までは安定していましたが、5月2週目から増加が続いていて、今日も連発された方が数名いらっしゃいました。

昨日、収録にいらしたメディアの方に食事と運動療法について、詳しく解説しました。爆笑問題さんの番組で放映予定になっています。カメラを真っ直ぐ見るスタイルは斬新。

ご連絡いただいた日テレの有吉弘行さんの番組の方にもご返事いたしました。

今日と明日は、本の出版のお話。
ひとつずつ、丁寧に仕事をしていこうと思っています。

明日は、今週の中で一番長い距離を走ることを計画しています。持久力が得られたので、フットサルの道具を購入しました。リフティングの練習を追加しようと思っています。

何もトレーニング器具のない、普通の公園で筋トレする方法も編み出しつつあります。
一歩ずつ。

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