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2016年6月13日 (月)

スバル;SUBARUの良さ / 中島飛行機 / ロケット発祥の地

Subaru3

SUBARU;スバルのディーラーさんに1年点検にいってきました。
点検の間、プールまで走って行って、3000mぐらい連続で泳いで、走ってもどりました。RUN2km−SWIM3kmーRUN2km。
行く道すがら、たまたま中島飛行機発祥の地の碑を見つけました。

敗戦後、飛行機やロケットの開発と生産を抑圧されてしまったのは、悲しいこと。いくさには、参加しないのが勝ちです。
Subaru4
そのそばには、ロケット発祥の地の碑が。
ディーラーさんのそばに、発祥の由来になった石碑があるはうれしいことです。小さなロケットからJAXAは育ち、はやぶさにまでなりました。

Subaru1 ふだんは、走ったり、泳いだりしに行く姿を自分で撮ることができません。真夏にはキャメルのハイドレーションバッグを追加しますが、今はSWIM用品のみ。小学生用ゴーグル。

Subaru2_3

今回はディーラーさんにお願いして撮影して頂きました。発売前におじゃまして、東京でも1台目ぐらいに納品してもらったことを思い出しました。
懐かしい。

Subaru5 きちんとした整備士さんもいらして、細かな調整をしていただいています。航空機に積まれていたエンジンのDNAが引き継がれていると思うと、胸が熱くなります。

奇をてらってデザインがどっかに行ってしまうことなく、SUBARU車は、どことなく飛行機を思わせるメカニカルなデザインなところが素晴らしい。ハイブリッドではないところもいいです。メカは軽く、シンプルでシンメトリーであるべき。

昔は、マニアックな車だったのかもしれませんが、今は、エコで高性能な車に生まれ変わりました。時代が追いついてきたのかも。

しなやかに静かに走り、泳げる体づくりを続けたいと思います。
バタバタ音が大きい運動は、良くありません。短時間で息切れ。
静かにLong Slow Distance。

都立農芸高校の馬のそばを駆け抜けながら、色々考えました。
1年点検が与えてくれた、良質な時間。ありがたいことです。

何事も、ペンシルロケットからJAXA。あきらめないで、半歩でも一歩でも前に行けば、前進です。以前、心が折れそうになっていた大企業のグループ の人々に、「撃ちまくられる弾が多すぎて、伏せざるを得なくても、ほふく前進せざるを得なくても、意気消沈したくなっても、それでも耐えて、あきらめて後 ずさりさえしなければ前進の一種」と鼓舞したことがありました。彼らのグループはプライドを保って蘇りました。

静かに、ほふく前進でも進むこと。伏しても、後ずさりだけはしないで、前を見続けること。その中で、次の一歩のための準備を進めること。それが大切だと考えています。

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