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2016年11月14日 (月)

メッシと走る / 朝のRUN / 腸管粘膜免疫 / 番組を下支え

1114morning

今日は、2kmを軽く走るところからはじめました。やはり、朝のRUNは清々しくて良いです。

昨日のフットサルコートの中を見渡しながら、開いているスペースを走りながら考えていたことを思い出していました。サッカー教室の後、脳が澄み渡ったような感覚に包まれました。

1114morning2 そのことについて、朝考えていました。

サッカーは、「走る」という基本動作に加えて、「開いているスペースを探す」、「仲間がどこにいるか把握する」、「打つべきゴールや自分の位置を認識する」などを並行して行う作業です。複数の異なる動作を同時に目まぐるしく繰り返すことによって、脳のシナプス再編や伝達物質の量と効率の上昇が行われたと考えています。

Messishouse メッシのシューズが届いていたので、今日はこれで走りました。メッシのマークが入っています。adidasの銀の渦巻き模様がものすごく好きで、しかもMESSI。

昼休みもほとんど無い忙しい診療の後、テレビ番組の方とお会いしました。昼夜食べなくても、鍛えていると低血糖になりません。

ディレクターの方に腸管粘膜免疫や、腸内フローラやマイクロバイオームに欠かせない重要なパイエル板の役割の話をわかりやすく説明しました。

ちょっと時間かかってしまったけれども、最近のTVスタッフは優秀。若者もスマート。本物を見分ける力を持っています。良い理解が得られたと思っています。

面白くも正しい番組を作るのは彼ら。そういう彼らに対して、僕は絶対に難しい専門用語で煙に巻くことなんてしない。わかりやすい言葉と図で、医学的に多くの人が正しいとされている教科書に載っているレベルの正しいことを翻訳してお伝えする。

今、著している本も、同じ。正しい医療情報をもって、番組を下支えする。それが仕事だと思っています。
本当に、一つずつ。

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