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2018年2月28日 (水)

女子のメダル / 北海道弁のかわいらしさ 

カーリングの北見は、北海道。札幌か少し距離があります。

意図せずしてしまう「おっささる」「なめさる」。

ぱっきりしていなくて湿っていて曲がってしまう「しわい」、座るの「おっちゃる」や余り聞かない鍵をかける「じゅっぴんかる」などなど、「そだねー」だけでなく北海道弁はのんびりしていていいです。

「ゆるくない」の方が、よく使われるとのこと。楽では無い、との意味とのことです。福島医大なので、福島弁に沢山せっしましたが、北海道弁は話している人の自覚が無いところが面白い。

フラット。

北海道Hokkaidoの人は、「降る」と「振る」、「生む」と「膿む」、「柿」と「牡蠣」などがフラットでかカワイイKawaii。何が正しくて何が正しくないとかは無いと思っています。北海道弁はかわいい。

下町では「布団をしく」、「自転車にしかれる」とか「ひ」が「し」になってしまう。それよりずっとかわいい。

日本選手のメダルは女子によるもの。女子と男子のメダル数の比較のサイトが無いのがおかしい。女子と子供が繁栄しなければ、国の繁栄はありません。今回の成果は、素晴らしいことです。

医師国家試験も女子の合格率が増えているし、女子が主治医の方が患者さんも長生きです。医療コラムを1000本ほど書いて、医療校正をつづけているので雑学だけは抜群になってしまいました。

どんなに時間が無くても、古川先生を思い出し、絶対に「忙しい」なんて言わない決意で生きています。心を失う「忙しい」状態になんて、なってはいけない。人は、忙しいことはない、と考えています。

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