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2018年5月 5日 (土)

「碧い鳥のうた」 / 歌詞をつくる

散文的な“いちのゆめ”を書いていて、
あおいとりのうた
を書いてみようと思いました。

クリニックには、小さなお子さんをつれたお母さんが、自分のためにいらっしゃいます。

旦那様を心配して、いらした奥様もいました。ほほえましいと思いました。

そういった子供たちに、なにかプレゼントができればいいと思っています。

どの子にも、その子たちが空に撃つことができる
金の矢
を持っています。

彼らが、遊び疲れて、“電池切れ”して眠ってしまったときに
お母さんがうたう詩。

みんなが必要としている間に、
大きくなってしまう前に、作れることを願っています。

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