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2018年5月14日 (月)

マメルリハの碧 / イヌムギ(犬麦)の緑

Inumugi1_4 マメルリハに、イヌムギを処理してあげてみました。

小学生のころ、理科係で動物を飼うのがとても上手で時間いただいて「きょうのうさぎ」や「ことしのニワトリ」みたいな発表をたくさんさせてもらいました。

「大和田君は、動物と話しているんじゃないかと思う」と理科のせんせいに言われたこともあります。
雑草の種をむしって、校庭にまいてずっとスズメやムクドリを見ていた日がありました。

フィンチの仲間は、このイヌムギが一番好きでずっと食べていました。自分で、種の根元をかじると白い液がでてきて、しばらくするとほのかに甘い。最初からガツンと甘い、ツツジの花の蜜などとは違いました。

唾液型アミラーゼなんて知らなかったけれど、「これが好きなんだ」と思いました。
オオバコにしろ、ニワトリが好きなエサはだいたい味見してきました。

Inumugi20182_3 小さな虫がついていたり、ホコリがついているので流水であらいます。その後、適当な大きさにカット。

茎の部分は、カジカジするのにちょうどよいのでとっておきます。電子レンジで30秒。
雑草として扱われている、イヌムギを雨上がりに採取しました。

マメルリハは、イヌムギを上手に割って中身だけ食べています。詳細は次回。

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