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2018年7月25日 (水)

Blue moment / お仕事をした日 / 朝のTVはオフ!

Photo 今日はとってもいそがしくて、午前受付の患者さんを17時にしか終えられませんでした。がんばったけど。

その後、会議。

頑張って、ブロードキャストプログラムやその他もろもろの作家さんのようになっています。もともと、時計見なくても言われた時間で説明できるし、概念の可視化はいつもほめられて結構うれしい。

もわっとしたアイディアでいらした方々に、正しい情報で輪郭を与える作業をつづけています。彼らは、そこで生きているからとても参考になる。トレンドも知っている。数字が取れそうなカシっとしたものにして、さまざまなものを渡す仕事を続けています。

診療前に、マメルリハと遊ぶ時間だけが至福。

いろいろ考えてしまうくせがあります。さえない様々なことに雑念がわいて、面倒くさいから朝のテレビは消すことにしました。時間は、NHKラジオが教えてくれる。

もともとプライムのウエスタンワールドばかりで、地上波はほとんど見なくなっているし。子供ころ、人工の人々の顔が外れるの、怖かった。

マメルリハの黒い瞳だけをみるのも、とても良いものです。
彼女の目に朝の光が反射する。青空や雲の白までが反射している。美しい。海の彼方を、あるいは、山の上の空を、あるいは、芝生に寝っ転がってただ空を眺めて見ていた女性の瞳も同じ。

碧き羽根 黒き目キラリ 夏の蒼空(そら) 優仁
Yujin is my name in HAIKU.


The blue diamonds in the black eyes (Kiyohi Owada)

The black eyes reflect the summer blue sky
Maybe me, too
She feels truly deeply blue as the sky
Maybe me, too
She feels truly deeply blue as the sea
Maybe me, too
And at the end of the moment,
her heart will be truly deeply blue,
Maybe me, too
And...,
her blue will calm me
her blue will dye me to the deeply blue,
as I die and sink to the blue in abyssal zone
like Le Grand Bleu Jacques Mayol experienced
She will bring me perfect delight
It's maybe blue as the universe 

The black eyes, diamonds, 
will be reflecting the summer blue sky
, We've seen

(Haiku is  translated to the short poem in English)
I remember I contributed to international Haiku conference with Fuyuo Usaki in EU.

かつて僕らが見た今は無き風景を、彼女の瞳は反射しているのだろう・・・

優仁は、ぼくに亡き冬男先生が与えてくれた名前。
“医療に大切なのは何だと思う?”と尋ねられました。

僕は、
“優しさと、患者さんへの仁です”と答えました。

““優”は必須だけれども、十分でない気がします。真実に謙虚であり、人々に誠実でいるうえで、人々のために力を尽くすことは、仁ではないでしょうか”と答えました。

“じゃ、君の名前は優仁だ”と名付けられました。今でも感謝し続けています。

“黒き瞳”に守られた至福の時間。

知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ

僕は仁者でありたいと願っています。それでいい。

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