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2018年10月

2018年10月17日 (水)

青空 / みんなの青空

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クリニックからみえる青空。

僕は、いろいろなことが上手にできなかった。

夜、うちみについての論文を読んでいました。
内科医でも、知っておいた方がいい情報があります。

青い空。空のエントリーは、たくさん書きました。
コンビニの人と、空の会話もしました。

本当に美しい。

2018年10月16日 (火)

静かな日 / 荒川の話をした日

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今日は、とても静かな日でした。

歩いて帰るとき、いろいろな風景が目をよぎります。

でも、とても静か。車もこないから、あまり止まらないでまっすぐ帰れました。

僕は、こういった日を「樹々(きぎ)も眠る日」とかってに、名付けています。

1年に数回だけ。
鳥が挨拶にきたことを思い出します。僕の前を2−3周かすめるように旋回していたから、橋を歩いている人たちもながめていました。

お総菜が、一個しか残ってなかった。お店の人が「最後の一個が売れて、とってもうれしい」っていってくれたのがうれしい。そういうもんだ。

木々の北にある水脈の話も思い出しました。荒川の話。

不思議な日は、ときどきやってきます。
こういった日は、家人のことを静かに想います。

神田川の鳥 / 河鵜やハト、ツバサの白

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植物や生き物たちは、仲間です。

僕も、彼らの一部だと思っています。上手に写真におさまってくれました。

そばにある、神田川に仲良しの鳥が3羽います。
足の赤いハト、ツバサの先が白い鳥、黒い河鵜です。

エサも持っていないのに、ぼやっとしていると、上空を旋回して隣に止まったりします。
可愛らしい。

昨日は、シロと呼んでいる翼の先が両側白い鳥がきてくれました。

沢山の事を、木の葉も教えてくれます。
冷たい雨にうたれて、表面をはしる水滴も木の葉の一部。

僕は、これからも、自然界とともに生きていくんだと思う。

人間がいてもいなくても、海は海だし、宇宙は宇宙として存在している。

事務さんだって、看護師さんだって、医師だって、パラメディカルだって、人々を救うために存在している。自分を語れない意識がない人を必死に助ける。

翼の白い鳥「シロ」をクリニック開始前に、ボーっと見ていました。明日は、カワウの気がする。あるいは、海から来たカモメか。カメラを構えて、1分ぐらい待とうとおもいます。

そういった時間もいいものです。

2018年10月12日 (金)

夜明けを告げるマメルリハ

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ご挨拶用の絵を描きました。

夜明けを告げるマメルリハです。

荒波の夜が明けて、あちらこちらの花を集め、皆に届けてくれる姿を描きました。

身近にいると、観察することができて、翼や体の構造を理解するのに役立ちます。
しなやかな体のしなり具合を思い出しながらロトリングしました。

拡大して印刷して、クリニックに飾っておこうと思っています。

2018年10月11日 (木)

山田先生から / イタリアのおみやげ

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山田先生からイタリアのお土産をいただきました。

少し前、クリニックで長谷川樹里先生と山田先生の写真を、女性カメラマンさんにとって頂いたことを思い出します。

クリニックは、白くて光がきれいです。
山田先生も、ずいぶん頭痛の患者さんを治せるようになりました。

素晴らしい。

2018年10月10日 (水)

ある日の空 / どんな空でも鳥は飛ぶ

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クリニックの窓から空をみると、青空がきれいなことがあります。

木々の緑も少しずつ深くなって、冬の準備をしています。

人は助け合って生きている・・・
そんなことを考えていました。

晴れていても、曇りでも、雨でも、川の上にやってくるカモメは楽しそうに飛んでいます。先週から、「その人なりにしか、人は生きられない」ということを、患者さんと繰り返し話していました。

もっと、もっと高く、遠くへ・・・
人間はそう思いやすい。

けれど、「その人なりにしか、人は生きられない」。
もし、その人の大きさを超えて、なんらかの拡大路線にはしれば、きっと悲しいことになる。

僕は、片隅の職人でい続けられれば、それでいいと思う。

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クリニックのビルの向かいにあるおせんべい屋さんにげんこつや柿の種を買いにいきました。昔懐かしい感じのお店。お金をお返ししたおばあちゃまの世間話をしました。

帰り際にたくさん果物の柿を頂いてしまった。本当は、購入してお礼したかったのに・・・ 柿の方が高いから、また買いに行こうと思ってる。まだ食べていない味があります。お米がおいしいので、おせんべいもおいしい。いくつかは、作りたて。

本当にいいひとたちの中にいさせていただいていると思う。

今日もまた、優しい患者さんに「むりしなくていいんだよ」って、言うんじゃないんだろうか。

薬を渡すんじゃなくて、相手のことを考えて心を配ることも頑張りたいと思っている。

年取ると、感傷的になるっていうのは本当だ。この前来た石橋君やお便りした長谷川先生や手伝ってくれている山田先生なんかは若くていいなぁ。

医局旅行は今年は都合が合わなくて、お休み。
若い先生の勧誘は、今年は、石橋先生に一任。宴会部長の長谷川先生は、チョット小休止中でも、医科歯科には一杯いいなかまがいるから大丈夫だろう。

僕は、やっぱり片隅で仕事をつづけるのが合っている。

2018年10月 4日 (木)

後輩が相談に来た日 / クリニックのいろいろを話した日 / 石橋哲先生と佐々木欧先生、加藤大貴先生

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石橋哲先生という後輩とお食事しました。

とっても優秀なので、昔で言う助教授をされています。
「インフルワクチン遅れているよね」みたいなグチを語り合いました。

患者さん繋がりの東大の呼吸器の佐々木欧先生と一緒に、当院を手伝って下さるかもしれません。
彼らに、開業医のノウハウを沢山の事を教える予定にしています。クリニックの医療の質が上がるのは良い事です。まだ確定では無いけれど。

医療現場で、どうやって「人に優しくよりそう医療」を実現するか、話しました。

石橋先生や佐々木先生はとっても良い先生で、働くのが楽しみです。
彼らもそう言って下さいました。それから、いっぱい患者さんを色々な病気から護ってきたこともお話ししました。

同時に、以前司会させて頂いた清水俊彦先生の司会の打診もありました。
終わる時間が先生の講演会に間に合わないことを心配しています。今、各方面の調整中。

清水先生の頭痛の話は面白いです。
でも、石橋先生のお父さんが経済学者さんだったなんて、ビックリ。僕は、お家のことやプライベートは聞かないようにしているから、今日話してくれたので、お父さんも教授さんなんて本当にビックリ。

僕がだめなら、蔵前かとうクリニックの、やはり若い加藤大貴先生を紹介しようと思う。遅刻しちゃう役立たずでは、迷惑ばかり。良い先生が司会した方が良いかも。うーん。

今現在は、僕は、一番後ろの遅れても大丈夫な席を準備してもらうのが良いかもしれないと思っています。

患者さんとお話しして、体の不調を減らしてもらって感謝される作業を繰り返ししています。「私を助けてくれた先生を助けます」といってくださった患者さまが複数いてくださったけれど、僕の作業効率の悪さは救いようがない。ホントに。

こんなことしているから、たぶん遅刻確定。迷惑をおかけしないようにしくっちゃ。今日も20時でした。スタッフのためにも、余り遅くならないようにしないと。

色々あって、とっても忙しい日でした。

2018年10月 1日 (月)

がんばって作って手伝った日々 / 思い出の日 / New Day / 嵐の日に

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一歩ずつ仕事をしてきました。 新書の創刊もお手伝いしました。

嵐で、思い出を色々思い出す日でした。いっぱいあった。

色々困ってしまったブロードキャストの方々の悩みも解決しました。

誤嚥になりやすい患者さんをみていらっしゃる呼吸器の先生も、「NHKの取材のあしたまでに」という依頼も急ぎで土日を使って沢山の画像を拝見してお助けしました。

いろいろな番組も面白くお助けしたし、本当にたくさん仕事をしてきたんだなぁって思い出します。思い出を楽しむような年になってしまいました。

今日は台風がやってきて、いろいろ考える日。

僕は、どんなときも依頼された皆のためになるよう、お仕事を本気でしてきました。 全部見ている看護師さんに、「誰か褒めてくれないかな?」って冗談言ってます。僕は、患者さんを一期一会だと思っているから本当に冗談だって理解してくれている。

こういった仲間で、チームで、人々を救う都会の片隅のクリニックを作れたのは幸運。良いクリニックになった。

でも、メディアの仕事は、「X月X日のX時間に来て頂きたい」と言うお話が多いです。 それは、仕方の無いことです。 僕のクリニックは矮小で狭く小さいから、自分が不在にすることができない。

クリニックのページから、沢山たんとうの方に業績を消してもらいました。昔話。いっぱい、いい人も綺麗な方もいらっしゃいました。皆、やさしかった。

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自分自身が手と足を使って匍匐前進を続けるしかありません。インコみたいに飛べない。 手伝ってくれる若いお医者さんは、遅い夏休み。

若者は、自分でお休みがとれないからこんな時期になってしまう。自由意思でいらしてくれているので、メディアのための代診なんて強要できない。どんなお仕事だって、お伺いしているとそういったもの。

患者さんのお仕事の内容や、つらさもお伺いしているからドンドンおそくなっていってしまう。でも、そこに働き者の意味がある。僕は、ホントはずっと聞いていたい。そういった話を。

患者さんの書類もとっても多いから、字を書くのも大変。 僕には患者さん中心に考えると、メディアの仕事は難しい。

やさしい患者さんのそばに、いつまでも優しくよりそっていたいと思う。

それが、医療ってもんじゃないんだろうか。

北海道の神経学会総会で感じた、「一粒の麦」になろうって思ったこともおもいだします。

昨日は、頭悪いレンコンである意味を承知したし。

うーん。人々のために、全力をつくしてきて、その都度かかわった方々が仕事を残せてきたのは、とっても良いことだと思う。それだけだって思う。

沢山手紙をいただいたり、患者様とお話して、そう思う。

バイバイを哀しい勲章にして、今週も一歩ずつがんばろうと思う。だから、僕は現場にずっといたいと思う。

1対1で対応するしかないし、皆ちがうから沢山のひとをいっぺんに癒やす方法なんてないのだから。ごめんなさい。遅くなりがちで。ここで謝ってもしかたないんだけれども。

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