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2018年10月 1日 (月)

がんばって作って手伝った日々 / 思い出の日 / New Day / 嵐の日に

Xtfaddidas

一歩ずつ仕事をしてきました。 新書の創刊もお手伝いしました。

嵐で、思い出を色々思い出す日でした。いっぱいあった。

色々困ってしまったブロードキャストの方々の悩みも解決しました。

誤嚥になりやすい患者さんをみていらっしゃる呼吸器の先生も、「NHKの取材のあしたまでに」という依頼も急ぎで土日を使って沢山の画像を拝見してお助けしました。

いろいろな番組も面白くお助けしたし、本当にたくさん仕事をしてきたんだなぁって思い出します。思い出を楽しむような年になってしまいました。

今日は台風がやってきて、いろいろ考える日。

僕は、どんなときも依頼された皆のためになるよう、お仕事を本気でしてきました。 全部見ている看護師さんに、「誰か褒めてくれないかな?」って冗談言ってます。僕は、患者さんを一期一会だと思っているから本当に冗談だって理解してくれている。

こういった仲間で、チームで、人々を救う都会の片隅のクリニックを作れたのは幸運。良いクリニックになった。

でも、メディアの仕事は、「X月X日のX時間に来て頂きたい」と言うお話が多いです。 それは、仕方の無いことです。 僕のクリニックは矮小で狭く小さいから、自分が不在にすることができない。

クリニックのページから、沢山たんとうの方に業績を消してもらいました。昔話。いっぱい、いい人も綺麗な方もいらっしゃいました。皆、やさしかった。

Photo

自分自身が手と足を使って匍匐前進を続けるしかありません。インコみたいに飛べない。 手伝ってくれる若いお医者さんは、遅い夏休み。

若者は、自分でお休みがとれないからこんな時期になってしまう。自由意思でいらしてくれているので、メディアのための代診なんて強要できない。どんなお仕事だって、お伺いしているとそういったもの。

患者さんのお仕事の内容や、つらさもお伺いしているからドンドンおそくなっていってしまう。でも、そこに働き者の意味がある。僕は、ホントはずっと聞いていたい。そういった話を。

患者さんの書類もとっても多いから、字を書くのも大変。 僕には患者さん中心に考えると、メディアの仕事は難しい。

やさしい患者さんのそばに、いつまでも優しくよりそっていたいと思う。

それが、医療ってもんじゃないんだろうか。

北海道の神経学会総会で感じた、「一粒の麦」になろうって思ったこともおもいだします。

昨日は、頭悪いレンコンである意味を承知したし。

うーん。人々のために、全力をつくしてきて、その都度かかわった方々が仕事を残せてきたのは、とっても良いことだと思う。それだけだって思う。

沢山手紙をいただいたり、患者様とお話して、そう思う。

バイバイを哀しい勲章にして、今週も一歩ずつがんばろうと思う。だから、僕は現場にずっといたいと思う。

1対1で対応するしかないし、皆ちがうから沢山のひとをいっぺんに癒やす方法なんてないのだから。ごめんなさい。遅くなりがちで。ここで謝ってもしかたないんだけれども。

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