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秋葉原駅クリニック/お仕事

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2018年12月

2018年12月31日 (月)

ゆっくり走り始める / 新しい未来を作るため / 彩雲のもと

Saiunn20181231

年末のお掃除が完了しました。
マメルリハとNETFLIXのドラマを見ながら巣やゲージ、餌などのお世話をしました。

その後、ゆっくり少しだけ距離を走りました。久しぶりのこと。

見上げると、雲に色がついていました。彩雲とよばれるものです。瑞雲ともよばれます。

Saiun201812312

帰途にさらに鮮やかになっていきました。走りながら、美しく見えるところを探していきました。

「大晦日の都心の空に彩雲」というニュースになっていました。広範囲で観測されたようです。

昔から、良い兆しとされています。ありがたいことです。
今年、お世話になった方々に感謝しつつ、走り続けました。

忙しすぎで放置していた体を鍛え直す計画もたてました。2019年は、ゆっくり進んでいこうと思っています。

2018年12月27日 (木)

佐々木先生と診療を行う / クリニックの新しい年の始まり

木曜日の午前に、佐々木先生が来てくださるようになりました。

 

Doubleexr

ピース。 クリニックにある2つの診察室で診察を行えた記念です。

 

電子カルテに慣れたりする、もろもろのことが順調に進んでいます。
とっても頼もしいです。

 

佐々木先生を御指名できてくださる患者様もいらっしゃるようになりました。
素晴らしい。

1を知ると10を理解する力をお持ちなので、すぐに実戦の現場で働かれています。
新しい年の始まり。

2018年12月11日 (火)

新しい世界への挑戦を続ける / 道を拓く / 地球上の多様性

Christmas

早いもので、年末となってきました。

小さなポインセチアを購入して、お世話しています。
気温と時折の日向ぼっこ、軽い水やりが大切。

ピンと、角がたって購入したのちも少し成長しています。
僕は、小さいころから植物や生き物とても得意でした。
彼らが元気に長くくらせるので、小さいときから「りかがかり」や「いきものとうばん」をしてきました。先生に、じきじき任せられたこともありました。

ゲージの中のニワトリを元気によみがえらせたのは、とっても懐かしい思い出です。鶏と仲の良いウサギを選んで、いまでいう混合飼育したりしました。

Meijikinenkan2
先週は、清水俊彦先生の頭痛の講演会の司会をしました。
週末は、東京医科歯科神経内科の忘年会で結構忙しかったです。

佐々木欧先生に、取材のお仕事をいくつかお願いして頑張ってもらいました。
郵便系から大手新聞系など、ひとつひとつ丁寧にお仕事をこなされていました。
メディアのお仕事をこれからお渡ししてくことになると思っています。

Photo

僕自身は、忘年会が行われた明治記念館の銀杏の葉のようだと思っています。

人々の間に分け入っていって、患者さん一人でも楽になれる方が増えるように技術をさらに磨いていきたいと願っています。
患者さんの事を軸足に考えると、様々な選択肢があったとしても、答えはおのずと導かれていくものです。そう感じています。多様性からなるチーム。

APPLE-TVのスクリーンセーバーは、宇宙から見た地球を流しています。うちにいるマメルリハは、中南米原産だけれども日本で暮らしている。僕らの暮らしや、考えとは独立して、どこにいても、青くて美しい。多様性を考えます。


こういった映像をながめていると、一人の人間の考えることなんて、世の中の様々な科学的真実たちに比べればとるにたりないなぁと思います。

地球上の多様性と、たくさんの選択肢の中で動物たちは自由に生きている。人間も地球の生き物の一つに過ぎません。

同時に僕自身は、みんなに支えられながらコアなもの、軸足になるものを磨き続ける職人として生きていこうとも思っています。

若い時にはあまり考えなかった、「日々研鑽を続け、道を拓いていくこと」ということを時々考えるようになりました。すごく小さなクリニックでも、たくさんのお仕事をしたし、いまではたくさんの人々の雇用を守れるようになり、学びの場になってもいます。鍼灸師さんになるための生活をささえたり、栄養士さんに発表の度胸や技術を伝えたりもしています。

何もないところから継続して良き場を作りつづけて本当によかったと、年末にしみじみ思っています。

僕は、たぶんまた、皆を守りながら困る人がいないように配慮しつつ、新しいものをつくって次の道を拓いていくんじゃないかと予想しています。そうとしか、生きられない。初詣でもきちんとステートメントしてお願いしようと思っています。

医療者としてのカンや、ご説明する力や対話の臨機応変な瞬発力は少しだけ得意みたいなので、それをさらに磨いて、患者さん一人一人と語り合っていきたいと考えるようになりました。能力と道を拓く力を統合させて、頑張り続けるのが僕の仕事。

ものを売るわけではないから、職人なのだから、実直に目の前の作業をやることしかできません。ひとつずつ。それが、好きだし。分け入って作業を行っていくと、お手伝いした人々が僕を温めてくれるようにも思って、とっても嬉しい。こどものころ、お菓子を交換した時のような気分になります。

そんなことを考えながら、JRに乗りました。来年、また出会う患者さん方を想像しながら。

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