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秋葉原駅クリニック/お仕事

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2019年7月

2019年7月25日 (木)

Violet Evergarden / ヴァイオレット・エヴァーガーデンの劇場版

昨年2018年の年始から、ずっと見ていた美しいアニメのヴァイオレット・エヴァーガーデン。

美しい映像について、エントリーにしたこともありました。

バイオレットが、リオンと彗星を眺めるようすは本当に美しい。
リオンには、リオンの物語がありました。

ヴァイオレット・エヴァーガーデンは、2020年に映画化されるとのこと。

すばらしい。一歩ずつ進めてほしい。
完成はいつだっていい。

僕のように大人になって、仕事をしつつアニメーションを見ている人もたくさんいます。
子どもの頃にはなかったストーリーの数々。

僕は、たくさんの人々と色々なチームを組んで仕事を続けている大人たちのひとり。
今日も、スタッフたちと取り急ぎの患者さんの対応にあたりました。

大人の苦労を重ねたからこそ、アニメーションの中に見えてくるものもあります。郷愁とかではなく。
実写とCGの区別がつかない時代になりました。3DCGのアニメーションもあります。その境界は、とてもあいまい。

ストーリーを映像化する手段の違いに過ぎないと思っています。
いろいろ進化を続けていて、内容も画像も洗練しつづけています。

完成して上映されたら、ぜひ見に行こうと思っています。

2019年7月22日 (月)

猫の昼寝 / Long Slow Distance with Said the sky and les pays bass

Catsiesta

少しだけ長距離を走っている時に、ネコが気持ちよさそうに昼寝していました。

BGMは、Said the sky。動画で見ると、画像も美しい。

静けさとその中の情熱的な旋律。

Les pays bass (低音の国)も織り交ぜつつ走りました。12km超え。セーブしつつ2日間で18kmぐらい走りました。

新しい日々を考えつつ。
変わらないものなんてない。

次へ、美しい旋律を聴きながら走り続けるために、いろいろ考えていました。

自分で考えて、行うことができる自由を表現する人が増えている。それをもとに、選択肢を作る人々も増えている風を感じています。大切なものを大切にする人は、どんなときにも凛々しい。

一歩ずつ。

2019年7月21日 (日)

仕事を終える / EXにいく

Img_6113

早朝に頭使う仕事をするのが好きです。
コーヒーをいれてBASSJACKERSを聴きつつ進めていきました。

少し大きめの仕事でしたが終了したので、宅急便で送付しました。
時間的にタイトでも、アドリブをいれつつ終了。

その場の反応で決められた時間で仕事ができるので、ラジオでも重宝されていました。
なつかしい。

頭脳労働のあとは、RUN and SWIM。

久しぶりにlong slow distance Ex.にしようと思っています。

秋葉原駅クリニックの診療に打ち込むための栄養。

ひとつずつ。

2019年7月20日 (土)

優秀な看護師さん / 勉強する&運動する / 渋谷セルリアンタワーでの講演会

Nsbookrev

クリニックの看護師さんは、北海道大学卒の方や東京医科歯科、順天堂大学卒といったところから来ていただいています。とっても頼りになる方々です。

いま、看護師さん向けの本を監修しています。
監修するためには、勉強しなくてはいけません。さらに、最新の看護技術情報については論文を読んだりもしています。

大きなところをまず、クリニックの看護師さんに見ていただきました。それを受けて、細かな点に修正を加えて前に進んでいます。著者の方も、やる気十分になりました。素晴らしい。看護師さんのお名前もきちんと本にクレジットされることになりました。とってもうれしい。

佐々木先生にも、看護師さんにも、メディアのお仕事を分担してもらっています。佐々木先生も、自説ではなくキチンと標準的なことを論文を読んで理解しやすいようにお話しされています。分野がみんな違うから医療版アベンジャーズ。

昨日は、クリニックのこれまでの経緯をつぶさに見てくださっている医療系の方が大切な部下の方も連れていらしてくださいました。

新しい治療の地平を切り開くところのトップになられたとのこと。本当にすごい。
彼が一番後ろに座るたくさんの聴衆がいらした渋谷セルリアンタワーの会議室で講演をしたことがあります。温厚だけれども眼光鋭い方です。

「先生が講演者だと、満員になるし、いつも場の温度があがります。こんなにたくさんの医師から積極的に質問がでてくる講演者はいません。一つずつ患者さんの問題を解決していっているご自分の経験例を真面目に説明している姿はとってもいい。」とお世辞を承ったことを思い出していました。

「お陰様でいろいろな医療機関さんからも紹介をたくさん受けています」と申し上げました。「大和田くんもがんばってね」と言われた気が。

専門部門で、またお仕事を一緒にさせていただくかもしれません。医療は、毀誉褒貶ではなく地道な毎日の連続です。これまでの長い月日の信頼関係から受診とともに時々励ましにきてくださるのは、本当にうれしい。

運動をして、勉強をして、診療や教育的メディアに備える。
その繰り返し。

昨日は内科的なことではない他分野でご紹介した患者様が、重症化することなく治癒されて退院されたとの報告を帰りがけに頂戴しました。報告書を読みつつ、とてもうれしかった。

毎日、一つずつ。

2019年7月19日 (金)

朝のエクササイズと栄養補給 / カフェオレを作る

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夏用にカフェオレcafé au lait をつくっています。

濃い目のドリップコーヒーを少なめに入れて、ミルク多めにしたり練乳を足すとおいしくなります。運動後の糖枯渇時には練乳+が良いかもしれません。

朝、運動していると空腹になってくることが多々あります。
運動強度と時間を順調に上げているところなので、運動部の朝練後の昼休み前のような空腹。

乳製品には、食欲を抑える作用があるので便利です。
ほんの少しタンパク質の補給にもなります。

依頼いただいた本の校正をしつつ、誘われた野球観戦に思いをはせています。

筋トレ&有酸素メニューもバリエーションを整えて、前にすすめています。
自分で行った経験を患者さんに還元しています。

栄養や運動の相談にのれる。
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今日はお子様を懐妊された患者様がいらっしゃり、絵本を差し上げました。うれしいものです。
独身時代から、長年ときどき通院してくださった患者様です。

必要と思われるものを、地道にその時に協力し合える人々と一つずつ形にしていきました。それが予想もしなかったことに、ずっと先の未来いろいろな人のためになる。

懐妊しても大丈夫な薬で頭痛を治療していくことも、その一つ。
絵本の内容を相談して、UNLを使って各国語で文章をそえるのも、その一つ。
頑張って絵も描きました。

クリエイティブな人々と目的のためのチームを形成して、それまで無かったものなどを作る。存在するリアルなものとして、マイルストーンにしていく。

本当に一つずつなんだなぁ、と考えています。

2019年7月17日 (水)

カタツムリの夏 / 屋内でRUN並みのcardioを

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7月下旬ですが、雨が続きカラッとした夏がまだやってきません。
美しいカタツムリを見つけました。

殻やカラダが透けていて、みずみずしい透明感。

屋内でRUNと同様ぐらいの心拍数をあげるcardio EX./有酸素運動の方法を編み出そうとしています。

寝起きに筋トレ系を行い、そのままcardioに行ければRUNは必須では無くなります。

今日の朝は、早朝から2時間ほど模索しながら走る以上の運動を行いました。

それから診療。

カタツムリのように、ゆっくりでも一歩ずつ。

2019年7月16日 (火)

雨の日を走る / run on rainy days / blessed rain

Rainydays0716

雨の日が続いています。

雨の朝、雨の昼、雨の夕方を走っても、気温が高いことに救われています。
I've been running on rainy days, I feel great, so, it's "blessed rain".

筋トレ系のメニューをこなして、走り出す。そして、きちんと寝る。
運動は良眠をもたらします。
After muscle ex., I always run about 10km. Instead of ruuning, I do harder HIIT.
I sleep deeply for enough time every day, Ex.s bring me.

とても気持ちの良い事です。
筋トレして走ってから、クリニックで診療という日もあります。
通勤電車内で、Above&BeyondやBassJackersを聴きつつ運動メニューを考えたりしています。

Cloudsky0715

木のベンチに横たわって、体幹。
腹筋をすると、シューズの向こうに空が。
Beyond my shoes I saw beautifully cool cloudy sky while abd.and trunk Ex.

食事と運動、脳作業。
そして、時間軸。
これらは、体を整えるたり、効率のために重要。
Nutrition and Ex., Brain collaboratedly work each other, and they are integrated.

連休中おおよそ30kmを走り、その他ZUMBAや筋トレをしていました。
そういえば、SWIMにも行きました。
While running or commuting to work I listen Above&Beyond, BassJackers, and so on.

その概要について、今日、お話しする予定にしています。
詳しい本筋は、長文になるから割愛しつつ。
I'll explain about these things to media today, but there may not be enough time to explain the physical theory and the relation between nutrition and EX.

ひとつずつ。
Everything one step by one step, like running.

2019年7月15日 (月)

雨の日 ・ 屋内トレーニング / cardio ex.


雨の日が続いています。

屋外に行きなくない時には、筋トレだけでなく屋内で心拍数を上げる運動もしています。

少し運動している間に、雨が軽くなればRUNを追加したりしています。

StrongのZUMBAは、適度な速度となにより切れ味の良いところがお気に入り。

もともとのビートや音楽もよくて、そのまま行えます。
全天候型にトレーニングを続ける方法論を自分で作ることは、楽しい作業です。

2019年7月14日 (日)

Chris Brown と Deorro と Bassjackers / intensive ex. day1 and 2 / reading papers about exersise physiology and internal medicine

クリスブラウンChristopher Maurice BrownのPIA MIA。

RUNの時や、HIITの時に聴いています。運動は脳と筋肉の両方を鍛える。

ZUMBAの音楽を勝手にクリスブラウンやDeorro, Bassjackersに変えてトレーニングしたりしています。
映像はapple TVやChromecast、音楽をiphoneやandroidにすれば簡単。

静かな早朝。
ヘドフォンをしてビートの効いた音楽で、論文を読んだりEXをするのはすがすがしいものです。内科のたまっていた論文は、アブストラクトは読み終えました。さらに、取材のために運動生理学の論文を読んでいます。ミトコンドリアの新しい知見や、筋肉が放出するホルモンなども。

Tommorow Landのこの映像は明るくていい。気分が上がる。Above and Beyondの美しさと新しい深いビート。Art of Noiseを聴いていた頃を思い出します。
Deorro とChris Brownのコラボも聞くことができます。

 

今日は、Day2。
あとは、アエロビックなEX。速度やHRは、40台前半か30台後半とほぼ同じところまで回復してきて、ありがたい。
Deep Blue。52:50からのビートや旋律は、やたらかっこいい。

一つずつ。

2019年7月12日 (金)

To the moon and beyond / 月面着陸の再起動 / 月の向こう側

Bbcmoon 

BBCニュースで月面着陸が再計画されていることが掲載されています。

なんと10年以内。

Fly me to the moonどころか、月の先にまで行こうとしています。

人間は、想像して色々なものを作り上げていききます。

物理法則や素材開発、金属加工、エンジン作成、宇宙服の縫製、食事、トイレなどたくさんの物事を、世界中の英知を集めて一つに組み上げていき、宇宙に飛び立っていく。

国威発揚や政治的なものもあるかもしれません。

でも、宇宙や昔の恐竜の骨発掘、マンモスの再生なんかは、誰かの指示ではなく、それぞれの人の“やりたい”という気持ちに沿ったものだと思います。

他の何にも依存しない、個々の人のエネルギーから発せられるベクトル。
デカルトやパスカルが語っていたものと近いかもしれない。

そのベクトルが、月の向こうにまで広がっているという報道と読み替えることもできます。
素晴らしい。

重力から解き放たれ、空気もない、過去の人々がみたこともない宇宙へ。
地面や地域に依存する関係性や縛り、地上の小競り合い、騒動などは全て意味を失う。

そこにあるのは、その人の脳が作り出す“やりたいこと”のみ。

SFで出てくる宇宙で生まれ宇宙で育った人々・スペースノイドも今のところ、地球人の想像に過ぎなくて本当のところははまだわからない。
新しい関係性で、人々は暮らしていく。

自由。

X線観測チャンドラによる観測にて、ブラックホールが光速で回転していることを観測したことも報道されていました。

ブラックホールの存在により放出されるX線を観測した結果とのこと。

東京の片隅にあるクリニックの片隅で、フィナンシェというお菓子はファイナンスの意味で、金のインゴットを意味することを教わりました。

僕は、不思議な感覚につつまれました。
人間の脳は、目の前のお菓子フィナンシェに金色の古代硬貨を見出しながら、次の瞬間は銀河の向こうのブラックホールや月を経由する有人宇宙船をCGのように映像化する。

脳は記憶をもとに映像を作り、脳の視覚野は、その脳内に作り出された映像を実際に見ていると言われています。

『今見ているペンギンの手は何色ですか?』と聞くと、脳内にペンギンの絵が再生されるのと一緒です。

この、脳が作り出す自由な発想が新しい希望を生み、夢を作っていく。

僕は、クリニックの白い天井を見ながら、同心円状に僕を守ってくださっている方々を想像していました。

美しい透明な波紋。
流されてそこに存在するのではなく、みんなも僕も自主的に存在する水分子の一つ。

それは大海原を漕ぐ船の映像につながっていきました。

碧色の海とまぶしい太陽、オール・櫂をこぐ人々の力強い姿の映像となり物語はつづいていく・・・

両方の診察室から患者さんと医師たち、栄養相談室から患者さんと栄養士さん、処置室からの看護師さんの遠くからの声たちが和音に。
たくさんの人たちが集う場所になりました。

和音の中で、国家資格をもっている人々の教育の場にクリニックがなれるように考えていました。
今日来てくださっている栄養士さんたちと、楽しい未来の話を皆でしていたことを思い出しながら。

2019年7月11日 (木)

玉先生とかげさんと作戦会議 / なかよしでがんばる / バンドを組んで和音を作る

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玉先生(解剖生理の本)とかげさん(看護の本)。
4月から、ものづくりの作戦会議が増えています。
マルハニチロさんともお会いしたところでした。

実力派の著者の方々とのセッション。
とても良い本になりそうで、楽しみにしています。

出版社とチームを組んですすめている彼らの作業が、なぜか僕はとても好きです。
どうしてなんだろう?と考えています。
管理栄養士さんにエールを送ったことも考えていました。

“落ちこぼれ”という言葉。
それは、まわりが決めることであって決して“絶対評価”ではないです。
そもそも、“絶対評価”なんて存在しない、と思っています。

彼らは、がんばりやさんを応援する方々です。

スマートフォンのようなデジタルデバイスを保有し使える人とそうでない人が格差を作る、という問題がクローズアップされたことがありました。
デジタル・デバイド(情報格差)と呼ばれています。

勉強や資格試験にも、すんなり入り口を通過できる人と、入り口のドアの前でモジモジしてしまう人に分かれているかもしれません。
“入り口さがし・デバイド”、言うなれば。

彼らは、そのドアを『どうぞ・・・』と内側から開けてくれる人々。
僕は、そう思う。

そういったお仕事のお手伝いをすることは、とてもうれしい。
どの人にも頑張るチャンスがあるべきだし、ちょっとぐらい失敗しても巻き返せるリベンジの機会も存在すべき。

頑張るチャンスを獲得するためにすら、ハードルが存在するのは問題。
さらに意図的にそのハードルを上げると有資格者の再生産につながるし、自由な発想の制限は衰退を招く。

陳腐な繰り返しや層状になった位置固定は、デバイドを広げる。
夢が無くなる。

デバイドの拡大は、才能開花をさまたげる。
自分で稼いで暮らしていく能力を削いでしまう。
ひいては、国力や安全性の低下にまでつながってしまう。

子供が増えていくこと。
そして、子供にも若者にも大人にもチャンスがやってくる世の中になってほしいと、僕は思う。
自分を鍛えて、自分に力を蓄えて、自分で判断して、夢をどんどん実現させてほしい。

一生懸命に語ってくれる彼らの話を聴きながら、そういったことを考えていました。
息つく間も惜しいぐらい話してくれる彼らの声をずっと聞いていたかった。

ああ、と僕は思った。
彼らとチームになって前に進んでいるから、この仕事がすきなんだ、と。

信頼しあう仲間どうしで“何か”を作っていくことは、とても気持ちの良いこと。
ひとつずつ。何事も、ひとつずつ。

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HOW OLDだとツインギターとドラムでバンドを組んでいる感じ。
別々な場所で仕事して暮らしてきた人々。
自分で判断して、ある時、集って和音を奏でる。

それって、何だかとてもいい。

「しっかりしないと、もう来ないよー」と叱ってくれた午後の患者さんをなぜか思い出しました。
ありがとうございます。

2019年7月 5日 (金)

毎日の課題、毎日の解決、毎日の進歩 / 協力して作る / 外来医長の先生ありがとうございます

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クリニックでの診療は、雑多な出来事の連続です。
朝、水を流れるカモに挨拶してクリニックに向かいました。

外部機関とも連携をとりながら診療をすすめていきます。

その中で、いろいろな“行き違い”も起きやすい。

僕は、そのひとつひとつの出来事が勉強だとおもっています。
出来事が起きればおきるほど、“賢くなる”。

いったんクリニックに戻ってきていただくはずだった患者様が、他の医療機関のミスリードによりそのまま大学病院に出向かれてしまったことがありました。

医療連携室の方は、紹介状ファックスでいいと言ってくれたけれど、僕は紹介状をもって急ぎ出向くことにしました。
善は急げ。

急いで医科歯科の外来に駆けつけて、診てくださる先生に非礼をお詫びして事情をおはなししました。
握手して戻ってきました。

お待ちになっていた患者様にもお会いして、“きちんと診てくださる先生に事情をじかにお話しているから、大丈夫です。”とお伝えもできました。

外来医長の先生にお会いできたのも、患者さんの笑顔をみれたことも、すべて“行き違い”のおかげです。

帰りの電車が止まっていたので、御茶ノ水から秋葉原までダッシュで走りました。下り坂なので3km15分。
運動になったし、なにより大学病院の外来医長の先生とお会いできました。

少し息切れして、つらかったけれど、走りながら考えていました。
“病気や医療機関の仕組みに慣れている僕らが踏ん張れば、そういったことに慣れていない患者さんの悩み解決が早まるだろう”、と。

一番は、僕らの作業が見えなくても、スムーズにことがはこぶこと。
僕らは、“かげ”でいい。

今週は毎日、こまごました“行き違い”があったけれども、解決するたびに爽快な充実感につつまれていました。
僕の仕事だから、誰にも言わないで自己満足。

昨日は、逆方向に散歩。
夕方の風に吹かれながら秋葉原から御茶ノ水までゆっくり歩きました。

色々な話をきいて、色々考えつつ。
12色、36色、48色色々あると示唆してくださった方もいらした。

僕は、スクラブのようなミントグリーンやモスグリーンがいいかなと思う。
夏の緑。
今日は、将来有望な青年に“陽光の中で運動して体調を整えるのが先。”と、HIITをお知らせしました。彼なら、HIITできる。

どの日も学ぶことがあり、どの日にも乗り越えるべき課題がある。
そして、良い明日を考える。
振り返ると、新しい創造的な事が重なっていっていたことに気が付く。
作業中は夢中でわからなくても。

今あるものを批判するのは自由だけれど、悲しいだけ。何も生まない。
僕は、作っていく仲間たちと頑張りたいと思う。

今日の夜は作戦会議。
新しいものをまた作ります。

僕もまた水に流される水鳥の一羽かも、あるいは目に見える水鳥を流している水の一滴(ひとしずく)かもしれない、と思いつつ。

2019年7月 1日 (月)

頭痛の治療 / 「私の治療」

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日本医事新報社の「私の治療」の頭痛の部分を書いています。

沢山の専門医の先生が書かれています。
その中のひとり。依頼をいただき、記しています。

頭痛診療に長らく携わってきて、感じることがあります。

確かに、頭痛をよくするにはお薬が必要なことが多いです。

けれども、もっと大切なことがあります。
日常生活です。

ご来院くださった沢山の患者さん、ひとりひとりに応じて図を用いて詳しく説明しつづkてきました。
一時かぞえたことがあり、延べで15-20万人ぐらいの頭痛の患者さんを拝見してきました。
新しいクリニックだけでも、数万人を超えられています。

早朝、論文をよんで依頼原稿を書きながら、色々思い出していました。

頭痛について、国際学会で発表したこともあったし、頭痛学会で何回も発表しました。
また、座長もさせていただいたことも複数回あり、そのたびにさらに勉強することを繰り返してきました。

いまも、その途中。

患者さんの治療に還元することが大切だとおもっています。

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