体育の先生とお会いしました/トリトリ体操
肩こりを取るために作った、トリトリ体操。
体のつくりを知り尽くし、子供たちとも接することの多い、体育の先生とお会いしました。
体操が進化する、具体的なステップに入りました。
洗練されて、完成するのが楽しみです。
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肩こりを取るために作った、トリトリ体操。
体のつくりを知り尽くし、子供たちとも接することの多い、体育の先生とお会いしました。
体操が進化する、具体的なステップに入りました。
洗練されて、完成するのが楽しみです。
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ここにきて、季節性インフルエンザもちらほら見られるようになりました。
季節性インフルエンザはワクチンが有効で、年末に始まる新型ワクチンの前に打っておくとよいのではないかと思っています。
新型にばかり気を取られているうちに、通年への対応が遅れてしまうのは避けたいものです。
幸い、うわさされていたワクチンの不足もなくスムーズに例年通り接種行えています。
我々スタッフも先々週、終わらせました。
季節性インフルエンザの流行しはじめかもしれません。
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なんと、また新しい命がクリニックに宿りました。
通院されている方々も、悩みから開放されて懐妊される方も多く、クリニックに元気エネルギーがあるのではないかと思うほどです。
新しい命に幸いあることを願っております。
看護師さん、事務さんのご応募ありがとうございました。
募集は締め切りました。
新しいスタッフと共にまた、がんばっていこうと思っています。
(10月7日 改)(10月14日 改)
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今日、著者用のサンプルが届けられました。
前回の『頭痛』から数年。
ほとんど内容一新となった、『頭痛 新版』です。
イミグランの自己注射やアマージも登場し、頭痛診療はずいぶん様変わりしました。
トリプタンを用いている患者さんも増え、世の中もずいぶん変わりました。
頭痛が減ったために、数ヶ月おきの受診で済む患者さんを、クリニックで拝見するにつけ、「頭痛を起こさないことが大切」というメッセージがより大切だと考えるようになりました。
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本の出版のお祝いに、井手口先生からお花を頂きました。
井手口先生は明るくて、楽しい先生です。
薬をめぐる人々のコミュニケーション、『ファーマシューティカル コミュニケーション』の大家です。
ありがとうございました。
外来の受付に置かせていただくことにしました。
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偶然、七夕の日に、本のためのゲラが2冊同時に届きました。
一冊は、創薬についての新書のためのゲラ。
もう一冊は、全体をほぼ書き直した頭痛の本のゲラです。
編集者さんのご苦労、ご心労を察します。
本は最初に書いた文章がふるいにかけられ、良い感じだとゲラにすすみます。
紙がとじられただけの感じです。(初校)
それを読み、さらに研ぎ澄ましていく作業が待っています。(校正)
そして、形になるとトンボがうたれて、大体のページ数も決定し、本らしくなります。(再校)
ここからは編集者さんの裁量にお任せすることになり、もう余り直すことが出来ません。
ですので、初校の校正がとても重要です。
ここ数日、全力で校正にあたりました。
ここにいたるまで、本当に何回も書き直したのですが、読みにくいところなどが残っていて、本の作成は楽しいながらも、緊張するものです。
こういった作業をしていると、すぐに時間が経ってしまいます。
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当院のカルテは電子カルテです。
この電子カルテ、ダイナミクスはレセプト作成機能も搭載しています。
私は早い時期に、紙に印刷するレセプトは卒業して、フロッピーに記録したレセプトを提出していました。それだけでも、紙やトナーの大幅な節約になっていました。今では1年に一度トナーとインクジェットの詰め替えを購入するだけで済むようになっています。
今月、状況が整い、レセプトをオンラインで申請することになりました。
でも、レセプトって何でしょう?
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ブログを始めて、数年経ちました。
改良したいところがあり、デザインを変えました。
当時、お世話になっていた職員共済青山病院を去る頃でした。
青山病院では新田義朗院長先生のもと、木々に囲まれた病院で診療に当たりました。少しハミカミながら、院長室で色々なお話をお伺いするのは楽しいひと時でした。お元気なうちに、共著論文を数本お渡しできたのは幸いでした。
新田先生は青山病院の建て直しの後、多くの人々に惜しまれながら逝去されました。海が見える小高い丘の、木々が生い茂る飾りのない場所に眠られている事を伝え聞いています。いつも控えめで、努力を怠らなかった名医にふさわしい場所かもしれません。
しかしながら、新田先生の微笑みは、私の心に、木々の葉に覆い隠されること無く、鮮やかに刻まれています。
その後の鳥屋先生の薫陶も非常にありがたいものでした。青山病院では、全力で診療に当たるのと同時に、病院ビオトープについて発表を行ったりしました。病院が有する森がエコロジカルにも有用であることを示したものです。
病院の庭にあったシイの木は、東京がスダジイの林だった頃の名残であることを明らかにしました。東京都の予算を獲得し、日本生態系協会からの調査委員さんを招聘して行った本格的な調査です。
私からの病院建築への心からの感謝の念でした。建築物としても優れたもので、日本建築学会へ取材に行ったことを思い出します。残念ながら、職員さんで意味を理解してくださる方は少なかった。
| 土構造物をつくる新しい技術 (ニューコンストラクションシリーズ) 平間 邦興、山海堂 1994-11 |
本質的ではない院内の揉め事でへこんでいた、夏の日のある日のことです。
大きなシイの木が作る陰の下で、平間邦興さんが『ぜったいに、あきらめないでがんばるんだよ』と励ましてくれました。セミが沢山鳴いていた。
あの一言が無ければ、青山を去っていたかもしれない。
忙しくしていた昼間に届いた突然の訃報。
救急外来から晴れた空を見上げて涙を流した日は忘れられません。彼もこの世にはいませんが、私の心に静かに生きて続けています。
プログレス インターラクティブの方に、オリジナルのブログを作ってもらったのは、その頃でした。
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幸運なことに、ウエブへの掲示などだけで、職員さんのご応募をたくさん頂戴いたしました。メンバー交代は少し寂しいけれども、未来を紡ぐためには変化を越えていく必要があります。ありがとうございました。
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クリニックの機能拡張と寿退職者がいらっしゃるため、
非常勤の看護師さんと医療事務さんを若干名募集しております。
ご希望の方はクリニックまで、まずはお電話でご連絡ください。
開業以来数年間、幸運なことにメンバーチェンジ無く、仲良くチームで診療に当たってきました。
数年ぶりの新しいスタッフ募集!といった感じです。
よろしくお願い申し上げます。
スタッフの希望者がございました。ありがとうございました。
また、元気良く仲良く診療に当たれると思います。
医療事務さんは求人を続けております。御希望がございましたら、御連絡ください。
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あけましておめでとうございます。
新年の番組で懐かしい歌の特集がありました。
私が生まれたばかりの頃、バブルを経て長いトンネルに入り、少し上向いたところで現在に至るという、その中での様々な世相を反映した曲が流れていました。
とても懐かしいものでした。
でも、それは全て過去のものです。
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私は、所属する医科歯科大学の水澤教授と新しいトリプタンの使用方法について発表しました。
コストパフォーマンスと治療成績の良いと考えられる内服方法についてでした。
なんといっても、片頭痛の特効薬は高価なので、患者さんのために何とか解決したいと思ったものでした。
『良い発表だったよ』と色々な先生にお声をかけていただけて、ホッとしました。
何回も夜中、多くの方の頭痛の回数を地道に数えた甲斐があるというものです。
そして、その結果がまた臨床に生かされるというのも嬉しい物です。
その後、頭痛の発表のパネリストとして少しだけお手伝いしました。
鈴木慶応大学教授、平田獨協大学教授、喜多村日本医科大学教授、五十嵐内科学講座教授などそうそうたるメンバーの横に座らせていただけました。
五十嵐先生、平田先生からのプレゼンテーションは非常に素晴らしい物でした。
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クリニックのホームページのイラストなどを変更して、一新しました。
チユキ☆クレアさんのイラストをとりいれ、手書きの味わいを出すことにしました。
チユキさんはイラストを手書きされていて、ゴルフで有名なオーガスタのカレンダーや有名企業のイラストを描かれているプロイラストレーターさんです。
ホームページの一新も担ってくださった七條さんも、ありがとうございます!
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テレビ局の人が取材にいらっしゃり、いろいろ面白いお話をお伝えしました。
一つは、血圧の話題。一般常識になっている事でもちょっと違っていること。
もう一つは、私たちの遺伝子はスイッチのオンオフを繰り返していて、それが遺伝すると言うお話。
コレステロールの話も良かったようです。
最先端の科学を分かりやすくお話しするのは得意なので、面白く聴いてもらえたと思います。
患者さん方にお話しするのと同じ感じでした。
本番でもオリジナルな面白いお話ができると良いと思っています。
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医療システムだけでなく、日本にただよう閉塞感を打破しようと、色々な方々が小淵沢に集まりセッションを行いました。
小淵沢は、空気もおいしく、しずかで落ち着く場所です。
北杜市になりますが、市長さんのご挨拶もありました。
セッションは、スパシオ小淵沢という市の施設で行われました。
荒川区立第四中学校の鹿嶋真弓先生にお会いできて、そのうれしさに涙しました。NHKのプロフェッショナルに出演された時のDVDをいただきました。
ありがとうございます!
私は、秋葉原駅クリニックの特徴を通して、医療システムの効率化や、安心して良い皆保険診 療を守るべきというお話をしました。
最初はクリニック設立のムービー。次いで、メディカル・アフォーダンスについてです。
きちんとした知識を共有すれば、効率よく正しく行動できます。
医療現場でのそう言った事がメディカル・アフォーダンスです。
クリニックを形成するIP20の特徴をお話ししました。
次いで、エキスパートナース社の雑誌にもご紹介した二つの概念についてです。
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たまにの頭痛で、痛み止めを飲んで寝れば治っていたのに・・・
なぜか、薬が効かないし、毎日になってきている・・・
と言う風に適切な治療をしないと頭痛は増えてきてしまいます。
しかも、頭痛の痛みの度合いが強くなる。
痛みの悪循環を断ち切る専門治療をする必要があります。
脳の中に異常が見つかることもあります。
頭痛の少ない、健やかな毎日を取り戻す事ができるようになりました。
頭痛には適切なメインテナンスが必要なのです。
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リクルートの方が取材に見えられました。
頭痛の内容についてのお話でした。
頭痛にもいろんな種類があって、決して、ずきんずきんする片側の痛みだけではない事をお話ししました。
肩こりも片頭痛から良く起こります。
群発頭痛も含め、いろいろなお話をしました。
ランキン R25という雑誌に載るそうです。
ライターさんの名刺がとてもきれいでした。
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ノルバスク・アムロジンといった高血圧の薬は多く処方されています。
本日、7月上旬、10日にはノルバスク・アムロジンのジェネリック薬が処方できるとの情報を伺いました。
私は今、やらなくてはならない仕事の一環で、ジェネリック薬品の原料の薬品の製造会社を調べています。
同じジェネリック薬でも、製造会社は多数に渡ります。
微妙な品質の差も潜んでいます。
その中でも安心できるジェネリック薬品が有るのではないかと思っています。
価格の面でも品質の面でも安心できるものは、調べないと解りません。
クリニックの患者さんに、情報を提供しながら診療を続けています。
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今日、山岸伸さんが北海道の取材の帰りにバターを買ってきてくださいました。
北海道から直接もってきていただくなんて、感謝です。
ばんえい競馬、写真美しかったです。
本当はもうちょっとお話したかったのですが、ちょうど混み合っている時間でお話しできませんでした。
ごめんなさい。
お心遣い、ありがとうございます!
スタッフも突然現れた山岸さんにお会いして、びっくりしていました。
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今日の午前中は静かに診療が始まっていました。
『人が倒れています・・・』とかかりつけの患者さんが、大あわてでクリニックに入っていらっしゃいました。
『既に救急車は呼んでいるのですが・・・』との事です。
救急セットのバッグをつかんで、看護師さんと一緒にあわてて外に出ました。
居合わせてくださったALSOKの方は、舌根沈下気味だったとのことで、気道確保をされていました。なかなかできないことです。すばらしい。
意識レベルがかなり低く、重症です。
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一つは頭痛診療全体についてのものです。
片頭痛の症状は医学部の教科書のようなものではありません。
そして、もう一つは朝から頭が痛いといった症状に付いてのものでした。
数ヶ月前のサンケイリビングさんのときには、一般の方々への記事でした。
今回は、専門ではない医師の方々向けの記事です。
この二つはとても重要だと思っているからです。
緊張型頭痛あるいは肩こり頭痛といわれて、なかなか治らない方々が沢山いらっしゃいます。
一方、クリニックに訪れて、数十年来、数年来の頭痛が良くなっていく方々もいらっしゃいます。
そういった事について一生懸命書きました。
今日は、頭痛でお休みが多くなり、進級も危ぶまれていた学生さんが、「進級できました!」と報告しに来てくださりました。
少し後には、「大学楽しいです!頭痛も気にならなくなりました!」とずいぶんお姉さんになって訪れてくださった方もいらっしゃった日でした。
良く効く頭痛薬探しではなく、きちんとした治療により、そもそも頭痛が起きない様にする。
それが大切だと思っています。
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頭痛に関わる重要な2つの論文が発表されました。
一つは、医科歯科大学神経内科の水澤先生が拠点リーダーであるCEOにて、シナプス小胞の立体構造を解明したとの報告です。
もう一つは、そのシナプス小胞への取り込みの仕組みが解明されたとの報告です。頭痛などを引き起こす痛みを伝達する物質を神経組織に取り込むメカニズムについてです。
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毎日、首や肩が痛む。
毎日なので、『肩こり』かな?でも、もんでも一過性。
そういったときには、片頭痛の可能性が高いです。
『肩の痛みに、片頭痛治療薬が効く事が多いです。』とお話しすると、大抵信じてもらえません。
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私は、大きな病院でずいぶん働いてきました。
そして、沢山の患者さんを沢山の時間お待たせしてしました。
いろいろ悩みました。
でも、そういった混雑の理論を事務方から伺った事は全くありませんでした。
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事務方からあるいは外来看護師長からは、『先生が倍速く患者さんを診れば、倍の数こなせます』(そして私たちは早く帰れる)という指示ばかりでプレッシャーはものすごかった。
でも、外来をやっていると、常に多くの患者さんがいらっしゃる訳ではなく、空き時間ができてしまう事も多かったのです。
外来が、『メタ安定状態』だと考えれば、非常に良くわかります。
検査待ちが長くて、次の患者さんを呼ぶと、検査がそれと同時にかえってきたりして、混乱が起きたりしていました。
決して医師や医療スタッフが慌てるだけでは解決できない。
私はクリニックを作るにあたり、様々な外来の混雑を避けられる工夫ができないか、模索しています。
それについて、記事を書かないか、というお誘いがあったので、一生懸命書きました。
『順番予約システムが開くオープン型待合室』について、自己駆動機能を有する物体が、ある決められた空間を相互利用するときにおきる渋滞理論に基づいての論文です。
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青いものが実薬、グレーのものが練習用です。
ペン型のホルダーがケースにしまわれています。
最初にスターターキットが必要ですが、イミグラン注3という名称で、薬価は1本 3312円です。3割負担で、約1000円とと言った所です。
2本セットとなっているので、2本組みで処方してもらう必要が有ります。
内服トリプタンの約3倍と言った所ですが、他に薬剤が無い方々への大きな朗報となります。
点鼻の効果が間に合わない素早い頭痛には、これしか無い、という方も多いと思います。
秋葉原駅クリニックでは既にお渡しした方がいらっしゃいました。
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今日は天気がよく、気持ちの良い日です。
かつてアップル社は直観的な操作が可能なNewtonというテクノロジーを作り、
電子手帳を造っていました。
messagepadというものです。テクノロジー的に小さくするのには限界がありましたが、白黒液晶のタッチパネルを用いたハンドリングするのにも重量バランスが優れた革新的なものでした。深い緑色でした。
このNewtonは急に電源を切っても大丈夫だったり、書いたものが一つ一つのファイルではなく、連続した巻物になっていたりと、面白いものでした。
mac OSX(leopard)のドックのエイリアスを削除するときなどに現れる、『ボン!』と煙を出して消える様子はNewtonでファイルをクシャクシャっと消したときの様子と一緒です。
そして、こういった『乱暴』な扱いでもすぐに使えるという利点は、子供たちの教育用のコンピュータにも使われました。
クラムシェル型という貝殻のような美しいemateという機種です。
白いクリニックへ落ちる外の陽射しを透過しています。
クリニックに飾っている昔々に購入したemateです。
静かな午前のひとときを彩ってくれています。
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私はコンピュータを洗うのが好きです。
macintoshは以前、とても高価でなかなか購入できませんでした。
いくつものカケラを集めて、一台にする事もよくやりました。
そんなとき、外側だけでも綺麗だと何か、新しいコンピュータのような気がしてうれしかったものです。
数年前は、透明なポリカーボネートが主流でした。
それと、内部の金属の組み合わせ。
美しいデザインでした。
最近はアルミニウム、あるいはチタンの銀色と白の組み合わせに変わってきています。
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Macbook Air Superdriveがとどきました。
質感も良く、大人な感じです。
Macbook Airがまだなので、VAIOに繋いでみます。
デザインが違うので違和感があります。
銀と黒の感じ。
自動でドライバが読み込まれている様に見えます。
でも、VISTAだからなぁ・・・
CDROMを試しに入れましたが、反応無く、撤退しました。
入れて出せなくなると困りますし・・・
このVAIOはソフマップに行くことになっていますのでドライブが繋がらなくても全然問題無いです。
今日はクリニックが終わってから、遅くまで、iTicket順番予約システムをmacbookに移植しました。PCのDVI出力よりもアップルのDVI出力の方がきわめて正確であることも判明し、得るものはとても多かったです。Mさん、ありがとうございます。
モニタはすでに開院当時からアップルですから、これで(サーバの一部を除き)クリニックのすべてのコンピュータはアップルになりました。
そして、すでに電子レセプト提出にしています。
つまり、駅クリニックは電子レセプト提出の最終形まで、すべてアップルコンピュータに支えられた電子システムになったのです。
一つの目標が達成されました。
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これまで、多くの患者さんと接してきました。
不十分な事も多く、解決できない事もたくさんありました。
でも、一緒に悩んでがんばっていこうという姿勢だけは崩さずにやろうと努力してきました。
| 鍼師川井健董治さなければ患者は来ない縁と運 | |
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題名にひかれ購入しました。
きちんと治して、人々があつまり、集まった方々とのご縁で更なる自分に進化できる。
進化した自分で磨かれた技術で、さらに人々に良い治療ができる。
それも、縁と運に支えられているところがある。
なんだか、とてもまとを得た題名でびっくりしました。
(『的を得た』は『的を射た』の間違いではとのご指摘がありました。
『当を得る』なら良いという意見もありました。『的を得た』が必ずしも間違いではないという文章にも出会いました。なので、ひらがなで『まとを得た』にしました。読みことばでお話しするときに『まとをえた答えですね。』と使われる事が多いと思ったからです。平成20年2月27日追記)
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頭痛と花粉症はいくつかの点でつながっています。
一つは、花粉症の鼻づまりなどによる花粉症の一症状としての頭痛。
もう一つは、花粉症によって体に起きる変化で起きてくる頭痛です。
花粉症の時期に片頭痛が悪化する方も多いものです。
また、アレルギー疾患を持っている方が片頭痛を起こす割合は多い。
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クリニックのコンピュータを全てアップルにする仕上げを行っています。
通常、電子カルテも、レセプトコンピュータもウインドウズなので、業者の用意した旧型型落ちモデルの人前には見せられないようなコンピュータが医療現場では使われています。
ですから、全てをアップルの美しいコンピュータにしたくてもできないのが通常です。
ところが、アップルのOSがLeopardになってから、アップルマシンでウインドウズが普通通りに使えるようになったのです。
デフォルトでXPで起動しますから、なんら他のウインドウズマシンとかわりません。
起動も速いですし。
電子カルテや予約システムの全てを、質が高く美しいアップルのマシンの上で走らせるのももうすぐです。
OSは形が無いものですから、患者さん方の目に触れるハードは美しい方が良い。
美容室やアパレル、飲食店など、走らせるマシンの形が重要で、コンパクトさが求められる現場には、アップルがどんどん導入されるでしょう。
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昨日、日本医療企画のばんぶーの方が取材に見えられました。
これまでの経緯や、苦労した点などをお話ししました。
夜遅く、クエスト社の瀧田さんも到着し、撮影に間に合いました。
こうやって尋ねられて、思い出してみると、段ボールを切り抜いてレイアウトを考えたり、いろいろな事があったと思い出されます。
今、ホームページ上に花粉症と片頭痛の関係を載せるための文章を大急ぎで打っています。
これからも各方面に進化を続けていく必要が有ると思っています。
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クリニックのホームページでの頭痛外来のページを刷新し、メタボリック症候群のページ、これまでの掲載論文や報道のご紹介ページを追加することにしました。
メタボリック症候群に関しては、昨年、これまでの事を踏まえ、1年間にわたり、さらにさまざまな試みを繰り返してきましたが、最も良いと思われたメソッドを全面的に取り入れてみることにしました。
頭痛外来に関しては、サンケイリビングの記事の経験を踏まえ、頭痛はやはり実地診療がより進んでいるのだと実感しました。
さらに、これまで書いてきた論文などのページもまとめてみました。
昔からの仕事を並べているうちに、辛かった時、悲しかった時、嬉しかった時が思い出されました。時間のかかる仕事でした。
腕利きのネット仕事人、Sさんにお願いしています。
新しいホームページのためのファイルは作るのにとても時間と手間がかかってしまいました。
スキャンすべき書類がまだ2つ残っています。
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12月20日の産経新聞(全国版)4面に記事が掲載されました。
取材を受けてはいたのですが、サンケイビジネスに引き続いての掲載でびっくりです。
クリニックの記事と論文にまとめてきたMITやMLPという概念を、併せて記事にしていただいて、とてもうれしいです。
医療システムは様々なところで問題を抱えていますが、少しずつでも希望を失わずに踏ん張っていくことが大切で、そういったことは沢山の良心的な先生方から教わってきました。
同時に、残念な事ですが、ネガティブな建設的ではない意見を話して、人をがっかりさせるだけの方にお会いしたこともありました。
でも、私は建設的な人々と一緒に作業を一つずつ重ねて行こうと思っています。
大変に高い立場の方でも、目の前の小さな仕事から逃げずに一つずつ、こなしていって居る姿を拝見してきました。
そういった方々は、どんなに忙しくても、決してネガティブな事はお話されませんでした。
すこしでも、そういった方々の在り方の隅っこの方でもよいので、追いついていたいと思っています。
今回の記事は、共同研究でお世話になり、今もお会いして医療システムのご教授いただいている島崎謙治先生や、常識にとらわれず、全力投球で協力してくださった多くの方々のお陰であると思っています。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
本当にありがとうございます。今後もよろしくお願い申し上げます。
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電子カルテを進化させ、二つの事をこの週末に成し遂げました。
おとといから作業を始め、昨日の東京医科歯科大学神経内科の忘年会をはさみ、今日。
大切な二つの事ができました。
一つは、電子レセプトからオンラインレセプトまでの道筋がついたという事。
もう一つは、マッキントシュの上で電子カルテを安定させて動かすことができたという事です。
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『頭痛が無くなる日がくるなんて信じられませんでした。』
この言葉を今日は何回もお伺いしました。
片頭痛の方にトリプタンを出すだけでなく、いくつもの生活の工夫もお話しし、一緒に乗り越えてきた結果です。
繰り返し書いてきましたが、頭痛が起きる事をあきらめてはいけません。
必ずよくなります。
よくなった方々が隣の席の方を紹介し、その方がよくなり・・・と頭痛改善の輪が広がっています。
『頭痛のない日はこんな日だったんですね。やっと思い出せました。』
と10年来の頭痛の連発が無くなってしまった患者さんがおっしゃったときには、もらい泣きをしそうでした。
頭痛のない青空を取り戻しましょう!
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香りは非常に重要です。
良い香りがすると、心が落ち着いてきます。
禅寺でも静かな何ともいえない時間を感じる香りがしていて、心が落ち着いていきます。
昨日、ボタニカル・フレグランスのHiroko Kさんがクリニックを訪れてくださいました。
彼女はリッツカールトンやジョエル・ロブションの香りを創られている方です。
彼女自身から何ともいえないすばらしい香りがしたのにはびっくりしました。
香水ではない、不思議な香りで、その空間が違ったものになるような香りです。
数時間、貴重な時間を頂戴し、神経内科の仕事の内容や、クリニックの機能についてお話をさせていただきました。
本当に穏やかな方で、人を癒すということはこういう事なのだなぁと感じさせていただきました。
なんと、今後オープンするアルマーニのスパの香りも全てアレンジする予定との事です。
彼女の作り出すアロマとその揮発方法はとても特別で、機械的なものは使わないとの事です。
リッツカールトンやマンダリンオリエンタルと同じ香りがクリニックでも楽しめます。
人々が行き交い、癒す所、という点で、クリニックとホテルはホスピタリティという点でも共通点が多いと思っています。
いくつかの良い香りが小さな空間を満たすと思うととても楽しみです。
少しずつ、未来型都市型クリニックの基礎が一つずつ、固まりつつあると思っています。
来週の報道機関さんのインタビューにこのお話をしようと思っています。
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ウインドウズVISTAと数ヶ月使ってきましたが、アップグレードして、卒業することにしました。
どこへアップグレードするかというと、ウインドウズXPです。
VISTAの良くない点は2つです。
1.作業効率を増すわけでない表面処理を整える作業のために遅い。
2.OFFICE2007(あるいはソフト)とビスタのインターフェースの統合がなされていない。
3.なんと言っても遅い。しかも無線LANがとぎれがちで、Windowsホストサービスが・・・というダイアログが連発する。
4.相変わらずウイルスソフトを入れなくてはいけないが、これが、ネットワーク阻害の大きな原因になってしまう。
という点です。OSとして欠陥ではないかと思えてしまいます。
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サンケイリビングさんとお話いたしました。
頭痛はとても多い病気で、沢山の方々が悩まれています。
実際に沢山のかたがたにお会いし、喜怒哀楽を共にしてきました。
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他の記事もおもしろく、ビジネス誌を久しぶりに読みました。
私の記事はこちらです。
Nさんというひどい頭痛を経験したビジネスマンの話です。
繰り返し起きる頭痛についてお話しました。
頭痛はしつこい事も多く、また、適切な治療にたどり着けない方々もたくさんいらっしゃいます。
新幹線や飛行機の中でも、少しでもお役に立てたら・・・と思っています。
様々な話題が取り上げられています。
内容も濃く、盛りだくさんで、ビジネスマン必読だと思いました。
なんと、私のクリニックを集配してくださっている黒猫ヤマトの方も読んでいらっしゃっていて、『頭痛の記事、わたくしも読みました。先ほどメール便で受付の方に渡しましたよ!』と声をかけてくださってびっくりです。
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頭痛の原因は数多くありますが、実は、慢性頭痛では、片頭痛と群発頭痛の2つがほとんどだと考えています。筋肉由来の緊張型頭痛もありますが、激烈な事は少ない印象があります。
頚や、顎関節症など筋骨格系の頭痛もそれほど多いものでは無い印象です。
こんな患者様がいらっしゃいました。
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先先週、先週はとても忙しかった週でした。
まず一つは、『いきいき』の記者の方が見えられました。
複雑な医療システムの中で、どうやって暮らしていったら良いのか、短い時間でしたが、お話申し上げました。
本当にこれから、大変な時代を迎えます。
がんばっていかなくてはなりません。
週後半は、Real Shimpleの方が見えられました。
リアルシンプルの雑誌はとても美しいものです。
記者さんの興味の範囲の広さには驚かされます。
沢山の立派な御仕事をされている方々を含めて、楽しいお話をさせて頂きました。
ミッドタウンでの講演会の内容も少しお話しして、喜んでもらえたと思っています。
ACPのobserve weeklyの翻訳も終わりました。
来月3日には福岡でω3の発表があり、その後すぐに次の講演会なので、さらにタスキを締めて気を入れている所です。
福岡での学会では、和食、魚食の有意性をお話ししようと思っています。
リサーラは白色のほっけやタラと言った流通が難しい魚肉と、抽出したDHAオイルからなる食品で、まぐろで心配な水銀は検出されないという優れものです。
そういったお話をする予定です。
ミッドタウンでは、未来の医療形についてのお話をする予定で、國本名古屋市立大学教授も出席され、産学協同と行った趣があります。
こちらにご案内が掲載されております。
そういいながら、今日はあんこう鍋と、アストラカンの有沢さんのご紹介で購入したイカめしと、命を御護りしたお礼に頂いた宮崎の焼酎でのんびりです。
めちゃくちゃ美味しそうな、丸ぶのイカめし(http://ikameshi.jp/)についての詳細は、ホクホクの湯気とともに後ほどまたご紹介したいと思います。
URLが イカめし ドット JP なんて、さすが広告の鬼です。
なんと、ご紹介頂いてすぐに申し込んだのに、売り切れ!
で本数を少なく御願いしました。
電話受付のお姉様もとっても嬉しい悲鳴の様でした。
びっくりです。すごいなぁ。
届いたイカの立派な事。全長25cmはあります。ゴロンと箱に入っていました。
でも、CDはなぜ?作られている方々のお顔が浮かんで、微笑んでしまいました。
この前は、電通の方がCDを作ってテレビで流れて、とても嬉しそうでした。
広告の方々はCDが好きなのでしょうか・・・
私の本業は患者さんを治すお手伝いをする事。
その事に、リアルシンプルするつもりです。
気を引き締めて、ひとつずつ、です。
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『頭痛は治りますか?』
『片頭痛は治りますか?』
こういった切実な悩みをお伺いすることが良くあります。私はこう答えています。
『片頭痛の悩みは解決できます。片頭痛持ち、といった生まれつきの性質は治すことはできませんが、上手にメインテナンスをすると、治ってしまったように感じる事ができます。』
ある患者さんのお話をしましょう。
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ミッドタウンで、「人々のくらしを変える医療デザインとは?」というテーマで講演することになりました。
これまでの医療は、人々のニーズを受けて徐々に形を変えつつあります。
でも、まだまだの部分もあります。
普段の生活をしている人々と、医療機関との間にはまだ何かしっくりしないものがあるような気がします。
その点をお話することになりました。
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9月後半から10月上旬は大変に忙しい週でした。
いろいろなものの合間を縫って、様々な所へ御邪魔いたしました。
10月6日には、東京医科歯科大学へ御邪魔し、神経内科医としてどのように暮らしてきたか、プレゼンテーションを行いました。
こちらは、クリニックのホームページです。
神経内科医として、その特性を生かして、人々のお役に立つ医師としての模索を少しお話しました。
都市の中で、クリニックの形態は工夫する必要があります。
IP20のシステムを入れた汎用システムを用いている事を説明しました。
どんな形にも対応できます。
同時に、待ち時間が外でもわかり、順番取りができるシステムのアイチケットを取り入れていることもお話しました。
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授乳時のトリプタンの用い方で大切なのは
◇1 授乳時にお薬を飲む影響についての総論
◇2 トリプタンの選択
◇3 トリプタン内服時の哺乳方法
の3点だと思っています。
内服をしてはいけないお薬については、前回お話しました。
ちょっとした工夫で、頭痛のひどいお母さんでも、授乳を続けられます。
諦めないでがんばりましょう!
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赤ちゃんに哺乳する際には、オキシトシンやプロラクチンといった、頭痛に悪影響を及ぼすけれども、哺乳に大切なホルモンが分泌されるため、片頭痛もちのお母さんには悩ましいものがあります。
「片頭痛は辛いから、お薬を飲みたい。でも、赤ちゃんにはお薬の影響のない哺乳をしたい・・・」
どうやって対処していったらよいのでしょう?
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たまたまかもしれませんが、帯状疱疹の方が連日来院されています。
水疱瘡のヘルペスウイルスが神経に住み着いていて、免疫力が落ちたときに現れてくる疾患です。
水疱瘡の流行なら分かるのですが、帯状疱疹の流行はあまり聞かない話です。
季節の変わり目で体力が落ちやすいため、あるいは、免疫力を落とすカゼのウイルスが流行っているためでしょうか。
不思議なことです。
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今日は台風が東京の上を通り過ぎる日で、患者さんもまばらです。
小説の医学的検証も終わりましたので、空いた時間を使って介護医療の辞書の翻訳文を作っています。
先日、新たな投稿の依頼がきましたが、それはこれの次にする予定です。
今日は、ヒューマンフロンティアフォーラムという会議に出席するため、仕事の後、伊東へ新幹線で移動する予定です。
『私の開くフロンティア』という名でのプレゼンをする予定です。
明日はフォーラムを中座して伊東から千葉の会議へ急ぐ予定です。
台風一過。
東京は晴れ始めました。
新幹線も動いてくれるでしょう。助かりました。
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片頭痛は治りますか?
この質問を良く伺います。
脳の血管や神経のシステムを交換することはできないですから、究極的にはNO、だと思います。
でも、こういった場合はどうでしょう。
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講演会の司会をするということもあり、清水先生から御本を頂戴いたしまた。
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先日、取材を頂いたジェネリック薬についての文章の校正を終えました。
当院ではジェネリック薬を全面的に採用しているからです。
まず、ジェネリックの経済性について少しお話いたしました。
以前は、お薬の納入価格と保険診療出認められている薬価に差があり(薬価差益)医療機関の収入源となっていました。
ジェネリックではその差が大きく、そのために採用していた医療機関もありました。
現在では、薬価差益が数%に厳密にコントロールされているため、消費税と期限切れの廃棄処分代を入れると、薬価差益は限りなく0になります。
医薬分業も進んでいます。
ですから、クリニックでジェネリックを採用している理由は患者さんが有利になるためという目的だけになりました。
さらに、もう一つの理由をお話しました。
それは、より良い治療につながるかもしれないということです。
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<8月のお休みのお知らせ>
8月8(水)/9(木)/10日(金)は休診です。
8月27日(月)は清水俊彦先生のご講演の司会をさせていただく事になりました。
そのため、午後の診療は6時半までです。よろしくお願い申し上げます。
昨日、頭痛のセッションがあり、重要なお話がありました。
独協医大の平田先生から、「片頭痛の始まる前、頭痛の間、頭痛のあとに肩こり、首の痛みが出る方は70-80%に上る」という重要な発表がありました。
肩こりは緊張型頭痛の専売特許ではないのです。
さらに、めまいも。
なんと、ちょうど8月2日に記載した内容そのものズバリでした。びっくり。
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昨日、SUICAの記念会議に行ってきました。
駅周辺からスタッフが準備されており、だんだん緊張してきます。
JRの普段お会いできない方々とご挨拶できてびっくりと緊張の連続でした。
一番前のテーブルで、ドキドキです。
イオンさんや、ドコモ、KDDI、ソフトバンク、ビッグカメラさんなど、大企業のとてもえらい方々からお話があり、その発展ぶりや規模の大きさに感動しました。
スイカ端末の未来などのお話もありました。
お話をさせていただいた方は、予約が取れなかったホテルの支配人さんや、クリニックがお世話になっているUDXにはいっているお店の社長さんでした。偶然にびっくりです。
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7月26日(木曜日)は午前中、SUICAの会議のため休診です。
午後は14時半から通常どおりの診療です。
よろしくお願い申し上げます。
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薬剤は効果的なものを適切なタイミングで少量使うべきものです。
漫然と効果が分からない多くの薬剤を続ける事はよくありません。
少しずつ追加されてしまって、あるいは自分で追加していって、そのためにかえって具合があまりよくなくなることもあります。
薬自体の他の作用や、症状に合致していないからです。
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胸のところに赤い発疹が出ている方が何人かいらっしゃいました。
お話をお伺いすると、市販の頭痛薬を飲まれている方々でした。
それでは、なぜ、えりもとの首周りだったのでしょう?
実は、こういった皮膚の赤みは、日光過敏型薬疹と考えられます。
痛み止めでよくおきるものです。
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今日は特に解決される方が多い日でした。
秋田から見えられた歩きづらさの方・・・
長い頭痛のトンネルから抜け出された方・・・
悩まれている原因が分かった方・・・
近くのアイロムスタッフの加藤社長さんやファルマルシェ薬局の森さんも遊びに見えられました。
院外薬局のファルマルシェ薬局さんは近くて親切で本当に助かっています。
秋葉原のこの周辺は下町の雰囲気も少し残っていて、柴又近くの下町育ちの私には本当にありがたいです。
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今、TOKIOの『宙船』を繰り返し聞いています。
その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな
で始まる歌詞には、力強いものがあります。
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今、デザイン画を描いて、クリニックのTシャツを作ろうとしています。
原図案はこちら。
頭痛の本に登場していただいたうさぎを描きました。
グレー色のシャツに白い印刷にしてもらおうと思っています。
ユニクロのチームウエアTシャツキャンペーン を利用する予定です。
うまく出来上がるといいな、と思っています。
点滴台に貼り付けての撮影も面白いものです。
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全身に宝石のようなクリスタルがちりばめられたマウスです。
少し大人の雰囲気をかもし出しています。
きらきらするストーンは一つづつ手作業で貼っているとの事です。
こちらはブルーですが、ピンクやシルバーなどもあります。
滑りにくく、大変使いやすいもので、予備のストーンも付いています。
透明マニュキアで簡単に修復できます。
このマウスを作られたバッファローの佐瀬さんが遊びにいらっしゃいました。
受付に各色を並べてみたところです。
女性にはシルバーかピンクが人気かもしれません。
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秋葉原駅、電気街口の案内地図のご案内が数ヶ月前に来ました。
下にいろいろな施設の名前が書いてあって、それを上の地図で確認する・・・
といったものです。
駅でよく見かけるものですよね。
現状ではこのようなものでした。
ところが、すごくみずらい。ブルーのところが、決められたジャンルですが、まずぱっと見でどこからどこまでがそのジャンルなのかが分からない。
索引自体がランダムになってしまっていて、その機能を果たしていません。
決められたスペースに押し込むことしか考えていないと感じました。
そこで・・・
担当の方にこんな感じにならないか、粘り強く交渉いたしました。
あらかじめ鉄道会社で決められているものも多く、その中での改善の余地がないか、見直していただくことにしました。
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先日、ジェネリック薬についてのインタビューを受けました。
クリニックではジェネリック薬を全面的に採用していますが、薬価差益のためなどのミクロ経済的なことではありません。
それは、患者さんが望まれる事が増えてきていること、安心できるジェネリックメーカーのものを採用しているという2点からです。
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頭痛はつらいものです。
軽いときは市販の頭痛薬でよいかもしれませんが、連日内服しなくてはならない方々もとてもたくさんいらっしゃいます。
頭痛専門外来にいらっしゃり改善した方々の日記をお示ししようと思います。診療の実際が伝わるのではないかと思います。
(頭痛が治って、喜んでくださった患者さんのご許可をいただきました。)
こちらがその日記です。左上、右上、左下、右下と日にちが経過していて、赤の四角で囲ったところは頭痛がほとんど無い日を示しています。
次第に頭痛が遠のいていくことがわかります。
連日の解熱鎮痛薬内服を止めることができました。
頭痛がするため、負う必要がない罪悪感にさいなまれながら、痛み止めを内服せざるを得なかった事を察すると、胸が痛みます。
彼女にとっては過去の話になったことは喜ばしいことです。
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昨日、札幌に糖尿病のお話に行って参りました。
代謝病にも力をいれてきたので、以前サンデー毎日にも記事をお書きしましたが、その延長線上の話でもあります。
イオン・ウエルシアさんは国内最大の薬局さんのグループで、北海道に多くあるツルハ薬局さんの方々が多く見えられていました。
私は、そこで、従来の糖尿病のお話に加え、次の3点を強調してお話ししました。
いつもの七つ道具、ミニDVI-VGA変換ケーブル、付属のリモコン、レーザポインターです。
私はどうしてもお話を聞いている人の中に入っていって話してしまうので、マック付属のリモコンはとても役に立ちます。この真っ白な機器が全てです。
もちろん、プレゼンは美しいKeynoteで行います。
1.糖尿病と注目を集めている慢性腎臓病(CKD)について。
2.バイエッタや移植を含めた糖尿病治療の近未来
3.SMGB(自己血糖測定)の重要性
でした。
90分の時間でしたが、糖尿病の発症機転から少しお話ししたので、少しタイトな感じでした。
たぶん、薬剤師さんが自分で情報を集めたりするのでは、あまり耳にする事が無い、でも、本当に重要な事のエッセンスを伝えたかったのです。
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頭痛の治療や喘息の治療。
いろいろな病気にはそれぞれたくさんの治療法があります。
でも、たくさんの医師たちの多くの試みが蓄積され、試行錯誤の結果が残されています。
そこに正解があることが多いと思っています。
そういった、病気のメカニズムや根拠に基づいた治療を行う必要があると思っています。
喘息発作を繰り返しているのに、気管支拡張薬だけを用いていたり、
片頭痛なのに「トリプタンは強い薬なのでどうしても我慢できないときだけにしてくださいね」といわれて、痛み止めだけを用いていたり。
片頭痛の特効薬トリプタンは強い薬だから効果が高いのではなく、片頭痛の発症メカニズムに沿った薬だから効果が高いということをお話すべきだと思っています。
それぞれの疾患は、治療のガイドラインがあり、まずはそれに沿って治療をすべきだと思っています。
もちろん、それぞれの方々の症状に合わせて変化球を考える必要もあります。
でも、基本となる軸は、やはり、EBMだと思っています。
日々、私たちは勉強をする必要があります。
短い外来の時間でも、最新のよりよいお話をお伝えするために。
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咳の患者さんが増えています。
成人では、ウイルス性の上気道炎が多く、私は咳止めぐらいで通常、抗生物質は出しません。
ところが、咳がなかなか治まらず、抗生物質をお出しして止まった方に連続してお会いしました。
私は、解熱鎮痛薬との組み合わせでも痙攣の危険や下痢をしにくいということで、エリスロマイシンやクラリスロマイシン系のお薬を選択する事が多いです。
今回の咳にもこのお薬が良く効いているようです。
初夏のカゼ。
気候の変動が激しいので、衣服の調節やうがいの励行が必要そうです。
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片頭痛は連発します。
毎日毎日頭痛がするのです。
我慢できない痛みに頭痛薬を買いに行き、ほぼ毎日内服してしまう。
B錠が効かないと、I錠にして、だめだとN錠を試してみる・・・
こういった場合、特別な治療が必要になります。
痛み止めによる頭痛も混じってしまっている事も沢山あります。
その方々のためのテーラーメード医療を準備する必要があります。
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当院でははしか(麻疹)のワクチンを常備しています。
国立感染症研究所さんと協力して「かがくる」の記事校正を担当してから、コミュニケーションをとったり、ホームページをよく見るようにしていました。
そのため、4月下旬にはすでにはしかワクチンの準備をしていました。
ヒトにとって、ウイルスや細菌との戦いには終わりがありません。
いつでも、体に進入しようとするこれらの外敵と私たちの体は戦っています。
ワクチンは人類の作ったきわめて有効な予防手段です。
早稲田の学生さんや、近くの大学のかたがたに早い段階からワクチン接種をしてきました。
秋葉原駅からすぐですので、必要なときにいらしていただけると便利です。
こういった感染防御も駅クリニックの大切な仕事だと思っています。
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頭痛の本を用いた頭痛のお話の続きです。
私は、この本で、どうしてもお話ししたかった事が3つありました。
1.一目でほとんどの頭痛が分かる地図を書く事。
2.頭痛のメカニズムの理解と適切な治療。
3.適切なお薬のご説明と、その不安を取り除く事。
適切な頭痛への理解によって、楽しい日常生活を取り戻す事ができると思ったからです。
当時は救急病院に勤めており、頭痛治療もそれほど認知度が高くなく、是非とも多くの方々に知っていただく必要があると、ただひたすらそのことだけを考えていました。
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沢山の方々が肩こりという事で緊張型頭痛との診断で治療を受けられています。
拙書にも記しましたが、肩こりがすなわち緊張性頭痛では絶対にありません。
頭痛
大和田 潔
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今日はその辺りのお話を本の内容をひきながらお話ししてみます。
私は、ミオナールやテルネリンといった筋弛緩薬もあまり用いません。
それはなぜなのでしょう?
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今日、青山病院での残り少なくなった勤務を終えてきました。
私は、東京都共済青山病院の清瀬病院との合併および救急医療立ち上げと同時に招聘され、その姿をずっと拝見してきました。
沢山の患者様に教えて頂き、パーキンソン病や脊髄小脳変性症の薬物治療とリハビリテーションの両輪の意味、脳卒中慢性期リハビリテーションの意義、頭痛治療の重要性などの現場の重要性を学んだのは青山病院においてでした。
同時に、その都心にあるビオトープのあり方も明らかにしてきました。
渋谷区や港区、目黒区などの周辺の方々に、病院と自然の共生を訴えるプロジェクトは、事なかれ主義で画一的なシステムにより、もろくも消え去ってしまいましたが、自然の中で人々を癒したいという気持ちは今でも持ち続けています。
私を招聘した院長先生もそういったシステムと戦い続けました。ご自分の悪性腫瘍を隠したまま全力で大切な事を教えてくださり、逝去されました。でも、その志は私の心の中で生き続けています。
今日、数十万キロ彼方の漆黒の宇宙の中で一つの灯がともされました。
それは、日本の技術の粋であるイオンエンジンです。
幾つものエンジンが不調となり、たった一つの灯が点されました。

はやぶさ―不死身の探査機と宇宙研の物語
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これまでの不死身のはやぶさの姿はこちらに記されています。
何度も危機的な状況に陥ってもあきらめない事。
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今日、日経ヘルスケアさんが見えられました。
当院の未来型医療システムの考え方をお話し、その後、予約システムについてお話しました。
患者さんが医療機関にかかる際は、「すぐに見てもらえるか?」というのがとても重要です。
私のクリニックは予約制ではありません。
ですが、順番取りシステムである、iTicketを導入しています。
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起立性調節障害という病名が幽霊の様に一人歩きを始めている様です。
血圧を上げるリズミックというお薬が使われる事が多いのですが、リズミックは頭痛の副作用を良く引き起こす事に思い至らない事例に頻繁に出会う様になりました。
起立性調節障害の基本的な点は、『本当に血圧の低下で子供達の症状を説明できるのか?』と言う点です。
低血圧で症状を引き起こしている確証もないのに、どれだけリズミック漬けになっている子供達がいるのでしょうか?
少し前のSSRI漬けやリタリン漬けの子供達を思い出します。
子供達の血圧は上が100をきる事も良くあります。
私達、神経内科医はパーキンソン病や脊髄小脳変性症などの起立性低血圧の診断を数多くこなしてきました。
寝た状態から起立すると20mmHg以上の低下すると起立性低血圧の診断がなされます。それは、チルトテストという角度を変えられるベッドで厳密に検査を行います。
リズミック漬けの頭痛が頻発する子供達でチルトテストを行った方は“独りも”いなかったのです。
さらに、“おかあさん、お子さん、立ちくらみあったのですか?”という質問に、“いいえ、立ちくらみはありませんでした。学校に行く元気が無いという事で小児科を受診したら、『起立性調節障害』なのでリズミックを飲む様にと言われたのです”とおっしゃるのです。
起立性低血圧の検査も行わず、立ちくらみ(起立時の臨床症状)も無いのに、起立性調節障害????
絶対に間違っているとおもいましたが、奥が深かった。
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ずっと頭がいたい・・・
そういった悩みの方が増えてきました。
以前の外来なら、『肩こりから来る頭痛です』ですんでしまっていたかも知れません。
でも、今はトリプタン薬も少しもらって、でも十分改善せずに、ずっと痛い方も増えてきました。
お薬を内服してもいまひとつ・・・という応用編のような方々です。
なぜなのでしょう?
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IP20さんとの出会いを思い出しています。
それは、熱い夏の夕方でした。青山病院から表参道へてくてく歩いていきました。
背中のディバックには一枚の図面。
小さなビルの一室を描いた、手書きの図面でした。
大体の大きさをフリーハンドで描いた粗末な物です。
それが私の手にある全てでした。
計画も立てられないから、銀行の方とも相談できずお金もなく、コンサルタントさんにも相談できず、患者さんのニーズから描き起こした頭の中の設計図以外、本当に何も無かった。
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クリニックにたたずむsuica/pasmoの端末。
当院は都心で始めてSuica/Pasmoを本格導入したクリニックです。
頂いた機能性フラワーのそばに優しく置かれています。
そして、今日、PASMO/パスモが始動しました。
首都圏の様々な交通機関が一枚のカードで行き来できます。
バスも乗れるというのは画期的。
医療システムはどうでしょう。
もう少しMRIの他の所見が聞きたいからといって、他の医療システム間を自由に簡単に移動できるでしょうか?
内服しているお薬の事を聞きたいからといって、今持っている病院の診察券を隣のクリニックで使う事ができるでしょうか?
血液検査データを隣の病院で再活用できるでしょうか?
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当院のスイカのクリニックでの活躍の続きです・・・
珍しいのもあるのだと思うのですが、今では数多くの患者様が利用されています。
なにより、お待たせしない御支払い方法で、とても時間のかかるクレジットカードより数段スマートです。クリニックでの初期設定の時点に少し時間かかるのですが、患者さんの御支払いの時には通信の時間がほとんど無いからです。
子供たちのためにチタン食器や、こどものおいしゃさんの絵本を書いた時も同様でした。
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次の未来を先取りしすぎで笑われてしまう事が多いのですが、少しずつ形になると、喜んでもらえる事が多いです。
神経内科を選んだ時、tPAで脳梗塞治療ができるようになるとか、脳の様子がMRIで分るようになるとか、高齢社会が進んで物忘れやパーキンソンの治療が増えてくるとか、誰も予想していませんでした。
先輩も教えてくれず、神経内科について、ただただネガティブな話しばかり伺いました。
でも、私は中枢を診る内科をやりたかった。
胃ろうのスキンケアの論文を書いた時も、『皮膚科領域だよね』と、神経内科学会でお話ししたときに冷たく言われた事もありました。
数年前、パーキンソン病患者さんの鬱についてお話しした時には、『パーキンソン病患者さんは体が動かせないから落ち込むのであって、鬱は絶対にない』と壇上から批判されたことがありました。
どちらも今大きな問題になっていて、胃ろうの皮膚から胃まで世界で初めて連続病理学的所見を記載した私の論文は沢山引用されています。
パーキンソン病のお薬は抗鬱作用を盛んにコマーシャルする様になりました。脳内のドーパミンニューロンだけでなく、セロトニンニューロンの異常の報告も増えています。
頭痛の診療を始めた時も、2年ほど前に本を書いた時も、今と様相は異なり、注目度もとても低く、「頭痛の人ってそんないないよね」とか、「この地域に片頭痛無し」と先輩に太鼓判(?)を押されたり同業の友人に心配されました。
私は救急医療から、一般診療、大学病院、在宅で診療を続けていたので、沢山の患者さんを拝見し、その現場で起きている事を患者さんと悩んで来ただけでしたので、壇上の先生方よりブレが少なかったのではないかと思っています。
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今日はとても忙しかった・・・
こういう時には問い合わせのお電話も多くてなかなか大変でした。
でも、お母さんの子供を思う気持ちは変わらないのだなぁと思いました。
幾つかの医療機関を経ても結論が出ずに、解決に一歩踏み出せた方々もいらっしゃいました。
また、頭痛が良くなり無事、いったんご卒業という方もいらっしゃいました。
私の好きな菜の花の季節が近づいて、少し楽しみです。
次の連載の肝臓と検査値もおおよそのところを書き終わりました。
日々、一歩一歩です。
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タミフルによる異常行動が報道されています。私は、一つの可能性をお話したいと思います。
私は、タミフルの副作用の可能性について、自分の経験を含め、拙書で触れました。
副作用―その薬が危ない
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タミフルには特異的な作用があります。同時にインフルエンザそのものでも異常行動が多いことも知られています。クリニックには、インフルエンザAの患者さんがちらほらいらっしゃっています。回復が早める効果を発揮するためには、発症初期の内服が重要です。
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臨床症状がインフルエンザが疑わしく、検査プレートは陰性の方がいらっしゃいました。
私は、念入りに診察し、経過を見てやはりインフルエンザらしいと思いました。
患者さんによくご説明し、お薬を出し、次週おあいすることにしました。
ところが、予定より早く彼はやってきました。
“家族が中耳炎でかかることになりました・・・”と切り出されました。
私は心の中で、“そうかぁ”と思いました。この前の彼の熱は中耳炎を起こしやすい菌か、ウイルスのためであって、インフルエンザじゃなかったのか・・・と。しょんぼりです。
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今日は、会社で具合の悪くなられた方、秋葉原を経由してお出かけされる方など、街に暮らされる方々の病気を見ることが多い日でした。
秋葉原がクロスロードであることがわかりました。
また、会計の面でも進化を遂げた日で、クリニックを開設して本当に良かったと思える日でした。
昼下がり、人力車を秋葉原で見かけました。(後ほど写真アップします)
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今日は二日目です。
様々な最適化の穴がまだあって、そのリメンドに追われています。
幸い、ACPの翻訳は優秀な先生にリバイスしていただき良い日本語となりました。
まだ日経DIの記事が半分なのが気がかりです・・・
幾人もの患者さんのがいらしてくださり、様々な機器を使う機会に恵まれました。
考えた事と、実際の動線の違いに驚いています。
思ったとおりに行かないところを直す作業はしばらく続くと思います。
継続こそ大切。
一歩一歩です。
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今日はクリニック初日でした。
お忙しい中幾人もの方々がきてくださり、楽しいひとときを過ごしました。
ちょうど、小さな内覧会のような感じでした。
美しいお花なども沢山頂戴いたしました。
こちらのお花はスタンド型のものですが、夜遅くなってしまったので、ビルの中にしまったところです。
美しさと香りを兼ね備えています。
塩川正十郎先生と宇咲冬男先生から頂戴いたしました。
宇咲先生は俳句のお師匠さんで、大航海の旅の前にいらしてくださいました。
ともに、勉強させていただいている先生やお師匠さんなので、本当にうれしいです。
中には、書道家の方から頂いた、『思慮深く突進せよ』との意味での篆書体の『亥』を飾りました。
ほんとです。思慮深く・・・と言うところが大切です。
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私は、1年後どんな気持ちでいるか、想像してみました。
明日は開院初日ですが、無事に静かに始まればそれで良いと思っています。
継続こそが大切だからです。
開院前日、チタンの堀江社長さんとチタン上級コンサルタント上瀧さんがいらしてくださいました。
なんと、NASAの宇宙飛行士も感動したという貴重な純チタンのエッチングによるツェッペリン号を贈ってくださいました。
このクリニックは日差しが柔らかく、本当に落ち着く場所です。
ほんの少し、エッセンシャルオイルで部屋に香りをつけていました。
ローズベコニアとウッドの良い香りが昼下がりの光でうまく機能しています。
朝のタリーズのコーヒーの香りも少し。
拡大像はこちら。
寸分違わぬ複製です。
骨組み一つ一つが精密に再現されています。
ドイツのツェッペリン博物館の館長ですら、舌を巻いた作品です。
まさにチタンの芸術品です。
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女性セブンの記者さんが見えられました。
ちょうど、大手銀行さんと未来の医療系についてのお話をしようとしていたのですが、そのプレゼンがキャンセルになったので空いた時間でした。
柔らかな外の光が入る中で、やさしげな記者さんと色々なお話をしました。
頭痛
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女性に頭痛が多いこと、そして、その頭痛は男性の頭痛とは違い、とても激しいことがあり、社会生活を妨げていることを著書をお見せしながらご説明しました。
本題はω3だったのですが。
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秋葉原駅クリニックに遅れていた納品などが終了し、ソフト上の最終仕上げも終わりました。
一応の部分の終了なので、今後不具合が出るたびに修正をかけていくことになりそうです。
今日は、石鹸のディスペンサーのかわいいものを取り付けました。
中身は医療用消毒石鹸なのですが、いかにも、というのは悲しいので、こちらのものにしました。
取り付けた後はこちら。
うまく手洗いユニットに踏ん張ってくれました。
一回ずつの分量もよい感じです。
これから、クリニックの診療を守ってくれるヤモリ(屋守)になってくれることを願います。
受付の方へのマウスは私の好きなマリメッコにしました。
機能の違いを色で表しています。
こういったヒュ-マンインターフェースもよいかと思いました。
デザインの統一性と、とっさの時の判断を支援する色形は選ぶのがなかなか難しいです。
右のシステムは、red(R)であり、right(R)にしてあります。
左は落ち着くように青色の同じデザイン。
デスク周りには何もおかずにシンプルにいきたいと思っています。
クリニックではいろいろなもらい物などを雑然と置くことが多いのですが、私はひとつずつ、吟味したものを置きました。
極力もらい物は無くしていて、ほとんどありません。
働いていただく方々の士気にもかかわると思ったからです。
なんと、うれしいことに既に開院前から数人の患者さんがいらしてくださいました。
準備不十分でも何とか会計まで無事進めました。
スタッフもとてもうれしそうでした。
こういった日々が続いていくなら、皆が喜んでくださるなら、苦労して良かったと思います。
街の安心につながるなら、とても良いことです。
厚生労働省の論文を仕上げるために数日あまり寝れませんでしたが、それでも、本当に良かったです。
今日はゆっくり寝れそうです。
(∴テトリスノカケラΣヒトビトノチカラ)
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予想しない事というのはたくさん起きてきます。
いくつかの物品がお願いした期日に届かない事が続きました。
そのため、大急ぎで調達できるルートから手に入れなくてはなりません。
あるいは、自分で買いにいけるものは買って来てセッティングしました。
とても時間がかかりましたが、なんとか形になりつつあります。
新宿へ行く途中、交差点でフラッシュを沢山焚いている場面に出会いました。
まさに防衛省の看板を張り替えているところでした。
水色の看板がしなっていて、仮の柔らかい板である事が判ります。
沢山の記者さん達が沢山集まっていました。
偶然のできごとでした。
私はクリニックへの備品を調達しに急ぎ、新宿へ向かいました。
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昨日は、大きく前進しました。
正月あけからハード的な調整を行ってきた物に、ソフトの命が吹き込まれました。
一緒に働いてくださる方もいらっしゃり、本当にクリニックに命が吹き込まれていくようです。
とてもかわいい診察券はソーイトンの福田さんに作成していただいていましたので、一足早く、厚手のケナフ紙版が届きました。
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PET版は結構時間がかかるので、もう少し待ちです。
そこに、テプラに打ったお名前を添付する予定です。
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昨日、allaboutの『ミセスのスキンケア』担当、小泉美紀さんがいらっしゃいました。
美しさを自ら保っているという感じの方でした。
が、お話の内容は硬派。
結構面白いお話をいただきました。
でも間に合ってよかった。実は、社会保険庁で開設においての注意事項説明があり、大久保からのとんぼ帰りだったのです。
おりしも大雨の上に年末のため、大変に車が混んでいました。
私にしては、大変に余裕をもってスケジュールをくんでいたので(大久保ー秋葉原を1時間)、間に合いました。
よかった、よかった。VIE de Franceでコーヒーも買っておく事ができました。
元気が出る話というのはいいものです。
寸分の隙もない日々ですが、今日は北海道へ出張です。
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秋葉原駅クリニックのテストドライブサイト(http://www.ekic.jp/)(エキックジェーピー)が公開されました。
チタンのページも美しく作ってくださいました。(12月25日)
少しずつ改善目指しますので、ブックマークよろしくお願い申し上げます。
予約システムと、携帯のサイトはこれからすすめていきます。
先日、産経ビジネスの方が取材に見えられて、クリニックで初めてのインタビューを受けました。幸運なことに、お話しするのに絶妙な時間帯にいらっしゃってお話が盛り上がってよかったです。(12月11日)
残りは20日の『医療の未来形』という講演会でお話することにしました。
イスもちゃんと届いて、立ち話から開放されましたし。
(それまでは、どんな偉い方がいらしても立ち話でした・・・もうしわけありません。)
物品が届いて、形になって行くたびに皆さんにほめてもらえてうれしいです。
IP20さん始め、私の独善を許さず、美しいデザインを提供してくださった多くの人々に感謝申し上げます。優れた方々に学ぶ事が大切である事を学びました。
ソーイトンさんにお願いした診察カードのデザインも仕上がりましたら、ウエブサイトとブログにアップします。(12月12日記載)
院内の大きなものは全てそろいました。電子カルテのプロに来ていただきいろいろお聞きしました。迷ったのですが、フィンランドの電子化された情報の統合のお話をお聞きし、電子カルテ化することにしました。今後、電子化データのの統合に合わせられるよう、汎用性の高いデータの書き出しが行える機種としました。かえって能率が落ちるというデータが沢山でています。もし、能率が上がるなら、それは何か、見極めていこうと思っています。
また、フィンランドのシステムを習いながら、仙台の大使館系のシステムと提携できるといいなと思っています。
名古屋に行き、最先端のナノテクの見学などがあり、更新が遅れましたが、昨日、スタッフが看護師さんを含めて全て大体決まりました。ホッと一安心です。皆さん、がんばっていきましょう。(12月17日)
スタッフの皆さんとお会いし、クリニックを作るまで、果たす役割をお話しました。よろしくお願い申し上げます。行き違いでお会いできなかった方にはもう一度別な機会にお話しします。(12月22日)
来週、allaboutの方と秋葉原駅クリニックでお会いする事になりました。愛育病院に続きホスピタリティの優しげな雰囲気に包まれる時間が過ごせそうです。(12月24日)
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今日は新クリニックにiTicket導入の日でした。
午前中の新松戸の診療を終えて、秋葉原に向かったのですが、どの道も大渋滞です。
なんと道に沢山の煙が立ちこめています。
尋常じゃない煙の量です。
しばらくすると、ものすごい数の消防車と救急車がやってきました。やっぱり火事のようですが、既に約束の時間を大幅に過ぎていて大変です。
後の報道をみると、やはり大きい火事のようでした。
道も大渋滞でしたし、困ってしまいます。
昼ご飯は途中で買ったマックをとりあえず食べてなんとか到着。最近このパターンが多いです。トランス脂肪酸ひかえなくては。
こちらは食べ残しのビッグマック。
どうしても時間の事を考えると、約3分で出てきて移動中に食べられるマックに手が伸びますが、コンビニのおにぎりを買っておいた方が体には良いかもしれません。
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数年前から進めている高性能チタン食器が大きく前進しました。
チタンの溶接について専門書を出しているほどのチタンを知り尽くした上瀧さん。
また、不可能を可能にしてきたホリエ社の堀江社長。
クリニックに座ってもらいました。
この御二方との出会いがなければ、今のレポリス食器の存在はありませんでした。
喜代村寿司に行きましたが、車だったのでガリと御茶だけで盛り上がりました。
なんといっても、値段が安いのに新鮮です。一日に二回、築地からネタが運ばれてくるそうです。すばらしい。
やっぱり、寿司はよいものです。和食は落ち着きます。胃にもやさしい。
店員さんも良い感じでまた行くことにしました。奥のテーブル席が空いていてとってもラッキーでした。超高級モービルにホリエ社の製品の採用が決まった事などを教えていただきました。
また、包帯にも応用できる伸びるチタンなどを見せてもらいました。エッチングを極薄チタンに施す事により、蛇腹のように伸びるわけです。ゴムメタルと呼びたいものでした。びっくりです。
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来年1月15日開業の秋葉原駅クリニックのウエブサイトのテストドライブが公開されました。GMOさんありがとうございました。
リンク切れしているところがありますが、順次つながる予定です。
秋葉原駅クリニック(2007年1月15日開業予定)の内装ももう少しで完成です。
そこで、看護師さんと医療事務さんを若干名 募集することになりました!
ブログでちょっとだけフライイング。
医療的にしっかりする事はもちろん、いろいろな面で取り上げられるクリニックになると思いますので、オープンな感じで行くと思います。
この記事の部分に少しずつ中身をアップしていきますので、ご興味のある方は、クエスト社内、秋葉原駅クリニック準備室(03-3234-0460)までご連絡ください。
お仕事は月~金、10:00~13:00と14:30~19:00です。当直はありません。
場所は秋葉原駅電気街口下りてすぐ、献血ルームの隣、リソナATMの4階です。改札出られて、ちょっと歩いて見上げれば窓に看板が見えると思います。
いろいろな面白い方々と、メタボリックディジーズの治療にも力を入れる予定なので、働きながらやせたいという方にも朗報です。
もちろんシフトせいなので、主婦の方も歓迎です。社会保障人口問題研究所で女性の働きにくさと言うのを学んできましたので・・・
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忙しく働く人には胃潰瘍が多く見られます。
胃潰瘍や胃癌と深いつながりのある、ピロリ菌の研究でノーベル賞をとられたMarshall教授のお話が聞けるということで講演会に行ってきました。
午後の診療が終わってから全然時間ありません。
馬橋から西日暮里、浜松町へ行きタクシーに乗り込みます。既に40分遅刻。
胃潰瘍のプレゼン聞く前に自分が胃潰瘍になりそうです。
研修医の頃、胃潰瘍の患者さんの胃カメラを御手伝いしながら、二晩近く寝てなかったせいで自分が胃潰瘍の痛みに苦しんだ事を思い出しました。
マーシャル先生は怖い方かと思ったのですが、ノーベル賞授賞式でも人々を笑わせ、プレゼンテーションでもパチンコをしている様子を"mystery of Japan"と写すなど結構、御茶目で気さくな方でした。
お話も上手で楽しい。
自由な発想をして新しいものを作る方というのは、こういった人を楽しませる、楽観的な資質が必要なのかもしれません。
マーシャル先生のご発表もさることながら、ピロリ菌の最近の知見に触れられたのは大きな収穫でした。
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秋葉原駅クリニックの保健所の監査が終わりました。
実際に保健所の方がいらっしゃり、様々なところを隈なくチェックしていきます。
もちろん、彼女の手には最終のこのクリニックの設計図が。
最初の問題点が実際に改善されているか、クリニックとして機能できるのか、厳しい質問に答えていきます。
クリニックというのはどうやってできていくのだろう?という素朴な質問にこのブログは答えているのかもしれません。
設計図を持って行き、改善する部分を御伺いし、狭いながらも優れた機能を有するためにIP20さんと練りに練った設計が認可されたというのは、本当にうれしい。
ビル外からの通気も妨げなず、スキマからカゼが入るように設計されたデスクなど、工夫したところはあまた有りますが、すべて組立式というところが全く斬新です。
くりぬいた部分は正円ですので、後ではめ込めば、保育所でもどこでも内装のものを組み立てなおす事ができます。はめ込まなければ、中がのぞける遊び場にすればよいだけです。
この監査通過の認可をもって社会保険庁へ届け出る事によって、保険診療が行えるわけです。
きちんと監査を通る建物ができていて、働く医師が社会保険診療が許可できる事を確認し、その他の審査も通過して初めて社会保険庁の診療許可をいただけるわけです。
この場所で診療ができるのか、と陳さんのラーメン屋さんでビルを見上げながら悩んだ日々が懐かしい。
光ファイバーが入らなくてどうなるかとはらはらした日も懐かしい。
長い長い道のりでしたが、これからさらに長い長い道のりが待っています。
内部の様々な部品の運び入れなどが待っています。
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世の中は混沌としていて良くわからないことが多いです。
でも、その中でも、一歩ずつ時間がかかっても信じる事をやっていくしか方法がないのではないかと確信を新たにしています。
こちらが通りから見た、秋葉原駅前ビル4階の看板です。
このような形に文字を並べる必要については後日お話します。
こちらが白を基調としたクリニックの一端です。
大変に狭いため、収納できるベッドなど沢山の工夫を取り入れています。
それでも、的確な診断と、このクリニックの後ろに広がるネットワークが大切です。
私の人見知りしない性格が、物理的な狭さを乗り越えられるのではないかと思っています。これも冒険。
都市型の忙しく働く人々のための目的。
頭痛を見るための目的。
現場で働き、厚生労働省のシンクタンクで垣間見た、不足しているMITとMLPの実現。
取り壊し再生が可能な建材で作ってみるという目的。
待ち時間の混乱をなくすというための目的。
全体をオーバービューするプロによるデザインの達成。
体に優しく強い堀江社のチタンの医療製品への実現。
体に優しいクオーレアモーレの生地の可能性の追求。
このような狭いビルの一室にそれらの種を撒こうと思ったのは大きな懸けでした。
でも、とても苦しい作業でしたが(これからもさらに続くと思うのですが)、その中で得たものは大変に大きなものでした。
それは立場を超えた、様々な人々の仕事に対する熱意が呼応することを実感したことでした。
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秋葉原駅クリニックの準備が、今、急ピッチで作業が進んでいます。
何よりもドイツ製家具のIP20の小山さんとクエストの滝田さんが中心的な役割を果たされています。
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先日、頭痛の診療のお話をしましたが、このクリニックは交通の利便性が良いので、都市で働く多くの片頭痛の患者さんを救えるのでは無いかと思っています。
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おととい、昨日は、とても忙しい一日でした。
おとといは幾つかの重要な依頼を受けました。
その代わり、ワクワクするとても良い御土産をいただきました。
プロのスポーツ選手による常に体を鍛える方法を伺い、メタボリックなわが身がしまる気持ちでした。
その診療後、厚労省へ向かいました。
本当はゆっくり会議を伺わなくてはならないのですが、次の場所へ移動します。数分だけ厚労省の中のドトールでアイスコーヒー。
昼ごはんが新クリニックの窓のデザインを最終決定しながら食べたおにぎり一つだけだったので、胃に染み渡ります。
ドトールさんありがとう。
次の場所へ急ぎます。
翌日、朝日新聞社系の投稿の依頼を受けました。
『男の健康』というテーマだそうです。
面白そうです。
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私は、医師開業についていろいろな事を考えてきました。
でも、一番多く時間を使って考えた事は、クリニックや病院は社会インフラになるべきであるということです。
それぞれの医師の得意とするところ、苦手とするところがあるわけですが、いずれにしても社会の役に立つべきと考えています。
資金的な面についても同じで、経済学的な側面については、もう少し議論をつめてからお書きしようと思っています。
今、東京では新規開業者の10%から20%が3年以内に倒産しています。
きちんと形を継続しながらインフラとなっていくこと。
なかなか難しい問題です。
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午前と午後の診療の間の僅かの間、GMOの七條さんとお会いし、大切なお話をいたしました。
どんなときにもデザインは大切です。
いくら読んでも、調べても良く分らなかった、ネームサーバについてのお話も伺うことができました。
人同士が話すと言うのはとても大切なことです。
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『あした御茶ノ水に行くんだけれど、先生、時間ある?』と國本先生(名古屋大教授)から留守電が入っていました。
会議で電話を切ったままだったので、昨日の夜の電話です。
急いで、今日のスケジュールを留守電に吹き込みました。
なんと秋葉原近くで会議と言う事です。
『こんにちは!』
『すごい偶然だねぇ。僕は今日ぐらいしか秋葉原にこれないんだよ。』
『僕もです。たまたま、内科学会地方会があったので、御茶ノ水に来る予定だったんです。』
こういう偶然もあるものです。
一緒にいらした國澤好衛(首都大学東京教授)先生にもご挨拶しました。
日本デザイン学会が私が開業するビルの裏のダイビルで開催されているそうです。
私がお待たせしてしまった、僅かな時間の間、BOSEのノイズキャンセラーのヘッドホンを先生はゲットされていました。
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良いものが始動するときには、何か海流のようなものに流されている感覚になります。
今日は、午前中の診療を終え、まず、衆議院会館へ向かいました。
医療のシンクタンクへ出席するためです。
今日はあまりにも約束がタイトなため、時間の関係上、車で行かなくては行けなくて、駐車場を探しました。
タクシーでも良いと思ったのですが、自分で運転した方が良い気がしたのです。
国会議事堂の周りの駐車場なんてあるのかしら?と思ってい、首相官邸の前を通り過ぎます。
今日の首相官邸は時間のころあいもあり、静かにたたずむという感じで趣深かったです。
心持か、一時よりしっとりしている気がします。
和風でありながら、スクエアな透明でカチッとした建物で、結構好きな建築です。
案内されたのは、少し先にある、角の土地でした。
結構広い駐車場でした。
工事現場の一部を使っているようです。
車種とナンバーが既に連絡されていて、警備の人が手を振って呼んでいたので、スムーズに入れました。
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今日は、良い天気で、秋にしては蒸し暑い日でした。
午前中の外来を終え、本郷三丁目で行われる内科学会へ急ぎます。
その後、医療機器の選定のため、滝田さんと落ち合いました。
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今日、パジェロを作った國本先生、クオーレアモーレの佐藤さんと品川で奇跡的にお会いできました。
先生方は審査や新聞取材を終えて、名古屋へ移動するまでの間に、僅かな時間が生まれたのです。
日本の100色については既に記事をお書きしました。
並行して話し合われた未来型クリニックのお話をしようと思います。
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新クリニックに必要なコンピュータを見に、HP(ヒューレットパッカード社)のリアルサイトへ行きました。
ホームページ上では新宿西口となっていたので、地図をよく見ずにビックカメラの中かと思い行った所、『当店にはありません』と言われてしまいました。
HPの連絡先もわからないということでしたので、104で大代表の03-5463-6600を伺い、電話をかけました。(10月3日16時半)
『御社のリアルサイトが新宿西口にオープンされていると思うのですが、場所はどこですか?』
『え?リアルサイトですか?コンピューターの相談ですか?』
『いや、ですから、場所をお聞きしたいのですが。』
『HPにリアルサイトはありません』(断言)
『えっ?昨日御社のホームページで見たのですが、本日撤収されたのですか?』
『え?本当ですか?少々お待ちください。』
その後、延々5分ぐらい携帯を握ったまま待ちました。
『やはり、リアルサイトは無いようです。』
『じゃ、イベント終わっちゃったのかな?確認してもらえますか?そちらに、御社のホームページを見れる環境はありますか?』
『はい、今開いています。』
ここから、なんと大企業にその会社のホームページを教えると言う逆転現象を体験する事になったのでした。
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昼間、アンカフェで内田先生にお会いし、『こどものおいしゃさん』のウエブ用の新しく描きおろした絵をお渡しして、ホッとしたのも束の間。
絵はインドかエジプトにデータが送られ、UNLを用いたウエブサイトになる予定です。
すごい話です。
感動しながら、ランチの時間を追え、午後の外来をがんばって終わらせました。
にわか雨の中、不安な時間を迎えました。
初めてIP20の青山店に行く時間となったのです。
私のコンセプトが実現できるかどうか。
そのキーになるお話をするために伺うことにしたのです。
それは、メタボリズム建築におけるセルのような、一つの単位としてのクリニックです。
与えられた場所がとても小さな場所で、医院の開設場所としては最小単位といってよいほどのものです。
でも、逆に私は、『空間が磨かれる』と思いました。
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私達が日々御世話になっている薬剤は様々な偶然の発見や努力などによって、世の中に生み出されたものです。
そういった事について少し込み入った話しを御伺いするために、全日本製薬工業協会さんへおじゃましました。
理事さんとお会いする事になっています。
新日本橋にあるビルです。
周りには古いビルも多いのですが、なかなか立派なビルです。
ちょっと緊張。
中に入ると清潔な白いフロアです。
受付の方に用件を告げ、アポイントの日時の確認作業がありました。
指示通り4階に急ぎます。
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食物中で増殖し、その際、菌が出す毒素が食物を汚染し、その毒素により食中毒を起こすというものです。
食物の菌が体内で増えて悪さをする、と言うのに比べ、毒を盛られるようなものなので、症状の発症が急速(数時間)で、激烈です。
これを毒素型食中毒と言います。
毒素型食中毒は、手のブドウ球菌によるおにぎりの食中毒が有名です。
私は、以前、イラク帰還兵におけるアシネトバクター感染症についてお話しました。
ウイルス、細菌、カビである真菌類は人類よりはるかに古い歴史を持つ存在です。
我々は日々これらと戦って生きています。
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診療を終え、霞ヶ関に急ぎました。
済生会熊本病院の副島先生のお話を厚労省社人研で聞くためです。
副島先生は、大腿骨頭置換術をアメリカでやると、3日で退院し、家庭医と家庭内リハビリでその後の治療を行う姿を紹介されました。
また、様々な当たり前でありながら、気づかされる事が多い会議でした。
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今 という時を感じる事と、悠久の流れの中で研ぎ澄まされた文化を知る事。
十二単のように、さまざまな重ね合わせでもハレーションを起こさない、自然の色を題材とした日本古来の色の素晴らしさについては、何回か触れました。
日本の医療制度が伝統的に内包してきた優しさもお話しました。
こういったものは、一代でできるようなものではなく、人々の中を渡っていく『智恵』のようなもので、これを共有する事が大切であり、それが文化です。
新しいものを作る事は、これらへのアンチテーゼから生まれる事がある。
でも、一見矛盾するこの二つを上手く調和させることが大切です。
まず大切なのはその根底に流れる人の和をめざす理念だと思います。
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少し薄暗いコンコースを抜けて、品川の駅を渡ります。
今日は、私にとって、とても大切な一日となりました。
これまで、日本の各地を旅して、いろいろな医療制度を見て回り、沢山の先生からお話を伺い、いろいろな事を考えてきました。
MIT(medical information transport(er))やMLP(medical life plan(er))と言った概念にたどり着く事ができました。
また、本を作る中で、様々な話題を考え、デザインを考え、UNLに出会い、本当の医療デザインのありかはどこかといところから、medical affordanceと言う概念を仲間達と作って提唱してきました。
また、同時に、療養型病床群、薬剤師さんなど多くの方にお話をして、先日はグッドデザイン賞の場面でお話をして、沢山の方々とお話しする機会に恵まれました。
その中で、個人でできるソリューションを少しでも社会に還元できるように考えて、少しずつ計画し実現してきました。
今日、國本名古屋大学教授とクオーレアモーレの佐藤さんと、僅かな時間でしたが、それまでの人生が凝縮し結晶化したような時間を過ごす事ができました。
大切なときには、僅かな時間がダイアモンドの結晶のようにはまり込むものだと実感しました。
太陽の光がレンズで収束するように、今日、その暖かく広がっていた光が焦点を持ったのです。
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先々週から鬼のようなスケジュールで東京中を移動しています。
携帯のスケージュール表はいまひとつで、ニュートンやクリエが懐かしい。
私のような人間は全てのスケジューリングや移動を自分や公共の乗り物に頼っています。
こういった時間は、パソコンを広げる事ができません。
そのため、細切れの時間に、AUの100円でダウンロードしたテトリスをやることにしています。
私はテトリスをやりながら人生を考えています。
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当院にはジェネリック薬が多くあります。
前回、ジェネリックにどのようなお薬を変更していったらよいかのお話をお書きしました。
たとえば、コレステロールのお薬は今でも、特許切れの先行薬を飲まれている方が多くいらっしゃいます。
先行薬 メバロチン(5mg) 一錠75.6円
後発薬 プラバスタチン(5mg) 一錠52.8円
となっています。
一方、先発薬でも開発が遅かった薬剤は、
先行薬 ローコール(10mg) 一錠55.8円
とジェネリック薬に迫る薬価となっています。
このあたりをどう考えていくかと言うことは大切なことです。
私は、譲れない理由がある際は、先発薬でお願いし、次に、ジェネリック薬に迫る薬価の先発薬、同等の効果の遥かに安価なジェネリック薬がある際には、ジェネリックを処方するようにしています。
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昨日 ある患者さんの御母さんから、
「ほんとに良くしてくれてありがとうございました」とお礼のお菓子をいただきました。
多忙で休み無く働いていた息子さんが、急性胃腸炎で脱水症状になってしまったのです。
午前中、内服薬をおだしし、水分を補給し休養をとるように御話し、いったん帰宅されました。
その後、御昼過ぎに「やはり調子悪い」という電話を頂戴したので、すぐに再診するようにお伝えしました。
いらした彼は額から冷や汗が噴出しており、歩くことも難しく、ただ事ではなさそうでした。
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きょう、書類が届いており、あけてみたところ、
私のクリニックを専門医制度の教育関連施設として認めるという通知でした。
クリニックが教育関連施設になれるというのは、本当に名誉なことです。
質の高い医療を提供していくことにしましょう。
身が引き締まる思いです。
また、新潟県から講演会の依頼もいただきました。
沢山の方の前でホールでお話しする形態のようです。
さらに、子供の絵本のための帯のゴーサインがでました!
とてもうれしいです。
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