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秋葉原駅クリニック/お仕事

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08.新クリニック/未来の医療をめざして

2019年9月16日 (月)

葛西臨海公園でドッジボール / 医局の集まり

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神経内科の会合で横田教授にご案内いただいた交流会に伺いました。

久しぶりの海。トライアスロン会場のお台場が遠くに見えました。管理のおじさまに台風のことをお伺いしました。
遠浅で寄せる砂が多く引き潮がないのでどんどん浅くなってしまうとのことでした。

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ビーチバレーの予定だったのですが、設備の点でドッジボールに。久しぶりにルールを思い出してボール投げました。小学校の放課後に友達と暗くなるまで続けていたことを思い出しました。懐かしい。

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教授や若い先生、石橋先生とのんびりお話ししました。
ビーチバレーだったので、ブラジルっぽい服でうかがったのですがドッジボール。昨年までは、フットサル。
若い先生とスポーツのゲームをするのは良いものです。

奥さんとお子様のご家族でいらしている医局員の方々もいらして、ほのぼの。
若い先生方も、仕事と生活を両立している先輩方に勇気づけられたようでした。

来年も伺うことにしました。

河盛先生は順天、佐々木先生は東大、医局は医科歯科。いろいろなところに伺えることを大切にしていきたいと思いました。
地道に、ひとつのことを一つずつ。

2019年9月 8日 (日)

臨床栄養協会40周年記念で河盛先生にお会いする / 栄養と運動・ヒポクラテスの示した道しるべ

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臨床栄養協会40周年記念講演会と神経学会関東地方会に伺ってきました。

砂防会館では、横田神経内科教授に偶然お会いして次の会合の予定をお伺いしました。久々にお会いして医局の会合の話を直々にお伺いするのもいいものです。開業しながら、なんとなく若い医局員の気持ち。

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記念講演をなされた河盛隆造先生。順天堂大学と医科歯科は隣。
以前、一緒に患者さんメタボリックシンドローム啓発用のパンフレットを作りました。先生の文章と指示にしたがって、僕が絵を描きました。

先生の糖尿病の講演会はいつもインスパイアされます。

「本当に良い薬は、欲しいところだけに効く薬」というヒポクラテスのお話から始まりました。
その後は、インスリンとグルカゴン、細胞内シグナリングを肝臓と膵臓を中心としてお話されました。

ヒポクラテスは、「食事を考えること、筋肉を鍛えること、自然のそばにいて大切にすることが、健康を守る」と言っていることを思い浮かべていました。

すると、Sportologyというスポーツを科学する学問を立ち上げたとの話題に。
ご挨拶に続いて、クリニックレベルでのSportologyについてしばしお話しいただきました。

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会場は、学士会館。歴史を感じさせる大好きな建物です。

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タンパク質アミノ酸のプロフェッショナルで金沢学院大学教授の木戸先生、野口先生、松島先生、樫山局長さんがたと歓談しました。

河盛先生の講演会についてや、管理栄養士さんの教育システムについて有意義なお話ができました。
栄養を整えることで、早期の糖尿病や高血圧から離脱できることなどについても意見交換しました。

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帰りの電車内で冊子をめくっていると、評議員にクレジットされていることを見つけました。僕を育ててくださり、今も一緒に働いている優秀な先生方を思い浮かべ感謝の気持ちを感じていました。

これまで僕は、幸運にも脳、栄養、運動を高いレベルで学ぶ機会に恵まれました。場所も在宅から大学病院まで様々な場の医療を学びました。医療者や一般の方への先生役になってからも久しい。それを発表したり印刷された文字に刻んで一つずつ形にしてきました。

その経験とノウハウをエンジンとして、社会に還元して働き続けることが僕の仕事だと改めて思いました。
毎日よりよい医療を一つずつ地道に患者さんに運んでお渡しする仕事。

古代ギリシャの医の達人、ヒポクラテス。
彼の言葉・格言のように、栄養と運動を伝えられる良質なクリニックを目指していきたいという思いを新たにした日でした。

2019年9月 6日 (金)

東京大学関連病院会議 / 変化に適応するため変化する

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9月5日診療後に、東京大学の関連病院会議へ伺ってきました。

秋葉原駅クリニックは、東京大学卒&所属の佐々木先生と東京医科歯科大学所属の大和田が勤務しています。
そのため、両大学病院の医療連携医療機関になっています。

東大の地域医療連携のトップが住谷先生でした。びっくり。

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住谷先生は、慢性疼痛のプロの先生で沢山いろいろなことを教わりました。

おなじ医学会で、私もセッションを持ったことがあります。 
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その他の会合でもお会いすることがありました。

東大の構内を佐々木先生と散歩しながら、クリニックの未来について語り合いました。

匂い始めていた銀杏。夏が終わり、実り豊かな秋の始まり。

時代も環境も変わっていきます。変化に適応すべく変化を続けることを恐れない。
今日の早朝も、そのための準備をしてきました。

佐々木先生と夜のレンガに囲まれた道を歩いた時間を
僕は忘れることは無いと思いました。

2019年9月 1日 (日)

クリニックのアドバンテージ / メタボリック症候群の取材 / チーム医療の新しい地平へすすむ

尿酸代謝についての取材がありました。

尿酸は、食べ物由来のプリン体や体内のATPや核酸から作られてきます。

そして、便や尿で排泄されます。

排泄する能力は、遺伝的に規定されています。
食べ物での摂取や体内での産生は、いろいろな要因で変化します。
内服薬で上がることもあります。

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患者さんがやってきたら、どうやって対応していくかについてお話ししました。

遺伝的なものを除けば、肥満の改善、アルコールの減量、食事のプリン体を減らす工夫が必要になります。

クリニックには管理栄養士さんがいらっしゃるので、現在の生活環境を詳しく正確にお伺いすることができます。
その上で、その方々にあったアドバイスをするようにしています。

持続可能な、辛くない方法をそれぞれの方に見つけていくことを続けています。

とても手間だけれども、とても大切なこと。
医師の独りよがりにならないで、チームになって相談して治療を進めていきます。

僕はリハビリテーションを担当していたこともあるので、運動のアドバイスも行うことができます。

脳内科+栄養学+運動アドバイザー。

佐々木先生は、アレルギーや免疫の面からアドバイスが行えます。

長年かけて培ってきました。
当たり前のようにみえるけれども、新規に一から揃えるのは難しい。

内服薬を処方して血圧や採血の数字を整えるのは大切なことです。
でも生活習慣を整えて薬を使わなくて済んだり減らせた方が、ずっと美しい方程式。

取材のたくさんの質問に答えつつ、僕は感じていました。

患者さんのためになるために、複数の医師で色々な専門職の人々とチーム医療を行えるようになった喜びと、そのアドバンテージを統合した新しいクリニックの形の片鱗がやっと見えてきたのかもしれないことを。

こういったことは、高尿酸血症だけでなく糖尿病や高血圧にも有効。
認知症のリスクファクターである代謝病にコミットできることは、神経内科として患者さんの脳を守るために大切なことです。糖尿病専門医療機関ではない神経内科クリニックに、管理栄養士さんが在籍しているのはとても珍しいことです。

まだ、新芽にすぎません。時間とともに様々なものは変化していきます。
状況の変化に適応しつつ、新しい地平へどんんどん走り続けられるように頑張っていこうと思っています。

2019年8月29日 (木)

struggle to find the stars / 新しい扉を開く / 未来をつくる

今日は、早朝に起きて気になっていた感染症についての論文を読みました。

淹れたてのコーヒーを飲み、大好きなColdplayの”Hymn for the weakend”を聴きながら色々考えていました。

ここ1年間、悩む点もあり様々な試みをしつつ前に進もうともがいていました。

クリニックは、佐々木先生がやってきてそれぞれの専門を持つ総合内科専門医のツインエンジンとなり大きな変革を迎えました。

ここ数週間たまたま複数の患者さんで、事務さん、栄養士さん、看護師さん、僕と佐々木先生のスタッフ総出で共同して働いて患者さんを拝見したことを思い出していました。

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クリニックには、栄養協会からの招待状。管理栄養士さんは、お産後も勤務を継続したいとおっしゃってくださいました。

小さなクリニックを開設して、他のフロアもお借りして少しずつ大きくなっていきました。
お引越しして、看護師さんや管理栄養士から患者んにお話するスペースも作れました。

頭痛診療では、女性のライフステージに合わせて不安のない治療方法を模索して提供していきました。マグネシウムを多く含む海洋深層水も作りました。

経済的に大変でも保険診療にこだわって診療を続けてきました。

一つずつ長年、患者さんが必要にしていることを実直に積み上げてきたことを思い出していました。

駅前のビルの一室を貸してくださったオーナーさんのご厚意(移転の際にも最大限のご尽力をくださいました)、ディバックに計画書をつめて小山建築士さんと繰り返し図面をひきなおしたこと、博報堂の南部さんたちと議論をくりかえしたこと、その他のたくさんの人たちの協力のもとに作業をつづけていったこと。

彼らの協力が、新しい炎をともしてくださいました。
angel sent from up above
You know you make my world light up

流れたたくさんの歳月。
お会いした何万人もの患者様。延べでは膨大な数に達します。

そして、今朝。Coldplayの聴きなれた曲が全く違う曲に聞こえました。

沢山の違うスペシャリスト人々の力を統合して診療にあたれるシステムはとてもいいと思っています。
その成果については、いろいろな医学会でも発表してきました。ここでも綴っていきたいと思っています。

みんなと働きつつ、さらに新しい都市型の診療所の在り方を発展させ続けるミッションがあるのではないかと思うようになりました。

最初に開業した時に、新しいタイプの人々の役に立つクリニックを目指そうと思ったことを想いだしました。
その初心をリブート。

今日は、星をみつけた気がします。
それを目指して、新しい日々を進んでいこうと思いました。

2019年8月23日 (金)

トレーニングとマメルリハ

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床材の上をマメルリハが歩いてきました。

くちばしであいさつします。

軽い筋トレのあとのひと時のやすらぎ。
すぐれた運動方法が紹介されているので参考になります。

NHKさんやメディアからの問い合わせもありました。
できうる限りのことをお手伝いしています。

行えることを、ひとつずつ。

 

2019年8月22日 (木)

クリニックの箱を作る / 購入と自作

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クリニックの片隅に状差しが必要になりました。
100円ショップとかに見にいったものの良いものがありませんでした。

そこで廃棄することになっていた箱を再利用して、状差しを作ることにしました。
もともとの箱の糊付け部分や、大きさ、必要な形を考えてカットを最小限にするように工夫。

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取り付けて絵を少しかいてみました。葉っぱに隠れている。
もともとの印刷の絵がかわいいので、それを利用。
時間的に糊付けは無理なので、透明なガムテープで補強を兼ねて作成しました。

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診療の合間をぬって少し追加してみました。

お花のうちの一つをうさぎがそれとなく持っている感じに。

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以前、プリンターの割れた部分の修理のために購入したデコラティブ・シールを用いて少し飾り付け。

事務さんの導線がこれで短縮されます。
すこしでも皆が楽になれば、という工夫のひとつ。

購入すると整ったものが得られるけれど、自作には自作の味わいがあります。欲しい大きさや形に整えられる自由もあります。

クリニック開始前の工作の日でした。

2019年7月21日 (日)

仕事を終える / EXにいく

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早朝に頭使う仕事をするのが好きです。
コーヒーをいれてBASSJACKERSを聴きつつ進めていきました。

少し大きめの仕事でしたが終了したので、宅急便で送付しました。
時間的にタイトでも、アドリブをいれつつ終了。

その場の反応で決められた時間で仕事ができるので、ラジオでも重宝されていました。
なつかしい。

頭脳労働のあとは、RUN and SWIM。

久しぶりにlong slow distance Ex.にしようと思っています。

秋葉原駅クリニックの診療に打ち込むための栄養。

ひとつずつ。

2019年7月20日 (土)

優秀な看護師さん / 勉強する&運動する / 渋谷セルリアンタワーでの講演会

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クリニックの看護師さんは、北海道大学卒の方や東京医科歯科、順天堂大学卒といったところから来ていただいています。とっても頼りになる方々です。

いま、看護師さん向けの本を監修しています。
監修するためには、勉強しなくてはいけません。さらに、最新の看護技術情報については論文を読んだりもしています。

大きなところをまず、クリニックの看護師さんに見ていただきました。それを受けて、細かな点に修正を加えて前に進んでいます。著者の方も、やる気十分になりました。素晴らしい。看護師さんのお名前もきちんと本にクレジットされることになりました。とってもうれしい。

佐々木先生にも、看護師さんにも、メディアのお仕事を分担してもらっています。佐々木先生も、自説ではなくキチンと標準的なことを論文を読んで理解しやすいようにお話しされています。分野がみんな違うから医療版アベンジャーズ。

昨日は、クリニックのこれまでの経緯をつぶさに見てくださっている医療系の方が大切な部下の方も連れていらしてくださいました。

新しい治療の地平を切り開くところのトップになられたとのこと。本当にすごい。
彼が一番後ろに座るたくさんの聴衆がいらした渋谷セルリアンタワーの会議室で講演をしたことがあります。温厚だけれども眼光鋭い方です。

「先生が講演者だと、満員になるし、いつも場の温度があがります。こんなにたくさんの医師から積極的に質問がでてくる講演者はいません。一つずつ患者さんの問題を解決していっているご自分の経験例を真面目に説明している姿はとってもいい。」とお世辞を承ったことを思い出していました。

「お陰様でいろいろな医療機関さんからも紹介をたくさん受けています」と申し上げました。「大和田くんもがんばってね」と言われた気が。

専門部門で、またお仕事を一緒にさせていただくかもしれません。医療は、毀誉褒貶ではなく地道な毎日の連続です。これまでの長い月日の信頼関係から受診とともに時々励ましにきてくださるのは、本当にうれしい。

運動をして、勉強をして、診療や教育的メディアに備える。
その繰り返し。

昨日は内科的なことではない他分野でご紹介した患者様が、重症化することなく治癒されて退院されたとの報告を帰りがけに頂戴しました。報告書を読みつつ、とてもうれしかった。

毎日、一つずつ。

2019年7月19日 (金)

朝のエクササイズと栄養補給 / カフェオレを作る

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夏用にカフェオレcafé au lait をつくっています。

濃い目のドリップコーヒーを少なめに入れて、ミルク多めにしたり練乳を足すとおいしくなります。運動後の糖枯渇時には練乳+が良いかもしれません。

朝、運動していると空腹になってくることが多々あります。
運動強度と時間を順調に上げているところなので、運動部の朝練後の昼休み前のような空腹。

乳製品には、食欲を抑える作用があるので便利です。
ほんの少しタンパク質の補給にもなります。

依頼いただいた本の校正をしつつ、誘われた野球観戦に思いをはせています。

筋トレ&有酸素メニューもバリエーションを整えて、前にすすめています。
自分で行った経験を患者さんに還元しています。

栄養や運動の相談にのれる。
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今日はお子様を懐妊された患者様がいらっしゃり、絵本を差し上げました。うれしいものです。
独身時代から、長年ときどき通院してくださった患者様です。

必要と思われるものを、地道にその時に協力し合える人々と一つずつ形にしていきました。それが予想もしなかったことに、ずっと先の未来いろいろな人のためになる。

懐妊しても大丈夫な薬で頭痛を治療していくことも、その一つ。
絵本の内容を相談して、UNLを使って各国語で文章をそえるのも、その一つ。
頑張って絵も描きました。

クリエイティブな人々と目的のためのチームを形成して、それまで無かったものなどを作る。存在するリアルなものとして、マイルストーンにしていく。

本当に一つずつなんだなぁ、と考えています。

より以前の記事一覧