08.新クリニック/未来の医療をめざして

2018年11月 8日 (木)

新しい先生方と共に / 学びの場

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クリニックを手伝ってくださるだろう先生方。女性もいるので、うさぎさんとネコさんに。

みなさん、優秀で若い。
いろいろなことを話しました。

ちょうど専門医などを取得する年頃なので、ちょっとだけお話しました。

頭痛のことも。鍼灸を学んでいる看護師さんのお話にもなりました。
いろいろな方面から、質の高い医療や技術で患者さんを治す場になっていけるよう願っています。

「学びの場」ですね、と言われている気がしました。

臨床や開業のノウハウことなどを、クリニックで学んでくれることを願っています。

2018年11月 7日 (水)

若い先生との約束 / 見学にいらっしゃる日

Photo

ポッチャマのカプセルトイをやって見ました。
お世話になっているアップルウオッチ。

今日は、色々な方がいらっしゃいました。

明日は、若い先生も早めにいらっしゃるとのことです。

クリニックを見学しに来てくださるとのことです。
午前に間欠的にいらっしゃるかもしれません。

午後、そのままずっといらっしゃるかもしれません。

2018年10月30日 (火)

ハトとクリニック / たくさん重なった日

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ハトをながめていたら、一番右からもう一羽が顔をだしました。
奥のビルの4Fにクリニックはあります。

山田先生が診療されている間、僕は久しぶりにワイシャツを着て会議に行ってきました。

午後の診療の準備をしていると、PCが不調に。いろいろ急きょ直す作業を続けることに。

午後、別件の会議も重なってしまったりして、本当に今日は忙しい。

どんなときも、一つずつ。一つずつ。

ブツブツ、独り言を言いながら、作業を続けました。

2018年10月25日 (木)

新しい1日をはじめる / 頑張って働く

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時間は、刻々と過ぎて行きます。

クリニックは、患者さんがたのお手伝いをする場所です。
それだけではなく、若い先生や事務さん、看護師さんが学ぶ「場」でもあります。

沢山の方と相談して、その良い場所が継続していけるように
若い方々の学ぶ場であり続けられるように、願っています。

今日も、診療をいつも通り頑張ろうと思っています。

2018年10月22日 (月)

書類的作業が完了する / 手が治る / 鳥に話を聴く 

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クリニック内で写真撮影したことを思い出します。

美しく撮影してくださったのだけれど、女性医師を公開するという問題を考えてペンディングになってしまいました。

先々週から先週にかけて、いくつかの書類を提出していて、最後のひとつが受理された通知がとどきました。個人的な事務所類もあり、無事全てを終えました。全部なくなると、すがすがしいものです。

事務作業というのは、多岐にわたっているのでなかなかたいへん。地道に、経費削減のため不要なものをへらす努力も必要です。

珍しい鳥や植物、蝶などの昆虫類にも週末会えました。
今日、歩いて来る時も、きれいな鳥が朝もやを飛んでいました。
みんな仲間たちだと思っています。

クリニックの未来のための話し合いも続けています。
ずっと混みあっていて、他の先生のときには終わらないぐらい混雑したりします。

素晴らしい場になったとおもっています。
次のステップに進むためにも、事務的な作業を続ける必要があります。

手は、整形外科の先生に診てもらってよい方法を教わって大分改善しました。
タイプがずっとできなかったぶん、早く打てる気がします。

いろいろな医療部材も進化しています。先生たちは、みんなやさしかった。いい先生に囲まれてうれしい日々でした。
素晴らしい。

2018年10月19日 (金)

手をはさむ

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手をドアにはさんでしまいました。

最近のドアは、重いのでちょっとはさんだだけでこんな。

折れているみたいなので、整形外科にいくことにしました。

痛い・・・

診療は、お休みです・・・

申し訳ないです・・・

2018年10月11日 (木)

山田先生から / イタリアのおみやげ

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山田先生からイタリアのお土産をいただきました。

少し前、クリニックで長谷川樹里先生と山田先生の写真を、女性カメラマンさんにとって頂いたことを思い出します。

クリニックは、白くて光がきれいです。
山田先生も、ずいぶん頭痛の患者さんを治せるようになりました。

素晴らしい。

2018年9月22日 (土)

Excersise for stiff shoulder / "Chirp ex." / Bach 1067 and Pavane Foret / The sound of silence /青い鳥の体操

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頭痛の本を書いたときに、鳥がおどる体操を考案しました。

詩や絵も書きました。

編集社さんたちに、喜んでもらえました。
本がローンチできたときに、神田明神にうかがったことを思い出します。小雨だったけど、しばらくしたら晴れてきて空を見上げたことを今でも思い出します。
入り口の朱色の鳥居をくぐって見上げた空は、綺麗な青色でした。

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本物の鳥は、羽ばたいているので方は凝らないじゃないだろうか。
なで肩だし。

ちゅんちゅん体操、なんていうのもいいかもしれない。
僕は、長年何枚も、患者さんにコピーを渡してきた。
役に立ってくれると、本当にいいと思う

オリジナルを編み出すというのは、とっても大変だけど楽しい仕事。


バッハこの曲はとっても好きで、良く聞いています。
Youtubeだと、雰囲気もよく分かって美しい。

最近の若者のフォーレのパバーヌもとってもいいです。
ハープの旋律が美しい。

複数のテレビのお仕事もオメガ3のお仕事も、認知症のお仕事も、お食事の仕事も、私よりも最適な先生をご紹介しました。世の中には、よりふさわしい先生がいらっしゃいます。彼らには、有名な先生の方がずっと有益なはず。

彼らが「知らないだけ」という理由でやってきた連絡を、「自分に価値があるから連絡が来たのではないか」なんて勘違いしないようにしなくてはいけない。メディアの彼らは知らないだけだから、ふさわしい方をご紹介すればそれでいいです。

忘れない様に、看護師さんと一緒に診察室の目立たない所に購入したおふだを貼りました。謙虚さを忘れない様に。

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2018年9月 8日 (土)

「だるまさんカメ」を描いた日 / 神田明神と湯島聖堂 / 「タイターニア 限定版 1/1」

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今日は、クリニックの診療がお休みの土曜日ですが事務作業を行う必要がありました。

PCが作業をしている間、お掃除をしていました。通常は戸棚の上にしまわれているお守り。

毎年神社には、お参りに行きます。沢山の人々で、鳥居(とりい)をくぐるだけでも大変なので日をずらして行ったりします。

秋葉原が舞台の「シュタインズ・ゲート ゼロ」というアニメをみています。末広町の裏のあたりの物語。

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アニメに出てくると、食べ物屋さんの店内まで、ほぼ全ての所が分かるので、とっても親近感があります。その中にも、神社の巫女さんの漆原さんが出てきます。

剣道の練習をしているから、湯島聖堂かと思っていたら秋葉神社らしい。秋葉神社は、今工事中で階段しかないぐらい小さくなっています。湯島聖堂は医科歯科の近く。彼らの生活圏や時間線と僕のそれらが重なっている。

チョット疲れちゃったので、封筒に「だるまさんカメ」を描きました。子亀を背中に乗せて、水の中にある神社の鳥居をくぐったところ。子亀が離れていきそうな所を描きました。ボールペンしか無くても大丈夫。

達磨さんは、とっても偉い禅のひとです。いろいろ謎が多いけれど、とっても昔から言い伝えられている人物。

Numerous カメは、草食もする爬虫類。友達に草を持って行こうとする姿に変えてみました。甲羅は、骨が変化したもので規則性があります。少しずつ進んで行くところが似ているのと目がまん丸なので、「だるまさんカメ」と名付けました。

気持ちを落ち着かせるため、延々とダルマさんを描くこともあります。沢山あるとかわいい。
Photo_2 人形の国3限定版(タイターニアおまけ付き)が昨日発売でした。閉店間際のヨドバシでは売り切れてしまっていて、オムニセブンで購入できました。とってもうれしい。

(『人形の国』タイターニア組み立てキット(プラモデル)付限定版で画像検索すると実物大なのがわかります。骨格標本のようで、美しい。)

外は、にわか雨。一人で、事務作業を淡々とすることも良いものです。

2018年8月25日 (土)

働き者の手 / 美しい野原 / バンビとアライグマの鉛筆

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重たい物を持ったり、やはり重たい特殊な溶接機械で屋根を止める仕事をされている方に、手を撮影させてもらった。僕は、彼の手が好きだ。

爪はところどころ、ハンマーでぶつけた爪床の内出血。微少出血。ある程度のお年にもかかわらず、ものすごい握力。

彼の名前は、美しい野原の名前。大きな木がひとつある、緑の草原の名前。どんなに忙しくても、僕は彼の名前が示すどこかにある野原を思い描いていたいと思う。

彼の診察のあと、いつも通り、のんびり午後の診療を続けていた。

すると、息苦しいという患者さんが、「先生に会いに来たかった」とおっしゃられてやってきた。「うーん、だってここ(のクリニック)、小さいじゃ無い」と尋ねると、「先生なら治せるとおもったから・・・。助けて」と。数年前に、酷い咳喘息でかかってからお会いしていなかった方。

「助けるよ。絶対。だけど、検査必要だし、急ぎだし、何とかする。大丈夫。心配しないで。また助けるから。絶対。」とか話しながら、診察。頸静脈の怒張は無くて、ラ音も無い。

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