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秋葉原駅クリニック/お仕事

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04.栄養運動医療アドバイザー / 医療コラムニスト

2020年1月26日 (日)

プレゼンファイルをまとめる / 和食とオメガ3と無形文化遺産と

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いくつかのお仕事をいただいていて、プレゼンファイルをまとめています。

冬の早朝に夏の日、走りながら章立てを考えていたことをおもいだしていました。

必要なことがあり、複数新規にご連絡申し上げる場所もあり作業を行いました。

新しい出発のために、静かな準備の時期が過ぎているような気がします。

2019年12月23日 (月)

スマート・クリエイティブとブリコラージュ / 次の未開拓エリアに仲間と進む

Kagufrench

未来のためのビジネスの設計を続けています。

人間の良いところは、「人の役にたつかな」とか「これってすごい。誰かに伝えよう」と思ったことを記載しておいてくれることです。

僕はだいたい月に10冊以上単行本を読んだりしています。きちんと購入しているので、著者の方々に還元できていると思っています。

スマート・クリエイティブという概念はとても役に立ちました。僕が勝手に「統合能力者」と名付けていたものです。
多面的な能力を発揮して、混沌とした状況に突破口を素早い機微で見つけていく能力です。さらに、それを束ねる人がいると最強。

Newtyoe山口先生の本は面白いです。正解は作るもの。

ブリコラージュと
いう言葉を教わりました。僕が勝手に「透明な歯車」と呼んでいたものです。
その時には、そのもの(透明な歯車)は何かわからないけれど大切なものと感じたり、面白いと感じて熱中してしまう。そして、それが未来、組み合わさって思いもかけない素晴らしいものに組み立てられていく。組み立てる人は、ブリコロール

医師になって世の中に出てみて、患者さんのためになろうと皆んなで頑張ってきたと思っています。
クリニックも開設して15年弱継続してきました。

若い頃に医療設計の先生や俳句の先生と旅をしたり、看護学教授や管理栄養学の先生にたくさん教わった物事。
薬の限界を感じて、食事や運動の方法論で様々な方と働き激論を繰り返した日々。

アウトプットする能力も磨かせていただきました。
日本中を回ってプレゼンする機会や本執筆やコラム連載やメディアを作る側として働きました。
クリニックでは、患者さんによりそうことだけでなく医療経済の細々したことについて勉強してきました。

その都度、師匠の先生やバックアップしてくださる方々に恵まれました。

それぞれとても面白くて、好奇心のままにその都度熱中してきました。一つとして無駄なものはありませんでした。

そして今、仲間たちと人々のためになる新しい方法論をいくつか創造しようとしています。
新しいビジネスの未来。

これまで先生方が僕に残してくださった大切な宝物をブリコラージュして、スマートクリエイティブなやり方で道を拓いていこうと思っています。すでに、そのスタートが切られています。一つずつ着実に作業をこなして、仲間とともに未来の地平にコマを進めている感じはとてもいい。

様々な本が、やってきたことの概念を整理していってくれています。瞬時にいつでもどの本でも、インデックスした部分をデジタルで復習できるのも脳の能力を補助してくれます。索引以外の細かな部分を忘れるのが脳だから。

一つずつ。ブルーオーシャンへ。

2019年12月 3日 (火)

BITO AKIBA / 栄養のお仕事 / 先輩方の指導 / 取材を頑張る

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昨日は、栄養協会の会議でした。
管理栄養士さんの講習会をどうしていくかについての議論を拝聴しました。

臨床栄養協会の理事にも推薦していただけたことを多田先生に感謝を申し上げました。

 Bito1

昨日の冬の嵐は去り、少し暖かな晴模様です。
プラザビルは、BITOプラザビルになりました。

Bito2

奥に見えるのが、昔クリニックのあった場所に建設された新しいビル。
BITO AKIBA。

二つのビルがBITOシリーズになりました。

事務さんや看護師さんが交代していくので、診療前にお疲れ様&感謝のプレゼントを購入しました。フランス製ビスケット。
その時に撮影。

秋葉原は変わり続けています。

栄養士さんの世界も変わり続けている。

臨床で楽しくやりがいをもって働ける環境づくりに参加していこうと思っています。
同時に、そういった優秀な管理栄養士さんが働く場を作って維持することも大切。

管理栄養士さんは、患者さんのお薬を減らしたり健康体に戻す早期治療を行う力を秘めています。

クリニックでよくなられた卒業生の患者さんも結構いらっしゃいます。

何かが終了し、何かが始まる。
今の医療や新しい事への取材が複数来ています。ありがたいことです。

仕切りなおして、変化を続けています。その見えない未来への挑戦に取材依頼がくるのはとてもうれしい。

一つずつ、諸先輩方に教えをこいながら丁寧に作業を続けていこうと思っています。

2019年9月 3日 (火)

MCTリッチ、高プロテインロカボ低GIのクッキー

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カバンに入れて帰ってきてみたら一つ卵がひび割れていました。
ちょうど、クリニックで昼に時間ない時用のクッキーを作ろうとおもっていたので、使うことにしました。

MCTリッチの低カーボにしようと思ったので、ココナッツオイル内で98%チョコを加熱。
小麦粉の代わりに少量のオートミールを粉砕した粉を使いました。

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ピーナッツの粗挽きと細挽きを混ぜ込みます。
香り付けに少量のハチミツと、結構たくさんのシナモン。

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15分ほどでやきあがりました。
100%ホエイを1枚あたり7gほど含有しています。あとはMCTオイル。
タンパク質は、ホエイからおおよそ5g+ピーナッツから3-4g+卵から1gでおおよそ10g。

ピーナッツは低GIです。だいたい、糖質20(うち食物繊維7g)、脂質50、タンパク質27ぐらいの割合で含んでいます。

カーボはオートミールから1枚あたり2gぐらい+ホエイから1g+ピーナッツから1-2gあとはハチミツとチョコレートの少量の砂糖のみなので合計5-6g。

低GIカーボの倍弱プロテイン含有で、タンパク質がけっこう多く入っている計算になります。
オイル的には高MCT。油分が多い200kcalぐらいあるクッキーなので、昼のおにぎりの代わりといったところになります。

自分で作るといろいろコントロールできます。
原材料費は、全部で4百円ぐらいなので、1枚40円!日持ちもして、シナモンがたくさん。

とても安価で、とても美味しい。

試行錯誤をくりかえすのもいいものです。

2019年9月 1日 (日)

クリニックのアドバンテージ / メタボリック症候群の取材 / チーム医療の新しい地平へすすむ

尿酸代謝についての取材がありました。

尿酸は、食べ物由来のプリン体や体内のATPや核酸から作られてきます。

そして、便や尿で排泄されます。

排泄する能力は、遺伝的に規定されています。
食べ物での摂取や体内での産生は、いろいろな要因で変化します。
内服薬で上がることもあります。

メイヨークリニックのこちらがまとまっています

患者さんがやってきたら、どうやって対応していくかについてお話ししました。

遺伝的なものを除けば、肥満の改善、アルコールの減量、食事のプリン体を減らす工夫が必要になります。

クリニックには管理栄養士さんがいらっしゃるので、現在の生活環境を詳しく正確にお伺いすることができます。
その上で、その方々にあったアドバイスをするようにしています。

持続可能な、辛くない方法をそれぞれの方に見つけていくことを続けています。

とても手間だけれども、とても大切なこと。
医師の独りよがりにならないで、チームになって相談して治療を進めていきます。

僕はリハビリテーションを担当していたこともあるので、運動のアドバイスも行うことができます。

脳内科+栄養学+運動アドバイザー。

佐々木先生は、アレルギーや免疫の面からアドバイスが行えます。

長年かけて培ってきました。
当たり前のようにみえるけれども、新規に一から揃えるのは難しい。

内服薬を処方して血圧や採血の数字を整えるのは大切なことです。
でも生活習慣を整えて薬を使わなくて済んだり減らせた方が、ずっと美しい方程式。

取材のたくさんの質問に答えつつ、僕は感じていました。

患者さんのためになるために、複数の医師で色々な専門職の人々とチーム医療を行えるようになった喜びと、そのアドバンテージを統合した新しいクリニックの形の片鱗がやっと見えてきたのかもしれないことを。

こういったことは、高尿酸血症だけでなく糖尿病や高血圧にも有効。
認知症のリスクファクターである代謝病にコミットできることは、神経内科として患者さんの脳を守るために大切なことです。糖尿病専門医療機関ではない神経内科クリニックに、管理栄養士さんが在籍しているのはとても珍しいことです。

まだ、新芽にすぎません。時間とともに様々なものは変化していきます。
状況の変化に適応しつつ、新しい地平へどんんどん走り続けられるように頑張っていこうと思っています。

2019年8月29日 (木)

struggle to find the stars / 新しい扉を開く / 未来をつくる

今日は、早朝に起きて気になっていた感染症についての論文を読みました。

淹れたてのコーヒーを飲み、大好きなColdplayの”Hymn for the weakend”を聴きながら色々考えていました。

ここ1年間、悩む点もあり様々な試みをしつつ前に進もうともがいていました。

クリニックは、佐々木先生がやってきてそれぞれの専門を持つ総合内科専門医のツインエンジンとなり大きな変革を迎えました。

ここ数週間たまたま複数の患者さんで、事務さん、栄養士さん、看護師さん、僕と佐々木先生のスタッフ総出で共同して働いて患者さんを拝見したことを思い出していました。

Invitationeiyou

クリニックには、栄養協会からの招待状。管理栄養士さんは、お産後も勤務を継続したいとおっしゃってくださいました。

小さなクリニックを開設して、他のフロアもお借りして少しずつ大きくなっていきました。
お引越しして、看護師さんや管理栄養士から患者んにお話するスペースも作れました。

頭痛診療では、女性のライフステージに合わせて不安のない治療方法を模索して提供していきました。マグネシウムを多く含む海洋深層水も作りました。

経済的に大変でも保険診療にこだわって診療を続けてきました。

一つずつ長年、患者さんが必要にしていることを実直に積み上げてきたことを思い出していました。

駅前のビルの一室を貸してくださったオーナーさんのご厚意(移転の際にも最大限のご尽力をくださいました)、ディバックに計画書をつめて小山建築士さんと繰り返し図面をひきなおしたこと、博報堂の南部さんたちと議論をくりかえしたこと、その他のたくさんの人たちの協力のもとに作業をつづけていったこと。

彼らの協力が、新しい炎をともしてくださいました。
angel sent from up above
You know you make my world light up

流れたたくさんの歳月。
お会いした何万人もの患者様。延べでは膨大な数に達します。

そして、今朝。Coldplayの聴きなれた曲が全く違う曲に聞こえました。

沢山の違うスペシャリスト人々の力を統合して診療にあたれるシステムはとてもいいと思っています。
その成果については、いろいろな医学会でも発表してきました。ここでも綴っていきたいと思っています。

みんなと働きつつ、さらに新しい都市型の診療所の在り方を発展させ続けるミッションがあるのではないかと思うようになりました。

最初に開業した時に、新しいタイプの人々の役に立つクリニックを目指そうと思ったことを想いだしました。
その初心をリブート。

今日は、星をみつけた気がします。
それを目指して、新しい日々を進んでいこうと思いました。

2019年7月21日 (日)

仕事を終える / EXにいく

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早朝に頭使う仕事をするのが好きです。
コーヒーをいれてBASSJACKERSを聴きつつ進めていきました。

少し大きめの仕事でしたが終了したので、宅急便で送付しました。
時間的にタイトでも、アドリブをいれつつ終了。

その場の反応で決められた時間で仕事ができるので、ラジオでも重宝されていました。
なつかしい。

頭脳労働のあとは、RUN and SWIM。

久しぶりにlong slow distance Ex.にしようと思っています。

秋葉原駅クリニックの診療に打ち込むための栄養。

ひとつずつ。

2019年7月20日 (土)

優秀な看護師さん / 勉強する&運動する / 渋谷セルリアンタワーでの講演会

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クリニックの看護師さんは、北海道大学卒の方や東京医科歯科、順天堂大学卒といったところから来ていただいています。とっても頼りになる方々です。

いま、看護師さん向けの本を監修しています。
監修するためには、勉強しなくてはいけません。さらに、最新の看護技術情報については論文を読んだりもしています。

大きなところをまず、クリニックの看護師さんに見ていただきました。それを受けて、細かな点に修正を加えて前に進んでいます。著者の方も、やる気十分になりました。素晴らしい。看護師さんのお名前もきちんと本にクレジットされることになりました。とってもうれしい。

佐々木先生にも、看護師さんにも、メディアのお仕事を分担してもらっています。佐々木先生も、自説ではなくキチンと標準的なことを論文を読んで理解しやすいようにお話しされています。分野がみんな違うから医療版アベンジャーズ。

昨日は、クリニックのこれまでの経緯をつぶさに見てくださっている医療系の方が大切な部下の方も連れていらしてくださいました。

新しい治療の地平を切り開くところのトップになられたとのこと。本当にすごい。
彼が一番後ろに座るたくさんの聴衆がいらした渋谷セルリアンタワーの会議室で講演をしたことがあります。温厚だけれども眼光鋭い方です。

「先生が講演者だと、満員になるし、いつも場の温度があがります。こんなにたくさんの医師から積極的に質問がでてくる講演者はいません。一つずつ患者さんの問題を解決していっているご自分の経験例を真面目に説明している姿はとってもいい。」とお世辞を承ったことを思い出していました。

「お陰様でいろいろな医療機関さんからも紹介をたくさん受けています」と申し上げました。「大和田くんもがんばってね」と言われた気が。

専門部門で、またお仕事を一緒にさせていただくかもしれません。医療は、毀誉褒貶ではなく地道な毎日の連続です。これまでの長い月日の信頼関係から受診とともに時々励ましにきてくださるのは、本当にうれしい。

運動をして、勉強をして、診療や教育的メディアに備える。
その繰り返し。

昨日は内科的なことではない他分野でご紹介した患者様が、重症化することなく治癒されて退院されたとの報告を帰りがけに頂戴しました。報告書を読みつつ、とてもうれしかった。

毎日、一つずつ。

2019年7月19日 (金)

朝のエクササイズと栄養補給 / カフェオレを作る

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夏用にカフェオレcafé au lait をつくっています。

濃い目のドリップコーヒーを少なめに入れて、ミルク多めにしたり練乳を足すとおいしくなります。運動後の糖枯渇時には練乳+が良いかもしれません。

朝、運動していると空腹になってくることが多々あります。
運動強度と時間を順調に上げているところなので、運動部の朝練後の昼休み前のような空腹。

乳製品には、食欲を抑える作用があるので便利です。
ほんの少しタンパク質の補給にもなります。

依頼いただいた本の校正をしつつ、誘われた野球観戦に思いをはせています。

筋トレ&有酸素メニューもバリエーションを整えて、前にすすめています。
自分で行った経験を患者さんに還元しています。

栄養や運動の相談にのれる。
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今日はお子様を懐妊された患者様がいらっしゃり、絵本を差し上げました。うれしいものです。
独身時代から、長年ときどき通院してくださった患者様です。

必要と思われるものを、地道にその時に協力し合える人々と一つずつ形にしていきました。それが予想もしなかったことに、ずっと先の未来いろいろな人のためになる。

懐妊しても大丈夫な薬で頭痛を治療していくことも、その一つ。
絵本の内容を相談して、UNLを使って各国語で文章をそえるのも、その一つ。
頑張って絵も描きました。

クリエイティブな人々と目的のためのチームを形成して、それまで無かったものなどを作る。存在するリアルなものとして、マイルストーンにしていく。

本当に一つずつなんだなぁ、と考えています。

2019年7月17日 (水)

カタツムリの夏 / 屋内でRUN並みのcardioを

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7月下旬ですが、雨が続きカラッとした夏がまだやってきません。
美しいカタツムリを見つけました。

殻やカラダが透けていて、みずみずしい透明感。

屋内でRUNと同様ぐらいの心拍数をあげるcardio EX./有酸素運動の方法を編み出そうとしています。

寝起きに筋トレ系を行い、そのままcardioに行ければRUNは必須では無くなります。

今日の朝は、早朝から2時間ほど模索しながら走る以上の運動を行いました。

それから診療。

カタツムリのように、ゆっくりでも一歩ずつ。

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