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秋葉原駅クリニック/お仕事

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04.栄養運動医療アドバイザー / 医療コラムニスト

2019年9月 3日 (火)

MCTリッチ、高プロテインロカボ低GIのクッキー

Proteincoolies20191

カバンに入れて帰ってきてみたら一つ卵がひび割れていました。
ちょうど、クリニックで昼に時間ない時用のクッキーを作ろうとおもっていたので、使うことにしました。

MCTリッチの低カーボにしようと思ったので、ココナッツオイル内で98%チョコを加熱。
小麦粉の代わりに少量のオートミールを粉砕した粉を使いました。

Proteincookies20192

ピーナッツの粗挽きと細挽きを混ぜ込みます。
香り付けに少量のハチミツと、結構たくさんのシナモン。

Proteincookies20193

15分ほどでやきあがりました。
100%ホエイを1枚あたり7gほど含有しています。あとはMCTオイル。
タンパク質は、ホエイからおおよそ5g+ピーナッツから3-4g+卵から1gでおおよそ10g。

ピーナッツは低GIです。だいたい、糖質20(うち食物繊維7g)、脂質50、タンパク質27ぐらいの割合で含んでいます。

カーボはオートミールから1枚あたり2gぐらい+ホエイから1g+ピーナッツから1-2gあとはハチミツとチョコレートの少量の砂糖のみなので合計5-6g。

低GIカーボの倍弱プロテイン含有で、タンパク質がけっこう多く入っている計算になります。
オイル的には高MCT。油分が多い200kcalぐらいあるクッキーなので、昼のおにぎりの代わりといったところになります。

自分で作るといろいろコントロールできます。
原材料費は、全部で4百円ぐらいなので、1枚40円!日持ちもして、シナモンがたくさん。

とても安価で、とても美味しい。

試行錯誤をくりかえすのもいいものです。

2019年9月 1日 (日)

クリニックのアドバンテージ / メタボリック症候群の取材 / チーム医療の新しい地平へすすむ

尿酸代謝についての取材がありました。

尿酸は、食べ物由来のプリン体や体内のATPや核酸から作られてきます。

そして、便や尿で排泄されます。

排泄する能力は、遺伝的に規定されています。
食べ物での摂取や体内での産生は、いろいろな要因で変化します。
内服薬で上がることもあります。

メイヨークリニックのこちらがまとまっています

患者さんがやってきたら、どうやって対応していくかについてお話ししました。

遺伝的なものを除けば、肥満の改善、アルコールの減量、食事のプリン体を減らす工夫が必要になります。

クリニックには管理栄養士さんがいらっしゃるので、現在の生活環境を詳しく正確にお伺いすることができます。
その上で、その方々にあったアドバイスをするようにしています。

持続可能な、辛くない方法をそれぞれの方に見つけていくことを続けています。

とても手間だけれども、とても大切なこと。
医師の独りよがりにならないで、チームになって相談して治療を進めていきます。

僕はリハビリテーションを担当していたこともあるので、運動のアドバイスも行うことができます。

脳内科+栄養学+運動アドバイザー。

佐々木先生は、アレルギーや免疫の面からアドバイスが行えます。

長年かけて培ってきました。
当たり前のようにみえるけれども、新規に一から揃えるのは難しい。

内服薬を処方して血圧や採血の数字を整えるのは大切なことです。
でも生活習慣を整えて薬を使わなくて済んだり減らせた方が、ずっと美しい方程式。

取材のたくさんの質問に答えつつ、僕は感じていました。

患者さんのためになるために、複数の医師で色々な専門職の人々とチーム医療を行えるようになった喜びと、そのアドバンテージを統合した新しいクリニックの形の片鱗がやっと見えてきたのかもしれないことを。

こういったことは、高尿酸血症だけでなく糖尿病や高血圧にも有効。
認知症のリスクファクターである代謝病にコミットできることは、神経内科として患者さんの脳を守るために大切なことです。糖尿病専門医療機関ではない神経内科クリニックに、管理栄養士さんが在籍しているのはとても珍しいことです。

まだ、新芽にすぎません。時間とともに様々なものは変化していきます。
状況の変化に適応しつつ、新しい地平へどんんどん走り続けられるように頑張っていこうと思っています。

2019年8月29日 (木)

struggle to find the stars / 新しい扉を開く / 未来をつくる

今日は、早朝に起きて気になっていた感染症についての論文を読みました。

淹れたてのコーヒーを飲み、大好きなColdplayの”Hymn for the weakend”を聴きながら色々考えていました。

ここ1年間、悩む点もあり様々な試みをしつつ前に進もうともがいていました。

クリニックは、佐々木先生がやってきてそれぞれの専門を持つ総合内科専門医のツインエンジンとなり大きな変革を迎えました。

ここ数週間たまたま複数の患者さんで、事務さん、栄養士さん、看護師さん、僕と佐々木先生のスタッフ総出で共同して働いて患者さんを拝見したことを思い出していました。

Invitationeiyou

クリニックには、栄養協会からの招待状。管理栄養士さんは、お産後も勤務を継続したいとおっしゃってくださいました。

小さなクリニックを開設して、他のフロアもお借りして少しずつ大きくなっていきました。
お引越しして、看護師さんや管理栄養士から患者んにお話するスペースも作れました。

頭痛診療では、女性のライフステージに合わせて不安のない治療方法を模索して提供していきました。マグネシウムを多く含む海洋深層水も作りました。

経済的に大変でも保険診療にこだわって診療を続けてきました。

一つずつ長年、患者さんが必要にしていることを実直に積み上げてきたことを思い出していました。

駅前のビルの一室を貸してくださったオーナーさんのご厚意(移転の際にも最大限のご尽力をくださいました)、ディバックに計画書をつめて小山建築士さんと繰り返し図面をひきなおしたこと、博報堂の南部さんたちと議論をくりかえしたこと、その他のたくさんの人たちの協力のもとに作業をつづけていったこと。

彼らの協力が、新しい炎をともしてくださいました。
angel sent from up above
You know you make my world light up

流れたたくさんの歳月。
お会いした何万人もの患者様。延べでは膨大な数に達します。

そして、今朝。Coldplayの聴きなれた曲が全く違う曲に聞こえました。

沢山の違うスペシャリスト人々の力を統合して診療にあたれるシステムはとてもいいと思っています。
その成果については、いろいろな医学会でも発表してきました。ここでも綴っていきたいと思っています。

みんなと働きつつ、さらに新しい都市型の診療所の在り方を発展させ続けるミッションがあるのではないかと思うようになりました。

最初に開業した時に、新しいタイプの人々の役に立つクリニックを目指そうと思ったことを想いだしました。
その初心をリブート。

今日は、星をみつけた気がします。
それを目指して、新しい日々を進んでいこうと思いました。

2019年7月21日 (日)

仕事を終える / EXにいく

Img_6113

早朝に頭使う仕事をするのが好きです。
コーヒーをいれてBASSJACKERSを聴きつつ進めていきました。

少し大きめの仕事でしたが終了したので、宅急便で送付しました。
時間的にタイトでも、アドリブをいれつつ終了。

その場の反応で決められた時間で仕事ができるので、ラジオでも重宝されていました。
なつかしい。

頭脳労働のあとは、RUN and SWIM。

久しぶりにlong slow distance Ex.にしようと思っています。

秋葉原駅クリニックの診療に打ち込むための栄養。

ひとつずつ。

2019年7月20日 (土)

優秀な看護師さん / 勉強する&運動する / 渋谷セルリアンタワーでの講演会

Nsbookrev

クリニックの看護師さんは、北海道大学卒の方や東京医科歯科、順天堂大学卒といったところから来ていただいています。とっても頼りになる方々です。

いま、看護師さん向けの本を監修しています。
監修するためには、勉強しなくてはいけません。さらに、最新の看護技術情報については論文を読んだりもしています。

大きなところをまず、クリニックの看護師さんに見ていただきました。それを受けて、細かな点に修正を加えて前に進んでいます。著者の方も、やる気十分になりました。素晴らしい。看護師さんのお名前もきちんと本にクレジットされることになりました。とってもうれしい。

佐々木先生にも、看護師さんにも、メディアのお仕事を分担してもらっています。佐々木先生も、自説ではなくキチンと標準的なことを論文を読んで理解しやすいようにお話しされています。分野がみんな違うから医療版アベンジャーズ。

昨日は、クリニックのこれまでの経緯をつぶさに見てくださっている医療系の方が大切な部下の方も連れていらしてくださいました。

新しい治療の地平を切り開くところのトップになられたとのこと。本当にすごい。
彼が一番後ろに座るたくさんの聴衆がいらした渋谷セルリアンタワーの会議室で講演をしたことがあります。温厚だけれども眼光鋭い方です。

「先生が講演者だと、満員になるし、いつも場の温度があがります。こんなにたくさんの医師から積極的に質問がでてくる講演者はいません。一つずつ患者さんの問題を解決していっているご自分の経験例を真面目に説明している姿はとってもいい。」とお世辞を承ったことを思い出していました。

「お陰様でいろいろな医療機関さんからも紹介をたくさん受けています」と申し上げました。「大和田くんもがんばってね」と言われた気が。

専門部門で、またお仕事を一緒にさせていただくかもしれません。医療は、毀誉褒貶ではなく地道な毎日の連続です。これまでの長い月日の信頼関係から受診とともに時々励ましにきてくださるのは、本当にうれしい。

運動をして、勉強をして、診療や教育的メディアに備える。
その繰り返し。

昨日は内科的なことではない他分野でご紹介した患者様が、重症化することなく治癒されて退院されたとの報告を帰りがけに頂戴しました。報告書を読みつつ、とてもうれしかった。

毎日、一つずつ。

2019年7月19日 (金)

朝のエクササイズと栄養補給 / カフェオレを作る

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夏用にカフェオレcafé au lait をつくっています。

濃い目のドリップコーヒーを少なめに入れて、ミルク多めにしたり練乳を足すとおいしくなります。運動後の糖枯渇時には練乳+が良いかもしれません。

朝、運動していると空腹になってくることが多々あります。
運動強度と時間を順調に上げているところなので、運動部の朝練後の昼休み前のような空腹。

乳製品には、食欲を抑える作用があるので便利です。
ほんの少しタンパク質の補給にもなります。

依頼いただいた本の校正をしつつ、誘われた野球観戦に思いをはせています。

筋トレ&有酸素メニューもバリエーションを整えて、前にすすめています。
自分で行った経験を患者さんに還元しています。

栄養や運動の相談にのれる。
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今日はお子様を懐妊された患者様がいらっしゃり、絵本を差し上げました。うれしいものです。
独身時代から、長年ときどき通院してくださった患者様です。

必要と思われるものを、地道にその時に協力し合える人々と一つずつ形にしていきました。それが予想もしなかったことに、ずっと先の未来いろいろな人のためになる。

懐妊しても大丈夫な薬で頭痛を治療していくことも、その一つ。
絵本の内容を相談して、UNLを使って各国語で文章をそえるのも、その一つ。
頑張って絵も描きました。

クリエイティブな人々と目的のためのチームを形成して、それまで無かったものなどを作る。存在するリアルなものとして、マイルストーンにしていく。

本当に一つずつなんだなぁ、と考えています。

2019年7月17日 (水)

カタツムリの夏 / 屋内でRUN並みのcardioを

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7月下旬ですが、雨が続きカラッとした夏がまだやってきません。
美しいカタツムリを見つけました。

殻やカラダが透けていて、みずみずしい透明感。

屋内でRUNと同様ぐらいの心拍数をあげるcardio EX./有酸素運動の方法を編み出そうとしています。

寝起きに筋トレ系を行い、そのままcardioに行ければRUNは必須では無くなります。

今日の朝は、早朝から2時間ほど模索しながら走る以上の運動を行いました。

それから診療。

カタツムリのように、ゆっくりでも一歩ずつ。

2019年7月16日 (火)

雨の日を走る / run on rainy days / blessed rain

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雨の日が続いています。

雨の朝、雨の昼、雨の夕方を走っても、気温が高いことに救われています。
I've been running on rainy days, I feel great, so, it's "blessed rain".

筋トレ系のメニューをこなして、走り出す。そして、きちんと寝る。
運動は良眠をもたらします。
After muscle ex., I always run about 10km. Instead of ruuning, I do harder HIIT.
I sleep deeply for enough time every day, Ex.s bring me.

とても気持ちの良い事です。
筋トレして走ってから、クリニックで診療という日もあります。
通勤電車内で、Above&BeyondやBassJackersを聴きつつ運動メニューを考えたりしています。

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木のベンチに横たわって、体幹。
腹筋をすると、シューズの向こうに空が。
Beyond my shoes I saw beautifully cool cloudy sky while abd.and trunk Ex.

食事と運動、脳作業。
そして、時間軸。
これらは、体を整えるたり、効率のために重要。
Nutrition and Ex., Brain collaboratedly work each other, and they are integrated.

連休中おおよそ30kmを走り、その他ZUMBAや筋トレをしていました。
そういえば、SWIMにも行きました。
While running or commuting to work I listen Above&Beyond, BassJackers, and so on.

その概要について、今日、お話しする予定にしています。
詳しい本筋は、長文になるから割愛しつつ。
I'll explain about these things to media today, but there may not be enough time to explain the physical theory and the relation between nutrition and EX.

ひとつずつ。
Everything one step by one step, like running.

2019年7月15日 (月)

雨の日 ・ 屋内トレーニング / cardio ex.


雨の日が続いています。

屋外に行きなくない時には、筋トレだけでなく屋内で心拍数を上げる運動もしています。

少し運動している間に、雨が軽くなればRUNを追加したりしています。

StrongのZUMBAは、適度な速度となにより切れ味の良いところがお気に入り。

もともとのビートや音楽もよくて、そのまま行えます。
全天候型にトレーニングを続ける方法論を自分で作ることは、楽しい作業です。

2019年6月27日 (木)

思考の綴り(つづり) / 昼の秋葉原ランニング

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昨日は、昼休みが十分とれたので給水のあとクリニックの周りをランニングしました。
暑くて、日差しも強い時間帯。
ハトも陰にかくれています。

20190627

ほとんど人が歩いていない道を選んで進んでいきました。

朝RUNもしていたので少し足に疲労感。でも、明るい昼間を走る爽快感の方がまさっていました。

その日の午前、守護神のような患者様がいらしてくださいました。

僕は、問いかけに応じることで脳内の思考がまとまることをお伝えして、
『思考の綴り(つづり)』ではないだろうか、とお話しました。

手紙をしるしていくとき、考えながらその人なりのリズムで一連の物語を『綴って』いきます。
相補的なDNAが美しらせんを描くように、患者様の問いかけによって、その場に僕の脳の思考による『綴り』がつくられていく・・・

「人に内省をうながす問いの名手ですね」と僕は最大の賛辞をお伝えしました。

誰かに何かを伝えようとするとき、人の脳のなかで何かがまとまる。
それを「綴り」とよぶのが正しいのではないだろうか、と。

綴るのには、時間を有します。だから、時間軸も内包されている。

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思考の枝別れは無限大だけれども、僕は、どんな綴りになるか、そのベクトルや「目的地」を用意しないようにしています。
オープンに自然の流れに任せる。

そうすれば、その時、自分が何を考えたいのかを知ることができる。

このハトが、どの方向に行くかはハトの気持ち。
ハト自身も予想できない、ハトの気持ち。

「みなさまとお話できる場をつくれたことだけで十分満足しています。
高額なものは、僕はあまり興味ないです。他者との比較のためだけのものは、他者がなければ意味を失うから・・・ 」

そうお話した翌日、旧知の方がおいしい赤福を差し入れしてくださいました。
赤福には松竹梅ないものなぁ・・・と思いつつ。
彼は、縁側で淹れたてのお茶で食べる運動後の赤福のうまさについて、力説されました。
それが「松」。

スタッフと頂き物を分けるのも楽しい。
アレルギーが得意な佐々木欧先生が来てくださり、難しい患者さんは相談して診ていけるのもとても心強い。

複数の医師が確認する作業。
そこにも「思考の綴り」が発生します。

校了まで数時間というコラムのブラッシュアップを20分で仕上げて、今日は昼食。
昨日取材でした。オメガ3の話題。

時間を見つけて走れるコース設定ができたことは、収穫。
夏、走ることを楽しみにしています。

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