リクルートの方が見えられました/R25
リクルートの方が取材に見えられました。
頭痛の内容についてのお話でした。
頭痛にもいろんな種類があって、決して、ずきんずきんする片側の痛みだけではない事をお話ししました。
肩こりも片頭痛から良く起こります。
群発頭痛も含め、いろいろなお話をしました。
ランキン R25という雑誌に載るそうです。
ライターさんの名刺がとてもきれいでした。
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リクルートの方が取材に見えられました。
頭痛の内容についてのお話でした。
頭痛にもいろんな種類があって、決して、ずきんずきんする片側の痛みだけではない事をお話ししました。
肩こりも片頭痛から良く起こります。
群発頭痛も含め、いろいろなお話をしました。
ランキン R25という雑誌に載るそうです。
ライターさんの名刺がとてもきれいでした。
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片頭痛は最初、月に数回ぐらいです。
『痛み止め飲めば治るからいいわ。』と、痛み止め1回で改善といった感じです。
ある日、頭痛薬を飲んでもまた痛む時が出てきます。
痛み止めを飲んで寝ると翌日はよくなっているので、『ちょっと今日は2回も飲んでしまったけど、ま、いっか。』と思います。
そして、頭痛薬を飲んでも良くならない時が来ます。
『あれ、効かないなぁ・・・』
そう思っているうちに、毎日の連発に発展してしまいます。
『痛み止めこんなに飲んでも治らない・・・どうしよう・・・』(ぐすんぐすん・・・)
もし、頭痛薬が頭痛を良くしているのなら、同じ日にもう一度飲まなくてはならなかったり、翌日も痛いと言うことはないでしょう。
頭痛薬は頭痛を良くしてはいないのです。
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今日は、外来でよく交わす会話をヒントに、頭痛治療で非常に重要な事をお書きしようと思います。
「これくらいの頭痛はやり過ごせるし、大丈夫だわ」
「痛み止めを内服して治っているから良いかしら」
「市販の薬が効くのは普通の頭痛。ずきんずきんするのが片頭痛。」
というお話をよく伺います。
打ちみやねんざ、ケガなどは痛まなくなると「治った」と実感します。
実際に傷がいえて痛みが減ってきます。
でも、頭痛は「痛まない」=「頭痛が治った」ではない所が重要な点です。
アマージも使えるようになり、楽になるチャンスが増えました。
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頭痛の治療薬は進歩しています。
予防薬も数多くあり、なんとか回数を減らしていける様になって来ています。
先日イミグランの自己注射が可能となりましたが、海外では皮膚に貼るパッチ剤も開発されているようです。
面白い所では、全く新しい吸入様式のエルゴタミン製剤も開発されているようです。
この図はその吸入薬のための機器だそうです。
頭痛はつらいものです。
いろいろな変化球のお薬で改善する方も多いものです。
適切な治療で楽になる事が大切で、いったん良い状態を生み出せば、薬に頼らず頭痛の起きない体を取り戻す事ができます。
実際、予防薬の投与を止めても、きちんと発作を管理するとひどい発作の連発を回避できるという報告がなされています。
そのコツをつかんでいただくのが大切だと思っています。
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一つは頭痛診療全体についてのものです。
片頭痛の症状は医学部の教科書のようなものではありません。
そして、もう一つは朝から頭が痛いといった症状に付いてのものでした。
数ヶ月前のサンケイリビングさんのときには、一般の方々への記事でした。
今回は、専門ではない医師の方々向けの記事です。
この二つはとても重要だと思っているからです。
緊張型頭痛あるいは肩こり頭痛といわれて、なかなか治らない方々が沢山いらっしゃいます。
一方、クリニックに訪れて、数十年来、数年来の頭痛が良くなっていく方々もいらっしゃいます。
そういった事について一生懸命書きました。
今日は、頭痛でお休みが多くなり、進級も危ぶまれていた学生さんが、「進級できました!」と報告しに来てくださりました。
少し後には、「大学楽しいです!頭痛も気にならなくなりました!」とずいぶんお姉さんになって訪れてくださった方もいらっしゃった日でした。
良く効く頭痛薬探しではなく、きちんとした治療により、そもそも頭痛が起きない様にする。
それが大切だと思っています。
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頭痛に関わる重要な2つの論文が発表されました。
一つは、医科歯科大学神経内科の水澤先生が拠点リーダーであるCEOにて、シナプス小胞の立体構造を解明したとの報告です。
もう一つは、そのシナプス小胞への取り込みの仕組みが解明されたとの報告です。頭痛などを引き起こす痛みを伝達する物質を神経組織に取り込むメカニズムについてです。
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頭痛とめまいが一緒にやってくる事はとても多いです。
めまいはめまい薬、頭痛には痛み止め、では、両者とも治りません。
なぜなら、片頭痛によるめまいは中枢性あるいは、三半規管の過敏性が上がっているために起きている事が多く、やや特殊な治療薬が必要だからです。
いくつかの症状が、一つの病気で起きているとすれば、その病気にストライクの薬剤が必要になります。
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毎日、首や肩が痛む。
毎日なので、『肩こり』かな?でも、もんでも一過性。
そういったときには、片頭痛の可能性が高いです。
『肩の痛みに、片頭痛治療薬が効く事が多いです。』とお話しすると、大抵信じてもらえません。
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青いものが実薬、グレーのものが練習用です。
ペン型のホルダーがケースにしまわれています。
最初にスターターキットが必要ですが、イミグラン注3という名称で、薬価は1本 3312円です。3割負担で、約1000円とと言った所です。
2本セットとなっているので、2本組みで処方してもらう必要が有ります。
内服トリプタンの約3倍と言った所ですが、他に薬剤が無い方々への大きな朗報となります。
点鼻の効果が間に合わない素早い頭痛には、これしか無い、という方も多いと思います。
秋葉原駅クリニックでは既にお渡しした方がいらっしゃいました。
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どんなに長い間、頭痛が連発していても、良くなる事ができます。
今週は20年以上頭痛が続いていた方や、数年にわたり頭痛が連発していた方が快方へむかいました。
頭痛の無い日がでてきているのです。
涙されて帰られました。良かったです。
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片頭痛が連発することはあまり知られていません。
『毎日起きる頭痛は筋肉からくる緊張型頭痛』
『時々起きる激しい頭痛は片頭痛』
どちらかを感じ分けなければいけない・・・
そう思われている方がとても多いです。
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頭痛と花粉症はいくつかの点でつながっています。
一つは、花粉症の鼻づまりなどによる花粉症の一症状としての頭痛。
もう一つは、花粉症によって体に起きる変化で起きてくる頭痛です。
花粉症の時期に片頭痛が悪化する方も多いものです。
また、アレルギー疾患を持っている方が片頭痛を起こす割合は多い。
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『頭痛が無くなる日がくるなんて信じられませんでした。』
この言葉を今日は何回もお伺いしました。
片頭痛の方にトリプタンを出すだけでなく、いくつもの生活の工夫もお話しし、一緒に乗り越えてきた結果です。
繰り返し書いてきましたが、頭痛が起きる事をあきらめてはいけません。
必ずよくなります。
よくなった方々が隣の席の方を紹介し、その方がよくなり・・・と頭痛改善の輪が広がっています。
『頭痛のない日はこんな日だったんですね。やっと思い出せました。』
と10年来の頭痛の連発が無くなってしまった患者さんがおっしゃったときには、もらい泣きをしそうでした。
頭痛のない青空を取り戻しましょう!
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サンケイリビングさんとお話いたしました。
頭痛はとても多い病気で、沢山の方々が悩まれています。
実際に沢山のかたがたにお会いし、喜怒哀楽を共にしてきました。
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他の記事もおもしろく、ビジネス誌を久しぶりに読みました。
私の記事はこちらです。
Nさんというひどい頭痛を経験したビジネスマンの話です。
繰り返し起きる頭痛についてお話しました。
頭痛はしつこい事も多く、また、適切な治療にたどり着けない方々もたくさんいらっしゃいます。
新幹線や飛行機の中でも、少しでもお役に立てたら・・・と思っています。
様々な話題が取り上げられています。
内容も濃く、盛りだくさんで、ビジネスマン必読だと思いました。
なんと、私のクリニックを集配してくださっている黒猫ヤマトの方も読んでいらっしゃっていて、『頭痛の記事、わたくしも読みました。先ほどメール便で受付の方に渡しましたよ!』と声をかけてくださってびっくりです。
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頭痛の原因は数多くありますが、実は、慢性頭痛では、片頭痛と群発頭痛の2つがほとんどだと考えています。筋肉由来の緊張型頭痛もありますが、激烈な事は少ない印象があります。
頚や、顎関節症など筋骨格系の頭痛もそれほど多いものでは無い印象です。
こんな患者様がいらっしゃいました。
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先先週、先週はとても忙しかった週でした。
まず一つは、『いきいき』の記者の方が見えられました。
複雑な医療システムの中で、どうやって暮らしていったら良いのか、短い時間でしたが、お話申し上げました。
本当にこれから、大変な時代を迎えます。
がんばっていかなくてはなりません。
週後半は、Real Shimpleの方が見えられました。
リアルシンプルの雑誌はとても美しいものです。
記者さんの興味の範囲の広さには驚かされます。
沢山の立派な御仕事をされている方々を含めて、楽しいお話をさせて頂きました。
ミッドタウンでの講演会の内容も少しお話しして、喜んでもらえたと思っています。
ACPのobserve weeklyの翻訳も終わりました。
来月3日には福岡でω3の発表があり、その後すぐに次の講演会なので、さらにタスキを締めて気を入れている所です。
福岡での学会では、和食、魚食の有意性をお話ししようと思っています。
リサーラは白色のほっけやタラと言った流通が難しい魚肉と、抽出したDHAオイルからなる食品で、まぐろで心配な水銀は検出されないという優れものです。
そういったお話をする予定です。
ミッドタウンでは、未来の医療形についてのお話をする予定で、國本名古屋市立大学教授も出席され、産学協同と行った趣があります。
こちらにご案内が掲載されております。
そういいながら、今日はあんこう鍋と、アストラカンの有沢さんのご紹介で購入したイカめしと、命を御護りしたお礼に頂いた宮崎の焼酎でのんびりです。
めちゃくちゃ美味しそうな、丸ぶのイカめし(http://ikameshi.jp/)についての詳細は、ホクホクの湯気とともに後ほどまたご紹介したいと思います。
URLが イカめし ドット JP なんて、さすが広告の鬼です。
なんと、ご紹介頂いてすぐに申し込んだのに、売り切れ!
で本数を少なく御願いしました。
電話受付のお姉様もとっても嬉しい悲鳴の様でした。
びっくりです。すごいなぁ。
届いたイカの立派な事。全長25cmはあります。ゴロンと箱に入っていました。
でも、CDはなぜ?作られている方々のお顔が浮かんで、微笑んでしまいました。
この前は、電通の方がCDを作ってテレビで流れて、とても嬉しそうでした。
広告の方々はCDが好きなのでしょうか・・・
私の本業は患者さんを治すお手伝いをする事。
その事に、リアルシンプルするつもりです。
気を引き締めて、ひとつずつ、です。
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『頭痛は治りますか?』
『片頭痛は治りますか?』
こういった切実な悩みをお伺いすることが良くあります。私はこう答えています。
『片頭痛の悩みは解決できます。片頭痛持ち、といった生まれつきの性質は治すことはできませんが、上手にメインテナンスをすると、治ってしまったように感じる事ができます。』
ある患者さんのお話をしましょう。
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哺乳時のトリプタンの用い方で大切なのは
◇1 哺乳時にお薬を飲む影響についての総論
◇2 トリプタンの選択
◇3 トリプタン内服時の哺乳方法
の3点だと思っています。
内服をしてはいけないお薬については、前回お話しました。
ちょっとした工夫で、頭痛のひどいお母さんでも、哺乳を続けられます。
諦めないでがんばりましょう!
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赤ちゃんに哺乳する際には、オキシトシンやプロラクチンといった、頭痛に悪影響を及ぼすけれども、哺乳に大切なホルモンが分泌されるため、片頭痛もちのお母さんには悩ましいものがあります。
「片頭痛は辛いから、お薬を飲みたい。でも、赤ちゃんにはお薬の影響のない哺乳をしたい・・・」
どうやって対処していったらよいのでしょう?
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講演会の司会をするということもあり、清水先生から御本を頂戴いたしまた。
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先日、取材を頂いたジェネリック薬についての文章の校正を終えました。
当院ではジェネリック薬を全面的に採用しているからです。
まず、ジェネリックの経済性について少しお話いたしました。
以前は、お薬の納入価格と保険診療出認められている薬価に差があり(薬価差益)医療機関の収入源となっていました。
ジェネリックではその差が大きく、そのために採用していた医療機関もありました。
現在では、薬価差益が数%に厳密にコントロールされているため、消費税と期限切れの廃棄処分代を入れると、薬価差益は限りなく0になります。
医薬分業も進んでいます。
ですから、クリニックでジェネリックを採用している理由は患者さんが有利になるためという目的だけになりました。
さらに、もう一つの理由をお話しました。
それは、より良い治療につながるかもしれないということです。
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<8月のお休みのお知らせ>
8月8(水)/9(木)/10日(金)は休診です。
8月27日(月)は清水俊彦先生のご講演の司会をさせていただく事になりました。
そのため、午後の診療は6時半までです。よろしくお願い申し上げます。
昨日、頭痛のセッションがあり、重要なお話がありました。
独協医大の平田先生から、「片頭痛の始まる前、頭痛の間、頭痛のあとに肩こり、首の痛みが出る方は70-80%に上る」という重要な発表がありました。
肩こりは緊張型頭痛の専売特許ではないのです。
さらに、めまいも。
なんと、ちょうど8月2日に記載した内容そのものズバリでした。びっくり。
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片頭痛は様々な症状が一緒に出てくることが多いです。
吐き気、は有名ですが、めまい(感)も多いものです。
まぶしさ、という症状もあります。
特に、頭痛がいつもの頭痛薬で治まらなくって、気持ち悪くなってしまったときなど、めまいがしてくる方が多いようです。
こういった症状は初期のうちに片頭痛を退治するとほとんどなくなってしまいます。
大人では頭痛を退治するとその他の症状は出なくなる方が多いです。
お子さんの場合は、頭痛よりも随伴症状の腹部症状の方が強いことも時々ありますが。
「キラキラするものが見えるわけではないし、私はめまいなのですが・・・」
たぶん、そういったものも片頭痛の随伴症状の可能性が高いです。
片頭痛と一緒に来る症状は本当に多彩です。
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薬剤は効果的なものを適切なタイミングで少量使うべきものです。
漫然と効果が分からない多くの薬剤を続ける事はよくありません。
少しずつ追加されてしまって、あるいは自分で追加していって、そのためにかえって具合があまりよくなくなることもあります。
薬自体の他の作用や、症状に合致していないからです。
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頭痛はさまざまな要因で起きてきます。
吐き気や眼の奥の痛み、額のビリビリ感などを伴う頭痛は連発して来る事があります。
しかも、それまで効いていた市販の頭痛薬も効かなくて途方に暮れてしまう。
吐き気も強くなると心細くなる物です。
いったいどうして連発してしまうのでしょう。
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目の奥の痛みが繰り返しあり、眼科さんに行っても異常が無く、吐き気があるときには片頭痛の可能性が高いです。
目の奥の痛みであるため、眼を心配するのは通常あることです。
ですが、眼に問題が無いとすると、他の原因を考えなくてはなりません。
片頭痛で、目の奥が痛むことは良くある症状のひとつです。
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頭痛はつらいものです。
軽いときは市販の頭痛薬でよいかもしれませんが、連日内服しなくてはならない方々もとてもたくさんいらっしゃいます。
頭痛専門外来にいらっしゃり改善した方々の日記をお示ししようと思います。診療の実際が伝わるのではないかと思います。
(頭痛が治って、喜んでくださった患者さんのご許可をいただきました。)
こちらがその日記です。左上、右上、左下、右下と日にちが経過していて、赤の四角で囲ったところは頭痛がほとんど無い日を示しています。
次第に頭痛が遠のいていくことがわかります。
連日の解熱鎮痛薬内服を止めることができました。
頭痛がするため、負う必要がない罪悪感にさいなまれながら、痛み止めを内服せざるを得なかった事を察すると、胸が痛みます。
彼女にとっては過去の話になったことは喜ばしいことです。
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いつもの薬屋さんで買った頭痛薬を飲んでも今日も痛い・・・
頭痛薬、今日、もう3回目だ・・・
頭痛薬飲むと気持ち悪くなるだけ・・・
そうしているうちに連日すっきりしない日が続くようになり、とても痛くて耐えられない日が来てしまいます。
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頭痛の治療や喘息の治療。
いろいろな病気にはそれぞれたくさんの治療法があります。
でも、たくさんの医師たちの多くの試みが蓄積され、試行錯誤の結果が残されています。
そこに正解があることが多いと思っています。
そういった、病気のメカニズムや根拠に基づいた治療を行う必要があると思っています。
喘息発作を繰り返しているのに、気管支拡張薬だけを用いていたり、
片頭痛なのに「トリプタンは強い薬なのでどうしても我慢できないときだけにしてくださいね」といわれて、痛み止めだけを用いていたり。
片頭痛の特効薬トリプタンは強い薬だから効果が高いのではなく、片頭痛の発症メカニズムに沿った薬だから効果が高いということをお話すべきだと思っています。
それぞれの疾患は、治療のガイドラインがあり、まずはそれに沿って治療をすべきだと思っています。
もちろん、それぞれの方々の症状に合わせて変化球を考える必要もあります。
でも、基本となる軸は、やはり、EBMだと思っています。
日々、私たちは勉強をする必要があります。
短い外来の時間でも、最新のよりよいお話をお伝えするために。
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片頭痛は連発します。
毎日毎日頭痛がするのです。
我慢できない痛みに頭痛薬を買いに行き、ほぼ毎日内服してしまう。
B錠が効かないと、I錠にして、だめだとN錠を試してみる・・・
こういった場合、特別な治療が必要になります。
痛み止めによる頭痛も混じってしまっている事も沢山あります。
その方々のためのテーラーメード医療を準備する必要があります。
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今、猛烈な勢いで本田宗一郎さん自身の手による本を読んでいます。
栃木にあるホンダの施設に行った時に、ホテルに置かれていたマンガの本があまりに面白くて、アマゾンで購入しました。
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