10.代謝病 / 栄養運動医療アドバイザー

10.メタボ/低炭水化物オメガ3

2017年6月25日 (日)

代謝病・セミケトンダイエットのセミナー / KeynoteをAirplayで / 人間の細胞の仕組みから

Airmacpresensemiketon

クリニックに忙しい中、時間を作って聴講の方が集まって下さいました。クリニックのモニターはAirPlayが使えるので、iPhoneでプレゼンしました。

あらかじめ、MacBookでプレゼンファイルをつくりiCloudに保存しておくだけです。USBメモリもプロジェクタも不要。PCやiPadすら不要。修正や追加もiPhoneで出来てしまいます。

代謝を知るためには、人の体をつくる細胞がどこから来たかを知ることが近道。

隘路に入り込むと無限になってしまう糖質と脂質代謝についてお話して、セミケトンやインクレチンの未来について語り合いました。著書でとりあげたトカゲのExendin-4からヒト型へ薬剤が進化ところまでお話することができました。

診療後も、有意義な時間が作れる日々が続いています。

今週は、管理栄養士さんへの講義。週刊誌の取材とフットサル教室。運動強度や速度も順調に高められています。月中は大阪での講義も。

東京医科歯科大学神経内科の若手医師への勧誘会もやって来ます。大学やアカデミズムに所属しながら開業する生き方を伝える予定です。治療の標準化やキャッチアップのために、常に先端でトップスピードで働いている先生方に接している必要があります。

依頼を受けた脂質代謝のブログの準備も佳境に。色をHTMLで指定して、文字数を合わせました。様々な方面から色々なお仕事をいただけるのは幸せなことです。1日1日を丁寧に過ごしていこうと思っています。

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2017年6月20日 (火)

総カロリー減らす / 調理方法

Becon0617

良いベーコンが半額で手に入りました。

そこで、弱火で炒めます。脂肪を抽出するためです。スモーキーで甘さがあり、糖質を含まないという良さがあります。でも、そのまま食べるとカロリー大すぎ。捨てるのはもったいないので、上手に利用します。

溶け出た脂肪は、時間切れで安くなった鳥のひき肉を炒めるために分けておきます。炒め油の追加が必要ないため、節約にもなる。今回は、アーリオオーリオ用のオイル入れに追加しておきました。

Oillessarabiata ベーコンから出たオイルを別に分けても、さらにパスタを炒めるだけの油脂は出てきます。ちょうどよい感じ。

Arabiata0617 そこに、Carnivalで購入した半額のALABIATAを投入。塩コショウしたくなるけれども、ベーコンの塩分含有量を考えると必要ないです。弱火でちょっと煮込むと味がなじみます。イオン平衡で、ベーコンのナトリウムイオンが溶け出してエントロピーが減少する。料理の理論は、化学。

Pasta0617
LSDの運動する前の早朝の食事。炭水化物は、ウエイトロス中なので必要時のみ最小量にしています。パスタは2週間ぶり。チーズは西友の2重丸が、セルロースなど添加されていなくて隠れた優れもの。

このパスタのカーボ量が、1日の運動を支えまた炭水化物量。

運動と食事は両輪。今日も頑張りたいと思います。

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2017年6月18日 (日)

アクティブレストの日 / 糖代謝と脂質代謝のプレゼン / “筋育”

0618

今日は、筋トレ後軽いジョギングだけにしてアクティブレストの日にしました。オーバーEXは、ターザンの言う“筋育”に良くありません。

トレーニング後、2週間ほど頑張って作っていたプレゼンファイルの完成を目指しました。先週は頭痛についてのプレゼンがあり、正しい医療情報を各方面にお伝えする仕事が独立事象でやってくるようになりました。

Glp_wfglp10029_3 デュラグルチド:トリルシティという週1回のGLP作動薬という画期的な薬剤も開発される世の中になりました。ある意味、バイオミミクリーの一つだと思っています。

そういったお話もする予定にしています。今回のオーディエンスは、多種多様の人々。クリニックに集結してくださる方々は、錚々たるメンバーです。期待に添えるプレゼンファイルをKEYNOTEで作りました。

iPhoneでSONYのTV経由でプレゼンしようと思っています。Apple TVにAirPlay介すると、iCloudのデータが普通にプレゼンできます。VGAもプロジェクタもUSBメモリも不要。楽しみ。

糖質制限が、体内に何をもたらすか。糖尿病の治療だけでなく、筋育と持久力を求めるには生理的に行われていたセミケトンになるしかないことなどをお話しする予定にしています。

先週、沖縄にダイビングに行く患者さんに、かつては離島に行ってダイビングしていたことをお話ししました。呼吸数が少ないために酸素の消費量が極端に少ないため、ダイビングショップのボスと一緒に特訓を兼ねてバディさせていただいたことをお話しました。グラン・ブルーに見とれて、呼吸を忘れてしまってボンベを叩かれたこともありました。懐かしい。

“良い医療とは”ということについて、プレゼンファイルを作りながら敏腕記者さんとメールを繰り返した日でもありました。

運動は、自分の身体能力や脳の様子など、全てを教えてくれる作業。世の中、大切な軸足を忘れず日々生きていくことを再確認しました。かつて減量した時に持って行かれてしまったマッスルは、今回、健在。一歩ずつ。

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2017年6月 9日 (金)

「林修の今でしょ講座 再放送」 / 東京医科歯科大学の先生が見学に

「林修の今でしょ講座 再放送」 6月10日(土)10:00~11:40で収録が放映されると、プロデューサーさんから連絡がありました。新しいクリニックで収録していただいた、内容で医療栄養運動アドバイザーとしてのお仕事の一環です。

栄養指導と治療についての、管理栄養大連合会の演題も無事採択されました。

今週は、東京医科歯科大学の山田先生が初めて見学にいらっしゃった週でした。水曜日は、医科歯科専門医の長谷川先生が手伝ってくださっています。

木曜日の夜には、糖と脂質代謝についての簡単なレクチャーをエバンジェリストの方々にしました。

診療のほうは結構込み合う日が多くて、お待たせする時間が多くて申し訳なかったと反省しています。アイチケットがiTicket Cloudという新サービスに移行したのですが、それに伴いPCマシンの入れ替えも順調に終わりました。

そんな中、
”Dear Dr Kiyoshi Owada, On behalf of the Scientific Program Committee, we are pleased to inform you that your abstract has been accepted for presentation at the XXIII World Congress of Neurology (WCN 2017).” と、国際学会に演題が2題ともアクセプトされた報告がとどきました。これで、京都で発表できます。一つは治療、一つは警鐘を鳴らす意味のある発表です。

昨日は、旅先の記者さんから、感動的なお便りを頂戴しました。野の花診療所の徳永進先生にこの場を借りて深謝もうしあげます。「師」です。

来週の東京ドームホテルでの講演会のプレゼンファイルも頑張って作って、プレリミナルなアウトラインを担当の方にお送りしました。いつでも、プレゼンするときには早めに内容をお渡しすることにしています。

毎日毎日が濃厚な日々な週でした。一つ一つを大切にやっていきたいと思っています。アカデミズムと臨床の両輪。

明日は、今までの中で高強度のEXに挑戦しようと思っています。

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2017年5月20日 (土)

運動強度を高める / 熱馴化 / RUN12.5km-Swim-RUN7.5km

Sky0520

今日は暑くなる、という予報でした。
熱馴化(ねつじゅんか)に最適な日だと考え、連休から進めている運動強度を高める目的との両立をはかりました。

Kamoblueorange 走り始めて、橋をわたるとカモがいました。ブルー色と足のオレンジのコントラストが美しい。
Kamowater 別なカモは、一生懸命水に潜っては毛づくろいしていました。スイムのクイックターンのようで可愛い。クルクル、クルクル。

暑かったので、体育館でプールで泳ぐ人々を眺めて一休み。本来なら泳いでから走って帰るけれども、今日は時間が無いのでRUNのみ。他の人の泳ぎを眺めるのも良いものです。

Pipokun0520 今日のピーポくん。何年も変わらず、運動時の唯一の友人。体育館を2周して、今日はLSDに切り替えるために別方向へ。
Sandou0520 モトローラのヘッドホンとアップルウオッチは充電の持ちが良くて助かります。ちょっと離れた神社へ行き、セカンドラインの経路をチョイス。

0520run 途中、音楽の選択画面でNIKErunが止まってしまっていて距離が不正確ですが、走り終わってみると大体12.5kmぐらい。午前の運動はここまで。

0520equipNewBalanceの軽量リュックは付けていないようで高性能です。UnderArmerの靴の中敷きも、疲れにくいNewBalanceにしています。

バーミアンで急ぎで食事して、吉祥寺ヨドバシでコンピュータの部品を購入。用事を済ませて、午後の部。
Purple0520
マシンで筋トレするために、体育館に向かいました。途中の空が紫とピンクを混ぜた色になっていて美しい。

7.5kmRUNと500mスイム。筋トレマシーンは混雑していたので、空いていたランニングマシーンを長めにやりました。午前中12.5km走っていたので、合計20kmにできてかえってよかったかも。合計5時間ぐらいの運動。筋肉痛も疲労も残らないいい感じでした。

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大和田 潔

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運動しながら、数年前に書いた糖尿病と痛風の本のことを思い出していました。最先端のことにも触れたのですが、代謝についてはさらに様々なことが報告されました。

スイムを最後にすると、筋肉の疲れがとれます。重力から開放されるので、関節も楽になる。左のアキレス腱のわずかな違和感も消失。運動機能が年々改善するのは、楽しい作業です。運動強度を高めることと、熱順化の一歩を踏み出せたので、朝腹筋しながら計画した今日の目標は達成。

一歩ずつ。

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2017年5月17日 (水)

運動強度を高める / 早朝RUN / apple watchで走る

0517run

今週は診療前に連日走っています。昨日までは2-3kmでしたが、物足りなくなってきたので今日は7kmちょっと。apple watchだけつけて出かければよいので、簡便。帰宅すると同期してくれます。

夏は、プールを7時から開放してくれるので4kmRUN-SWIM-4kmRUNを診療前に行うことができます。そのための準備運動。ある程度の速度で走らないと、診療に遅刻してしまいます。

0517activity ライフログをつけてくれる時計は、なかなか便利なものですが充電しないといけないことや、G-shockほど丈夫でないのがちょっと問題。

早朝、境内で深呼吸するのは気持ちの良いものです。今日の昼過ぎに、LUNALUNAの中の人とお会いすることになっています。女性の体調管理をIoTしている方々で、先日も代表の方とお会いしました。

Cancamのサイトも好評とのこと。クリニックや診療をIotすることを一つずつ進めています。

明日は、10km越えを計画。仕事前の10kmが日常になることを目標にしています。明日の、夜には大切な作戦を実行するために芸大の方とお会いすることになっています。

一歩ずつ。

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2017年1月21日 (土)

新しいクリニックを作成する / 診療と取材と執筆 / みんなで協力

Photo

3月1日から新クリニックに移転することになっています。
引越しのための打ち合わせと、見積もりに敏腕の日通の荒井さんに来て作業していただきました。いまでは、えらい方になられていますが、直々にいろいろなアドバイスをいただきました。

この2週間は、怒涛の2週間でした。

診療が基本。昼食はほとんどとれずに、がんばって説明に費やしました。その中を縫って、わずか数分のために設計士の小山さんがいらしてくださったりしました。どんなに、丁寧に設計しても、いくつも修正点が生まれてきます。

墨出しをしてみて、はじめてわかること。建てつけをはじめてみて、わかることなど、リアルなものを作るというのは、修正の連続。そこが、また楽しい。

ただ、時間がタイト。昼の受付をやむなく5-10分遅らさせていただく日もありました。スタッフは一緒に良く耐えてくれました。僕らは、食事も睡眠もとらないで働く一兵卒として訓練を受けているけれども、スタッフは普通の女性なので気を遣います。

Photo_2 夜は、もうすぐ終わりになってしまう稲田屋秋葉原店で、さまざまな人々と会議。まずは、新しい本の装丁の話。次に、一緒にやっている長谷川先生と未来の話。薬局の人との話、ウエブの取材の話・・・。もう少しで、ここで玉川さんや遠藤さんに会うことができなくなってしまいます。代表の梅原さんからもお便りを頂戴しました。

診療前に新しいクリニックに行き、職人さんと院内インフラの指示をしたりしたこともありました。看板や掲示の変更は、今も続いています。システムをお願いしている松井さんと齟齬があって、卯柳さんと連絡をとったりもしました。結果的には、仲間が増えたことになって医療法人を救ってくださるシステムエンジニアの輪がひろがりました。

書ききれない出来事をこなして、ひとつの山は越えました。雲海が見えている感じ。

今日は、LSDの日。朝練は10kmRUNと30分高負荷エアロバイク、筋トレ。夜練は、8kmRUNと20分高負荷エアロバイクと筋トレでした。懸垂は朝夕合計22回。

合間は、PCのセッティングの続きと、湧いてきた本のアイディアを具現化。少し追われていたけれども、トレーニングを行ってアクティブレストで態勢を整えて追撃できる感じになりました。ドーパミンが戻ってきた感じです。

松井さんが、院内インフラの端末処理を行い、小山さんが陣頭指揮をとり、司法書士さんが手続きをすすめ、スタッフたちは今ある作業を理解して柔軟に対応する。荒井さんが日通の技術を駆使してくださり、薬局の方が会いに来てくれる。みんなで乗り越える山。困難を乗り越えるたび、チームになっていく気がします。

来週は、大切な取材が控えています。その準備もできました。気を抜かず、謙虚に一つずつ。チームで拓く未来。

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2017年1月16日 (月)

RUN-Ex-RUN-SWIM / 仕事の合間

時間を作って、運動するようにしています。
そのほうが、却って脳の作業もはばかる気がします。

まず、重たい付加をかけたエアロバイク。250Wまでしか上げられないので、20-30回転をキープして20分。成長ホルモンやイリシンなどのマイオカインを放出させることが目的。有酸素運動にならないように気をつけています。Ex(エクササイズ)の仲間。

空き具合をみて、筋トレExもしくはLSDのランニングマシーン。インターバルにして、有酸素運動にしない。

再度、エアロバイク。間欠的にマイオカイン放出を促して、脂質代謝に。

そのあと、時間があればゆっくりSWIMすることにしています。7日土曜日、8日日曜日はフルに行えました。それぞれ200mバタフライ含む1500-2000m。

14日は、仕事で運動できず。15日は、仕事を終わらせてからジムに行ったので時間が少なくEx-RUN-Ex-RUN。RUNは合計10km。エアロバイクは、合計40分。プラス筋トレ。

本当は最後に、泳ぐとクーリングとともに筋肉がほぐれるけれど、我慢。
文字を打ちながら、各方面にメールのご返事。

神経内科医なので、認知症を含む脳のことや筋肉や神経のことについては専門内。プラス栄養学も理解できて説明できるので、医学的に正確にお話ができます。

運度は、体だけでなく脳に働くと思っています。帰ってきてから作った、バルサミコとオリーブオイルやアンチョビでつくったドレッシングがなかなか良かった。そういったこと一つひとつが大切なんだと思っています。

あす朝は、寒いけれども走ってみようと思っています。仕事に忙殺されるか、自分で仕事に乗るかは気持次第。本当に、一つずつ。

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2017年1月14日 (土)

MONOMAXに掲載されました / トクホについて

MonoMax(モノマックス) 2017年 2 月号 MonoMax(モノマックス) 2017年 2 月号

宝島社  2017-01-10
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私の大好きな宝島社のMONOMAX。時々購入しています。BEAMSとのコラボもありました。よくこの値段でこの盛りだくさんの内容に付録が付けられると感心しています。リアルな本の在り方を新しく開拓して主張し続けていると思う。

Takarajima1 トクホの特集に昨年末の取材記事が掲載されています。宝島社の封筒が届いた時はうれしかった。きれいな封筒。

Takarajima2
掲載誌と編集長さんのお便りが入っていました。
ライターさんも物静かな優しげな方でした。日経メディカルの取材に続き、宝島社の取材で昨年は幕を閉じました。

Monomax 医学会の評議と並行してサプリメントアドバイザーの本山でもある、日本臨床栄養協会の代議員もしています。特定保健用食品や栄養機能食品についてお伝えしました。

小腸は長いので、栄養吸収を遅らせても最終的にはすべて吸収されてしまいます。そのようなことも含めお話ししました。医療栄養運動アドバイザー
としてのお仕事。

1月に入ってから、新クリニックの作業も矢継ぎ早に増えています。新しいクリニックで作業して、診療に行く日も増えてきました。日々がちょっとハードになってきています。帰宅も遅くなり、帰宅後も新クリニックで使うPCの準備。

昨日は、良く会合で使わせていただいた稲田屋秋葉原店が閉店するというお話を、突然うかがった日でもありました。店長の玉川さんと思い出話を少ししました。稲田屋さんと、クリニックはほぼおなじ10歳。

物事は変化していく。丁寧に一歩ずつ。

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2016年12月 9日 (金)

トレーニングと炭水化物 / ケトンで運動 / カーボバックローディングの治癒効果

Sky1125

今朝は、出版社の方に脳とカラダは呼応していて一体化している ということについてお伝えしました。

運動が、脳を変化させることは知られるようになってきました。

ダイエットのことを考えるときには、食事だけでなくトレーニングも重要であることをお話ししました。この二つは両輪。

太りすぎのときには、食事療法が重要。
その後の維持期や身体能力増加期には、運動の質と量の比率がたかくなります。その時期になると、今度は運動が主でそれを支える食事に変わっていく。

同じ人でも色々なフェーズがある上に、人による違いが大きい。 食事療法のいろいろなことが水掛け論になってしまうのは、その人がどんなフェーズでどんな生活をしているのかを細かく見ていないからだと思っています。

最近、僕はあまりカーボ(炭水化物)を取らなくても長時間運動できるようになりました。けれども、ハードな筋トレをした後は、カーボバックローディングをするようにしています。こういった環境下でも、採血してもらったら、ケトン体が出ていました。

カーボバックローディングの利点は、筋肉痛が和らぐ速度が早くなって翌日には治ることと、体脂肪増加にはつながっていないからです。

午前に10km走って、2000-3000m泳いでおいて、午後に筋トレするためには、僕のカラダには、運動後の炭水化物が治癒を早めるメインテナンスになります。カーボがあってもデータに異常きたさない。体の回復が早くなるのは、カーボが修復に効率的だからだと思っています。運動の合間の昼は、たんぱく中心にして、あまり炭水化物とっていません。運動中にプロテイン補給したりしています。ゴールドジムやDNSのプロテインには少量のカーボが含まれています。

その人その人で、体にある代謝系は様々。すこしずつ、チューニングして改良していけばよいのだと思っています。

できるだけ健康的に長い間、パフォーマンスのよいカラダと脳を維持することがターゲット。それを支える食事には、原則がありますが、応用は様々だと思っています。

日々、一歩ずつ変化を繰り返し試行錯誤してパフォーマンスを高めていく。そこが面白いのではないかと思っています。

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