16.講演会/取材など

2009年10月31日 (土)

黒岩 祐治さんと和田秀樹先生の番組/大学でのプレゼン/神経内科の有用性

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フジテレビのアナウンサーだった黒岩 祐治さんと、受験や映画の大家である和田秀樹先生が司会をされている衛星放送に出演してきました。

メンタル的な問題についての連携についての話題でした。
都立松沢病院のリーダー的な精神科医、林先生のお話がお伺いできたのは収穫でした。

司会のお二方に新版頭痛の本を差し上げました。
和田先生からも御本を頂戴しました。
『正常値』という数字に追われて、医の本質を失ってはいけない、という良書でした。

林先生、和田先生、黒岩さん、よい機会を与えていただきありがとうございました。

同じ日の夕方、大学にて、神経内科の必要性についてのプレゼンをしました。
高齢者社会において、総合内科医である神経内科はお金もかからず、いろいろ判断できるとても有用な科です。

大好きなバカリズムさん風にスケッチブックの絵を準備して、若い先生に一生懸命お話しました。

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2009年10月20日 (火)

週間大衆さんが取材に見えられました/副作用と頭痛の話

週間大衆さんが取材に見えられました。
以前、男性特有の問題や、薬の副作用についてお話ししました。

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今回は、男性に多い頭痛などについてお話しました。
壮年期の男性でも、案外と頭痛は多いものです。

近々、掲載予定との事です。

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2009年10月17日 (土)

日本ビジネスプレスさんに連載されています/医療最前線/頭痛の記事

Jbpress日本ビジネスプレスさんに頭痛が数回にわたり連載されます

頭痛が治らない、その数が多くなってしまうという現象には、私達の脳が持つ生理学的なメカニズムが関与しています。

どの人にもあるメカニズムなので、老若男女問わずどの人でも、頭痛は起き得えます。

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こちらの本に沿って御説明いたしました。
表紙、かわいいです。

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2009年10月 9日 (金)

JBpressの方が頭痛診療の取材に見えられました/本の売り切れが続いていて申し訳ありません

頭痛について、JBpressの方が取材に見えられました。

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こちらの本に基づいてお話いたしました。

頭痛が治っていく過程に、とても驚かれたようです。
良かったです。

Amazonでは直ぐに売り切れてしまうようなので、お近くの書店に御注文の程、お願い申し上げます。出版社さんを通して、連絡しているのですが、流通が遅いようです。

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2009年9月18日 (金)

初めてみる表示/amazonで注文できず

Amazon_2 大学の先生から、大学生協さんが本を注文しても入庫しないというご連絡を頂きました。

とりあえず数冊、本をお送りしようと思ってアクセスしたところ、初めて見る表示になっていました。

しばらくすると、また違う表示になっています。
Korekuta
秋葉原の書店さんに注文して、届き次第お送りすることにしました。不思議なこともあるものです。

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2009年7月24日 (金)

新書が発売になります/「知らずに飲んでいた 薬の中身」

Kusurinonakamiもうすぐ新しい著書が新書になり、発売になります。見本を頂きました。
「知らずに飲んでいた 薬の中身」です。
胃薬、抗生物質、抗がん剤、抗うつ薬・・・沢山の薬に囲まれて、私たちは暮らしています。

薬はとても沢山あって、そのままでは、よくわかりません。

でも、人類は少しずつ、薬を開発してきました。
薬は、その誕生秘話、生い立ちを少し知るだけで、ずいぶん薬の見方が変わります。

この本を読んでいただけると、区別のつかない味気ない錠剤やカプセルの違いが見えてくるようになります
一見同じに見える、抗生物質や高血圧、糖尿病、高脂血症などの薬の「味わい」が見えてきます。

自分の飲む薬がどんな由来なのか「わかるというのは、安心につながります。

沢山の方にご協力いただき、記すことができました。
皆さん、本当にありがとうございます。

今週の新聞のコラムは、夏に多い咳喘息についてお書きしています。
微熱や咳がつづくようでしたら、カゼではなく、アレルギー性の咳喘息も疑う必要もあります。オフィスに行くと咳が始まってしまうなどという症状も怪しいです。
毎週掲載の月曜日の美しいタブロド紙のコラムにお書きしました。

あわせてよろしくお願い申し上げます。

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2009年7月23日 (木)

岡部信彦先生のインフルエンザの講演会/伺いたい謎が解けました

昨日、岡部信彦先生のインフルエンザの講演をお伺いしました。
岡部先生はインフルエンザの方針決定をされる方なので、本当にうれしかったです。

数ヶ月前からいろいろ準備して、実現できたものです。
(久保田さん、佐瀬さんありがとうございます。)

診療後、都心の会場にタクシーで急ぎました。

講演の内容はシャープで的を射たものでした。
まずは、豚インフルエンザ(H1N1)と強毒性トリインフルエンザの話から。

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2009年7月10日 (金)

ゲラが2冊!/校正がんばってみました/つたない努力でも少しずつ

偶然、七夕の日に、本のためのゲラが2冊同時に届きました。
2gera
一冊は、創薬についての新書のためのゲラ。
もう一冊は、全体をほぼ書き直した頭痛の本のゲラです。
編集者さんのご苦労、ご心労を察します。

本は最初に書いた文章がふるいにかけられ、良い感じだとゲラにすすみます。
紙がとじられただけの感じです。(初校)

それを読み、さらに研ぎ澄ましていく作業が待っています。(校正)

そして、形になるとトンボがうたれて、大体のページ数も決定し、本らしくなります。(再校)
ここからは編集者さんの裁量にお任せすることになり、もう余り直すことが出来ません。
ですので、初校の校正がとても重要です。

Kouseicyu ここ数日、全力で校正にあたりました。
ここにいたるまで、本当に何回も書き直したのですが、読みにくいところなどが残っていて、本の作成は楽しいながらも、緊張するものです。
こういった作業をしていると、すぐに時間が経ってしまいます。

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2009年6月12日 (金)

薬局のシステムが変わりました/改正薬事法を踏まえて

サンデー毎日さんに取材内容が掲載されました。

6月21日号の
◇大衆薬コンビニ解禁
注意したい「薬と食べ物、ドリンク剤」
▼降圧剤にグレープフルーツは血圧下がり過ぎ
▼抗うつ剤とドリンク剤で動悸、息切れ、不眠に

といった記事の部分です。

これまでドラッグストアで購入できていた薬剤が I類、II類、III類 と分類され、I類は薬剤師さんのいる薬局でしか購入できなくなりました。

そのため、ドラッグストアは薬剤師さんをがんばって雇うことにしました・・・
とはなっていないようです。

I類を取り扱うことを止めて、II類、III類だけ扱う選択がすすんでいるようです。
それを踏まえてお話いたしました。

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2009年4月27日 (月)

今日のサンケイエクスプレスのコラム

今日のサンケイエクスプレスのコラムは血小板についてお書きしました。
血液サラサラの話題についてです。

先週から、勝間和代さんのコラムも始まりました。

元気が出る新聞へと進化を続けているようです。

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2009年4月17日 (金)

婦人科の先生方に頭痛の講演会をしました。

婦人科の先生方へ講演会をいたしました。

患者さんは、婦人科の先生にも頭痛を訴えることが多いようです。

月経周期に伴っておきる月経関連片頭痛、肩こり頭痛と間違われやすい片頭痛についてお話をいたしました。

いろいろな質問を頂き、気づかされることも多かったです。

来週の新聞のコラムのゲラもあがり、小休止といった日です。

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2009年4月10日 (金)

本日のメトロポリターナに記事が載っています/タリーズの「ハニーウォル ドーナツ」

Ca340342今日、発刊のメトロポリターナです。
頭痛の記事が掲載されています。

秋葉原にはタリーズが2軒あります。

タリーズのドーナツは隠れた名作ではないかと思っています。
甘すぎず、ナッツの香りも良いです。

コーヒーに良く合います。今朝はこちらを購入しました。

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2009年3月19日 (木)

4月号メトロポリターナに掲載予定です

Pht_cover_0903 先日の壮年期の男性の薬のお話しをお書きした週刊誌に引き続き、メトロポリターナ4月号に頭痛の話題が掲載される予定です。

「もっと早く来れば良かった」というお話しをお伺いすることが多く、そういった話題をお書きしました。

今日も雑誌社の方が見えられる予定です。
インフルエンザがまだ流行しており、そのような内容をお話しすることにしています。

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2009年1月20日 (火)

メトロポリターナの取材

Screencapture4 今日は、地下鉄のフリーペーパー、メトロポリターナさんが取材にいらっしゃることになっています。

女性の気になる症状についてお話しする予定になっています。

ウエブサイトを見てみましたが、かわいい冊子のようです。
4月号に掲載予定のようです。
メトロで今度見かけたら読んでみようと思っています。

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2008年12月27日 (土)

ニッポン放送/ 銀河に吠えろ!宇宙GメンTAKUYAに出演予定/インフルエンザについて/ソーシャルディスタンシングの重要性

12月29日22時からの銀河に吠えろ!宇宙GメンTAKUYAに出演予定になりました。
内容はインフルエンザについてです。
インフルエンザは罹ると重たい症状が出現し、さらにその感染力も強いため予防に力が入れられています。
私は、最近のインフルエンザの報道の中でも、こちらの記事(ウエブ魚拓)が良くまとまっていると思いました。
さすが国立衛生研究所&産経新聞。きちんと取材されています。

最初の感染が確認された場合、最も効果的なものはソーシャルディスタンシングです。

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2008年12月19日 (金)

ワクチンの意味 3/ 首尾一貫性のないバッシングだけのメディア報道/ せめてコラムでは元気がでる記事を

かつてバッシングの対象だった睡眠薬サリドマイドや、神経細胞賦活薬アバンは別な作用が明らかになり、研究が進んでいます。それぞれには、きちんとした薬効が眠っていました。
日本の弱毒水痘ワクチン(水ぼうそうのワクチン)は高品質である・・・
など、バッシングでない建設的な記事は報道されにくい。

ガスターという有名な胃薬があります。かつて、この薬の薬禍について話題になったことがありました。

OTC薬として、薬局で買えるようになった現在、批判していた各種メディアや車両に堂々と広告が載っています。その後、副作用の報道も、多発もありません。

広告の横に、かつての副作用報告記事をバランス良く載せても良いと思うのですが。

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2008年12月18日 (木)

ワクチンの意味 2/ 水疱瘡ワクチンとHPVワクチンの意味/ めまい、頭痛、癌の危険性からの解放

無料の公的ワクチン接種に否定的だったメディアが、数年後には自費診療接種の批判をしているのです。

この注目すべき点は面白い。
それは、当時、ワクチンの恐怖心をあおり、自費診療へ移行させたメディアの人々が、今度はワクチンの値段の差を問題にしていることです。公的接種なら問題にならなかったものです。

そういった可能性は皆無ですが、もし、ワクチンの値段が高額になったときには、『ワクチン保険』を売り出す保険会社が現れるかもしれません。メディアはそれを後押ししたことになります。
この議論は、混合診療の議論にもつながり、色々な問題を呈示しています。

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2008年11月19日 (水)

ラジオ番組に取り上げられます

日本放送(AM1242)のインフルエンザの取材にお答えいたしました。

20日、木曜日6時からの 上柳昌彦のお早うGood Day!の番組中、7時45分頃から10分間のコーナーで取り上げられるとのことです。

よろしくお願い申し上げます。

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2008年11月10日 (月)

産経エクスプレスのコラムは本日も/駅の特別版で/DHAの話

本日は新聞の休刊日ですが、キオスクでは産経エクスプレスが発売されております。

今日のコラムはサンマ。
サンマにはEPAやDHAといった魚油が豊富に含まれています。

このEPAやDHAは海のプランクトンが作り出した物です。
食物連鎖により蓄積して、海洋生物が沢山持っているのです。
それを、私たちが摂取する。

EPAやDHAはテレビでお話しした『早死に脂肪ホルモン』の一つ、血管のTNF-αを下げることも報告されております。

それに反し、人工的に作られたトランス脂肪酸は動脈硬化を起こすといわれています。
もともと存在しない人間が作った人工的な油脂は不健康なのではないかと考えています。

なぜなら、私たちの体のつくりは、1万年前ぐらいからあまり変わっていないからです。

DHAの講演会のときに、有名メーカーの健康食品メーカーの人とお話をしましたが、違和感を覚えたことを思い出します。私は、お歳暮にはチョイスしません・・・

自然にある栄養素を、おいしく食べながら、元気になりましょう。

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2008年11月 7日 (金)

藤原正彦先生の講演会/貧しさと貧困は異なる

藤原正彦先生の講演会を拝聴しました。
お母様の著書も大好きな方です。

『ここ10年で日本は大切な物を失いつつある』という内容でした。

日本が誇る物は文学と数学。両者に共通する物は美しさを理解する『感性』であると。
日本はその『感性』を武器に生き残って行かなくてはならない。
その美しさを愛する感性は和につながり、『卑怯者』のような言葉を作り、自律的に生きてきた。
金融といういわば損する相手を作る『賭け事』のような仕事は私たちには向いていない。

そのようなことをお話しされました。

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2008年11月 4日 (火)

産経エクスプレスの連載が始まりました!

Screencapture1 本日より産経エクスプレスのコラムの連載が始まりました。
『青信号で今週も』というものです。

働かれる方々へ、一週間元気に過ごしてもらう事を願って書きつづって行くことになりました。
今週は インフルエンザの話題。

Ca340207 この季節、ワクチン接種される方も多いと思います。

厳しい新聞業界にあり、発行部数が伸び続けている新聞です。
キオスクでも購入できます。
ウエブサイトを見ているような感じの美しいレイアウトの新聞で、ファッションも大きく取り上げられています。

毎週休日明け、もしくは月曜日に連載予定です。

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2008年10月26日 (日)

テレビの収録に行ってきました/噂のクエスチョン11月9日放映(関東ローカル)

昨日、テレビの収録に行ってきました。
Ca340198 いろいろな話題が満載の面白い物でした。
リハーサル中のオキシジェンという方のコントがとても面白くて、それだけでも行った甲斐がありました。

Ca340193 ちょっと余裕見てでたのに、途中よらなくてはならないところが合ってちょっとぎりぎり。
テレビ朝日に急ぎます。
東京タワーももうすぐ見られなくなってしまいます。
スタジオに着くと、奥のエレベーターへ。
Ca340194 扉が開くと、ポスターや視聴率の張り紙があったりして、テレビ局だなぁと。
今日の進行をもう一回思い出しながら乗り込みます。
ちょっとすると控え室へ。

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2008年10月17日 (金)

テレビ局の取材/最先端の医療科学を分かりやすく

テレビ局の人が取材にいらっしゃり、いろいろ面白いお話をお伝えしました。

一つは、血圧の話題。一般常識になっている事でもちょっと違っていること。

もう一つは、私たちの遺伝子はスイッチのオンオフを繰り返していて、それが遺伝すると言うお話。

コレステロールの話も良かったようです。

最先端の科学を分かりやすくお話しするのは得意なので、面白く聴いてもらえたと思います。
患者さん方にお話しするのと同じ感じでした。

本番でもオリジナルな面白いお話ができると良いと思っています。

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2008年9月30日 (火)

日経の雑誌の取材/処方箋の意図

連載していたこともある日経DIさんが取材に見えました。

処方箋からその意図を読む、というものでした。

神経内科は脳卒中や頭痛など、脳を診る内科医です。
総合的な内科医の側面も持ち合わせています。

医師は幾つもの意味をまとめて一つ薬をチョイスする事があります。
いたずらに薬の種類や数が増えないような工夫のためです。

幾つかの面白い話題から、一つをチョイスしていただき記事にしていただきました。
記者さんはこれからお母さんになられます。
がんばってくださいね!

テレビに私の記事か本が取り上げられたとのお話を患者さんが教えてくれました。
ありがとうございます!

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2008年7月25日 (金)

R25に掲載されました/誤りだらけの編集

頭痛のお話がR25に掲載されました。
60万部の発行数だそうです。すごいですね。
どうぞお手にとって読んでみてください。

「片頭痛になる要因は、誰でも持ってるんです。かき氷を一気に食べて、頭がキーンってするのも痛みの回路が同じ。また、閉め切ったオフィスで二酸化炭素が増えた時や、気圧の低下は片頭痛と同じメカニズムを起こします。例に挙げたような頭痛のタネを持っていることは、(人間は誰しも)片頭痛になる可能性があるということなんです。」と訂正した点が、

「アイスクリームや気圧の変化で頭痛が起きる人は、将来的に片頭痛になる可能性があります」といった内容に編集されてしまっています。

また、休日頭痛は部屋の二酸化炭素濃度が上がるからではありません。一言もそのようなことを話していないのに、校正の文章には記されていなかったのに、なぜこのような文章になってしまったのか、理解に苦しみます。

誤りだらけの文章になってしまっている点を代わってお詫び申し上げます。

幾度かのやりとりで、ご訂正申し上げたのですが、全く反映されず、さらに新たな誤りが追加され掲載されてしまっております。

この文章は、医学的に正しくありません。

アイスクリームや気圧の変化で頭痛が起きても、それは片頭痛とは別物です。将来的な片頭痛の発症を予測させる物でもありません。

休日頭痛は睡眠時間が長くなること自体や、リラックスすることが関与すると言われています。部屋の二酸化炭素濃度が上がるからではありません。

ご心配されないように、また誤解されないようにお願いします。
神経が刺激されるパターンや血管拡張の様子が片頭痛に似ているお話をしたものが誤解を生みやすかったのかもしれません。
逆に、片頭痛持ちの方が天気が崩れる前や飛行機の搭乗など、気圧の変化で頭痛を起こしやすい、ということはあります。
掲載されたクリニック名が違っているのも、同時にご愛敬として受け流していただけると幸いです。よろしくお願い申し上げます。

最後の校正に提出した文章全文を追記します。どのように文章が変身してしまったのか、見比べて見ていただけると幸いです。取材の難しさを改めて実感しました。

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2008年7月 7日 (月)

TKCさんの取材/診療所は修行の場

TKCさんが取材に見えられました。
有名な公認会計士会の方々です。びっくりです。

小さな診療所の現状についての事でした。
質問は非常に鋭かった。

私は二つのメッセージだけを送りました。
一つ目は、経済的な事についてです。
現在の保健医療は余裕が無く、従って診療所は黒字にするのが難しい。
私は、逆に禅の修行のようなものだと思って楽しんでいる。

二つ目は、このクリニックで改善すべき点があるとしたら?との質問についてです。

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2008年7月 6日 (日)

ばんぶうさんの取材

ばんぶう』さんが取材に見えられました。

順番予約のiTicketについてお話しました。

外来混雑について、『渋滞学』にそって、論文を先日書いたのですが、その別刷りをお渡しして説明しました。

かかられる方も忙しい。
そこへの気配りが大切ではないかとお話ししました。

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2008年7月 4日 (金)

リクルートの方が見えられました/R25

リクルートの方が取材に見えられました。
頭痛の内容についてのお話でした。

頭痛にもいろんな種類があって、決して、ずきんずきんする片側の痛みだけではない事をお話ししました。

肩こりも片頭痛から良く起こります。
群発頭痛も含め、いろいろなお話をしました。

ランキン R25という雑誌に載るそうです。

ライターさんの名刺がとてもきれいでした。

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2008年6月18日 (水)

イオンの高血圧の講演会

080615_13410001_215日の日曜日、浦和に行きました。

イオン主催の高血圧の講演会を行うためです。

普通に話すだけでは高血圧の話はきっとつまらないだろうと思い、工夫しました。

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2008年6月 4日 (水)

オジサンズ11?

診療の合間をぬって、各方面にいろいろな方にお話を伺っています。

そんな中、『オジサンズ11』?という番組から問い合わせがありました。

テレビを見ないのでよくわからないのですが、クイズの内容についての問い合わせのようでした。

お話ししてみて、体の仕組みを簡単にしてお話しするのが私の努めかな?とおもいました。
クイズ自体は面白そうな内容でした。

診療が押せ押せでしたが、本日は楽しみにしている方との面談です。

ドラムとウクレレの良さの話をお書きしたいのですが、後日。

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2008年5月21日 (水)

日経DI10周年記念おめでとうございます

080510_18390001 先日、連載をさせていただいていた日経DI誌の10周年記念のお祝いに行ってきました。

大勢の方々がいらっしゃっており、楽しい会合でした。
お話をお伺いすると、日経DIや日経メディカルはオープンな感じで同じフロアであることなど、面白いお話をお伺いしました。

日経DIの歴代の編集長さん方とお会いし、歴史ある雑誌に発展している事を知りました。

写真のスライドは、現在の編集長さん倉沢さんのプレゼンで、一番最初のDI誌を見せてくださっているところです。

おめでとうございます!!


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2008年4月 4日 (金)

頭痛の論文/朝からの頭痛

頭痛の論文の校正がとどきました。
080404_11500001 二つの論文を書きました。

一つは頭痛診療全体についてのものです。
片頭痛の症状は医学部の教科書のようなものではありません。

そして、もう一つは朝から頭が痛いといった症状に付いてのものでした。

数ヶ月前のサンケイリビングさんのときには、一般の方々への記事でした。

今回は、専門ではない医師の方々向けの記事です。
この二つはとても重要だと思っているからです。
緊張型頭痛あるいは肩こり頭痛といわれて、なかなか治らない方々が沢山いらっしゃいます。

一方、クリニックに訪れて、数十年来、数年来の頭痛が良くなっていく方々もいらっしゃいます。
そういった事について一生懸命書きました。

今日は、頭痛でお休みが多くなり、進級も危ぶまれていた学生さんが、「進級できました!」と報告しに来てくださりました。
少し後には、「大学楽しいです!頭痛も気にならなくなりました!」とずいぶんお姉さんになって訪れてくださった方もいらっしゃった日でした。

良く効く頭痛薬探しではなく、きちんとした治療により、そもそも頭痛が起きない様にする。

それが大切だと思っています。

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2008年2月15日 (金)

バレンタインデーはメタボリックシンドロームの講演会

今日はかつて青山病院があった青山の近くで講演会でした。

イオンウエルシアのメタボリックシンドロームについての物でした。

メタボリックシンドロームは、その人の体で起きている事への理解が必要です。
その結果、処方が決まり、処方箋が発行される。

だから、処方箋をみれば、ある程度の事もわかる訳です。

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2008年1月26日 (土)

充実の週末/新しい本へ

昨日は、東京都の医療関係、福祉関係の方々とお話をする機会がありました。
東京都でも、医療の問題にはとても悩んでいて、がんばってお仕事をされている事をお伺いしました。

お話した方々は真摯で、本当に気持ちの良いお話でした。

080126_16270001 そして、今日は、クリニックで書類の整理に追われ、その途中、有楽町へ会議に行きました。

新しい本の作成のための第一歩のためです。
八重洲富士屋ホテルの二階の陽の光の明るいカフェでお話ししました。

全く新しい概念の本・・・

そのために、ずいぶん長い間の醸成が必要でした。
意味の無い時間が流れている様にも思えました。
良い仕事のために『時間』というものが必要な事もあると感じました。

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2007年12月30日 (日)

新聞に記事が掲載されました

12月20日の産経新聞(全国版)4面に記事が掲載されました。

取材を受けてはいたのですが、サンケイビジネスに引き続いての掲載でびっくりです。

クリニックの記事と論文にまとめてきたMITやMLPという概念を、併せて記事にしていただいて、とてもうれしいです。

医療システムは様々なところで問題を抱えていますが、少しずつでも希望を失わずに踏ん張っていくことが大切で、そういったことは沢山の良心的な先生方から教わってきました。

同時に、残念な事ですが、ネガティブな建設的ではない意見を話して、人をがっかりさせるだけの方にお会いしたこともありました。

でも、私は建設的な人々と一緒に作業を一つずつ重ねて行こうと思っています。
大変に高い立場の方でも、目の前の小さな仕事から逃げずに一つずつ、こなしていって居る姿を拝見してきました。
そういった方々は、どんなに忙しくても、決してネガティブな事はお話されませんでした。

すこしでも、そういった方々の在り方の隅っこの方でもよいので、追いついていたいと思っています。

今回の記事は、共同研究でお世話になり、今もお会いして医療システムのご教授いただいている島崎謙治先生や、常識にとらわれず、全力投球で協力してくださった多くの方々のお陰であると思っています。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
本当にありがとうございます。今後もよろしくお願い申し上げます。

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2007年11月19日 (月)

テレビクイズ番組の監修

テレビ番組の医学的監修の依頼を頂きました。

クイズ番組って、こうやって進んでいくのかぁ』と感心させられました。

また、医学的におかしいと困るから・・・
ときちんと依頼されてきており、テレビ番組(バラエティでも)の意外な一面を伺い知りました。

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2007年11月18日 (日)

サンケイさんの頭痛の取材

サンケイリビングさんとお話いたしました。

頭痛はとても多い病気で、沢山の方々が悩まれています。

実際に沢山のかたがたにお会いし、喜怒哀楽を共にしてきました。

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2007年11月14日 (水)

東京ミッドタウンでの講演会/第一回MLDP: ライフ&メディカルデザイン・クリエイティブセミナー

東京ミッドタウンに講演会に行ってきました。
『生活を変える医療デザインとは』というテーマでした。

Pa0_0016 秋葉原からは日比谷線で一本です。
わずか20分足らずで着きました。少し早めに伺ったので、散歩しました。
Pa0_0015夕方の光に綺麗に栄える建物です。
Pa0_0008 デザインハブでは、グッドデザインの展示会を行っており、その一環として招聘されたものです。
奥の会議室が講演会場です。

少し緊張します。

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2007年11月 4日 (日)

福岡での学会/日本補完代替医療学会

福岡に学会に行ってきました。
澤山先生(九州大学准教授)のご配慮によるものです。

Pa0_0565_2 最近はチケットレスになり、携帯電話のバーコードをかざすだけのSKIPという方法になっています。

ポケットからチケットをだしたり、なくす心配をしたり、ということがなくなりチェックインに並ばなくても良いのはとてもよいです。

Pa0_0564福岡空港は落ち着いていてとても良いです。
Pa0_0563タクシーで会場に向かいました。
街からも近いのも良いところです。
福岡は飛行場も港も近くてとても良いです。
Pa0_0560_2
百年講堂というきれいなホールで開催されました。

日本中からたくさんの方々が集まり、熱気があります。 

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2007年10月25日 (木)

日経ビジネスに頭痛の記事が掲載されました/男の人にも頭痛は多いです/ローランさんの星空の壁紙

Photo 日経ビジネス2007年10月22日号に記事が載りました。

他の記事もおもしろく、ビジネス誌を久しぶりに読みました。
私の記事はこちらです。

Nさんというひどい頭痛を経験したビジネスマンの話です。

Photo_2

繰り返し起きる頭痛についてお話しました。

頭痛はしつこい事も多く、また、適切な治療にたどり着けない方々もたくさんいらっしゃいます。

新幹線や飛行機の中でも、少しでもお役に立てたら・・・と思っています。

様々な話題が取り上げられています。

内容も濃く、盛りだくさんで、ビジネスマン必読だと思いました。
なんと、私のクリニックを集配してくださっている黒猫ヤマトの方も読んでいらっしゃっていて、『頭痛の記事、わたくしも読みました。先ほどメール便で受付の方に渡しましたよ!』と声をかけてくださってびっくりです。

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2007年10月20日 (土)

とても大忙しの一週間・『いきいき』・『Real Simple』・『リサーラ』・『ミッドタウン』そして『イカめし』

先先週、先週はとても忙しかった週でした。

まず一つは、『いきいき』の記者の方が見えられました。
Screenshot_7
複雑な医療システムの中で、どうやって暮らしていったら良いのか、短い時間でしたが、お話申し上げました。

本当にこれから、大変な時代を迎えます。
がんばっていかなくてはなりません。

週後半は、Real Shimpleの方が見えられました。

Screenshot_8
リアルシンプルの雑誌はとても美しいものです。
記者さんの興味の範囲の広さには驚かされます。

沢山の立派な御仕事をされている方々を含めて、楽しいお話をさせて頂きました。


ミッドタウンでの講演会の内容も少しお話しして、喜んでもらえたと思っています。

ACPのobserve weeklyの翻訳も終わりました。

来月3日には福岡でω3の発表があり、その後すぐに次の講演会なので、さらにタスキを締めて気を入れている所です。

福岡での学会では、和食、魚食の有意性をお話ししようと思っています。
リサーラは白色のほっけやタラと言った流通が難しい魚肉と、抽出したDHAオイルからなる食品で、まぐろで心配な水銀は検出されないという優れものです。
そういったお話をする予定です。

ミッドタウンでは、未来の医療形についてのお話をする予定で、國本名古屋市立大学教授も出席され、産学協同と行った趣があります。
こちらにご案内が掲載されております。

そういいながら、今日はあんこう鍋と、アストラカンの有沢さんのご紹介で購入したイカめしと、命を御護りしたお礼に頂いた宮崎の焼酎でのんびりです。

Screenshot_9 めちゃくちゃ美味しそうな、丸ぶのイカめし(http://ikameshi.jp/)についての詳細は、ホクホクの湯気とともに後ほどまたご紹介したいと思います。
URLが
 イカめし ドット JP なんて、さすが広告の鬼です。
なんと、ご紹介頂いてすぐに申し込んだのに、売り切れ!
で本数を少なく御願いしました。
電話受付のお姉様もとっても嬉しい悲鳴の様でした。
びっくりです。すごいなぁ。

届いたイカの立派な事。全長25cmはあります。ゴロンと箱に入っていました。

でも、CDはなぜ?作られている方々のお顔が浮かんで、微笑んでしまいました。
この前は、電通の方がCDを作ってテレビで流れて、とても嬉しそうでした。
広告の方々はCDが好きなのでしょうか・・・

私の本業は患者さんを治すお手伝いをする事。
その事に、リアルシンプルするつもりです。

気を引き締めて、ひとつずつ、です。
 

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2007年10月10日 (水)

人々のくらしを変える医療デザインとは?/ミッドタウンでの講演会

ミッドタウンで、「人々のくらしを変える医療デザインとは?」というテーマで講演することになりました。

これまでの医療は、人々のニーズを受けて徐々に形を変えつつあります。
でも、まだまだの部分もあります。

普段の生活をしている人々と、医療機関との間にはまだ何かしっくりしないものがあるような気がします。

その点をお話することになりました。

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2007年10月 9日 (火)

神経内科医の果たす役割/一つずつ

9月後半から10月上旬は大変に忙しい週でした。
いろいろなものの合間を縫って、様々な所へ御邪魔いたしました。
10月6日には、東京医科歯科大学へ御邪魔し、神経内科医としてどのように暮らしてきたか、プレゼンテーションを行いました。

3こちらは、クリニックのホームページです。

神経内科医として、その特性を生かして、人々のお役に立つ医師としての模索を少しお話しました。

4都市の中で、クリニックの形態は工夫する必要があります。
IP20のシステムを入れた汎用システムを用いている事を説明しました。
どんな形にも対応できます。

5 同時に、待ち時間が外でもわかり、順番取りができるシステムのアイチケットを取り入れていることもお話しました。

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2007年9月17日 (月)

長谷川 真理子先生の講演

雄と雌の数をめぐる不思議 (中公文庫) 雄と雌の数をめぐる不思議 (中公文庫)
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鹿島先生に引き続いて拝聴した、長谷川真理子先生のご講演は大変に興味深いものでした。

それは、問題を解決する時のネットワーク型思考とコントロール型思考についてです。

長谷川先生は動物の進化の上での人間の生き物としてのあり方をお話されました。私は、医学部において解剖学や組織学などで他の生物との共通の部分や異なる部分を学び、人を癒す仕事をしてきましたので、大変に興味ぶかかったのです。

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2007年9月 6日 (木)

とても面白く、重要なお仕事

メディカル朝日にジェネリック薬の記事が掲載されました。
ジェネリックを望まれる患者さんの切なる願いと、その安全性の狭間のお話をしました。

先日、有名な作家さんの作品の医学的検証のお仕事を頂きました。

まだ出だししか読めていないのですが、ぐいぐい引き込まれてしまい、さすがだなと思いました。
ハードカバーが出る前に読めるなんて、こんな幸運なことはありません。

でも、楽しんでしまってはだめなので、きちんとチェックしなくては・・・と思っています。

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2007年8月28日 (火)

清水俊彦先生のセッション/片頭痛は神経の疾患

Photo2 昨日、清水先生の頭痛のセッションの司会をさせていただきました。
頭痛診療のオーバービューから最先端の話題までとてもためになるものでした。

セッションの大きな話題は三つでした。
◇頭痛診療の流れ
◇小児の頭痛診療の話題
◇アロディニアについて

なんといっても、片頭痛は血管のメカニズムも大切だけれども、神経の疾患ではないか?という気持ちで診療を続けていた私にはストライクの内容でした。

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2007年8月26日 (日)

原宿での講演会/あそびと幸せ/子供たちが教えてくれる宝物のありか

本日は13時過ぎから原宿で講演会を行ってきました。

Pa0_0514 ちょうどお部屋がいっぱいになるぐらいのお母さん、お父さんに集まっていただきました。

Pa0_0512 原宿は暑かったです。
Pa0_0513
セコムの本社の隣で何か大規模な工事をしており、その隣のジブラルタビルの3Fへ急ぎます。
何でしょうか。
打ち合わせがあるので、ちょっと早めに行きました。

Pa0_0511 『知っておきたい『あそび』が支える幸せなくらし』がテーマでした。
医療者からみた『あそび』の意味。
『あそぶ』ということが果たす意味。
以前、親学ではしなやかに生きつづけるための、「首尾一貫感覚」(SOC: Sense of Coherence)についてお話しましたが、今回は『多角的に物事を見ること』と『ブルーオーシャン』についてお話しました。

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2007年8月25日 (土)

共同執筆の原稿/介護医療の本

今、介護医療の本の共同執筆部分を書いています。

入院加療の基準が厳密になり、在宅介護はますます重要性が増してくると考えています。

そういった中で、難しい医療用語を分かりやすく解説していくという本です。

私自身、色々調べながら、一つ一つの言葉を解説していくという作業の中で、今一度、医療用語の意味を振り返ることで勉強になっています。

沢山の人々のウエルフェアのために医療はあります。
沢山の方々にお役に立てれば幸いと考え執筆を続けています。

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2007年8月22日 (水)

清水先生から頂戴した本

講演会の司会をするということもあり、清水先生から御本を頂戴いたしまた。

ママ、頭が痛いよ!―子どもの頭痛がわかる本 ママ、頭が痛いよ!―子どもの頭痛がわかる本
清水 俊彦

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2007年8月20日 (月)

メディカル朝日に掲載されます/ジェネリック薬の話題

0708mini 先日、取材を頂いたジェネリック薬についての文章の校正を終えました。
当院ではジェネリック薬を全面的に採用しているからです。
まず、ジェネリックの経済性について少しお話いたしました。
以前は、お薬の納入価格と保険診療出認められている薬価に差があり(薬価差益)医療機関の収入源となっていました。
ジェネリックではその差が大きく、そのために採用していた医療機関もありました。

現在では、薬価差益が数%に厳密にコントロールされているため、消費税と期限切れの廃棄処分代を入れると、薬価差益は限りなく0になります。
医薬分業も進んでいます。
ですから、クリニックでジェネリックを採用している理由は患者さんが有利になるためという目的だけになりました。

さらに、もう一つの理由をお話しました。
それは、より良い治療につながるかもしれないということです。

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2007年8月 8日 (水)

ボーネルンド本店にお邪魔しました/8月26日のあそび体験セミナー

今日、あそび体験セミナーの講演会の打ち合わせを兼ねてボーネルンド本店にお邪魔しました。
Pa0_0509 原宿駅を降りて、竹下通りを歩いていきます。
まだ、朝の時間なので、人があまりいません。
Pa0_0508

竹下通りを抜けて左に曲がるとおおきなセコムの看板。

道路は横断せず、このまままっすぐ歩きます。

分かりやすい道です。

Pa0_0507 歩道橋の先。
少しだけ歩くと、ボーネルンドさんの本店です。
吉岡さんと打ち合わせで、いくつか大事な点が決まりました。


1.頭痛診療を含めた医療的な面白いお話
2.役立つ話題をいくつかそろえるということ などなどです。

『いらっしゃった方に、駅クリニックオリジナルTシャツプレゼントはどうでしょう?』とお尋ねすると、『それはいいですね!』というご返事でした。
ユニクロさんに確認したところ、きちんと26日には間に合いそうです。

小さなお子様は、隣のお部屋でスタッフさんが遊んでくださるとの事です。
帰りに、フラッグシップ店も見れますし、良いチャンスだと思います。

頭痛、副作用、子供のおいしゃさんの本も何冊かお持ちしようと思っています。

まだ、お席に少し余裕あるようです。本店の3階でセミナーは開かれます。
みなさん、ふるって、お申し込みください!
ボーネルンド本店 03-5411-8022です)

その後、リニューアルオープンしたお店を拝見することにしました。

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2007年8月 6日 (月)

頭痛とめまい、肩こり

<8月のお休みのお知らせ>
8月8(水)/9(木)/10日(金)は休診です。
8月27日(月)は清水俊彦先生のご講演の司会をさせていただく事になりました。
そのため、午後の診療は6時半までです。よろしくお願い申し上げます。


昨日、頭痛のセッションがあり、重要なお話がありました。

独協医大の平田先生から、「片頭痛の始まる前、頭痛の間、頭痛のあとに肩こり、首の痛みが出る方は70-80%に上る」という重要な発表がありました。

肩こりは緊張型頭痛の専売特許ではないのです。
さらに、めまいも。

なんと、ちょうど8月2日に記載した内容そのものズバリでした。びっくり。

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2007年6月10日 (日)

北海道での公演会/糖尿病の最新医療/自己血糖測定SMBGの重要性

昨日、札幌に糖尿病のお話に行って参りました
代謝病にも力をいれてきたので、以前サンデー毎日にも記事をお書きしましたが、その延長線上の話でもあります。
イオン・ウエルシアさんは国内最大の薬局さんのグループで、北海道に多くあるツルハ薬局さんの方々が多く見えられていました。Pa0_0000_2
私は、そこで、従来の糖尿病のお話に加え、次の3点を強調してお話ししました。
いつもの七つ道具、ミニDVI-VGA変換ケーブル、付属のリモコン、レーザポインターです。
私はどうしてもお話を聞いている人の中に入っていって話してしまうので、マック付属のリモコンはとても役に立ちます。この真っ白な機器が全てです。
もちろん、プレゼンは美しいKeynoteで行います

1.糖尿病と注目を集めている慢性腎臓病(CKD)について。
2.バイエッタや移植を含めた糖尿病治療の近未来
3.SMGB(自己血糖測定)の重要性


でした。
90分の時間でしたが、糖尿病の発症機転から少しお話ししたので、少しタイトな感じでした。
たぶん、薬剤師さんが自分で情報を集めたりするのでは、あまり耳にする事が無い、でも、本当に重要な事のエッセンスを伝えたかったのです。

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2007年4月13日 (金)

日経ヘルスケアさんが取材に見えられました

今日、日経ヘルスケアさんが見えられました。

当院の未来型医療システムの考え方をお話し、その後、予約システムについてお話しました。

患者さんが医療機関にかかる際は、「すぐに見てもらえるか?」というのがとても重要です。
私のクリニックは予約制ではありません。

ですが、順番取りシステムである、iTicketを導入しています。

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2007年3月23日 (金)

昼下がりの写真展

070319_14190001小川町の写真展へ昼下がりに伺ってきました。
ご許可を頂いたので、すこし載せてみます。
入り口から、すごいお花のスタンドです。
とっても沢山のお花があって、遠くからも良い香りがします。070319_14250001

中に入ると、静かな空間が。

それぞれの方の表向きでない自然な姿。

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2007年3月20日 (火)

ACP memberについて/お詫びと訂正/正しい表記はこちらです/ウエブデザインを変えました

Screenshot_1_6 非常に有用なAnals of Internal medicneの翻訳を非力ながらご協力申し上げている事は先日もお話いたしました。
これが今月の翻訳の部分です。アメリカで内科専門医の行う手技が数も種類も減少しているという大切な記事です。

ACP(American College of Physicians)は世界に多くの会員を擁する内科専門医の医師の集まりです。こちらに、専門医が集まるという点でいわゆるsocietyとは性質が少し異なるという事が記されております。

数年前に作成した時点でのブログ上のライセンスの日本語訳が正確でない部分がございました。それを元にした、『今日の健康』のライセンスの部分が『米国内科学会会員(あるいはメンバー)』という正確な和文表記になっていない事をここに謹んでお詫びと訂正を申し上げます。 

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2007年3月16日 (金)

次を見つめる事/先読みの脳・その2

当院のスイカのクリニックでの活躍の続きです・・・
珍しいのもあるのだと思うのですが、今では数多くの患者様が利用されています。

なにより、お待たせしない御支払い方法で、とても時間のかかるクレジットカードより数段スマートです。クリニックでの初期設定の時点に少し時間かかるのですが、患者さんの御支払いの時には通信の時間がほとんど無いからです。

子供たちのためにチタン食器や、こどものおいしゃさんの絵本を書いた時も同様でした。

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2007年3月15日 (木)

次を見つめる事・その1

次の未来を先取りしすぎで笑われてしまう事が多いのですが、少しずつ形になると、喜んでもらえる事が多いです。

神経内科を選んだ時、tPAで脳梗塞治療ができるようになるとか、脳の様子がMRIで分るようになるとか、高齢社会が進んで物忘れやパーキンソンの治療が増えてくるとか、誰も予想していませんでした。

先輩も教えてくれず、神経内科について、ただただネガティブな話しばかり伺いました。

でも、私は中枢を診る内科をやりたかった。

胃ろうのスキンケアの論文を書いた時も、『皮膚科領域だよね』と、神経内科学会でお話ししたときに冷たく言われた事もありました。
数年前、パーキンソン病患者さんの鬱についてお話しした時には、『パーキンソン病患者さんは体が動かせないから落ち込むのであって、鬱は絶対にない』と壇上から批判されたことがありました。

どちらも今大きな問題になっていて、胃ろうの皮膚から胃まで世界で初めて連続病理学的所見を記載した私の論文は沢山引用されています。
パーキンソン病のお薬は抗鬱作用を盛んにコマーシャルする様になりました。脳内のドーパミンニューロンだけでなく、セロトニンニューロンの異常の報告も増えています。

頭痛の診療を始めた時も、2年ほど前に本を書いた時も、今と様相は異なり、注目度もとても低く、「頭痛の人ってそんないないよね」とか、「この地域に片頭痛無し」と先輩に太鼓判(?)を押されたり同業の友人に心配されました。

私は救急医療から、一般診療、大学病院、在宅で診療を続けていたので、沢山の患者さんを拝見し、その現場で起きている事を患者さんと悩んで来ただけでしたので、壇上の先生方よりブレが少なかったのではないかと思っています。

私は、東京で初めてクリニックにスイカを導入しました

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2007年3月11日 (日)

米国内科学会の翻訳のお仕事

American College of Physicians Japan Chapter では、米国内科学会の機関紙である、Annals of Internal Medicineの翻訳作業を会員で手分けして翻訳紹介する作業をはじめました。

私は、Publication Committeeの端くれとして少しだけ御手伝いしています。

まだ、テストページですが、公開されています。医学生さんに是非読んでいただきたいと思っています。また、内科専門医のライセンスを持っているの方々に是非とも入会をお勧めしたいです。これらの情報はとても有用です。
私の時にはCVを作成したり大変でしたが、今は簡素化されています。

私の部分をご紹介いたします。バックナンバーで145-1号へジャンプしていただけると読むことができます。

可逆性の脳の血管収縮による頭痛の記事です。訳していて私も大変に面白かった記事です。片頭痛の治療の上でも大変に有用な記事でした。

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2007年3月 7日 (水)

写真展へ出場!/忙しくて更新遅れ気味です

キラ星のような方々に混じって、写真展へ出場させていただく事になりました。

神田小川町です。
よろしくお願い申し上げます。
今日は、忙しい合間に日経メディカルさんの取材、論文の掲載通知や翻訳のお仕事、リンクページの掲載などが錯綜した一日でした。

日経メディカルさんとの会話は、本当にリフレッシュになりました。

『先生のおかげで助かりました』というお言葉を何回も頂戴し、それが本当になによりも嬉しかった一日でもありました。

良くなられて、よかったです。でも、記事の更新がどうしても遅れがちになってしまっています・・・

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2007年2月 3日 (土)

EHR: electric health record その2/患者さんが自分の情報を持つ意味

前回は、EHR(electric health record)の普遍化の重要性とメリットについてと、その実現に向けての試みについてお話しました。

こういったものを取り込む事は大切ですが、それ自体が目的になってはいけないと思っています。
そういったシステムを作ったから、利用するために料金が高いとか、高価なデバイスを購入する必要があるとかハードルが高くなるととたんに普及が難しくなります。

昨日お書きしたように空気のようなものでなくてはならない。

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2007年2月 2日 (金)

EHR: electric health record その1/患者さんが自分の情報を持つ意味

これまで私は厚生労働省の研究者の一人として日本各地で様々な工夫をこらして、良い医療サービスを提供されている先生方へのインタビューを繰り返してきました。

その中で、医療情報伝達(medical information transport: MIT)と医療生活計画(medcal life plan: MLP)の重要性に触れてきました。

医療供給サービス側つまり医療者がそれらを果たす事もできますし、サービスを受ける側の患者さんがそれらをすべて保持する事も、その解決策の一つだと考えています。

患者さんが自分の情報を持つという点において、EHR: electric health recordが大切になります。
医療の未来形を実現しようとしている秋葉原駅クリニックではその点も考慮しています。

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2007年1月28日 (日)

千葉看護協会さんでの講演会

070127_13030002 千葉看護協会さんへ講演会に行ってきました。
千葉駅からタクシーで急ぎます。
思ったより遠くて、成田エクスプレスやどの快速に乗ればいいのか、迷いました。

070127_15430001 紹介文も作っていただき、光栄です。
集まられた看護師さん、保健師さんたちは午前中、町の保健という講義を聴かれていて、疲れているのではないかと思っていましたが、皆さん、楽しそうにお話を聞いていただけました

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2007年1月27日 (土)

女性セブンに載りました

現在発売の『女性セブン』に私の取材記事が載っています。

穏やかなインタビューがこういう形になるのはうれしい物です。
クリニックに雑誌を置いて来てしまったので、写真は後ほどアップします。

今日は千葉で講演会なので、これから出発です。
昨日iPhoneの基調講演を見ましたが、さすがアップル。
アップルは抜群のハードメーカーであり、同時にそれを支えるソフトメーカーである事が判りました。

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2007年1月25日 (木)

NHK系の方々が見えられました

昨日、クリニックにNHK系の方が見えられました。

メタボリック症候群にどう向き合っていったらよいのかについて、お話をいたしました。
もちろんω3についてもですが・・・

幾つも鋭い質問があり、さすがでした。

千葉看護協会さんの講演会もメタボリック症候群についてですし、何かのご縁を感じます。
私は講演会の推薦図書に、次の2書をお勧めしました。

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2007年1月21日 (日)

休めない日々

なかなか休みの日がありません。
昨日は、第一回機能性素材会議に出席し、その足でケアマネージャー会議に出席しました。
東京駅から大急ぎでタクシーです。

丁度患者さんが御誕生日でしたので、お花を買いました。

070120_16170001 少し雨がぱらつくグレー色の空でしたが、かえってお花屋さんが明るく見えてきれいでした。

黄色い華やかな形のガーベラを購入しました。

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2007年1月18日 (木)

秋葉原でインフルエンザ治療/千葉看護協会さんから依頼

検出キットとお薬が準備でき、インフルエンザの方への対応ができるようになりました。
きてくださっているナースも既にベテランなので、話がスムーズでうまく対応できそうです。

本日、千葉の看護協会さんから『メタボリックシンドロームについて』の講演会を依頼されました。

丁度、土曜日の休診日なので、ちょっと遠出して伺うことにしました。

これからも、クリニックの仕事が主軸になると思うのですが、こういった依頼で各地のいろいろな方にお会いするのもいいものです。

また、新たな書き物のお仕事の依頼も頂戴したので、始動しつつあります。
本業である診療を主軸にそこはブレずにがんばろうと思います。

お花を頂戴した方々への御礼状も書き終えました。宛名が事務方の女性の美しい字で、私の悪字でないのがうれしいです。

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2007年1月13日 (土)

女性セブンさんが取材に見えられました

女性セブンの記者さんが見えられました。

ちょうど、大手銀行さんと未来の医療系についてのお話をしようとしていたのですが、そのプレゼンがキャンセルになったので空いた時間でした。

柔らかな外の光が入る中で、やさしげな記者さんと色々なお話をしました。

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女性に頭痛が多いこと、そして、その頭痛は男性の頭痛とは違い、とても激しいことがあり、社会生活を妨げていることを著書をお見せしながらご説明しました。

本題はω3だったのですが。

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2007年1月 3日 (水)

メディカル朝日の校正

メディカル朝日というドクター向けの雑誌があるのですが、その、『ふるえ』についての記事を書きました。
Pa0_0181_1先日その校正がとどきました。

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2006年12月27日 (水)

allaboutの小泉さんが来院されました

昨日、allaboutの『ミセスのスキンケア』担当、小泉美紀さんがいらっしゃいました。

20061226 美しさを自ら保っているという感じの方でした。
が、お話の内容は硬派。
結構面白いお話をいただきました。

でも間に合ってよかった。実は、社会保険庁で開設においての注意事項説明があり、大久保からのとんぼ帰りだったのです。
おりしも大雨の上に年末のため、大変に車が混んでいました。
私にしては、大変に余裕をもってスケジュールをくんでいたので(大久保ー秋葉原を1時間)、間に合いました。

よかった、よかった。VIE de Franceでコーヒーも買っておく事ができました。

元気が出る話というのはいいものです。
寸分の隙もない日々ですが、今日は北海道へ出張です。

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2006年12月24日 (日)

クリスマスには真っ白なマッキントシュで/Keynoteを使おう/Machintoshの優位性/ウインドウズを内包してしまう美しさ

パワーポイントから卒業しましょう。なんと、Pages(Publisher)も入っていて8000円以下です。

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美しさを目指すなら、絶対にKeynoteです。少しだけその一端をお示しします。
Screenshot_6これが皮表紙にエンボスした形の表紙。
すでに、パワーポイントではあり得ない美しさではじめることができます。トランジション(次のスライドに行くときの動作)をお示しできないのが残念ですが、動きも美しい。
さらに用意されている画像の加工がすごい。
Screenshot_5まずこちらをごらんください。
脳出血の比較のすらいどです。
それだけでも美しいですよね。

Screenshot_4こちらはどうでしょう?
どこが違うかわかりますか?
そうです。影がついているのです。

よくご覧ください。なんと、脳の形に合わせて影が合成されているのがわかるでしょう。この影の色も幅もぼかし具合も細かく設定できます。

なんと、Keynoteの上でどんな画像も明るさとコントラストをその場で調節できます。フォトショップで調節し、JPEGで調節し、パワーポイントに読み込むという作業がいりません。影をつけながら、コントラストを調節できるのです。
全体像を把握しながらの調節がその場でできる。

Screenshot_3影があるとこんなに立派に見えます。
これは、私が数年前に作った神経内科の説明のための絵本です(未出版)。
下から順に映し出されるようにインスペクション(パーツの動作)を設定してあります。だんだん手前に絵が重なっていくように簡単調節できるのです。

Screenshot_11これはパワーポイントから読み込んで加工したものですが各段に奇麗です。
よくあるパワーポイントファイルはこちらです。これでもマック版のパワーポイントなのでましな方ですが。
さらにすごいのが標準で準備されているテーマです。

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2006年12月19日 (火)

チタンの前進/静かに評価を受けながら

数年前から進めている高性能チタン食器が大きく前進しました。

061218_20530002 チタンの溶接について専門書を出しているほどのチタンを知り尽くした上瀧さん。
また、不可能を可能にしてきたホリエ社の堀江社長。
クリニックに座ってもらいました。

この御二方との出会いがなければ、今のレポリス食器の存在はありませんでした。
喜代村寿司に行きましたが、車だったのでガリと御茶だけで盛り上がりました。
なんといっても、値段が安いのに新鮮です。一日に二回、築地からネタが運ばれてくるそうです。すばらしい。
やっぱり、寿司はよいものです。和食は落ち着きます。胃にもやさしい。

店員さんも良い感じでまた行くことにしました。奥のテーブル席が空いていてとってもラッキーでした。超高級モービルにホリエ社の製品の採用が決まった事などを教えていただきました。

また、包帯にも応用できる伸びるチタンなどを見せてもらいました。エッチングを極薄チタンに施す事により、蛇腹のように伸びるわけです。ゴムメタルと呼びたいものでした。びっくりです。

 

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2006年12月 5日 (火)

日本予防医学会その2

Syugo1 午前中の大好評だったポスターセッションの様子はこちら。
前の方々がマルハの方々。後ろの方々が島根大学の方々です。
EPAに熱心なオリエンタルバイオの方々がその横に並ばれています。


午後のセッションは、『
アクティブ85のための食育・体育・知育』のランチョンセミナー。
85歳超えても元気に過ごそうというお話を御伺いしました。
Mukashinosyokuji食事、運動。
どうやったら健康で長生きできるのでしょうか。有意義な発表でした。
こちらは昔の日本人の食べていた食事。タンパク質少ないです。
一旦学会は閉幕し、次いで市民講座へ。

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2006年12月 4日 (月)

ω3の発表大成功/大きな反響ありました

大宮の日本予防医学会第四回総会で、DHA(ドコヘキサエン酸)の発表をしてきました。

私の発表は、定量されたDHA投与による高脂血症改善作用の詳細についてはたぶん世界初の報告であり、沢山の方にお話を聞いてもらえて、とても皆さん喜んでくださいました。

ここで、DHAについての大変興味深い発表に出会いました。

Yobouigakkai_1 島根大学医学部生理学教室、橋本道男先生からの発表です。

培養神経幹細胞を用いた実験系とラットの内因性神経幹細胞を用いた実験系の二つの実験系の結果です。

大きく分けると二つ。

一つは、DHAが神経幹細胞から誘導した神経細胞の分化誘導に大きな役割を果たしているという事。
もう一つは、内因性の海馬の神経細胞の分裂を促進している可能性についてです。

素晴らしい!
この結果は、これまでの様々なDHAの疫学調査を裏づけする基礎研究だからです。

東京医科歯科大学神経内科COEで進めている『インキュベーションラボ構想』のテクニカルインターフェースの重要性を示す研究だとも思いました。
臨床ー基礎研究ーフィードバックの良いスパイラルを生むシステム。
基礎研究のデータを読んだり、自分でストラテジーを立ててすすめていく力を備えるためには、実際に基礎実験を自分の手で行う必要があります。
私は細胞培養、特に難しい初代培養を通して細胞内シグナルの解析を行い、世界で始めての種類の人の内皮細胞培養に成功してきました。

このような研究発表を聞いた時に何が重要か即座に理解でき、データと臨床の繋がりがひらめき、患者さんに還元できる新たな結果を得ることができます。基礎研究にも精通した質の高い臨床医をめざすことの重要性がここにあります。

DHAの中枢に対する効果を解明するにあたり、大変に重要な研究です。

論文化されているそうなので、別刷(雑誌からその論文だけを抜き出して綴じたもの)を送って頂く事にしました。

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2006年11月28日 (火)

新潟薬科大学で講演会/朱鷺メッセも教員も素晴らしい(その2)

本当は、メディカル朝日の振るえの記事を書かなくてはならない、新潟発ときの中でこれを書きました。

練りに練った沢山の講演会のエッセンスを新潟薬科大学さんの生涯教育講座でお話してきた帰りです。

最後まで変更を重ねたので無理言って自分のパソコンでやらしていただきました。ごめんなさい。

このスライドは本当に今年の全ての集大成。

新潟薬科大学の卒業生さんが少しでも前に一歩踏み出せるように、博報堂の南部さんと渋谷の片隅の焼鳥屋さんで話した、coevolutionできるような魂をこめたお話をしてきました。

質問も的を得ていました。

すばらしい。

質問したそうな方々、答える方が結構しんどいのです。

どんどん質問すべきです。

時間が遅かったため、若林先生、渡辺先生、高中先生からお話を伺いながら美味しい新潟の御食事を頂戴いたしました。

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2006年11月27日 (月)

新潟薬科大学で講演会/朱鷺メッセも教員も素晴らしい(その1)

今日、NHKでトヨタの世界戦略についての報道がなされていました。

世界各国に、品質の高い生産ラインを作るという事は、すなわち人を育ててよい教育システムを構築する、という非常に根気の要る作業である事が述べられていました。

それほどまでに、生涯に渡って教育というのは大切なことです。

私は、今回新潟の生涯教育講座の講演会をする経験を通し、本当にそのことを実感しました。

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2006年11月23日 (木)

新潟薬科大学の講座の講演/副作用の本

Photo_18これが私が描いた挿絵です。
息を一気に吹くと、その人の空気の通り道が狭くなっているかどうか解る、呼吸状態がわかる、ピークフローメータと言うものの説明です。

061122_09410002 こちらが実際の本に掲載された挿絵。

幾度もイラストレーターさんとやり取りをして、イラストに書き起こしてもらいました。

私は絵が大好きなので、自分で書いた絵をリファインしていただいたのですが、もし、絵を描くのが嫌いな著者だと、ニュアンスを書き起こすのはとても大変なのではないかと思いました。


こういった作業の繰り返しは、なかなか公表されないので、今日はそのシリーズで行ってみようと思います。

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イラストは講演会で用いるこの著書のものです。

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2006年11月20日 (月)

足立区での講演会/高齢者医療/介護難民を作らないために

Photo_17足立区のケアマネージャーさんがたに向けての講演会を行ってきました。

その日は、午後の診療を終えて一つ会議を終えてのもので大変あせりました。特に、小田急線の登戸での人身事故は痛かった。

脳の機能というと、難しくて敬遠されがちですが、短い時間で様々な疾患と介護を理解してもらうために工夫を凝らしました。

準備に一ヶ月ぐらいかかりました。スライド総数は80枚。

どのようにご説明したかというと、簡単です。

1.脳や脊髄などの機能。けっして、形の無い難しいものでは無いので、ケアマネージャーさんが出会うだろう事を予想して、最低限のもの絞った形でお話しました。

2.どこが障害されるとどのような機能障害がでるのか。そのメカニズムについて。

3.特定疾患や難病の障害される部位特徴を画像をお見せしながら場所とともに理解していただく。

4.付加的に現在の最新の医療。

これらを2時間ぐらいで質問をはさみながら、双方向の感じで進めました。

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2006年10月27日 (金)

日本健康科学学会からの招聘

日本健康科学学会の『健康のマネジメントを考える』という学術大会から招聘されました。

Gainenzu1 この学会は、行政、専門職だけでなく、サプリメントまで含めた横断的な建設的な会合です。

食育のセッションや、展示コーナーや落語も有るようです。

なかなか賑わいのある学会になりそうです。

私は、10月27日にはセッションの座長、10月28日にはシンポジストとしてお話しする予定です。

シンポジストのパネラーとしては、『新薬とジェネリック薬』と言うテーマでお話します。

私は、ジェネリック薬にそれ程アレルギーは無くて、いつもどうするか、
患者さんと相談して決めています。

ジェネリック薬の果たす役割、現状と抱える問題、今後についてお話しする予定です。

ファイルは既に送付済みですので、優秀な他のパネリストの方や会場のフロアとのセッションが楽しみです。

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2006年10月24日 (火)

高齢者医療の現状/日本テレワークさんとお話/介護難民にならないために

高齢者医療についての意見を聞きたいという事で、秋葉原で日本テレワークさんと待ち合わせをしました。

061020_07560001 始めは医科歯科の近くの、御茶ノ水のサータンダギーやミミガーの炒め物が絶品のおきなわ軒にしようと思ったのですが、『静かな個室なんてうちにないでしょ』という、おじさんのご意見に従い場所を変更しました。
うーん、残念。地下のお店だったのですが、立派なビルになりました。

日本テレワークさんは、フジテレビ系の制作会社さんのようです。

ホームページを見ると、いろいろな事をする、ダイビングまでこなすキグルミのガチャピンのふるさとのようです。

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2006年9月14日 (木)

日経DI特集

講演会の内容を少し手直しした記事が、いま日経DI誌に特集されています。

Tokusyu_200609 似顔絵も描いていただいて、本当に感謝しております。


DIのプレミアムにはとても良い記事が載っていて、いつも参考になります。


セルフメディケーションの時代がもうすぐやってきます。


DI誌とメディカル誌の境もあいまいになっていくでしょう。

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2006年9月 5日 (火)

日本健康科学学会のシンポジスト

日本健康科学学会のシンポジストとして招聘されました。

ジェネリック薬を取り巻く話題などについてお話する予定です。

関田康慶 東北大学教授は温厚な先生で、いつも御世話になっていて、またお会いできると思うととてもうれしいです。

これまで、私が厚労省の研究で明らかにしてきた、日本の医療システムに欠けている、『医療情報伝達:MIT』と『医療生活計画:MLP』にまで踏み込めるととても良いと思っています。

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2006年9月 4日 (月)

グッドデザイン賞主催者公式ウェブログ

先日、パネリストとしてお話させていただいた、グッドデザインプレゼンテーションのブログが作成されていました。

アルファロメオ156などが載っていて、とても美しく有用なページです。

私たちのセッションは8月24日の部分に載っています。

この中でも眼を引くのは、川崎和男先生のお話です

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2006年8月23日 (水)

グッドデザインプレゼンテーション2006/GDP2006/ガンダムの操縦席

GDP2006のパネリストの部分が刷新されていました(キャッシュファイルはこちらです

所属が古く、東京医科歯科大学臨床助教授でないのですが、急ぎでファイルが更新されているところはさすがです。

御時間が許す方は是非いらしてください。

昨年度は、インスリン注射用の超極細の針がグッドデザイン大賞を受賞し、メディカルにおけるデザインが大変に注目されています。

『既存のデザインをいじっても、ぜんぜん人には優しくならない。
もっとぜんぜん違う地平から様々な分野の人間が集学的に議論するところから、全く新しいものを創るべき。』

博報堂生活研究所の高橋さんと私は、いつもそう話し合ってきました。

そして、私は医学書ではこれまでほとんど顧みられなかった『手触り』とギミックにこだわった本や、ウエブエンジンとして組み込みも可能な翻訳システム、UNLを用いた絵本などを出版してきました。

なんと、國本さんはその『場』を創ろうとされていたのです!

本当にびっくりな話です。

全く違うところで、同時に進行していたなんて。

本当に人との出会いと言うのはびっくりの連続です。

医療的な話題でもう一つとても参考になる話がありました。

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山岸師匠/岩倉編集長/國本先生

今日は、とても優しい方々との癒される出会いの日でした。

御昼休み、山岸師匠が病院をおとずれ、写真を撮ってくださいました。

060823_01110001 女性を美しく撮るのはもちろん、山岸師匠なら、本来の笑顔ができるという女優さんやモデルさんの気持ちがわかります。

しかも、ファインダーの向こうから、よそ見している私を注意するような繊細さを兼ね備えています。

『男を撮っても皆優しく映るんだよね。僕の力って、そういうものかなぁ。』山岸師匠はそうおっしゃっていました。

午後になっても、優しい方々との出会いがつづきました。

今日撮影された写真については、来年お話できると思います。

日本各地の様々な方々を山岸師匠は撮っていらっしゃいます。

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2006年8月13日 (日)

ユナイテッドエアの機内誌の反響

Ua_no31_cover偶然、海外旅行へ行った方から、『機内誌に載ってましたよ!』と声をかけられました。(ウエブ魚拓さんのページ)

また別の方は、記事を切り取っていらっしゃっいました。

どちらも、とてもうれしい事です。

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2006年8月 3日 (木)

ユナイテッド航空の機内誌に載りました

ユナイテッド航空の機内誌に載りました。

Pa0_0728_55多くの方々と空の旅のお供をしていると思うと、ワクワクします。

ユナイテッド航空マイルプログラムがノースウエストと並び、最強と言われています。

また、アメリカだけでなくアジア路線も人気が有るそうです。
ソニーのテレビが表紙となっています。

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2006年8月 1日 (火)

サンデー毎日から取材/7月31日発売号

サンデー毎日さんから電話取材をいただきました。

酸素バーについてのご依頼でした。

酸素バーは、通常より高濃度の酸素を吸入する事でリラックス効果を生むというものです。

私は、医学的な事について少しお話しました。

帰りがけに販売されていたので、購入し実際の記事を読んで見ました(148-149ページ)。

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2006年7月31日 (月)

日経DI講演会/名古屋2

東京での講演会は、美しい井手口先生がファーマシューティカルコミュニケーション学についてお話されました。

私は、「医療界での人間社会学の一つかなあ」と思いながらとても感動しました。

講演が始まる前に東京講演でのアンケート成績が示されましたが、落第せずにすみました。よかった。

Kurasawasankinjodrホッとしたところの日経DI編集長さんとの一枚です。

左が網岡助教授、右が倉沢編集長さんです。

名古屋講演では、網岡先生から、法律的な側面の講演がなされました。

特に力を入れられていたのは、副作用のデータベースについてでした。

患者さんの副作用は患者さんの言葉で語られる事が多いものです。

それを網岡先生方はどのような医療情報か、関連付け、データベース化していったのです。

大変なことです。

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2006年7月30日 (日)

日経DI講演会/名古屋1

日経主催の講演会が名古屋で開かれました。

名古屋国際センターに向かいます。
久しぶりの名古屋なので、今回は会場までの道のりを紹介してみましょう。

Title_01_1 患者、薬局に求められる薬剤師像2006、というテーマでした。


東京講演では、質問が受けられなかったので少し時間を作ろうと思っていました。

Pa0_0728_26なんと、渡されたチケットの番号を見ると良い車両です。
初めて新幹線の良い席に乗ることができました。
いつも大慌てで、在来線からダッシュして、大阪や京都、というのが相場です。

大学のある御茶ノ水から、東京駅について、20分ぐらいで、ホームに駆け上がらなくてはならなかったときには、新幹線に乗ったとたんドアが閉まり、汗が滝のように出てきた事を思い出します。

こうやって座席を確認する時間をもって、ゆっくり座るというのはなんとも贅沢な事です。

Pa0_0728_25座席もゆったりしていて、良い感じです。

何といってもクッションがフカフカ。
講演会よりもこっちに意識がいってしまう。

Pa0_0728_24なんと、イヤホンジャックが装備されていました。
愛用のゼンハイザーPX200が使えます!
バロックのアリアを聴きながら、パワーポイントファイルの最終チェックをする事にしました。

Pa0_0728_23ふと、窓の外を見ると、ヒトが歩いています。

危ない!
と思いましたが、通路になっているようです。びっくり。

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2006年7月26日 (水)

判決理由の蛇足部分/井上 薫 元裁判官さんのお話/3

井上 元裁判官さんのお話についての2話目は「判例重用の弊害」についてです。

裁判官さんが、法律の原点で原典である、六法全書を引く事が少なくなり、判例から自分の裁判の判決を決めていくという事が多いという話をされていました。

これまでの裁判例の蓄積から、多くの分野での様々な裁判の記録が残されています。

自分で六法全書から、結論を出すのはとても時間の手間とかかるものです。

そこで、これまでの似たようなケースから、量刑を引き出そうとするというと弊害が生まれるというものです。

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2006年7月24日 (月)

日経DI講演会/名古屋

今、名古屋からの帰りの新幹線のぞみで考えています。

今日は、網岡克雄先生(金城学院大学助教授)とういう立派な先生にもお会いできました。

私はどういう仕事をしていくべきか。

有名なトナミさんという発刊されているメルマガの最後はゴーギャンのこの言葉で終わります。

われら何処より来たりしや、
われら何者なるや、
われら何処に去らんとするや

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2006年7月23日 (日)

判決理由の蛇足部分/井上 薫 元裁判官さんのお話/2

先日、井上馨元裁判官さんのお話を御伺いしてきました。

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月末にまた新刊が出るそうで、楽しみにしています。

井上氏はもともと化学の専門家で理系の方でした
そのベースがあるところから裁判官になられたので、客観的に様々な裁判官さんの御仕事を見ることができたようです。

お話の内容は、二つです。
『判決理由の蛇足』
『判例重用の弊害』でした。

週刊誌で、『判決理由の蛇足』についての議論を読んでいたのですが、ピンときませんでした。

ところが、井上氏の話を聞くと、『なるほどそうか!』と思う話ばかりでした。

例えば、このような話をされていました。

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2006年7月22日 (土)

判決理由の蛇足部分、実際の判決報道から/井上 薫 元裁判官さんのお話/1

7月末に新刊を発刊される井上氏のお話を拝聴し、その後実際の判決の報道がなされました。

こういうことかと思いました。

介護疲れの殺害について、執行猶予判決が 京都地裁で行われた記事です。

介護疲れと生活苦から認知症の御母さんを合意の上で殺害した痛ましい事件でした。

京都地裁は被告の息子さんに懲役二年六月、執行猶予三年(求刑懲役三年)の判決を言い渡しました。

裁判官さんは『命を奪うという行為は重要だけれど、毎日休まず、昼夜介護する間に疲弊し、絶望した心情は察して余りある。殺人は命の尊さを軽んじた結果からではない。』と、執行猶予判決の判決理由を示しました。 

これが判決理由そのものです。

そして、ここに、公的機関へ向けての批判が添付されています。

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2006年7月19日 (水)

日経東京公演

日経DIの講演会、東京の部が無事終わりました。
060708_12010001

まだ誰も来ていない時間に会場に入ります。

物静かな感じです。

品川のプリンスとは逆側のすぐ近くにコクヨホールがあります。

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2006年7月 8日 (土)

一つずつ

060707_19000001昨日の夕方、馬橋駅の空に出ていた朧月です。

鉄塔と鉄塔の間の空に僅かに見えています。

今日、これから、講演会ですが上手く行くために幾つかのしかけをつくってみました。
落語のオチを考えるようなものです。上手く行くか少し不安です。

昨日の夜は、また不思議な夢を見ました。

夢の話なんて他人にはくだらないのですが、誰かが何かを伝えているようなので、自分への記録として書くことにしました。

大きな土手のような坂を大きな玉を転がして上っていく人の夢です。

やはり逆光で人の背中が暗く見えています。

玉は皮を縫い合わせたような大きなもので、持つところが両側についています。

玉がもう少しで土手の上に行くところで、彼は玉が思いようで一緒に落ちてきてしまいました。

転がり落ちた砂ぼこりの中で彼は立ち上がり、もう一つの玉を転がしながら上っていきます。

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2006年7月 3日 (月)

日経の講演会(満員御礼!!)

Title_01日経の講演会がウエブ上で告知されています。

私の講演させていただく、東京と名古屋会場は告知しばらくして満員となってしまったようです。皆様ありがとうございました。
全会場満員となりました。ありがとうございました。(6月23日)

まだ、大阪会場は空きがあるようです。どうぞご応募ください。(6月20日)

私は東京と名古屋でお話をする事になっています。

名古屋会場は満員になってしまいましたが、東京会場にはまだ余裕があるようです。

御時間が合う方はどうぞお出かけください。

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2006年7月 2日 (日)

沢山の出会いと偶然

7月1日土曜日は、午前中クリニックの診療を終えて、その後、国会議事堂へ急ぎました。

医療問題で、幾つか相談する事があったからです。

御昼ごはんはタクシーの中で、コンビニのおにぎりと、最近お気に入りのサンクスのフライドチキンです。スパイシーで美味しいのですが、脂たっぷりなので、黒ウーロン茶で気休めです。

高速の霞ヶ関をおりると、そこは日本の中心部です。

待ち合わせはメトロのA2入り口入ってすぐ右。

メトロの表示は大変に美しくなりました。
Pa1_0066_29国会議事堂の周りには沢山のシステムが集まっています。

首相官邸もすぐそば。
竹やぶがきれいで、小川が周りを巡っています。

Pa1_0066_30新しい議員会館の建築現場だそうです。

衆議院議員会館だったと思います(忘れてしまった・・・)。


すると、江戸時代のような建物が急にあらわれました。
Pa1_0066_31
黒澤監督が経営される、お料理屋さんだそうです。

素晴らしい趣の建物です。今度行ってみたいです。

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2006年5月30日 (火)

日経による講演会

日経DI誌に連載している関係もあり、東京と名古屋でお話をする事になりました。

日経の方から頂いた案内状です。

「患者、薬局に求められる薬剤師像 2006」
と銘打たれたものです。

このセミナーは、東京、大阪、名古屋と3大首都圏で講演が予定されています。
私は東京と名古屋でお話しいたします。

060524_15330001とってもカッコいいポスターになっていました。
無料なので、どうぞ皆さんお越しください。
東京講演の井手口先生のファーマシューティカルコミュニケーションの話も面白そうです。

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2006年5月29日 (月)

ラジオ収録の模様

ラジオ収録に行ってきました。

Photoこちらに番組表があります。

隣は、放送大学学長、高田さんです。
ペギー葉山さんや日野原先生もラインナップにそろえるとても良い番組です。

東京では目黒区だと聞ける事があるそうです。ちょっと残念です。

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2006年5月27日 (土)

ラジオ関西の収録

ラジオ関西 558K の収録に行くことになっています。

ラジオ関西東京支社で放送大学ラジオ講座のためです。

先日出版した薬の副作用について、ご高齢や壮年期の方にご説明する内容です。

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ラジオの出演は初めてで、とっても楽しみです。

あの、マイクが天井から降りてきて、『みなさーん、おはようございます。』みたいなよくある収録風景はあこがれでした。

収録の部屋に一度、中に入ってみたかったんですよね。

好きなアーティストの姿を見るため、FM東京に見学にいった事もありました。

生きているうちに中に入れる機会が訪れてほんとに良かったです。

ラジオ関西は面白い会社のようです。

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2006年3月10日 (金)

日経の取材

昨日日経の方が取材に見えられました。
PA0_0079
検査室を取材しているところです。

最初にいろいろな事を取材され、丁寧にカメラマンが撮影されています。

医療現場では沢山の面白い機械とともに作業をしています。

その一つ一つを丁寧にご覧になっていました。

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2006年3月 8日 (水)

CSテレビの収録

今日は、スカイチャンネルパーフェクTVの福祉チャンネルの収録に伺ってきました。

PA0_0077地下鉄の出口を出るとすがすがしい朝の空気が流れます。

見上げると、大きなビルディングの建設が進んでいます。
こんな都心でも幾つ物開発がいろいろなところで進んでいる事に驚きます。

ゲストでいらしていた太田先生のお話がとても参考になりました。

介護医療法が改正され、地域包括支援センターや在宅療養支援診療所というものが創出されました。

それでは、このような制度が整ってくると医療は改善されてくるのでしょうか。

私は、どのような制度があっても、それを貫く背骨となる哲学が無いといけないと思っています。

それが、私が昨年度から提唱している、医療情報伝達(Medical Information Transporter: MIT)と医療生活設計者MLP(Medical Life Planner)と言う概念です。

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2006年2月 9日 (木)

日経の雑誌に連載決定!

日経の雑誌に連載を書く事になりました。

私には沢山の友人が居ます。

ケアマネさんや、ヘルパーさん、ナース、薬剤師さん、リハスタッフなどさまざまな役職の方々です。

いつも話していたのは、シームレスな医療連携についてでした。

サービスを享受する患者さん側から見れば、誰がそのサービスを提供するかが重要ではなくて、きちんとした適切なサービスを受けられさえすればよいのです。

それが、誰が担当か とか、どの手続きをとって とか、些末なことで苦労する今のシステムはまだまだです。

今回の連載が、そのシームレス化のお役に立つものになればとても嬉しい。

担当の方から、「大和田君にもっと早く会っていれば、医者の見方も随分変ったかもしれない。」とおっしゃられたのは、とても嬉しいことでした。

がんばって、良い文章を提供していきたいと思っています。

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2006年1月12日 (木)

大切な子供たち

日本の今後において、国民の数はとても大切です。

数十年後には国民が半減すると言う予想もあります。

多くの子供たちが笑い、楽しく暮らせる国がいい。

沢山の人たちが、いろいろな意見を出されています。

僕も、来週、第十回 厚生政策セミナー に出席します。

偶然にも会場は、馴染み深い国連大学です。

内容、またご報告いたします。

続きを読む "大切な子供たち"

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2005年11月16日 (水)

かがくるのゲラができました!

ウイルスの写真などで協力してきたかがくるのゲラが出来上がりました。

外来の合間のお昼休みに編集の方とお会いしました。理系の話で大盛り上がりの良いランチが楽しめました。もちろん割り勘。

最終版ではないので、変更あると思うのですが、美しい仕上がりです。
kagakuru1
国立感染症研究所や広島県衛生研究所からお借りしたウイルスの写真が効果的に用いられています。
こんな風にきれいな雑誌になっていくんですね。
ところどころにまだキャプションや注が入っています。

続きを読む "かがくるのゲラができました!"

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2005年11月11日 (金)

頭痛の講演会

9日に、頭痛の講演会を行いました。

先日の国際頭痛学会での最新の情報を踏まえた話は好評でした。

出版した本をめくりながら、千葉県の松戸で
頭痛の講演会ができるなんて、夢にも思いませんでした。

頭痛治療で大切なことが二つあります。
最初の一つは、
専門医にかかるということです。
もう一つは
ペインフリーの法則です。

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2005年11月 1日 (火)

グループホームいっしんでの講演会

議員会館での講演会の後、講演のご依頼をいただいたグループホームでの講演会をしてきました。

グールプホームいっしん
さんです。

松戸での診療を終えてから、急いで スーパーひたちに乗り込みました。

土浦に19時までに行かなくてはいけません。

tuchiura1土浦に着きました。
前回の勉強会に来るはずだったものが、当直でいけず、初めての土浦です。

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2005年10月 5日 (水)

政策科学研究所のフォーラム

10月1日、2日と政策科学研究所(Institute for policy science: IPS)のフォーラム出席のため、伊豆にある日本ユニシス 伊豆エグゼグティブセンターに行ってきました。

SN310283 

SN310293

SN310290フラットな美しい建築。



山の上にあるセンターで、海を見晴らすことができて、美しかったです。

晴れた空を映す伊豆の海。
SN310287 

SN310289

その風景を余すところなく切り取る、総ガラス張りのフロア。


         

中に入っていてお食事をサーブしてくれたのは、レストランアラスカさんでした。
初めて、いただいたのですが、とてもおいしかったです。

総勢35人ぐらいの、各界を代表する方々の最先端のお話をうかがうことができました。

滑り込みで公務員を辞めていたので、招聘を受けることができました。

自由がなければ大きく育つことはできません。
よかった。

SN310298ユニシスさんの歴史も勉強できました。

頭脳集団にインスパイアされた2日間でした。


そのときにはまだ、まったく非医療的な会議に出席することになり緊張の真っ最中。

石川雅紀神戸大学教授など、今後の人生を大きく変えるだろうたくさんの人々にお会いすることになるなど、予想していませんでした。

神戸は本当によいところです。

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2005年9月26日 (月)

かがくる・ウイルスの写真/日本の善良な先生達と努力

きょうは、かがくるの編集担当の方がいらっしゃいました。
SN310267
これで、一応の終了です。
文章の監修は終わっていて、写真だけ待っているところでした。

ウイルスの写真を取りにいらしたのです。
手に持たれているのは、かがくるのゲラ。
美しくてかわいいできあがりです。

 

イラストも子どもが喜びそうな感じ。
科学は楽しくなくってはいけません。

でも、ゲラで、予定なので変更があるかも。

今回の写真は、前回の広島衛生研究所のアデノウイルスに次いで、
国立感染症研究所からお借りできた物でした。

ロタウイルスという下痢を起こすウイルスの写真です。

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2005年9月23日 (金)

和田秀樹先生の講演会

昨日は、和田秀樹先生の講演会に行ってきました。

心理学をマーケティングに応用するというとても大切なお話でした。
wadaDR




ところが田舎者の私は、場所が分からない。
SN310256

うーんギリシャ大使館。
さっきはラオス大使館だったし。

曲がったところは正しかったはずなのに・・・
SN310258

すごくきれいなデザイン。
スターウォーズのセットのようです。
真っ白な部屋。
おしゃれなビルの中で、何か機械が動いています。
何の建物だろう。とてもお金かかっていそうです。

不思議な雰囲気の場所です。
私が良く行く秋葉原とは完全に違う世界です。
おしゃれできれい。

あったあった。
やっと着きました。

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2005年9月21日 (水)

秋山仁先生の講演会

今日の午後、秋山仁先生の講演会に行ってきました。

子ども達のための公開講演会のような物でしたが、すごくおもしろかった。

人生は計画的に行かないけれど、自分に正直に努力していけば道は開けると言うことを教えていただきました。

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2005年9月19日 (月)

サンデー毎日さんに記事掲載

サンデー毎日さんに私の記事が掲載されているよと友人や家族から連絡がありました。

糖尿病の内服薬を飲まれている方にとてもお役に立つ内容になっていると思います。
思います・・・というのは、私は当直で、買いに行けず読めていないからです。

特に、高齢者の方やその他、気が付きにくい点についてお書きしました。
神経内科医は高齢者や中枢を診るので、糖尿病の副作用にも良く出会うのです。

友人の話では、『読んで面白かったよ・・・。実物はこんな奴なのになあ。』
という感じでした。みんなありがとう。

糖尿病の薬って複雑なんでしょうか?

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2005年9月14日 (水)

新選組の大石先生とSMAP・30年ぶりの再会!

「まあ、立派になって!」

遅刻した私に大石先生は、おこりもせずご挨拶してくださいました。

渋谷から高井戸まで京王井の頭線で一本なのに、聞き違えた私は京王新宿線に乗り換え下高井戸に行ってしまったのでした。

しかも、下高井戸に行くはずが、急行に乗ってしまい調布まで連れて行かれてしまいました。

飛び乗った後で気が付きました。『誰か止めてー連れていかれるー』

結局、調布から引き返し、明大前と調布を往復する羽目になりました。

やっと下高井戸につきました。

でも、目的の場所と違います。

仕方ないので、タクシーを拾い、運転手さんに目的地を言いました。
すると、『お客さん、そりゃ、下高井戸じゃなくて、高井戸だよ。似てるっちゃ似てるけどね。わははは。こういう人もいなくちゃタクシーもあがったりだよ。』
うーん、笑えないけど、笑ってしまった。
でも、急いでね。

結局先生を30分も待たせてしまいました。
しかも、運が悪いことに、約束した店がたまたま休みで、先生はずっと外で待たれていました。

申し訳ありません。

この前は、日野原先生のディナーに誘われたのに入れませんでしたし・・・(泣)

どうしてこう、私はタイミングが悪いのでしょう。ADHDの宿命か。

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2005年9月13日 (火)

国会議員会館での講演会から

先週末、国会議員会館で講演会をさせて頂いたのですが、
そのおかげで次の講演の依頼を頂戴致しました。

少し迷ったけれど、受諾しておいて良かったです。

受けてしまってから悩むのが常なんですが・・・

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2005年9月11日 (日)

プライマリケアの講演会の依頼

私のつたない講演会を聞いて、お話をもっと掘り下げてお聞きしたいという依頼が舞い込みました。

うれしいやら、どうして良いやら・・・
wasedaHagaki






そういえば、早稲田大学
の学生さんに、プライマリケアについてお話ししたこともあったなあ と思い出しました。

                    

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2005年9月 9日 (金)

参議院会館での講演会

今日は参議院会館で講演会をしてきました。
約一ヶ月前から準備してきましたが、さすがに緊張します。

jiminto

選挙を控え、
物々しい警戒の自民党本部の前を通過し、緊張がさらに高まります

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2005年9月 7日 (水)

糖尿病の取材・サンデー毎日

昨日、サンデー毎日という週刊誌の方が取材に見えられました。
sundayMainichi
糖尿病の内服薬による副作用についての取材でした。
優しげな女性です。


腎性尿糖といって、糖尿病ではないのに、尿に糖が出ているからといって、糖尿病の治療が始まってしまった人の話や、高齢者の方が痴呆と間違われてしまったお話から始まりました。

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2005年9月 1日 (木)

産経新聞の記事

今日は、平成17年6月29日に掲載された産経新聞の記事(テキスト)を報告しようと思います。

スキャン画像は後ほど。

この記事を見て、いらっしゃった患者さんがたの、いろいろな問題を解決できました。
本当に報道の力はすごいです。

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