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秋葉原駅クリニック/お仕事

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16.講演会/取材など

2019年9月 1日 (日)

クリニックのアドバンテージ / メタボリック症候群の取材 / チーム医療の新しい地平へすすむ

尿酸代謝についての取材がありました。

尿酸は、食べ物由来のプリン体や体内のATPや核酸から作られてきます。

そして、便や尿で排泄されます。

排泄する能力は、遺伝的に規定されています。
食べ物での摂取や体内での産生は、いろいろな要因で変化します。
内服薬で上がることもあります。

メイヨークリニックのこちらがまとまっています

患者さんがやってきたら、どうやって対応していくかについてお話ししました。

遺伝的なものを除けば、肥満の改善、アルコールの減量、食事のプリン体を減らす工夫が必要になります。

クリニックには管理栄養士さんがいらっしゃるので、現在の生活環境を詳しく正確にお伺いすることができます。
その上で、その方々にあったアドバイスをするようにしています。

持続可能な、辛くない方法をそれぞれの方に見つけていくことを続けています。

とても手間だけれども、とても大切なこと。
医師の独りよがりにならないで、チームになって相談して治療を進めていきます。

僕はリハビリテーションを担当していたこともあるので、運動のアドバイスも行うことができます。

脳内科+栄養学+運動アドバイザー。

佐々木先生は、アレルギーや免疫の面からアドバイスが行えます。

長年かけて培ってきました。
当たり前のようにみえるけれども、新規に一から揃えるのは難しい。

内服薬を処方して血圧や採血の数字を整えるのは大切なことです。
でも生活習慣を整えて薬を使わなくて済んだり減らせた方が、ずっと美しい方程式。

取材のたくさんの質問に答えつつ、僕は感じていました。

患者さんのためになるために、複数の医師で色々な専門職の人々とチーム医療を行えるようになった喜びと、そのアドバンテージを統合した新しいクリニックの形の片鱗がやっと見えてきたのかもしれないことを。

こういったことは、高尿酸血症だけでなく糖尿病や高血圧にも有効。
認知症のリスクファクターである代謝病にコミットできることは、神経内科として患者さんの脳を守るために大切なことです。糖尿病専門医療機関ではない神経内科クリニックに、管理栄養士さんが在籍しているのはとても珍しいことです。

まだ、新芽にすぎません。時間とともに様々なものは変化していきます。
状況の変化に適応しつつ、新しい地平へどんんどん走り続けられるように頑張っていこうと思っています。

2019年7月21日 (日)

仕事を終える / EXにいく

Img_6113

早朝に頭使う仕事をするのが好きです。
コーヒーをいれてBASSJACKERSを聴きつつ進めていきました。

少し大きめの仕事でしたが終了したので、宅急便で送付しました。
時間的にタイトでも、アドリブをいれつつ終了。

その場の反応で決められた時間で仕事ができるので、ラジオでも重宝されていました。
なつかしい。

頭脳労働のあとは、RUN and SWIM。

久しぶりにlong slow distance Ex.にしようと思っています。

秋葉原駅クリニックの診療に打ち込むための栄養。

ひとつずつ。

2019年7月20日 (土)

優秀な看護師さん / 勉強する&運動する / 渋谷セルリアンタワーでの講演会

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クリニックの看護師さんは、北海道大学卒の方や東京医科歯科、順天堂大学卒といったところから来ていただいています。とっても頼りになる方々です。

いま、看護師さん向けの本を監修しています。
監修するためには、勉強しなくてはいけません。さらに、最新の看護技術情報については論文を読んだりもしています。

大きなところをまず、クリニックの看護師さんに見ていただきました。それを受けて、細かな点に修正を加えて前に進んでいます。著者の方も、やる気十分になりました。素晴らしい。看護師さんのお名前もきちんと本にクレジットされることになりました。とってもうれしい。

佐々木先生にも、看護師さんにも、メディアのお仕事を分担してもらっています。佐々木先生も、自説ではなくキチンと標準的なことを論文を読んで理解しやすいようにお話しされています。分野がみんな違うから医療版アベンジャーズ。

昨日は、クリニックのこれまでの経緯をつぶさに見てくださっている医療系の方が大切な部下の方も連れていらしてくださいました。

新しい治療の地平を切り開くところのトップになられたとのこと。本当にすごい。
彼が一番後ろに座るたくさんの聴衆がいらした渋谷セルリアンタワーの会議室で講演をしたことがあります。温厚だけれども眼光鋭い方です。

「先生が講演者だと、満員になるし、いつも場の温度があがります。こんなにたくさんの医師から積極的に質問がでてくる講演者はいません。一つずつ患者さんの問題を解決していっているご自分の経験例を真面目に説明している姿はとってもいい。」とお世辞を承ったことを思い出していました。

「お陰様でいろいろな医療機関さんからも紹介をたくさん受けています」と申し上げました。「大和田くんもがんばってね」と言われた気が。

専門部門で、またお仕事を一緒にさせていただくかもしれません。医療は、毀誉褒貶ではなく地道な毎日の連続です。これまでの長い月日の信頼関係から受診とともに時々励ましにきてくださるのは、本当にうれしい。

運動をして、勉強をして、診療や教育的メディアに備える。
その繰り返し。

昨日は内科的なことではない他分野でご紹介した患者様が、重症化することなく治癒されて退院されたとの報告を帰りがけに頂戴しました。報告書を読みつつ、とてもうれしかった。

毎日、一つずつ。

2019年7月11日 (木)

玉先生とかげさんと作戦会議 / なかよしでがんばる / バンドを組んで和音を作る

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玉先生(解剖生理の本)とかげさん(看護の本)。
4月から、ものづくりの作戦会議が増えています。
マルハニチロさんともお会いしたところでした。

実力派の著者の方々とのセッション。
とても良い本になりそうで、楽しみにしています。

出版社とチームを組んですすめている彼らの作業が、なぜか僕はとても好きです。
どうしてなんだろう?と考えています。
管理栄養士さんにエールを送ったことも考えていました。

“落ちこぼれ”という言葉。
それは、まわりが決めることであって決して“絶対評価”ではないです。
そもそも、“絶対評価”なんて存在しない、と思っています。

彼らは、がんばりやさんを応援する方々です。

スマートフォンのようなデジタルデバイスを保有し使える人とそうでない人が格差を作る、という問題がクローズアップされたことがありました。
デジタル・デバイド(情報格差)と呼ばれています。

勉強や資格試験にも、すんなり入り口を通過できる人と、入り口のドアの前でモジモジしてしまう人に分かれているかもしれません。
“入り口さがし・デバイド”、言うなれば。

彼らは、そのドアを『どうぞ・・・』と内側から開けてくれる人々。
僕は、そう思う。

そういったお仕事のお手伝いをすることは、とてもうれしい。
どの人にも頑張るチャンスがあるべきだし、ちょっとぐらい失敗しても巻き返せるリベンジの機会も存在すべき。

頑張るチャンスを獲得するためにすら、ハードルが存在するのは問題。
さらに意図的にそのハードルを上げると有資格者の再生産につながるし、自由な発想の制限は衰退を招く。

陳腐な繰り返しや層状になった位置固定は、デバイドを広げる。
夢が無くなる。

デバイドの拡大は、才能開花をさまたげる。
自分で稼いで暮らしていく能力を削いでしまう。
ひいては、国力や安全性の低下にまでつながってしまう。

子供が増えていくこと。
そして、子供にも若者にも大人にもチャンスがやってくる世の中になってほしいと、僕は思う。
自分を鍛えて、自分に力を蓄えて、自分で判断して、夢をどんどん実現させてほしい。

一生懸命に語ってくれる彼らの話を聴きながら、そういったことを考えていました。
息つく間も惜しいぐらい話してくれる彼らの声をずっと聞いていたかった。

ああ、と僕は思った。
彼らとチームになって前に進んでいるから、この仕事がすきなんだ、と。

信頼しあう仲間どうしで“何か”を作っていくことは、とても気持ちの良いこと。
ひとつずつ。何事も、ひとつずつ。

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HOW OLDだとツインギターとドラムでバンドを組んでいる感じ。
別々な場所で仕事して暮らしてきた人々。
自分で判断して、ある時、集って和音を奏でる。

それって、何だかとてもいい。

「しっかりしないと、もう来ないよー」と叱ってくれた午後の患者さんをなぜか思い出しました。
ありがとうございます。

2019年6月23日 (日)

『のほほん解剖学』/ なんと15万部 / おめでとう!

Nohohon

のほほん解剖学(アマゾンへリンク)が15万部を突破したとのお知らせをいただきました。

いっぺんに売れたのではなく、地道に売れ続けて増刷されています。
苦手なものでもわかりやすく、たのしく、実は、それでいて本格的というコンセプトです。

学ぶというのは、相反するものではなく、本来たのしいものです。

それを伝える力を玉先生は、持っています。
今も、監修のお手伝いをつづけています。

医療に携わる人の、一助になりつづけられるよう、一歩ずつ頑張ろうと思っています。

おめでとうございます!

変わらないものなんてないけれども、だからこそ、見えてくる大切なものもあります。

大切なもの。
それは、変化しても変わらない、その人その人の頭で感じたもの。
断片的にでも、様々なことを承知でお話ししてくれた人々の優しさ。

僕は、医師だから患者様をまもるのは当然だ。
同時に、不思議なことに、たくさんの患者様に守られてきた。
もちろん、他の方々も助けてくださった。

どうやら僕は、偶然にもいろいろなことをご説明したり、説明しようとする人を助けることが上手なようだ。
のほほん解剖生理学もその延長線上。

僕は、すでに次の一歩を踏み出せた。

南部さんと取材をうけた、博報堂の『キザシ』を久しぶりに、つらつら読み返していました。

明日からの診療の英気をやしなうために。

2018年8月24日 (金)

週刊文春 / 新しい出発 / 「霧雨の考察」

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週刊文春さんに取材記事が掲載されました。
お食事の話題、体の話題、脳の話題とお手伝いさせていただきましたが、終了。シンプルに一読者として読む側に。

伊集院さんの文春さんがやってきたのは、うれしかったなぁ。昔から好きだったから。本の紹介や、映画評論も。和田秀樹先生も書いていたし。

僕は、“こんな食品や薬が危ない”と、人に不安を抱かせて商売をする仕事は苦手だし、ターゲットにする薬品や食品が無くなるとそれでおしまいになってしまいます。

文春さんには、“日本の人は、頑張って農業や酪農畜産、漁業をしています。食品だって精魂込めてつくっている人がおおいです。
そういった働き者の人を、せっかく作ったものの価値を、そういったものや商品を棄損するような記事は、“焼き畑農業”とよんでいいかもしれません。
その時はよくても、次が無くなります。事情があって、カンフル剤として行ったとしても、傷つく人々が多すぎる。酪農新聞の方とも、漁協の方とも、農業を手伝っている広告のひととも、いろんな方ともおはなししました。
僕は、ぜひとも人々を元気づける記事を作っていってほしい。”とお話し申し上げました。

「あっちがこんなに売れている、こっちがこんなに売れている」と言われたこともありましたが、僕は首を縦に絶対にふらなかった。何かをけなすものなんて、すぐ忘れてしまうし、気分も悪いし、誤誘導や針小棒大のものもありました。人間は弱いんだから、お互い助けあうべきだとか、ひどいことも言ってしまいました。全部良い思い出です。

今回の記事は、強い外的衝撃を首に与えるのは良くないことを取材してくださいました。人体の構造をあまり理解しないと、なかなかその怖さは理解してもらえません。

昨年の国際学会で報告して、“欧州でもよくあることだけど、日本にもあるのね”とスイスやオーストラリア、アメリカの先生たちとお話しました。インドネシアの先生は、若い医師の息子さんに説明していました。

人が人に触れて、何かをしてあげるというのはいいけれども、傷つける行為は良くない。人を傷つけないためには、人体構造を勉強しておくべきだろうし、危ないところに触れない方がいい。

Cloud0824 クリニックに出かけるときは台風の影響で、曇り雨。
大手新聞社さんの連載をお断りしたり、他のメディアさんも終了していただいたり、いろいろ少ししんみりすることが多くて、気持ちも曇り空。

時間に余裕があったので、しばらく、ずっと、雨に降られるに任せてずっと空をみていました。よく曇り空を見てみると、雲は動いている。風も吹いている。光も色も多彩です。

“ああ、僕はまためしいていた。不注意で、よく観察しないから“曇り空”にしてしまっていたんだ”ということに気づきました。

「霧雨の考察」

Drop0824 「あぁ雨・・・」と突然降り注いできた霧雨に人々は迷惑そうでした。植物たちはうれしそうに補水。僕は、大雨でも傘をささないので、霧雨があたたかな水滴となって頬を流れる。

今週、何も持たない人々がクリニックに集合した。
ゼロからものを生み出すために。

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2018年8月 3日 (金)

夏の血栓症 / 週刊文春 / 脱水による血栓症 / 橋本さんと大下さんの思い出

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夏の脳梗塞や心筋梗塞についてお話しました。国立循環器センター(国循)の先生方も、お話されています。
今週号の週刊文春。


夜も暑い日がつづいています。

人間は体温を落として眠るため、暑いと発汗が続きます。
脱水になると、血液が濃くなり、血球たちがぶつかりあったり、血管の狭いところがさらに狭くなったりする。

寝ていて動かないと、血液の流れがゆっくりになり、血栓ができやすい。

朝起きると発症してしまっている、ということもあります。夜中や、朝方に救急車を引き受けたことが何回もあります。大きな脳梗塞だと意識障害が起きてきます。血管内治療科が進歩してきているので、すぐに搬送すべき状態。


動脈がつまれば、「梗塞」になります。
静脈の場合は、下肢静脈血栓症。つまり、エコノミー症候群も発症しやすい。できた血栓が肺動脈に飛ぶと、肺塞栓になる。肺塞栓はとても大変です。散らばって詰まってしまうと、厄介だし、根元が詰まればすぐに命を脅かす重篤な状態になります。

夏におきる、動脈、静脈の血栓症は、まとめて「夏の血栓症」と呼んで患者さんに説明していました。
「“夏の血栓症予防に、お酒をやめて水分を取りましょう。お魚を食べましょう。」とか。

Syosenhato2018 今年は、もうしばらく暑さが続きそうです。

熱中症とともに、血栓症や梗塞にも注意しましょう。

秋葉原でも暑いようで、ハトが高いところにとまっていました。今日も40度ぐらい。暑い夏が続きます。ワイドスクランブルでお会いした、橋本大二郎さんや大下アナさんをぼんやり思い出していました。

今日、造語の医学用語についての問い合わせがあったのですが、「造語を作られた先生や頻繁に使われている先生にお尋ねするようにお願いします」とお断りしました。どんな概念で造語されたかわからないし、何か目的をもって作られた造語に加担する気持ちもないからです。

医学的な問い合わせもありましたが、Mayo Clinicの基準をお示しし、お尋ねされていることは医学的に誤っているとお答えしました。そうするしか、仕方がありません。

のんびり、自然に。

「先生は、どこでみてもいつもいっしょですね。そのまま。ファウンデーションとか、髪の毛スタイリングしてるんですか?」といわれました。数日前。

「TVでもクリーニングしただけの今着ている白衣だし、スクラブは救急のころから着古したものもあるし、髪も顔はあまりなにもしないです。変わらないですよ。この前は、無印良品の服で撮影でした。人間て、それ以上にも以下にもなれないから。」とお話ししました。

今は、皆に中身を見抜く力が備わっているから、服を着飾る方が不自然でできない。

そのまま、自然に。


大下アナウンサーさんに、「インコの豆ゆでようと思って、沢山ヤケドしちゃったんです」「インコ???!」という会話を思い出しました。こういった面白い思い出はわすれないんだろうな・・・

2018年7月 8日 (日)

ZEROとスッキリ!の思い出 / ヂアミトールと界面活性剤

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医療機関では、手を洗ったり色々な器具を洗う時に様々な消毒薬を使います。

患者さんが使えるように、入り口やトイレに置いたりしているものもあります。

ディスポーザブルなものが増えたので、消毒薬の登場頻度は下がってきています。

開業する前から、開業したあとも、さまざまなメディアの方に医療的情報をお伝えしてきました。

スッキリ!のスタッフさんと界面活性剤の時には、濃度を変えて実際に泡が消えるまでの時間を調べたりしました。大竹真さんと一緒にクリニックの点滴を使って実験した風景を鮮やかに憶えています。

点滴のシールのされかたなどは、私たちにはなじみ深いけれども、普通目にしないものなので色々尋ねられたことにお答えしました。

たまたま、長谷川先生が外来に来てくださっていたので、少しだけ時間を割いてその時には判らなかったことを、実験して確かめました。

アニサキスのいろいろなども。救急で消化器の先生と一緒に胃から抜いたりしました。患者さんも痛いけれど、アニサキスも宿主が違って勝手がわからず猛進してしまっているので彼らもきっとつらいのだと思います。

ZEROの小正裕佳子さんが、クリニックにいらしたこともありました。
BS日テレに出演するためにスタジオに伺ったときには、打ち合わせ場所まで下りてきてくださいました。なつかしい。

ひとつずつ、ゆっくりやっていこうと思っています。

2018年7月 3日 (火)

林修先生の番組 / 今でしょ!講座 / 岡田結実さんの自由度

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スタジオで収録した「今でしょ!講座」が本日放映されます。

時スタッフの方も助けることができて、時間通りに収録は終わりました。

昨日も別件で、医学的な相談を受けたのですが、造血と血球細胞の破砕など血液細胞の循環からそもそも間違えていました。

別なお問い合わせでは、「脳貧血」は、医学的な病名ではなく市中の言葉であり、それを用いる便利さについてお伝えしました。

僕らは、系統的に医学をまなんでいます。救急診療から在宅まで学んできたし、外来で長年患者さんと一緒に悩んできています。国公立、日赤で生きてきたたたきあげの人間なので、現場で戦う一兵卒として体のしくみについては詳しい。

さらに栄養学を学んできました。管理栄養士さんの先生の仕事が再来週、待っています。名古屋。日本臨床栄養協会の評議として頑張る。

Imadesyo1 クレーンのカメラでアップを撮影されていました。

8カメ(もっと?)もあって、びっくりです。大好きな伊集院さんにも会えました。Qさま。

報道の番組より多くて、力の入ったバラエティの現場にいさせていただいたのは、良い経験になりました。

林先生が、わざわざ黒板までいらして板書を横でみれたことは、財産の一つです。

何かを話しながらも、お邪魔させていただいている客人でもある、不思議な空間でした。
もともと僕は、プレゼンのために文章は書かないので、合っているかも。こういった空間はなじみやすく、楽しかったです。

でも、TVにでるために間違えていることを大きな顔でお話することから逃げ回り、何かをけなしてセンセーションを作ることも避けてきました。
ひな壇からも逃げてきたし、バラエティの監修からも逃げてきました。冷蔵庫にどれだけ入れるか、見てくださいとか。

Syutuennsya 今回は、日本の伝統的な食材や食品を応援する仕事をしてきたのでその延長。

日本の食品管理は結構きちんと管理されています。基本的には食べてはいけない食品が販売されることはありません。

皆様、ありがとうございました。
出演者を記念キャプチャしました。

記録のためにもいいです。

岡田結実さんは、天然ぽい感じで可愛らしかった。
受験を繰り返すと、質問の内容を分析するクセがついてしまう。「種類数」できかれたら「数」で答える必要がある、とか。

思考の自由度を失わせる、訓練による硬直化したクセ。普段は、必要ないクセ。受験の訓練は、悲しさも伴います。

そういったものを打破する新鮮さを感じました。草原を吹き抜けるような風。

Torinouta0 答えが斬新で自由。


数を尋ねると、名詞で答える。ホントにかわいいと思いました。それでいい。

マメルリハに問いかけたときの答えに似ている。

「麻の実はおいしい?」ときくと、こちらを真っ黒な目で見つめて、何かを考えている。でも、彼女(マメルリハ)の脳を占めているのは、きっと僕が予想するような答えではない。

カワイイ。


ヒトって、自由に生きていいんだ、と思いました。

地球の上に自発的に発生した生命である自分は、「生き物の自由」を満喫すべきなんだ、と。

それが、番組で学んだことかもしれません。

2018年6月29日 (金)

がんばる  / 一つずつ

Syuukannshi_2 ゲラが2本やってきました。


一つ一つが大事な仕事で、がんばって校正しました。


スタジオでの撮影、スタッフからの問い合わせ、たくさんのしごとが錯綜しています。


僕は、いっぺんにたくさんの仕事はできないけれど、一つずつ丁寧にやっていこうと思っています。

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