16.講演会/取材など

2018年4月25日 (水)

掲載誌が届きました / 文藝春秋ムック / every little thing Fragile

Photo

文藝春秋ムックの掲載誌がとどきました。
しっかり取材され、おもしろ記事にしあがっています。忙しくても頑張って医学校正も行いました。

Photo_2 幾つか信頼できるやり取りをして、綺麗な文章にまとまっています。
遠くに引っ越された方が今日見えられて、〝ここのクリニックの先生の話は信用できるから、また来ます〟とおっしゃって下さいました。

山田先生が調べてくださった患者さんに、大きな病気が見つかり大学病院へ紹介することができました。

良い連携が取れた日でした。

カラスアゲハも元気で過ごしています。先生と一緒に映ってもらいました。
every little thing のFragileを繰り返し聴いています。
いい歌詞。

〝傷つけあう日もあるけれども
「いっしょにいたい」とそう思えることが
まだ知らない明日へと つながってゆくよ〟

どんどん、若者は新しい世界を作っていっている。不確定の未来を信じる。変化の中にしか豊かな未来は無い。それを謳っている。

米津さんのLEMONは、レモンの香りの中に懐かしさと思い出を語る歌。未来は若者の中にしかない。

|

2018年1月13日 (土)

林修先生の番組 / 冬の体調管理について / インフルエンザA型B型

Photo

林修先生の番組のスタッフの方がいらっしゃいました。
撮影の確度によっては、さすらいのガンマンのようです。

色々お話しして、冬の体調管理についてお伝えしました。

スタッフの方が忙しくて疲れていらっしゃったので、抹茶オレとセブンイレブンのスタッフの方に頂いていた「蔦」のカップ麺を差し上げました。

林先生の番組とはご縁があるようで、幾度か取材にいらっしゃっています。今回はテレビ朝日系だったので、朝日新聞社の「おかあさん新聞」に登場させていただいたときの別刷りをお渡し致しました。

ブログに書きたいことが沢山あるのに、全部後回しになってしまって、悲しい。人間は忘れる動物なので、頑張ってその都度記録していきたいと願っています。

メディアからの電話取材なども続いています。インフルと胃腸炎が猛威を振るっていることや、インフルはA型とB型が両方流行していることをお伝えしました。通常ピーク時はA型のみに成ることが多いのですが、若者を中心として熱の高くないB型も大流行しているようです。「あら、私インフルだったの・・・」と言った患者様が多いです。

診療が遅れてしまい、スタッフをお待たせしてしまって申し訳無い日でした。

|

『宝島』の方 / ブレードランナー

Takarajima

宝島社の橋詰さんと鷲頭さんに昨年末お会いしました。お二方とも、刺激的な方で脳がインスパイアされました。橋詰さんは、沢山ベストセラー本を作られている敏腕の方です。

ブレードランナーの話を沢山させていただきました。
普段、ブレードランナーの話をすることはあまりないので、橋詰さんと沢山お話しできて楽しかったです。

ずっと聞きたかった宝島さんの雑誌の豪華な付録について尋ねてみました。
「たとえば、カバン。僕らは、日本最大数のバッグメーカーだから」というお答えでした。「同じ物を沢山作ってもらっているから・・・」 
計画する人と、品質を守りながら管理されている専門の人がいるとのこと。スゴイ。

Takarajima2 その後、ブレードランナーの本を頂きました。素晴らしい。
宝島さんが出されている雑誌が封筒に書かれています。大好きで登場したこともあるMONOMAXも、リンネルなどが宝島さんなのを再認識しました。

どんなに忙しくても、時間を作って一つずつ進みたいと思っています。目の前の仕事を丁寧に一つずつ。

|

2017年12月30日 (土)

週刊文春さんの話題 / 歯車の再始動 / 伊集院さんのコラムから始まる

Bunsyun2017121 年末特大号の週刊文春さんの『老けない最強肉』にコメントが掲載されています。タンパク質は重要。

週刊誌は開くときに、新しいインクの匂いがします。伊集院さんのコラムは大好きで、いつも最初に読んでいます。週刊文春のライターさんに、そこがウケるとは思いませんでした。いつも通り最初に読み始めてしまいました。大体、読む順番は決まっています。手続き記憶のオートマタ。

Bunsyun20172 掲載誌も頂きました。

伊集院さんのコラムの校正と文章の素晴らしさついて、数年前に、ブログで書いたこともありました。

『(仕事で大変だった)翌朝の週刊文春今週号の伊集院静さんの「悩むが花」コラムは、こういったトラブル続きで疲れた心に染み渡りました。ガラケーの話題で、まるまる見開きの長さ。ズバッとまず結論。結論から書き始めているのでスッキリ。

持ち物で人を判断する浅はかさから始まり、スマートフォンの功罪に進みます。携帯電話の本来の目的に触れて、最後は、『デバイスに頼らなければ生きられない様では大人では無い』、と締めくくられます。

まず、とか、次に、や、最後になどの接頭語はありません。素晴らしい。シームレスな4段構成。サラサラっと読み物風に書かれていますが、実はとても論理的な構築。待ち合わせは勝負なのだから、遅れたら負けと。内容も男前。』

昨日は、クリニックで先送りしていた書類を8割がた終わらせました。自分自身に甘く、多忙をいいわけにしていた部分を、年末年始をつかって、再始動しようとしています。

来年のお魚の話題は、『おかあさん新聞』でお世話になった全漁連さんやマルハニチロさん、その他のお魚を生業にされている方々に参考意見を頂きました。

幾つか監修や校正の大きなお仕事も頂いています。休むことなく、『慣性』の速度が落ちないよう全力で頑張ろうと思います。

|

2017年12月18日 (月)

月末も全力で / メディアの人と語る

Zero1020

NEWS ZEROでお話ししたときもそうですが、メディアの方とお話すると刺激になります。

週末はたくさんのことがありました。

明けて月曜日。

今日は、朝から各方面に連絡をとることがありました。
診療は、いつも通り全力でおこなっていて、ちょっと忙しい。こういった時も平静に一つずつ丁寧にやっていこうと思っています。

診療後、2件、メディアなどの方とおあいすることにしています。
一つは、オーラルケアについて。名古屋の前田先生のご紹介。

そのあと、医療問題について大手新聞の方とお会いすることになっています。いくつかの問題を抱えながらも、インフラとして機能している日本の医療システム。システム側だけでなく、自分や家人が受診する立場としても思うところは沢山あります。

救急、在宅、総合病院、開業医と、さまざまな形態で働いてきました。また、島崎先生とも日本中の医療機関を旅して、厚労省の報告書をお書きしました。

専門医の生涯教育委員もさせていただいてきました。
そういったことを踏まえてお話しようと思っています。一つずつ、全力で。

|

2017年12月15日 (金)

夕刊フジに掲載されました

Yukanfuji

夕刊フジの方が見えられました。

本日発売の記事になっています。宴会シーズンは、尿酸値があがりやすいので注意が必要です。

プリン体を控えるだけでなく、カロリー制限をすることも重要です。なかなか難しいのですが。

サンケイエクスプレスEXに医療コラムを8年間連載していたことをお話して、いろいろ語り合うことができました。

また、魚グランプリともつながりがあるとのこと。

いろいろなところで、不思議な重なりが生まれています。

|

2017年11月21日 (火)

林修先生の「今でしょ!講座」 / カゼの予防

Photo

本日の林修先生の「今でしょ!講座」に収録が放映される予定になっています。寒くなり乾燥もすすみ、カゼの季節になりました。予防法についての身近な話題について。

Staff2 幾度か、若いスタッフさんたちとベテランさんがいらっしゃいました。まだ初々しい感じで、将来に向けて経験を積んでいます。こういった方々と一緒に作業を続けて行きました。

Staff1 普段何気なくやっていることを、第三者視点で改めて見られるというのは不思議な感覚でした。知らないうちに、長年繰り返す習慣が作り上げられていることに改めて気づかされた収録でした。

沢山のスタッフが、何回かいらっしゃいました。いつもTVの番組作りは、大変な作業だと感心します。

|

2017年11月20日 (月)

女性セブンに掲載されました / インフルエンザの話題

Jyosei7 インフルエンザや、インフルワクチンの話題で女性セブンに掲載されました。

今年はこれから流行しそうなので、予防方法などについてお伝えしました。

|

2017年11月19日 (日)

玉川美佐さんのハピリー / 痛風と糖尿病 

Photo

玉川美佐さんのハピリーに伺ってきました(9時頃から)。痛風と糖尿病などのお話をいたしました。玉川さんは明るくて、元気。スタッフの皆さんはつらつとしていて、エネルギーを頂きました。

糖尿病などのメタボリックシンドロームは、認知症のリスクになります。そのため、脳を護る神経内科医は、栄養管理にコミットすべきだと考えています。

アカデミックに管理栄養士さんの講師を行っています。クリニックでは管理栄養士とともに栄養指導を行ってきました。今年も、彼らと栄養学会で新しい知見について発表し論文も準備しています。

全身の免疫を支える腸管免疫や腸内の代謝も重要なため、以前より関わりが深い分野です。高尿酸血症に効果のある乳酸菌もあることをお伝えしました。

プロデューサーさんのご要望にお答えする形で、スーパーやコンビニでも解決できる方法の一つとしてご紹介しました。ソリューションは、ハードルが低いことが大切だと思っています。

Photo_2 文化放送さんは、浜松町駅からすぐ。明るい方々と一緒に仕事をすると、自分のエンジンの性能が上がります。一緒に働きたい仲間たちのような感覚。

Photo_3
朝早くなので、駐車場のある入り口から伺いました。レジスタンスの筋トレや、LSD(ロングスローディスタンス運動)についてもお話ししました。

今では、RADIKOラジコで1週間視聴することができて便利です。タイムシフトして、帰路に自分の放送を聴きました。

Photo_4 明日は、応援している〝ジャパン・フィッシャーマンズ・フェスティバル〟Fish-1グランプリが日比谷で行われます。オメガ3のお仕事のご縁。魚食フェスティバル。クリニックにポスターを貼っていました。

魚のオメガ3は、脳や網膜に大切な栄養素でエイジングにも大きな影響を与えます。やはり、神経内科医がコミットすべきフィールドだと思っているので、多くの方々と協働で作業を続けています。

どの分野も10から20年以上関わってきたものです。感慨深い。その頃に、色々考えていたことが、週刊文春さんにつながっていくと思うと更に感慨深いものもがあります。人は変わらないものです。

私には、小さな石を積み上げて積み上がった姿を眺めることだけしかできません。目標も完成形も予想することができない。

冬用のトレーニングウエアがナイキから届いたので、明日はそれでEX。エンジンを磨いて、進むだけ。丁寧にひとつずつ。

|

2017年10月26日 (木)

秋から冬にかけての体調不良 / ZEROの取材

Zero1020_2 ZEROの方が診療後にいらっしゃいました。

秋から冬にかけての体調不良について、お話いたしました。

気温差が大きく、体への負担の多い季節になります。

また、日照時間が短くなっていく影響もあります。

Tifuun22 日本気象協会によると、接近している台風22号の中心気圧は992hPaです。中心であっても、通常から10-20hPaの低下です。地上100-150mの高さの気圧低下に相当します。地上40階建てのビルの部屋ぐらいの気圧。

これぐらいの高層階で働いたり、暮らしている人々はたくさんいらっしゃいます。秋葉原にも高層ビジネスビルがたくさんあります。天候による気圧変動は日常経験している範囲内で軽微。

それに比べて気温や入浴時の水温による温度変化は、心血管系などにダイレクトに体に影響を与えます。

神経内科の視点からの脳疾患の質問にも追加してお答え致しました。今週末は東京医科歯科大学の医局旅行でフットサル。

お茶のカテキンを飲んで、体調を整えて頑張ろうと思います。

|

より以前の記事一覧