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秋葉原駅クリニック/お仕事

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17.雑言

2019年6月 7日 (金)

TVの変容 / “新しいお店” / 能動的な選択と幸福感

Bbcasia0607

今日のBBCアジアのページです。

日本の話題も時々登場します。
サイバーな情報だけで、ニュースは事足りるようになってきました。
ちなみに今日のBBCasiaの話題は、オーストラリアでの問題提起、ロシアでの5G展開などについてでした。
メインのBBCニュースはタンカー襲撃による中東の緊張、D-dayについてなどです。

公共といわれている地上波では、季節もの、便利グッズ、食事などで終始。
一方、公共放送worldの方では、米国、中国、ロシアと日本のそれぞれの関係話がTop stories。
D-dayの話題も。ちょっとメインのBBCに近い。
国内向けは、食事、芸能、スポーツ。

NBCニュースでは、通常竜巻による洪水でもなければ、天候は数分の天気予報だけです。
警報は別です。

NHKworldは、ウエブで時々見ています。
海外の人向けの日本紹介の映像は美しい。

フィージーの伝染病?や、サメは乱獲されて激減しているのにサメによる被害が増えていることは、日本でも報道すべきことかも。
乱獲による減少がローカルなことなのか、人間がサメの領域に近づきやすくなったのか、海流の問題なのか・・・考察はいくつもできるし、その作業を専門家に聞いてみてダイジェストする作業は、ブロードキャストの仕事のはず。
コメンテーターは、理系の専門家で構成すべき。サメを専門とする海洋生物学者さんや海流の専門家さんをキャスティング。
こういった統合作業は、ブロードキャストの彼らにとっても楽しい作業のはず。

役割が変わったのかもしれません。
“朝のご挨拶のプログラムになった”とおっしゃっていた方もいました。

そうなのかもしれません。

僕は、何かを期待したり、こうあるべきだ、と思うことはあまりありません。

ニュースプログラムが新しい何かに警鐘を鳴らしたり啓発するものではなく、“ご挨拶に変化した”。
それが事実であり、それだけに過ぎない。

“自分が何を見たいか”の方ががはるかに重要。
サメの話題を見ていきたいならサメを、感染症の話題ならCDCを、自分で探して読めばいいだけです。

それは、あきらめではなく、能動的な選択。
新しいお店を探して行くようなものです。
味が合わないからといって、お店を批判するのは自分の心の衛生上良くないです。
基本的に応援するかどうかだけ。

なので、新しいお店を探すことになる。
新しいお店のひととお話するのも
きっと楽しい作業になることでしょう。

ニュースが、
もし数分間で、世界の中の日本のニュース、世界で起きているものごとで日本にも役に立つことをダイジェストしてくれるニュース・プログラムになったら、また戻ってみようかとも思っています。

早朝に運動を済ませて、本を読んでいる僕には、挨拶の時間は過ぎてしまっています。

サイバーなデバイスが発達したので、電車の中でも世界中のニュースを見れるようになりました。複数のソースを見比べることもできます。

副校長先生が不作為ということで裁かれようとしているニュースは、色々考えさせるものがあります。
日本でブロードキャストされない出来事であっても、知り、学び、考える機会は豊富に存在します。

僕らは、様々なものから解放されていて、その自由を満喫できます。
ありがたいことです。

手のひらに乗るデバイスとともに、小さな幸せ感に包まれます。

2019年1月21日 (月)

作業を続ける / 自分で工夫する / 鳥と人間

Mamerurihanewtablesurface

年末年始から工作の作業を継続し、山場をこえました。

古くなった机の表面を、丁寧にサンドがけして古い塗装をおとしました。ところどころ経年劣化で、表面がはげてしまっていました。

乾いたら鳥でも大丈夫なラッカーで下塗り。ラッカーは、もともとは虫。その後、水性塗料。シックハウス対策をうたっている塗料にしました。

自分で蜜蝋(みつろう)と硬化系の食用植物油で家具用のワックスを作り、磨きました。亜麻仁油やヒマワリ油がいいらしいとのこと。

作業がちょっと忙しくて、久しぶりのエントリ。磨くと、机が蘇りました。他の木製家具もNETFLIX見ながらワックスで磨きました。

Sagyo1
一番大変だったのは、浴室。

だいぶ古くなったクッションシートを剥がして、傷んだところを削って下地作り。

たくさんのパーツがあるし、コーキングも打たなくてはいけない。パッキンも独特のものを購入しないで、交換可能な一般的なもので応用しました。

そうすれば、汚れた時に自分で容易に交換できます。水が外に出ないようにすればいいので、目的が達成できて美しければ同じようにする必要はないと思いました。

無心に黙々と作業を行うのは、結構楽しい作業です。うまくいかなくて、やり直しもあったり。
一つの作業を行うと、乾燥をまったりする時間が必要です。

コーヒーを生豆から炒って入れるシステムも整えました。大学生の頃、基礎の教授(先生)に教わった方法。昔からいれているエスプレッソは、器具の清掃。

走ったりして、体を直す作業を間にはさんで計画的にやっていきました。

自分で工夫して、自作できるスキルをあげられた気がします。長時間運動の勘も戻ってきました。

鳥を考えることは、体にいいことを考えることにつながっています。鳥は塩素やフッ素に弱いし、有機溶媒なんかもっとだめ。塗料も考えます。

表面保護のためのミツロウのワックスをつくることは、ヘアワックスを作ることにつながりました。
感染予防に手洗い回数が増えているので、水をはじく自作のハンドクリームも作りました。ユーカリ油をいれて、香りと気持ちだけの感染予防。手のひび割れはだいぶ軽減しました。

碧いマメルリハに沢山のことを教えてくれたお礼の言葉を、のんびり考えていました。使い古され磨かれた木の上で、粟の実をあげながら。

2018年10月26日 (金)

てんとう虫 / 2018年の秋

Beatle20181026

クリニックに行く道すがら小さなてんとう虫をみつけました。


かわいらしい。

Beatle20181026_2

よくみると、赤いてんとう虫もいました。

なかよしなのかもしれません。


今日は、神田川を渡る秋の風に吹かれた日でもありました。
偶然、たくさんの贈り物をちょうだいしました。
事務さんや看護師さんたちで分けてもらったりしました。

さわやかな風を思い出しながら。

2018年10月17日 (水)

青空 / みんなの青空

Dscf4267

クリニックからみえる青空。

僕は、いろいろなことが上手にできなかった。

夜、うちみについての論文を読んでいました。
内科医でも、知っておいた方がいい情報があります。

青い空。空のエントリーは、たくさん書きました。
コンビニの人と、空の会話もしました。

本当に美しい。

2018年10月16日 (火)

静かな日 / 荒川の話をした日

Shikaonament

今日は、とても静かな日でした。

歩いて帰るとき、いろいろな風景が目をよぎります。

でも、とても静か。車もこないから、あまり止まらないでまっすぐ帰れました。

僕は、こういった日を「樹々(きぎ)も眠る日」とかってに、名付けています。

1年に数回だけ。
鳥が挨拶にきたことを思い出します。僕の前を2−3周かすめるように旋回していたから、橋を歩いている人たちもながめていました。

お総菜が、一個しか残ってなかった。お店の人が「最後の一個が売れて、とってもうれしい」っていってくれたのがうれしい。そういうもんだ。

木々の北にある水脈の話も思い出しました。荒川の話。

不思議な日は、ときどきやってきます。
こういった日は、家人のことを静かに想います。

2018年9月24日 (月)

The sound of silence by Disturbed / silence means "between thinking and meditation" / circus left town by Clapton


Disturbed, hard rock band plays "The sound of silence", and lyrics is here.
We can wathch the movie in Apple-music in the Apple TV.

A person talk to "silence" in the brain, and the its seeds always exist.

Silence plays some "sound", and we usualy call it "soul", maybe.

The song explain the importance of thinking by ourselves, we should calmly think deeply.

The founder of Zen called Dharma had been sitting alone in front of a rock wall 9 years to meditate and think deeply. Maybe he listen to "the sound of silence".


It's between thinking and meditation, like ZEN in japanese.
Simon & Garfunkel taught me.
The powerful spiritual black & white movie by Disturbed, too.

Because Japanese entertainment icluding music is still in infancy, I can't found such moving musics.
I apprehend such surcumstances.

I love "circus in the town" in Plgrim by Eric Clapton. He made the song for his son.

There is no beautiful lyrics like it in Japan. Nobady can't achieve, and nobady wants that, although Zen is popular here.

I think it's "sad. so sad".


なんと、ディスターブドがThe sound of silenceを奏でていました。
アップルTVでみつけました。ビックリ。Youtubeでなくても、動画みれます。

自分の中にある静寂に話しかける歌詞。

静寂の種は常に脳に存在している。

僕らは、きちんと落ち着いた脳を使って自分で考えなくっちゃいけないことを教えてくれている。僕は、それは思考と瞑想の間なんだと思う。カント的には、「直観」。
ダルマさんが、岩を見続けた禅かもしれない。

日本のエンターテインメントは、ものを考えさせられる物が少ない。感動するものもすくない。仕方の無いこと。もっと、この傾向は加速して行くんだろうかとおもうと、とっても心配。

日本に、子供を亡くしたことを詩的に表したクラプトンのような曲はないし、今後も生まれることはないと思う。十分時間が経過しても存在し無いのだから、これからも生まれないだろう。でも、他国を捜せばいいだけ。今日、The Wallを観たように。

「(君がおもちゃを握りしめて、楽しそうに見ていた)サーカスが去っても、君のまわりは友達がいっぱいだから寂しくないよ。」

(パパはつらい。簡単になんて、乗り越えられそうに無いと思うよ。きっと君のことを思い出すたび悲しくなるだろう・・・。でも、君は大丈夫なはずだ・・・/ there ain't no easy way round (for me, but your friends wil always stay around you) )」

なんて、泣けてくる歌詞なんだろう。素晴らしい。

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2018年9月15日 (土)

APOSIMZ (Ningyo-No-Kuni) 3 with Titania plastic model / 人形の国 3 タイターニア付き

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人形の国3が届いていたのですが、空ける時間が無くてクリニックに行くまえに箱を恨めしく眺めていました。

今日は、オープンできる日。久しぶりの休日。

休日も地上波はあきらめて、Apple TVとYoutube。シドニアの騎士の一番好きなシーズン2の10話「進入」を見ながらの人形の国。とってもいい。僕の好きなナウシカ をオマージュした場面が沢山出てきます。


融合個体が巨神兵だったり、「おまえは、殺しすぎた。もう虫は止められない」と言った場面だったり。町並みも、風の谷に近い。

窓の無い四角錐な宇宙船や「谷−704」がカッコイイ。ツムギも非対称。
これからは、こういうデザインに行くんじゃ無いかと思う。

星白のベニスズメはその次ぎに出てきます。金属がぶつかる音がとってもいい。色と音は、アニメで無いと再現できない。動きも。

Ningyonokunit2

この特別版には、タイターニアがついています。
「タイターニアの眠り」という美しい女性が眠る絵を思い出しました。

物語のタイターニアも、余ったヘイグス粒子を消費して数分間だけかわいらしい人の姿に戻ります。眠りと覚醒が逆なのもおもしろい。ケーシャも、人間にもどるとかわいい。僕は、ケーシャの方がギャップが大きくて好きだ。

タイターニアは、「真夏の夜の夢」の中で妖精の女王で人間の様子を第三者的視点で観測し続ける存在です。両国高校時代に、英語の先生に教科書以外に勉強させられた本だったことを思い出しました。

Ningyonokunic

2には、「コード」がついていました。
クリニックに一つ欲しくて、購入しようとおもったらもう無くて、これ一つしかもっていません。残念。

Angelaさんの「シドニア」や「騎士行進曲」もカッコイイ。リミックスやバナナのたたき売りバージョンもあります。

秋葉原には、こういった作業をする人々がたくさんいらして、風邪などもろもろのことでいらっしゃいます。そういった学校の先生も、声優さんもいらっしゃいます。

生身の人間が、みんなでチームになって未来の画像をつむいでいる。
僕らも、スタッフみんなで人々を守るチームを作っています。誰かに指示されたり誰かが作った目的を持ったりせず、さまざまな思いを持つ人々が自分の意思でつどっっている。

沢山の国々の方が秋葉原で働いています。人種、宗教、政治の違いを超えて一緒に働いています。チームを作っている。自由を担保することや、多様性を尊重すること、他者に寛容であることは、とっても基本的なもののはず。

金曜日は、救急隊もいらしたりして少し大変な患者さんが連続でいらっしゃいました。でも、受付さんも看護師さんも、メディカルスキャニングさんも一丸になって良い結果を生み続けました。ありがとうございます。

小さな努力ひとつひとつのどれもが、大切な僕らの小さな美しい結晶。たとえ、フォスフォライトのように硬度が低く脆(もろ)かったたとしても。

僕らは、毎日みんなで小さな結晶を東京の片隅の秋葉原で紡いでいる。それも、沢山の方々がチームになってくれているから。独りなんかじゃできない。重ね重ね、本当にありがとう。
↓ENGLISH
(I enlaged photos by my friend's requests. I'll maybe change the design of the Blog.)

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2018年9月12日 (水)

ZWEIのLAST GAME / STEINS; GATE, シュタインズ・ゲート / 秋葉原駅前商店街さん、お世話になりました

Photo

以前、僕たちのクリニックは緑の星の位置の所にいました。
現在は、佐久間町に。

ZWEIのエンディングテーマが好きで、聴いています。何かのクラシックに似ているような気がするのですが、思い出せない感じ。アニメの音楽と思えない重奏。

シュタイングゲートの主な場所は、広末町の交差点の手前あたり。ネコ耳やシャボン玉のかたがたもいらっしゃる近く。以前の場所に合ったときには、彼女たちがカゼひいたりインフルになったときにお会いしました。

ZWEIは女性のバンドの人々でした。知らなかった。
お茶の水や秋葉原のビルの一室の、雑然さや古さ、室内灯の暗さがとってもよくでています。改修前の医科歯科の研究室や医局も同じ感じでした。

ニトロプラスさんという作られている方々のオフィスもこのあたり。Photo_2

エンディングに「秋葉原駅前商店街」さんが出てきてビックリ。

今年の3月まで加入していました。神田明神もでてきます。

電気街にいたときには、商店街の方々の種々の悩みをお伺いしてきました。

今でも、ラジオ会館の中の方でいらしているかたもいらっしゃいます。
メガネは、ラジ館の1Fで今でも作っています。急ぎのときには隣のクロネコさんやコンビニで荷物や書類を出しています。

アニメに出てくる全てがなじみ深い場所というのは、初めて。世界線が変わると、大切な人を守れるけれども、人々の記憶が失われていくという「喪失感」がエンジンになっています。素晴らしいシナリオ。

世の中は進化しています。若者は、すごいなぁ。どんどん進化していて、すばらしいです。

2018年9月 8日 (土)

胆振東部地震 / 大きな地震 / huge earthquake in Hokkaido and blackout / outloss‐of‐offsite‐power

Flower201809

大きな地震が北海道でありました。沢山の方が亡くなられました。心よりお悔やみ申し上げます。

震源が、親戚が住んでいる近くだったので、診療のかたわらいろいろなことを行ってきました。テレビでも、「北海道に親戚がいて・・・」と話して、「また、家のことを言って・・・」と親族に笑われたことがありました。

〝胆振〟という名前は、地元の方はよく使うのですが東京で聞くのはとても新鮮。地方名の由来は、以前こちらで確認しました。

北海道の地名は、「来馬川」のようにアイヌの言葉を地名にしたものと、後で付けられたものが混在しています。室蘭まで走ってのぼった「地球岬」 は、後から付けられたものです。

胆振は、広い北海道を沢山の地域に分けた時の一つの地方。札幌は、石狩地方になります。伊達(だて)という温暖で果物がおいしい地域も、胆振です。

北海道はフラットで広いところが多いです。なんと札幌市は東京23区より広いです。札幌に住んでいた親族も、広すぎて遠いから行ったことが無い場所が多いといっていました。

苫小牧の東にある広い湿地帯や平原に切り拓かれた工業地帯である「苫東(とまとう)」の名前を聞くことになるとも思いませんでした。

電気が全てストップしたところが、本当に大変だったといっていました。北海道は広いので、鉄道やインフラが止まるのは大変だったと。ガスは幸いボンベで、水は水源に近かったため無事だったとのことです。

「冬だったらしばれて危険だったさぁ」とおっしゃっていました。ホント夏でよかった。北海道の言葉は、ほぼ標準語だけれどもイントネーションがカワイイ。「コーヒー」もフラットで無く、極端に尻上がりだったり尻下がりだったりします。「生む」と「膿む」や「雨」と「飴」も苦手。試してみると楽しいです。

Leaf201809苫小牧東産業振興苫東厚真発電所は、地理的にも近い関係にあります。北欧にサーバーセンターがあるように、ストレージやCPUは冷却が必要なのでそういった企業たちの誘致もおこなっているとお伺いしたこともあります。

苫小牧は、港と道路の要所。千歳から来るときには、登別には海沿いの道へ右に曲がる。道東バス。札幌からは中央バスです。

直ぐ近くの白老には、海辺のひなびたプールに行ったこともあるし、焼却場の熱を利用した登別市民プールは美しい。牛やたらこで有名です。登別は、鬼がいる温泉。

胆振地方の鵡川(むかわ)は、ししゃも。僕らは、大野商店さんです。むかわ町は合併した町で、綺麗な川沿いは鵡川と聞いた事があります(憶え間違いかもしれません)。実は、蜂蜜もおいしいことで有名です。

北海道は、アスパラガスもおいしくて頂いています。つぶ貝は高価だけれども、サザエよりずっと甘くておいしいと思う。海が綺麗なので、磯臭くない。マツカワもおいしい魚です。何回もやり取りしているし滞在も繰り返して、たくさん思い出があります。

怖かったのは、原発。全電源喪失による冷却不能の恐ろしさを味わったはずなのに、現地は震度2でこんな様子とは。電力会社の原子力発電の管理への興味のなさと設備を「ケチる」性質は、全国共通であることを証明されたのは収穫。

彼らは、インフラでありながら、一方で、私的企業。経費削減の方向は仕方ないかもしれません。原子炉を冷却を続ける部分だけでも、国が手伝うべきかも。

北海道がやられてしまったら、日本は沢山のものを失ってしまう。後になって、何兆円つかったて、もどらない。ししゃもも、蜂蜜も、つぶも、苫小牧も、なにもかも。

医学を学ばせていただいた福島医大に数年前に取材に行ったときの、さらなる喪失感は本当に辛かった。クリニックにいらしている福島の方とも、色々話すけれども、原発事故の前になんか絶対戻れない。何かを言う権利は僕にはないけれど、そう思う。

僕らは、環太平洋地震帯に住んでいて、火山が多いんだから地熱発電所を作ったっていいかもしれない。タービン技術を外国にもっていく日本企業の人もいるし、モーターだって優秀。燃料は地球のマントルだから無限。

僕らは、災害から学ばなくては、同じ悪夢を無限に繰り返して見ることになる。火力発電所にだけ頼っていると、ブラックアウトしてしまう。多様性は、リスクヘッジになる。

Nhk201809 僕らは、経験から学ばなくっちゃ行けない。一都集中の日本で、東京の近くで、大きな地震が起きるかもしれないんだから。 東京のテレビなのに、北海道で昼過ぎリビングでNHK札幌を見ている感覚に。
NHK repeatedly ran earthquake programs directry from Hokkaido. Although I'm in hot Tokyo, I felt like comfortable cool Iburi area in Hokkaido. I felt strange, "Am I in relative's house in Hokkaido? Am I watching TV in their living room?  Is it cool climate?".

親族の中には、無事なのは分かっていても直接まだ連絡がとれていない方もいるとのこと。早く正常化されることを願っています。
↓ENGLISH

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2018年8月26日 (日)

今日の積乱雲 / cumulonimbus cloud / tunderstorm0826 / ラピュタ雲 / castle in the sky

Thunder0826jpg_2 積乱雲が急に発達しました。8月26日の夕方に、動画を撮影できました。



地学や天文学は、日常生活にとっても役にたちます。きっと、数学だって物理だって。もちろん英語みたいな語学も。

雷の画像をとるのは、一瞬だしどこに出るかわからないので、とっても難しい。X-menのようです。

露出を合わせて動画で撮影して、一時停止させてキャプチャーしました。動画だと、雲放電も起きている事がわかります。

積乱雲やにわか雨は典型的な日本の夏の風景だけれども、初めて綺麗にとれました。動画が残っているのは、うれしい。方角もよかったです。図の通りに、上の方に風に流される雲も残っています。別な積乱雲が隣に発達してきている。

ランニングの途中で、タマムシも初めて手に入れた日。英語では、宝石の甲虫と呼びます。Jewell beetle、ジュエルビートル。僕には、これが一番の宝石。
不思議な良い日でした。

その後、夜間に雷の撮影をしました。
雲間放電だけでなく、沢山地面に落ちているようでした。東京は沢山建物があって、遠くの雷を撮影するのは、難しい。広い範囲で落ちていました。

0826thundernight_2 音がきこえないので、10km以上離れている。やはり、練馬とか東京の北あたりか、埼玉。雷の音が、爆発音にちかいもの、というのが光を見てもわかります。動画だと、いろいろ証明してくれます。

〝ラピュタの雲〟とよんでいるらしい、と友人の若者が教えてくれました。良いたとえを思いつくものです。

いかづちが蘇生みちびく大都心
朝日へと宵闇開く雷光や       優仁

大きな年が、いかづちの音と電気で生まれ変わる様
夜の雷光は、明日の朝日に取って代わられるようす を描きました。
何かが稲光とともに終わり、静かに、何らかの朝がくる。稲が実をつける。

俳句もいいものです。

若者のすべて〟フジファブリックが、流れてきている。素晴らしい。

It comes suddenly dark, the cumulonimbus cloud evoked over the Tokyo city.

It seemed GODZILLA comes here. How to form the cloud is explained here.

Many thunder lightnings striked our city, maybe it will rain.
The cumulonimbus cloud maybe staid at Saitama prefecture, more northern than us.

It is the typical scenery of summers in Tokyo.
I recognized intra-cloud discharges in the video.

The photo of thunder is difficult to take, because the lightning is fast like X-men.

I first got good snap-shot of thunderlightning.

I also got a beautiful jewell beetle in seven colors like rainbaw!
It's wonderful day today.

After that I took thunder lightning photo-shots and movies in the night sky. I couldn't hear thunder sounds, so I was far from above 10km.

The photo shows and proves that rolls of thunder are caused by electrical explosion of air.
Somebody call the cloud is the one in the movie, Laputa in Japanese, Castle in the sky in English by Hayao Miyazaki. It was  well said. In the huge cloud we can find a blue Levitation stone (hikou seki in Japanese).

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