17.雑言

2017年10月22日 (日)

山岸伸さん登場 / アクティブに働く

Withyamagishisan

クリニックに山岸伸さんがいらっしゃいました。

直ぐに海外に撮影に行かれるとのことで、ものすごくアクティブに忙しくされています。

楽しいお話をいろいろお伺いしました。

アクティブに働く、ということを教えて頂きました。

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2017年10月12日 (木)

google carとYodobashi Extremeを見かけた日

市街地を走っていると、頭に青い大きなゴルフボールを付けたような不思議な車が走っていました。

スバルの車で、横にGOOGLEの文字が。初めてGoogle Carを見つけました。細い路地をゆっくり走っていきました。

その夜、赤と黒の不思議なバンが駐車していました。
ヨドバシエクストリーム

新幹線のドクターイエローのようです。

HDDを急ぎで必要な時にお願いしたことがあります。
珍しい2車種を見つけた不思議な日でした。

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2017年9月17日 (日)

映画『ダンケルク』 / 人の命の大切さ

Photo

ダンケルクをオフの時間を縫ってに見に行きました。

ひたすらサバイバルするお話ですが、圧倒的な兵器の力の前の人命の儚さが描かれています。ただ、砂浜で列をつくることしかできない。

いつも、失われるのは若い人の命。
上層部の方々の密約も桟橋で語られます。

決死の覚悟の民間人の活躍も感動しました。けれども、それよりも失われていく人々への悲しさが大きく勝っていました。

クリストファー・ノーラン監督は、美しい風景とその場にいるような画像で物語を淡々と紡いでいきます。説明は全くなく、起きている風景が映し出されていく。

絶対に殺し合いである戦争はしてはいけない。どこにも到達点も達成点も、何もない。虚無と絶望の世界です。人が大人になるためは、言葉を覚え、ワクチンを打って親が心血を注いで、仲間を作って・・・と膨大な努力が注がれる必要があります。

それが、雨あられのように降り注ぎ捨てられる弾丸一つでいとも簡単に失われてしまう。

若者に是非見てもらいたい映画だと思いました。彼らの命を彼ら自身が守るためにも。

あらかじめ『ダンケルクの戦い』を調べておくと、より深く映画を理解することができます。国際学会の資料もそろえ終わり、良いオフの時間になりました。

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2017年9月 6日 (水)

メディカルスキャニング / 正しい医療情報 / 訃報

今日は、いろいろあった日でした。本当にいろいろあった。

TVプログラムから校正の問い合わせがありました。メールでお伝えした後、再度のオファーがありましたが、医療的に不正確なことについての話題だったのでお電話でご説明してお断りさせて頂きました。申し訳ございません。

午朝日が傾き午後にさしかかる中、お手伝い頂いている医科歯科大学の山田先生と患者さんの接遇について語り合いながら診療を続けていました。総合病院とクリニックの勤務には、スキルが少しだけ違います。

午後にさしかかりそうな頃、一本の電話が鳴りました。ああ。

軽微なきっかけを元にして、大きな病気を克服されようとされていた方の訃報でした。東北を興そうと、大阪の化学メーカーからベンチャー代表に移動された方でした。彼がうれしそうに、以前のクリニックにいらした夜のことを今でも思いかえします。『先生みたいな人がこんな小さなとこにやっていることが不憫で、僕がきたら再診料とれるでしょ』とおっしゃっていらっしゃいました。写真をとっておけばよかった・・・

『ここは本当に小さなクリニックだだから、あなたにふさわしい病院にかかって下さい』と何度もお願いしても、大阪から時々いらして下さっていました。仙台に拠点がうつるころ、やっと東北大学に主治医をつくっていただきました。

その後、軽微な異常に嗅覚が反応しました。主治医の先生にご連絡し、東北大学で本当に洗練された先手をうった治療を続けられていたとのこと。極小さな病変なので完治だったはずだったとのことなどを初めてお伺いしました。もう一度だけお会いしたかった・・・

クリニック診療後、メディカルスキャニングの方々が見えられました。画像解析センターの事などを再度確認しあいました。懇意にさせて頂いていた先生と良いコミュニケーションを頂きました。

『先生からの依頼は、本当の疾患が隠れているので職員共々緊張します』とおっしゃってくださいました。うれしかった。けれども、電話を思い出し哀しかった。

誰も見つけられない軽微な変化を頑張って見つけて、優秀な先生たちがどんなにチカラを尽くしても救えない命がある。

僕の方が出向きたいと申し上げたのにも関わらず、先方からクリニックに来て下さった先生がた。来て下さった先生は、偶然お世話になっている井部先生をご存じの聖路加病院の先生でした。

若い先生たちに、クリニックでOJT(現場での臨床トレーニング)をして頂いています。もう1人の青梅の先生も。ミラクル。

医師は人が人を助ける効率化が難しい仕事。今日は、そういった事を思い出した日々でした。

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2017年9月 1日 (金)

W杯出場が決まった日 / マリネのレシピ / 一つずつ

今日はサッカーのワールドカップ出場が決まりました。素晴らしい!!

昨日の午前は長谷川先生が診療しながら、頻脈の患者さんの対応に当たりました。患者さんが今日、お礼にいらっしゃいました。もともと先読みして地域医療機関と連携を取っていたことがセイフティネットとなりました。

その午後一段落して、『深層NEWS』のために日本テレビにうかがいました。番組内で提案したマリネを皆で食べれてよかった。料理学校さんが作られた物で、実際にとても美味しものでした。

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今泉 久美 大和田 潔

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マリネの本を、腸内フローラの面から監修したことが役立ちました。 局では、ZEROでお世話になったスタッフとお会いできました。とってもうれしい。

神経内科専門医としてリハビリテーションの科長を兼務した経験などを通して、様々な運動についての見聞や施術に携わったことが運動に着いてのアドバイスにつながりました。

キャスターさんは男子も女子も美しい。
パワーをもらえます。

収録後、オメガ3を特集してくださった『けんいち』をみなさんにお渡ししました。いろいろ全力で取り組んできたことが、予想しない組み合わせで皆様のためにお役に立ててうれしい。

今日は、TBSの方がクリニックにいらっしゃいました。

人の健康は、運動と食事から。一つずつ。

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2017年8月12日 (土)

ウンモンスズメガ / 雲の模様 / 雲紋

0807ga

ランニング中、大型の蛾を見つけました。

緑色の迷彩模様。少しオレンジ色の内羽がのぞいていて、形もカッコいい。画像検索してみると、スズメガの仲間らしい。

もっと調べてみると、ウンモンスズメガというものでした。

羽の模様が雲の模様なので、雲紋(うんもん)。

Moth2 おとなしい性質のようで、いろいろな角度から撮影させてもらっても動かずにじっとしていました。このままだと、乾燥してしまうような場所にいたのでシダの上にのせて草木の陰に異動してもらいました。

蛾の仲間は、見方によってはフォルムと色彩が美しい。これも夏の醍醐味ご褒美のひとつです。

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2017年8月11日 (金)

内宮 / おかげ横丁 / 歴史が支えるもの

Nekonaiku1

内宮に行きました。快晴の中、おかげ横丁にとおはらい町。人々の間を猫が堂々と歩いていました。美しい毛並み。地ビールと牡蠣のフライを頂きながら散策させていただきました。

Akafuku1 出来たての赤福は香ばしい。赤福氷は抹茶の中に赤福が隠れています。ものすごい人たちの間を、お店の人が運んで行きます。玉虫を見つけたのは赤福の手前。

Kanahebi0810 内宮では、鯉だけでなく美しいカナヘビにも出会えました。虹色。
Naikuu2
本当に暑い日で、荷物を背負って色々なお店に行き、色々な話を店員さんとしていくだけで結構なEx。

汗だくな姿をみて、お茶屋さんのおばさまに麦茶を何杯もいただきました。ごちそうさまです。

Naikuu_5 この通りとおかげ横丁は、統一されたある時代の日本が残されているようでホッとします。「作られた人工的な何か」ではない、何百年も続く歴史。歴史がある会社や技術を切り売りしてしまって、やせ細っていく刹那的で短絡的な思考を持つ人々とは違う安心感があります。

Naikuu3 東京で食べる刺し身のために、ひとつ醤油を購入しました。伊勢うどんもお昼にいただきました。

誰か一人の人が作ったものではなく、何百年もの歴史と無数の人々が支えたものであって、ハードル無く今でも数多くの人々がその良さを享受できることが両立されている世界。よろずの神の平等さがそこにある気がします。

Fukuyaudon 沢山の人々がいるのに、それぞれの人々を把握して水やお茶、七味を運んでいる「ふくすけ」の店員さんはスゴイ。「赤福」の店員さんも一緒。それぞれの店員さんは、やり方が違うけれど人々に心底対応している。人対人。

時間やコストが全てのため、マニュアル以外やらない(やれない)マシンのようなファーストフードやコンビニの店員さんに慣れてしまっていることに気付かされました。一人ひとりにお礼を言ってしまいました。

この横丁の空間に入るためには、入場料は一銭もかかりません。年間パスもいらない。

これまで、出会ったことのない世界を感じました。こういった空間を有している豊かさが続いてほしいと切に願った日でした。

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2017年8月10日 (木)

伊勢をお参りする / 澄んだ空気と水 / 無と有

 

Gekuu0809 伊勢にお参りに行ってきました。
気温37度!快晴なのがうれしい。数日前は台風、数日後は雨の予報なので運がいいです。まずは、伊勢市でお昼ごはん。美しい佇まいの伊勢せきやさん。

Gekuu0809_4 外宮をゆっくりお参りしました。巨木が生えていて、感動。すみずみまで歩き回りました。

バスで内宮に移動。

おかげ横丁の途中で五十鈴川が見えました。遠くに子どもたちが岩から飛び込んでいたので走って近くまで行きました。綺麗な水で、空気も澄んでいます。

Isuzuriver0809_summer

ほとりに座って五十鈴川の川の音を聞いていると、心が鎮まるようです。忙しかった毎日の中では、明鏡止水のように心がけていても、焦り感が渦巻くこともありました。深く反省しました。

Isuzuriver0809_2水陸両用のシューズではなかったので、しばらく水の中を歩き回って小さな小魚を取っている子どもたちと会話を楽しみました。水元公園で小魚を取っていた頃を思い出します。

Isuzuriver0809魚は目が前についていることと、水圧を感じて逃げるから後ろからゆっくり追いかけて水ごとすくうといいことを教えてあげました。

Athreta15kg暑い中をわざと重たいリュックを背負って、歩いたり走ったりしました。お参りもやりようによっては良いExerciseに。日頃のお礼をして、クリニックの御札を購入しました。

Ise0809宿に戻り空を見上げると飛行機雲。
生きているカラダを実感しながら、水や空を眺めていると思考も澄んでくるのは、不思議なことです。

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2017年8月 9日 (水)

カジカガエルのいるところ / 豊かな森

Frog0809

初めて見るカエルがいました。

月が見える場所にでたところ、カエルがいました。

Img_7358
光に集まる虫を食べていました。

ヒキガエルにしては細身で、模様が違う。

初めて見るカエル。よく調べてみると、カジカガエルのようです。山地の渓流にいるカエルのようです。おとなしい。ゴツゴツしていなくて、ヒキガエルの仲間とはちがう。吸盤が大きくてバランスがいいアスリート体形のカエル。

Kirigirisu 豊かな森から出てきたのかもしれません。昼間、ずっと歩いていましたが37度以上でした。夜風は涼しい。山間型のツユムシもいました。緑色の羽が美しい。キリギリスは背中に茶色い筋があって、トノサマバッタに似ている。ツユムシの仲間の方が、羽は柔らかく美しい。

昼間は、玉虫が飛んでいました。びっくり。見つけるのは、ものすごく久しぶりです。美しい森にしか生息していません。小屋にいた大きな白い馬も見ることができました。

昨日は東京では虹を見ることができて、今日は森ではたくさんの生き物がいて心が癒されます。

明日も新しい生き物との出会いを楽しみにしたいと思っています。

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2017年7月30日 (日)

キマダラカメムシを見つける / 外来種

Kamemushi

RUNの途中で、不思議なカメムシを見つけました。
赤色の斑点、金色の縁取り、ブルーのアクセント。
初めてみるカメムシ。日本のカメムシのように肩が張っていなくて、水滴のような形。

調べてみると、外来種のキマダラカメムシの幼虫とのこと。
長崎から入ってきて、東京に広がってきているようです。

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