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秋葉原駅クリニック/お仕事

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17.雑言

2019年9月 4日 (水)

雨の神宮球場 / 広島VSヤクルト

Jingu0903 

神宮球場に野球観戦にいってきました。

広島VSヤクルト。
広い球場は気持ちいい。

途中、大雨による中断がありました。僕らもずぶぬれに。

Jingu09032

佐々木先生と一緒にさそわれたので、楽しく観戦してきました。
外野の広さを話していたところにホームランがやってきました。びっくり。

球場は大きくてボールはとても小さいのに、きちんと視認できるあたりまえのことを再認識しました。

応援の音楽もとても心地よくて、佐々木先生と“クリニックでやる気を盛り上げるときに歌ってみるか”と冗談を言い合っていました。

雨の球場。それでもほぼ満員。

人々の熱気が心地よかった日でした。

2019年8月 1日 (木)

AlphabetのLoon  / コンピュータ操縦 / アルゴリズムとソフトウエア

地上から15kmから20kmの成層圏を浮遊するLOON。
地上にアンテナが立てられない場所でも、ウエブ接続を可能にします。

イリジウムのように高価な衛星が必要のないバルーンの形をしています。

熱気球のように、風に流されることしかできません。
風の向きや力を計算して高度を変えることで一定の場所にとどまることができるとのこと。

人間では、操縦できない精密な運用。

ロケットの推進力も一緒。
人間の脳が作ったデバイスが、人間の能力を伸長させる。

周りの気象状況を観測して、ソフトウエアが自動的にバルーンに指令を出す。
すぐれたアルゴリズムとソフトウエアの構築は、人間の脳が作り出します。

未来の世界にいる気分になります。

 

2019年7月25日 (木)

Violet Evergarden / ヴァイオレット・エヴァーガーデンの劇場版

昨年2018年の年始から、ずっと見ていた美しいアニメのヴァイオレット・エヴァーガーデン。

美しい映像について、エントリーにしたこともありました。

バイオレットが、リオンと彗星を眺めるようすは本当に美しい。
リオンには、リオンの物語がありました。

ヴァイオレット・エヴァーガーデンは、2020年に映画化されるとのこと。

すばらしい。一歩ずつ進めてほしい。
完成はいつだっていい。

僕のように大人になって、仕事をしつつアニメーションを見ている人もたくさんいます。
子どもの頃にはなかったストーリーの数々。

僕は、たくさんの人々と色々なチームを組んで仕事を続けている大人たちのひとり。
今日も、スタッフたちと取り急ぎの患者さんの対応にあたりました。

大人の苦労を重ねたからこそ、アニメーションの中に見えてくるものもあります。郷愁とかではなく。
実写とCGの区別がつかない時代になりました。3DCGのアニメーションもあります。その境界は、とてもあいまい。

ストーリーを映像化する手段の違いに過ぎないと思っています。
いろいろ進化を続けていて、内容も画像も洗練しつづけています。

完成して上映されたら、ぜひ見に行こうと思っています。

2019年7月22日 (月)

猫の昼寝 / Long Slow Distance with Said the sky and les pays bass

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少しだけ長距離を走っている時に、ネコが気持ちよさそうに昼寝していました。

BGMは、Said the sky。動画で見ると、画像も美しい。

静けさとその中の情熱的な旋律。

Les pays bass (低音の国)も織り交ぜつつ走りました。12km超え。セーブしつつ2日間で18kmぐらい走りました。

新しい日々を考えつつ。
変わらないものなんてない。

次へ、美しい旋律を聴きながら走り続けるために、いろいろ考えていました。

自分で考えて、行うことができる自由を表現する人が増えている。それをもとに、選択肢を作る人々も増えている風を感じています。大切なものを大切にする人は、どんなときにも凛々しい。

一歩ずつ。

2019年6月 7日 (金)

TVの変容 / “新しいお店” / 能動的な選択と幸福感

Bbcasia0607

今日のBBCアジアのページです。

日本の話題も時々登場します。
サイバーな情報だけで、ニュースは事足りるようになってきました。
ちなみに今日のBBCasiaの話題は、オーストラリアでの問題提起、ロシアでの5G展開などについてでした。
メインのBBCニュースはタンカー襲撃による中東の緊張、D-dayについてなどです。

公共といわれている地上波では、季節もの、便利グッズ、食事などで終始。
一方、公共放送worldの方では、米国、中国、ロシアと日本のそれぞれの関係話がTop stories。
D-dayの話題も。ちょっとメインのBBCに近い。
国内向けは、食事、芸能、スポーツ。

NBCニュースでは、通常竜巻による洪水でもなければ、天候は数分の天気予報だけです。
警報は別です。

NHKworldは、ウエブで時々見ています。
海外の人向けの日本紹介の映像は美しい。

フィージーの伝染病?や、サメは乱獲されて激減しているのにサメによる被害が増えていることは、日本でも報道すべきことかも。
乱獲による減少がローカルなことなのか、人間がサメの領域に近づきやすくなったのか、海流の問題なのか・・・考察はいくつもできるし、その作業を専門家に聞いてみてダイジェストする作業は、ブロードキャストの仕事のはず。
コメンテーターは、理系の専門家で構成すべき。サメを専門とする海洋生物学者さんや海流の専門家さんをキャスティング。
こういった統合作業は、ブロードキャストの彼らにとっても楽しい作業のはず。

役割が変わったのかもしれません。
“朝のご挨拶のプログラムになった”とおっしゃっていた方もいました。

そうなのかもしれません。

僕は、何かを期待したり、こうあるべきだ、と思うことはあまりありません。

ニュースプログラムが新しい何かに警鐘を鳴らしたり啓発するものではなく、“ご挨拶に変化した”。
それが事実であり、それだけに過ぎない。

“自分が何を見たいか”の方ががはるかに重要。
サメの話題を見ていきたいならサメを、感染症の話題ならCDCを、自分で探して読めばいいだけです。

それは、あきらめではなく、能動的な選択。
新しいお店を探して行くようなものです。
味が合わないからといって、お店を批判するのは自分の心の衛生上良くないです。
基本的に応援するかどうかだけ。

なので、新しいお店を探すことになる。
新しいお店のひととお話するのも
きっと楽しい作業になることでしょう。

ニュースが、
もし数分間で、世界の中の日本のニュース、世界で起きているものごとで日本にも役に立つことをダイジェストしてくれるニュース・プログラムになったら、また戻ってみようかとも思っています。

早朝に運動を済ませて、本を読んでいる僕には、挨拶の時間は過ぎてしまっています。

サイバーなデバイスが発達したので、電車の中でも世界中のニュースを見れるようになりました。複数のソースを見比べることもできます。

副校長先生が不作為ということで裁かれようとしているニュースは、色々考えさせるものがあります。
日本でブロードキャストされない出来事であっても、知り、学び、考える機会は豊富に存在します。

僕らは、様々なものから解放されていて、その自由を満喫できます。
ありがたいことです。

手のひらに乗るデバイスとともに、小さな幸せ感に包まれます。

2019年1月21日 (月)

作業を続ける / 自分で工夫する / 鳥と人間

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年末年始から工作の作業を継続し、山場をこえました。

古くなった机の表面を、丁寧にサンドがけして古い塗装をおとしました。ところどころ経年劣化で、表面がはげてしまっていました。

乾いたら鳥でも大丈夫なラッカーで下塗り。ラッカーは、もともとは虫。その後、水性塗料。シックハウス対策をうたっている塗料にしました。

自分で蜜蝋(みつろう)と硬化系の食用植物油で家具用のワックスを作り、磨きました。亜麻仁油やヒマワリ油がいいらしいとのこと。

作業がちょっと忙しくて、久しぶりのエントリ。磨くと、机が蘇りました。他の木製家具もNETFLIX見ながらワックスで磨きました。

Sagyo1
一番大変だったのは、浴室。

だいぶ古くなったクッションシートを剥がして、傷んだところを削って下地作り。

たくさんのパーツがあるし、コーキングも打たなくてはいけない。パッキンも独特のものを購入しないで、交換可能な一般的なもので応用しました。

そうすれば、汚れた時に自分で容易に交換できます。水が外に出ないようにすればいいので、目的が達成できて美しければ同じようにする必要はないと思いました。

無心に黙々と作業を行うのは、結構楽しい作業です。うまくいかなくて、やり直しもあったり。
一つの作業を行うと、乾燥をまったりする時間が必要です。

コーヒーを生豆から炒って入れるシステムも整えました。大学生の頃、基礎の教授(先生)に教わった方法。昔からいれているエスプレッソは、器具の清掃。

走ったりして、体を直す作業を間にはさんで計画的にやっていきました。

自分で工夫して、自作できるスキルをあげられた気がします。長時間運動の勘も戻ってきました。

鳥を考えることは、体にいいことを考えることにつながっています。鳥は塩素やフッ素に弱いし、有機溶媒なんかもっとだめ。塗料も考えます。

表面保護のためのミツロウのワックスをつくることは、ヘアワックスを作ることにつながりました。
感染予防に手洗い回数が増えているので、水をはじく自作のハンドクリームも作りました。ユーカリ油をいれて、香りと気持ちだけの感染予防。手のひび割れはだいぶ軽減しました。

碧いマメルリハに沢山のことを教えてくれたお礼の言葉を、のんびり考えていました。使い古され磨かれた木の上で、粟の実をあげながら。

2018年10月26日 (金)

てんとう虫 / 2018年の秋

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クリニックに行く道すがら小さなてんとう虫をみつけました。


かわいらしい。

Beatle20181026_2

よくみると、赤いてんとう虫もいました。

なかよしなのかもしれません。


今日は、神田川を渡る秋の風に吹かれた日でもありました。
偶然、たくさんの贈り物をちょうだいしました。
事務さんや看護師さんたちで分けてもらったりしました。

さわやかな風を思い出しながら。

2018年10月17日 (水)

青空 / みんなの青空

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クリニックからみえる青空。

僕は、いろいろなことが上手にできなかった。

夜、うちみについての論文を読んでいました。
内科医でも、知っておいた方がいい情報があります。

青い空。空のエントリーは、たくさん書きました。
コンビニの人と、空の会話もしました。

本当に美しい。

2018年10月16日 (火)

静かな日 / 荒川の話をした日

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今日は、とても静かな日でした。

歩いて帰るとき、いろいろな風景が目をよぎります。

でも、とても静か。車もこないから、あまり止まらないでまっすぐ帰れました。

僕は、こういった日を「樹々(きぎ)も眠る日」とかってに、名付けています。

1年に数回だけ。
鳥が挨拶にきたことを思い出します。僕の前を2−3周かすめるように旋回していたから、橋を歩いている人たちもながめていました。

お総菜が、一個しか残ってなかった。お店の人が「最後の一個が売れて、とってもうれしい」っていってくれたのがうれしい。そういうもんだ。

木々の北にある水脈の話も思い出しました。荒川の話。

不思議な日は、ときどきやってきます。
こういった日は、家人のことを静かに想います。

2018年9月24日 (月)

The sound of silence by Disturbed / silence means "between thinking and meditation" / circus left town by Clapton


Disturbed, hard rock band plays "The sound of silence", and lyrics is here.
We can wathch the movie in Apple-music in the Apple TV.

A person talk to "silence" in the brain, and the its seeds always exist.

Silence plays some "sound", and we usualy call it "soul", maybe.

The song explain the importance of thinking by ourselves, we should calmly think deeply.

The founder of Zen called Dharma had been sitting alone in front of a rock wall 9 years to meditate and think deeply. Maybe he listen to "the sound of silence".


It's between thinking and meditation, like ZEN in japanese.
Simon & Garfunkel taught me.
The powerful spiritual black & white movie by Disturbed, too.

Because Japanese entertainment icluding music is still in infancy, I can't found such moving musics.
I apprehend such surcumstances.

I love "circus in the town" in Plgrim by Eric Clapton. He made the song for his son.

There is no beautiful lyrics like it in Japan. Nobady can't achieve, and nobady wants that, although Zen is popular here.

I think it's "sad. so sad".


なんと、ディスターブドがThe sound of silenceを奏でていました。
アップルTVでみつけました。ビックリ。Youtubeでなくても、動画みれます。

自分の中にある静寂に話しかける歌詞。

静寂の種は常に脳に存在している。

僕らは、きちんと落ち着いた脳を使って自分で考えなくっちゃいけないことを教えてくれている。僕は、それは思考と瞑想の間なんだと思う。カント的には、「直観」。
ダルマさんが、岩を見続けた禅かもしれない。

日本のエンターテインメントは、ものを考えさせられる物が少ない。感動するものもすくない。仕方の無いこと。もっと、この傾向は加速して行くんだろうかとおもうと、とっても心配。

日本に、子供を亡くしたことを詩的に表したクラプトンのような曲はないし、今後も生まれることはないと思う。十分時間が経過しても存在し無いのだから、これからも生まれないだろう。でも、他国を捜せばいいだけ。今日、The Wallを観たように。

「(君がおもちゃを握りしめて、楽しそうに見ていた)サーカスが去っても、君のまわりは友達がいっぱいだから寂しくないよ。」

(パパはつらい。簡単になんて、乗り越えられそうに無いと思うよ。きっと君のことを思い出すたび悲しくなるだろう・・・。でも、君は大丈夫なはずだ・・・/ there ain't no easy way round (for me, but your friends wil always stay around you) )」

なんて、泣けてくる歌詞なんだろう。素晴らしい。

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