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2021年12月 4日 (土)

ワクチンで心筋炎 / メリットとデメリット

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もうすでに何回もお伝えしてきた心臓への副作用。(リンクは共同通信)専門家がどういう存在かどんどん明確になります。

副作用が懸念されるなら接種前に教えてくれるのが私たちのことを考えてくれる専門家のはずです。ますますその性質が明確になります。彼らは、CMまでつかって推進していました。都道府県では若者向けの接種会場を用意したりしていました。

PCR陽性者を感染者と言い換えていたように、副作用を副反応なんて呼んでいます。免疫反応とは異なる体への有害な作用なので副作用です。

しかも作っているメーカーの人が変異しちゃったら効かないといい出していますから(リンクはFT)作用もなくなりました。作用がなくて副作用だけが残る。

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そして作用を持つべき対象はひと月も欧州やアフリカ、オーストラリアで出回っていても死亡者ゼロの弱毒ウイルス。(リンクはAFP)天然痘は致死的だからワクチンが必要だったんです。

目的もない、効果もない、従ってメリットもありません。でも副作用は存在する。少し考えれば???が頭にうずまくはずです。この構造は実は、ずっとまえからだったのです。より明確になっただけです。

それにしてもブルームバーグ、FTといったところから正確な情報が出るようになったことに僕は意味を見出しています。

 

☆☆☆

米国のVERS(ワクチンによる副作用報告)で明確でした。

遺伝子導入の実験を大学でしていたから、遺伝子ワクチンにずっと不安でした。

もともとは有用なタンパク質を持続的に私たちの細胞に作らせて、病気を治すための技術です。

健常者に接種するワクチンにして良いのかどうかの議論はどこかに置いていかれました。

 

☆☆☆

患者さんを守りたかったから、学童にワクチンは不要というエントリーを6月におかきしていました。本当にずっと前でしょう?

医師がこんなことをあの時点で書くのは、どうなの?っていう雰囲気でした。去年からずっとだから慣れちゃったけど。大合唱の中の孤独はつらいものです。

今回のコロナ人災については、2020年初頭から大体正確なことをお伝えできたと思います。

クリニックの患者さんは、迷いながら接種しなかった人もいらっしゃいました。

「子供さんへの接種を控えて良かった」というかたもいました。みなさん、よかったですね。

 

☆☆☆

Worldometeraus

僕らが夏だったころ、冬だったオーストラリア(worldometer)。

ちょうど日本の第5波にあたる流行を終わらせつつあります。オミクロンも混ざっていたらしいです。(リンクは共同通信)

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やはり死亡者数とリンク切れを起こしています。この波を経験するとどの国も終了になります。

オミクロンが市中感染しても何も変わらないわけです。

 

☆☆☆

アジアオセアニアの流行が最初から小さい理由や、急減した理由を週刊新潮さんでお話ししました。

「歴史的な淘汰による体質的な縦軸」と「その世代での子供の時からの免疫の横軸」による重層的なものです。

ワクチンは、被害を防ぐものです。相手が取るに足らないものなら必要ありません。

 

☆☆☆

人生100年

コロナ2年

ワクチンは必要な人だけ打てばいい

 

春先から患者さんに伝えてきたことです。多くの方を守れたと思っています。もう1年弱8ヶ月も経過するんですね・・・

何が起きても自己責任であるうえにワクチンとの因果関係はゼロに固定されているので、接種する側にとっては最初からあまり良いディールではありませんでした。さらに多数の健常人に接種するにしては、副作用が多すぎるし重篤だと思っています。

地政学的に日本はコロナの被害が少なかったから、必要性も少なかった。

 

☆☆☆

人生は不条理なものです。しかたのないことです。

僕は孤独でも、異端でも、金銭的に逆噴射になっても、患者さんのことだけを中心にして考えて伝えてきました。

誠意を裏切って医療をすると僕自身がが一生悔いを残し続けるだろうと思ったから、自分のためだったのかもしれません。人間は利己的な生き物です。

それに、人間には人を助けることなんかできないと思っています。

その人が助かりたい、と思った時に手伝うことはできます。這い上がりたい時にロープが用意されていたら、凍えている時に乾いた温かい毛布があったら、スゴくうれしいでしょう。

探したら、こう言った情報があった、ということで助かった人がいらしたらウレシイと思います。

ささやかでも、そう言ったことだったんだと思います。

 

☆☆☆

世の中が正常化していきます。

人はいきいきと生きるべきです。ルネサンスの健康的な彫刻やフレスコ画のように明るい未来を作るべきです。

人間はウイルスの運び屋なんかじゃありません。

破壊者や搾取者から、自分たちの手に人生をとりもどしましょう。

どうせオミクロンも専門家はこんな感じで後出しジャンケンで「大したことなかった」なんていうだけです。自分の心臓を差し出す必要なんてありません。

若者が心臓を差し出しても終わらない というエントリもNOTEに書いていました。

コロナ人災を自分たちで終わらせてしまえば、それまでです。何も奪われないし、豊かに暮らせます。

若者や子供が自分の心臓を差し出す必要はもうありません。

2021年12月 3日 (金)

豊かなルネサンスの幕開け / 無症状のウイルスと効かないワクチン

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ワクチンを作っている側の人が、次のコロナウイルス株には現在の遺伝子ワクチンが効かないと言っています。

ずいぶん前からまんえんしているオミクロンも無症状か、軽症状。

急に突然変異したわけでもなく、何年も前からいるウイルスがちょっとずつ変化したものであることも系統図でお示ししました。

無症状のウイルスに無効のワクチン。

どうするかは個人の自由。直接的副作用は、何が起きても因果関係不明で固定されています。

この状況で、本人たちに被害がない子どもたちに接種しますか・・・?
医学的ではないので、僕にはもうわからない世界です。

 

☆☆☆

けれども、ファクトを前にして、これまでの恐怖と不安を源泉とした様々な搾取構造自体が無くなってきています。

そして何がどういうふうに作られてきたのかも人々が理解しました。

人間をあたかもウイルスを運び屋のように喧伝し、「逃れられない原罪」で生き地獄のようにしてしまった人々。

私達はそこから開放されたということです。

 

☆☆☆

昔の人は、これをルネサンスと呼びました。

そして潰されていったルネサンスの思想家と違うのは、ファクトの前に専門家たちが存在しつづけられないことです。本当に幸せなことです。

私達は、自分たちで健康的な生活をとりもどさないといけません。

人間は、ウイルスの運び屋の罪を背負った存在なんかじゃありません。それから逃れるために副作用の多いワクチンの通過儀礼が必要と言うわけでもありません。

望まない人や必要のない人が、自分の健康を差し出す必要はもうありません。効かないのですから。

 

☆☆☆

私達はカラダに、いつも菌もウイルスもまとっていました。

細菌叢(さいきんそう)やウイルス叢(ういるすそう)ヴァイロームと呼びます。

他の動物とも、人間同士とも菌やウイルスを交換して彼らと一緒に生きています。

 

☆☆☆

大好きな人々と出会い、生き生きとした生活をとりもどせばいいんです。集まってワイワイすればいい。

やり取りするウイルスの中に、知らないうちに無害化した新型コロナウイルスがまぎれこんでいるかもしれない。でも誰もわからないし、調べる人もいない。オミクロンでそうなってきたのです。

人々と出会って新しい家族やつながりを作っていけばいい。子どもたちは、友達とくんずほぐれつで遊べばいい。

静かに、ルネサンスが始まったのです。

だから僕は、ゴリアテを倒すミケランジェロも大好きだったダビデの絵をモチーフをずっと使ってきたんです。

この日のために。

前からいたけど、見かけたのが最近 / 試薬の合成と普及

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続々とオミクロン株は以前からいて拡散んしていたことが報告されるようになりました。

試薬の普及とともに検出がふえています。

遺伝子配列がわからないと試薬が作れません。試薬を作って普及するのにも時間がかかります。

検出の拡大を感染拡大と言っている面もあります。

 

☆☆☆

前からあったけど、見かけたのが最近ということです。

被害に何も影響を与えていない。

クラスター追跡に意味がなくなったように、変異株を検出することにも意味がなくなってきました。

何年でも無限に試薬を合成して、無限に変異株を探していけばいいと思います。

そう言う方々もいらっしゃるでしょう。それでいいと思います。

 

☆☆☆

症状ださなければ町医者的には「病気じゃない」です。

病気にならないウイルスは見つける必要もありません。研究したい人だけ下水PCRつづけていればいい。

だって普通は全員鼻カゼか、無症状。

若い人には、前からだけど。しばらくすると、世界中で脱力するんじゃないかな?

 

☆☆☆

私たちは無為な作業に消耗することなく、建設的な暮らしをしていきましょう。

今週はずっとカゼじゃない他の病気の方のお手伝いで忙しかった。

富士山の付近もグラグラしてるし、水とか備えましょう。コロナはオシマイです。

オリンピックの前のずっと前から来ていた、新しい未来がリアルにやってきました。

2021年12月 1日 (水)

ヒューリスティクス「フレーミング」と「固着性ヒューリステック」による「選択的注目」/オミクロンは「ネーミング」

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オミクロンがどこからやってきて、どんなものかも言わないで全く新しいものみたいに報道が続いています。

それは間違い。

こちらに変異型コロナがどっからやってきたかの家系図があります。(nextstrain.org)

上の緑色の大きいところがデルタ株。

下の赤がオミクロン。オミクロンの祖先は随分前に登場しているけれど、厚みがありませんよね。

 

☆☆☆

オミクロンはアルファ株の変異型であることがわかります。

見つかったのは数日前だけど、枝分かれは去年の12月とか随分前です。

その後デルタ株みたいに、人々にたくさん感染させて変異型が山のようにうまれていません。

それが観察された事実。

 

☆☆☆

日本人はオリジナルを2019年年末から経験済みです。そういう視点で距離をおいてながめていきましょう。

どうして「変異遺伝子系統図」と呼ばれるこういった図を示さないんだろう?

全体像を隠すのはいつものことだけど。

 

☆☆☆

人間は、名前を与えることで別なもののように思ってしまいます。

大昔からあるのアフリカの変異株より、オミクロンのほうが新しく感じるでしょう?

行動経済学では、「ネーミング」が重要です。(リンクは東洋経済)

例えば昔あったサニーという日産の車、新しくして新型サニーと言う名前にするか「やっちゃえ日産サニー号」にするかで売れ行きはかわるでしょう。今の若者なら昭和を感じさせる「サニー号」という名前にして、大きなライトが愛らしい4駆の小さな太陽電池が屋根に乗っているEVにしたら売れるでしょう。外に放っておくだけでガソリンいらない。

号がつく車はないから、エッジがたっています。「アフリカから来たオミクロン号」。変異型は欧州からという常識を破って登場です。

 

☆☆☆

ヒューリスティクス的には、「フレーミング効果」を使って国民に「固着性ヒューリステック」を作っている作業中です。

濃厚接触者を隔離なんてその例。ヤバイんじゃないかという雰囲気づくり。その実態は去年から枝分かれしたウイルスの変異型。もうずっと前からきっと仲間は国土にいるかもしれない。祖先が日本にいるかどうかの調査結果なんて絶対公表しません。新しいものでなくなってしまうから。

そして、報道が繰り返されることで新型コロナという使い古された言葉からオミクロンという別な脅威のような「選択的注目」を作ろうとしています。

勉強されている方は、良い社会的実例なのでどうぞゼミのレポートの材料などにするためにメディア報道や登場する方々の言動を観察していくとよいでしょう。


このアンカリング作業をワクチンと治療薬に結びつけることも、これから観察されることでしょう。

 

☆☆☆

2年前から繰り返されてきたことです。

ただそれだけのこと。

常識的に考えて、同じウイルスに何年も国民がさらされていまさら重症化するひとが感染爆発するわけないじゃないですか。

感染症は、はしかなどが南アメリカ大陸にスペインによってもたらされたときが甚大な被害であって、今も南米大陸で変異を繰り返している麻疹ウイルスによって人々が突然死に始めたりしません。インフルエンザも一緒。

コロナだけ特別という「選択的注目」を私達から外せば終わりです。

ただそれだけのことです。

 

☆☆☆

ここまでは、安易なことなので次の一手を考えるのが楽しい。

テンション・リダクション効果で国民の注意散漫になっていることが前提になります。

そこで何をするかというと、きっと「おとり効果」と言う選択肢を示してくると思っています。

この選択肢を考えるのが楽しい。

今なら話せるけど、2年前からこうしてシナリオを読んできたから当たっていたわけです。先回りして人々の安寧を願っていました。

 

☆☆☆

次の一手を考えています。オモシロイ。

テレビは音声と映像だから、音で入ってきたオミクロンに映像のあわせ技でアンカリングを図ることでしょう。

「あわぜ技」もあるし、「おとり効果」もあるし、選択肢は無限大です・・・

と思ったらあっけなくオミクロン、ジ・エンドかもしれない。水際対策!といきがっていたメディアの人々も肩透かしでしょう。
昨日まで熱弁をふるっていた人々が、どうするのか観察するのもおもしろい。

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BLOOMBERG発です。経済を回す方向に世界は動いていて、恐怖と不安を起こすために存在した前世界の人々の終焉が本当にやってきたのかもしれません。「全て」無症状もしくは軽症、って言い切っちゃってます。

コロナって専門家によると一定数、重症になるんじゃなかったのかなぁ?急に変わっちゃったのかなぁ?不思議です。

アルファ株からの派生だから、無症状。実は去年からファクトは変わらなかったのです。

 

☆☆☆

追信
昨日、国内への持ち込みが必ず報道されると予言した昼過ぎに陽性者の発表がありました。はやわざ!
今日は、なんと感染者は韓国経由だったことが報道されました。はやわざ!
韓国の数千人規模の流行は、先週から報道されていました。準備バッチリ。
感染クラスターは未接種者との報道が続いていました。準備バッチリ。
でも、ブルームバーグはひと足早く、そして破壊力が大きいものでした。残念!
「混乱と分断は避けましょう」と申し上げてきたとおりです。

2021年11月30日 (火)

日本のオミクロンが危険と言っている人を検索すると誰もいない / 砂漠の井戸に落ちる一滴の水

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日本でオミクロンが危険になるという人を検索した結果がこちら

メディアの人以外は沈黙しています。

全員いなくなった。

見事にこれまでの人たちがいなくなりました。

申しあげたとおりです。

 

☆☆☆

なぜ6波をいつものように「危惧」しないのでしょう?

やるべきことが済んで、全て終わったからです。

7月から「翌月には様子がかわる」ってクリニックで申し上げてきたとおりです。12月上旬まで、というのも正解。

全て思い出になります。だれが日本を自滅させようとしていたのか。

だれが人の良い日本の人々を間違えさせて対立させて混乱させようとしていたのか。

思い出してみるのもよいでしょう。本やウエブに資料として残してくださった方々もたくさんいます。それを力のない私の代わりに託した方もいます。ありがとうございます。

 

☆☆☆

Circulationにワクチン接種前後の血管内膜と心筋の炎症性マーカーの変化の論文が掲載されました。

循環器の先生方が目の当たりにされてきたことは、グローバルに正しいものでした。

私も別なものを経験してきました。検索してみてください。

それも全て思い出になります。

思い出にできない方も多いかもしれないけれど、何がおきても公式発表が副作用ゼロは不変で固定されていることはアナウンスされていました。かわいそうだけれども、自己責任。不条理かもしれませんが、日本は独立国家でない側面を持ちます。

でも見逃してくれる場所も、去年からいつもホンのホンのすこし残してくれていました。砂漠の水滴のような量でも、僕はそこに感謝しています。ありがとうございます。僕はそれを感じていた。大変だったと思います。

 

☆☆☆

静かな年末年始がやってきそうです。

みなさん良かったですね。

静かに祝杯をあげましょう。

彼ら破壊者の再来と暴走を止めたのは、覚醒した国民の意識です。日本を守ろうとした私達が静かに暮らしを守ったのです。視聴率上がってないことでしょう。それどころか苦情が行くかもしれない。

予測しますが、「海外から持ち込まれて陽性者数人」とか報じられるでしょう。

 

☆☆☆

でも、陽性者が微増してもこれからも同じ感じで行きましょう!

混乱による経済の停滞、混乱による取り付け騒ぎのような経済破綻だけは避けましょう。

破壊者たちは仕事が終わって、国民の敵だったことが明確になる前に逃げたのです。

誰も出てこれないぐらい終わったのです。それが観察された事実です。

もっと観察できる人だったら昨年から中の人が私達国民にさり気なく与えてくれていた「砂漠の井戸に落ちる一滴の水の音」を聞き分けられたと思います。

 

☆☆☆

僕の心配は、新しいものをしこんでないといいけど・・・ということだけです。

水と海と森の国の日本は豊かに復活すると思っています。地政学的に恵まれた国です。

2021年11月29日 (月)

変異株を誰が「どのように語る」か観察する

Omicron

South African medical association says Omicron variant cause 'mild disease'
「オミクロン株は弱毒と南アフリカ医師団は語っている」という発表が記事になっています。

南アフリカで発生したオミクロン株。久々のコロナの話題なので、メディアが飛びついて大喜びしています。彼らは、単純に行動経済学的にアンカリングを探していたところでした。日常生活で使われない「オミクロン」と言う言葉。

話題が、新株になるというのは皆さんの予想通りです。感染力も毒性も弱いようです。

アフリカの流行はこちら。(worldOmeter)

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発生した国で患者さんが観察されています。予想通り弱毒。

流行の数もしょぼい。前回の流行で被害とリンク切れ起こしていることは、各国一緒。

ヒューリスティックス!

NOTEの記事の追加です。

 

☆☆☆

皆さん学びましたよね。

以下同文です。コロナはオシマイです。

それより別なウイルスが流行るかもしれません。そちらの方が大変かもしれません。

 

☆☆☆

今回のコロナの教訓を「何らかのウイルスによるリスク発生時にどうしたらよいか」という設計に活かせなかった、専門家の責任は大きいと思います。

しかも新株で観察されたことには沈黙している。

専門家は、単に自粛とワクチン推進のためのひとびとでした。

 

☆☆☆

ロイター通信から、医師団の動画が配信されました。

だまされないようにしましょう。不安にならないようにしましょう。

分断と混乱を産まないで団結して、日本を復活させていきましょう。

私達を苦しめる人がどのひとなのか、今回、明確になります。皆で誰がオミクロン株を連呼するのか観察を続けましょう。

日本政府は単に国際的な判断をするので決定には特に意味はありません。

国民がどれぐらいコロナを怖がっているのかの良いアドバルーンにもなります。彼らからも私達は観察されていることでしょう。おたがいさま。

 

☆☆☆

私達が行うべきことは、コロナじゃなくて人と社会の観察です。

どの人が有害で破壊者で、どの人が私達を守ろうとしてくれる人なのか。豊かにしてくれようとしてくれているのか。

国民は覚醒して理解したから、じっとみています。

自分たちのために。

2021年11月28日 (日)

モノづくりと科学立国として地道に働いて豊かになるしか方法はない / MMTはできない

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東洋経済新報社に「コロナ補助金のために国債発行を続けることが困難である」という簡潔で素晴らしい文章が寄せられています。

MMTは実行困難であることも記されています。

東洋経済新報社は、コロナ初期から非常に安定した日本を守るための記事が多かったと思います。

 

☆☆☆

日本は科学立国として地道にモノづくりをして豊かさをキープするのがとてもいい。

みんな真面目だから、そういったもので国際貢献していけばいい。

そう思います。

 

☆☆☆

配るお金より手数料が多いなんてこともなくなるでしょう。

マネーフローを増やすニューディール的なことをしたほうがずっと皆のためです。

お金を刷りすぎると「おもちゃ銀行」になり、国際的信用を失うという簡単なことです。

金融危機の中ではMMTは成り立ちません。

 

☆☆☆

だから「混乱と対立を避けて、早くみんなで努力して国民を増やす方向へ」とお伝えしているのです。

コロナにかまっている暇なんてないんです。様子見て汗書いて働かなくてはいけません。働くことで、もっと給料が発生しないといけません。

たぶん誠意がある中の人はわかっていると思います。

専門家と言われていた人たちによる過剰な人災で廃墟になったところから、日本は新たなスタートにたったところです。

GDPの悪化が伝えられることでしょう。頑張って跳ね返していきましょう。

 

☆☆☆

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ゴリアテは巨大でも、若いダビデが知恵と勇気で倒しました。

昨年からお伝えしてきたとおりです。ゴリアテを乗り越えなくってはいけない、と。

がんばっていきましょう!

2021年11月27日 (土)

UBUNTUを使って仕事する / ニュートラルなLINUXマシン

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書いた文章をお送りしたときに、読めないということが起きました。

そこでちょうどLINUXマシンを作っておいたのでテキストファイルを確認しました。

いろいろな過程を経て、先方がおっしゃるとおりに色々不具合がありました。

忙しい診療の合間をぬって修正。情報も新しいものにアップデート。文章のsudo apt upgradeです。

☆☆☆

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UBUNTUは本当に進化しています。

ドライバーの心配がありません。調べれば最新型の最適ドライバーじゃないかもしれないけれど、普通に使えます。

LTSはバージョン20だけれども、21をダウンロードしました。

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他のマシンにインストールするソフトもあらかじめ導入されていて、クリックしてISOをUSBに焼くだけです。

MOZCも普通に使えていて、昔みたいにIBUSの設定をもぞもぞしなくてよいし辞書も使いやすくなっています。

 

☆☆☆

WINDOWS10や11に置いていかれてしまったマシンに最適です。

しかも今回みたいにMACでもWINでもないニュートラルなチェックが必要なときにも役にたちます。

使っているうちに速くなるし。

elementary OSとかMINTとかもいいけど、後で色々調整しないで仕事だけしたいものぐさ野郎ならUBUNTUかな。

おもちゃっぽいインターフェイスから、大人なマットな感じになっていて気持ちいい。壁紙だけNEXT風にしたりOSXにしています。

 

☆☆☆

無事、今やっている仕事がおわってほしいなぁ。

僕のチョンボもあって遅れ遅れになってしまったから少し責任を感じています。

遅れたおかげで良かった面もたくさんありました。

週刊新潮のコメントも無事掲載されました。時間軸と地政学的の面から立体的に理解するコメントでした。人間界だけを見ていてもだめで、森からやってきたウイルスは広い自然界のできごとの一つです。

そういう視点をかくのにも、アフリカ生まれのUBUNTUは良いかもしれません。

2021年11月23日 (火)

elementary OSとカレーの平和な日々 / UBUNTUの進化 / 美しさと完璧さ

Elementary

古いマシンをとりだしてきて、elementary OS 6 ODIN;エレメンタリーOSをインストールしました。

数年前にデザインは美しいけれど、日本語化が大変で使いにくかったので離れていました。

ちょうど数日前からUBUNTUを使わなくなった古い別なCORE2DUOのマシンに入れていました。elementary ODINは、かわいいDELLのマシンに。初期のころのcorei7 SSD64G 4Gです。WIN11なんて絶対に入らない見捨てられマシンです。

でも、どちらのマシンもDELLのリアルショップのお兄さんと予算の中で相談したり、仕事の荒波を一緒に超えてきた道具なので愛着があります。何回もばらして組み立てました。必要なネジだけ締めています。

日本はコロナが落ち着いているので海外の話は他のこと。学んだように地政学的に文化も流行も違うので距離おくのが吉。

 

☆☆☆

今日は早朝、玉ねぎを炒め、骨付き鶏肉を圧力鍋で煮てカレーを作りました。

最後にお気に入りのガラムマサラとクミンシードを足して出来上がり。あまり野菜を使った無水カレーです。

ターメリックなどのスパイスと水溶性食物繊維の補給になります。

スパイスとコーヒーの匂いの中で作業をすすめます。少し寒い早朝にこういった中でPC作業するのは良いものです。

途中、ピーピーとブープ音がなり始めたので調べるとCMOS電池切れ。机の中を探して入れ替えようとしたけどコネクタの形が違うので、被覆線をはいで電池だけ交換しました。はんだ付けしないで動いているので固定して終わりにしました。

古いマシンにはCMOS電池切れ時々あります。ノートはデスクトップみたいに電池交換だけすれば良いようにはできていないので少し厄介です。

 

☆☆☆

数年ぶりにLINUXのディストリビュートは進化がスゴイ。

何もしなくてもプリンターが勝手にインストールされたりします。

ODINは知識の神。魔術を使う。

日本語もMOZCが進化していて、何も問題ありません。以前の苦労はなんだったんだろう。あんまり良くわからないsudoと格闘しなくてよくなりました。

無線LANが働かなくて少しつまづいたけど、調べてみたらドライバーとかじゃなくてハードウエア的にNONになっているのを発見。キーボード上でONにしたらとたんに動き始めました。古い無線LANカード入れ替えたり格闘していたのに分かってしまえば簡単なことでした。

昔のマシンにはレトロな丸みや厚み、アルミとプラスチックの合わせ技なんかがあって僕は好きで捨てきれない。inspironのスピーカーなんてなんと、Skullcandyです。音がスピーカーでもヘッドホンでもすごくいい。

 

☆☆☆

少し使ってみたけれど、とっても速い。

昔のUBUNTUは遅くてなにかゴテゴテしていた感じでしたがインターフェースも中も少しスマートになったかも。

2Gや4G積んでSSDなら、問題ないです。ごちゃごちゃしなくて良いです。僕はテキストライターの仕事が多いからelementaryはとってもいい。

アプリはSYNAPTICを入れないとまだダメだけど。DISK管理やマウントの呪文を書くのが僕は苦手だから早速gnome-disksを入れました。UBUNTUには最初からDISKSという名前で入っています。

何回もコマンドやRUBYとか言語覚えられたらどんなにか良いかと思ったけど僕にはできない。患者さんにITの人も多くいらっしゃいます。だから僕はひそかにみんなを尊敬しています。

 

☆☆☆

公開されている壁紙も美しい。

Odinwallpaper

最小化ボタンがないことについての考察はためになりました。

こうやって生産性を高めるために独自の発想でOSが作られるのは嬉しいことです。

ある程度の作業なら、ブラウザとクラウドがあれば作業ができるようにになってきています。

世の中の進化はうれしいものです。PCエクスチェンジなんていうソフトでMACとWINを行ったり来たりしていたのが懐かしい。

 

☆☆☆

このエントリもUBUNTUとelementaryで書きました。UBUNTUのほうがキーボード・ショートカットの動作がMACやWINに似せてあって不自由しません。

elementary OSの日本語半角切り替えが速くできるようなショートカットを見つければ解決かも。

UBUNTUとelementaryの速度は変わらない気がします。両者ともターミナルをほとんど使わないでいい。

設計と使った感じが違う。UBUNTUはみんなそろっているから楽ではあるけれど、elementaryは左上にアプリランチャーがあったりして使い勝手良くできています。

美しさはelementary。どちらもとても良いです。無料で準備してもらえる世の中になりました。ウエブで大抵のものはそろうようになりました。

 

☆☆☆

個人の生産性に依存する世の中になった、ということだと思います。

2021年11月21日 (日)

電池が一体化したものが生まれる / 革新的イノベーションを続ける日本は豊かになる / 分裂と対立と混乱はムダ

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コロナにも色々なものに負けないでオリパラを成功させた日本。

なんと室温3Dで電池を作る技術を開発しました。

2021年 | プレスリリース・研究成果
疑似固体リチウムイオン電池の3Dプリント製造技術を開発~EVから医療用まで、固体リチウムイオン電池を短時間でオンデマンド製造~

これの何がすごいって、何かのものの上に電池がそのまま作れるのです。

車のボディの上でも、船でも、洋服でもいい。いまでも携帯の電池は狭いところに入れるため特殊な形になっています。

それすらいらない。

 

☆☆☆

時計でもいいでしょうし、生体モニターのものでもいい。

電力があれば動くものはたくさんあります。

カラダに沿ったり、デバイスに沿ったり、必要なところに電池が作れちゃう。

3Dプリンターで建築物を作る試みも始まっています。テスラはギガプレスで車を作っている。

 

☆☆☆

何かを作って組み立てるのではなくなることが革新的イノベーションです。

私たちがお母さんの体の中でカラダが作られるように「一体化したプロダクト」が日本から登場する予感がスゴイ。

こうやってどんどん先にいけばいいのです。

 

☆☆☆

コロナが陽性陰性、ワクチン打った打たないで混乱しているのが一番ムダ。

いがみあって混乱しないことにしましょう。陽性者が増えても2分して対立させる人々は破壊者です。
おちついて遠くから眺めていましょう。

そんなヒマはありません。

それがこれまで学んだ賢い日本人たちの良い選択だと思っています。

2021年11月20日 (土)

日本は豊かになる / ペロブスカイト太陽電池とガラス電池 / 子どもたちに科学立国の希望を伝える

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ペロブスカイト太陽電池についての報道が相次いでいます。ノーベル賞候補になっています。

塗布することで作る太陽電池でフィルムにできます。

概念が変わる破壊的イノベーション。

 

☆☆☆

ガラスを使った電池について報道がありました。爆発しません。

すごい技術です。

 

☆☆☆

日本は電気自動車で遅れをとっていると言われています。

「燃料電池の白金コストを大幅削減、高性能触媒の高効率な合成に成功」しました。

水素エンジンで大丈夫。カーボンニュートラルの方法論はEVだけじゃありません。

逆にリチウムイオン電池作るためにどれだけ炭素を排出するのか。

モノコックのボディをギガプレスで作るため、どれだけ電力が必要なのか。

汎用性のある鉄板のほうが有利ではないのか。日本のものづくりはこれからです。

 

☆☆☆

これらを組み合わせると、革新的なぜんぜん違う未来がやってくることがわかるでしょう。

日本が豊かになる方法論を語るべきです。

パスポートで2分している場合じゃないことは自明です。

破壊者の専門家から距離をおくのが吉です。

 

☆☆☆

子どもたちに科学立国の希望を伝えて行きましょう!

2021年11月19日 (金)

ワクチン接種率ゼロでもラクダと暮らしているとコロナにならない / 日本のコウモリにも似たコロナがいたから一緒

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エリトリアというアフリカの国があります。図はエリトリアの国章です。オリーブとラクダの国です。

WHOにワクチン接種ゼロの国と名指しされました。(リンクはNIFYニュース)

コロナが猛威をふるっているかというと、ほとんどゼロ。

Nnc

死亡者も1とか3とかです。worldOmeter

 

☆☆☆

地政学的ななお話を週刊新潮さんにしました。プレジデントオンラインにもかきました。

同じコロナウイルスのMERSはラクダから、SARSはハクビシンから人間に感染したといわれています。

彼らにはコロナウイルスが常在していることが知られています。

たぶん元々のコウモリとも行ったりきたりしているでしょう。ワクチン接種完璧な国よりも、コロナ常在の動物たちと暮らすほうが完璧。

天然痘を撲滅した、牛にいるポックスウイルスの牛痘を思い浮かべます。牛と暮らすと天然痘にならないことから見つかったのです。

日本にはハクビシンがいるし、なんと日本のコウモリからCOVIDとそっくりのコロナウイルスも見つかっています(リンクは東大)。

そういうことだったのかもしれません。動物たちが私達を守ってくれていた。

 

☆☆☆

こういったコロナウイルスが存在する家畜動物とともに暮らすアジア・オセアニア、アフリカは被害が最初からすくなかったのではないと思います。

またそういったアジア文化の人々と接する私達も被害が少なかった。

アジア・アフリカ、オセアニアのコウモリには、SARS-COV2と相同性の高いコロナウイルスがいるのかもしれない。それが、動物たち人間たちで感染し合ってきた歴史があった。

そして、そういった地域に住む人々のAPOBEC活性は高い。

そういうことだと思います。

こちらの記事「世界でたった1つかもしれない「ワクチン接種率0%」のエリトリアを見てみる」をそういった目でみると面白いです。

 

☆☆☆

こういった議論が全く欠如して、「自粛」「ワクチン」「陰性証明」「パッケージ」なんて議論していることが虚しい事がわかるでしょう。

群盲像をなでる です。

PCRやパスポートや様々なことで国民を分断し、いがみ合わせる専門家は不要です。

私達は、仲良く社会を維持していくことにしましょう。

焦って、地政学的アドバンテージを無視して短絡的に分断していがみ合うことが自滅と全体主義の破滅を生みます。

私達を破滅させる専門家から離れて、仲良く豊かな暮らしをめざしましょう。

私達は、方便でオリパラを中止しようとしたのを見て十分勉強したはずです。

2021年11月18日 (木)

大きすぎるとわからない

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ご高齢の方が振り込み詐欺に合うことがあります。

どうしてこんなかんたんな仕組みでこんなに大金を払ってしまうんだろう?と思います。

でも、やり方が洗練されていると自然な流れになってしまいます。

 

☆☆☆

人間は、脳のクセがあるので間違いに気が付かないこともたくさんあります。

ビックリ番組も似たものです。

信じてしまう人間の心理を巧みに使ったものです。

 

☆☆☆

そして、それが壮大なものだともっと気がつきません。

大きな過ちをおかさないで済むようにするのは、多様性を持った議論しかありません。

右向け右、左向け左、だと全員が間違います。

そういうことだったんだと思います。

夜明けは近い。そう思います。

2021年11月17日 (水)

地政学的考察が掲載予定です / まともになった日本

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子どもを守る声があふれるようになりました。

 

☆☆☆

国別被害も理解されるようになりました。

地政学的考察が掲載予定になっています。

歴史的な時間経過の推察もお伝えしました。

やっとここまできました。

 

☆☆☆

まともになった日本。

ホント嬉しい。

子どもたちが守れる。大人の事を信じている彼らを守らないといけません。

 

☆☆☆

迷いながらも、間違いながらも、しぶとく生きる私たちの後姿を見て育ちます。

若者や子供たちは、大人たちの間違いや迷いを糧に大きくなります。

そして未来を作る。

心臓を差し出しても足りない / 陽性者数増加率上昇の準備 / 行動経済学 / 次のヒューリスティックスは「エンデミック」

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「ワクチン効果に限界」 接種証明活用の制限緩和策に とのこと。

やることなすこと後出しジャンケンで裏切られるので、いまさらですがワクチンは当初より意味がないことが認められました。

それでもコロナが流行したりしたら、みんな接種しに行きます。

「エンダウト・プログレス効果」と呼ばれます。NOTEに書きました。ホッとさせておいて、突き落とすってお伝えした通りです。

2回打ったから3回目打たないと損する感じがします。無料だし。

ワクチン打ったからって完璧じゃないから動きまわるなっていう、自粛の延長らしいです。

有効率ほぼ100%でした。発症も重症化も完璧に抑えられるというから、みんな接種したわけです。

 

☆☆☆

副作用はゼロのはずでした。これも後出しジャンケンで裏切られた後です。因果関係なくてゼロだから裏切られていないのか。

お示ししたように若者の接種会場のワクチンはこのメーカーさんでした。

2日辛いけどそれは「副反応」であって副作用ではないし、副作用がゼロって言うから接種したわけです。

そして自己責任ですし因果関係はゼロで問題ありません。ぐうぜん接種後に普通でも起きる心筋炎が多発しただけです。

脳出血も動脈トラブルもなにもかも、偶然で自己責任。あやしいものはゼロっていう禅問答のような文章になります。

 

☆☆☆

辛い思いして接種しても、パスポートもらっても、十分じゃないみたいです。

若者が自分の心臓を差し出しても、まだ十分じゃないみたいです。

がんばって専門家への健康と喜びと富の供出をもっと続けましょう!

日本国民は、専門家に富と幸せを供出するように「自由意志で義務付けられている」のです。頑張りましょう。

終わりそうで、ゴールを先送りしておわらせない。これもお伝えした通り。

 

☆☆☆

3回、4回、5回でも接種し続ければいいのです。マスクも2重、3重、4重にしましょう。

今、陽性者数が少ないのは、冬になって増えて「増加率」を高める分母のためだと思っています多分次の波が小さいことを予想している。その準備です。

11月17日に陽性者数は全国で80人ですが、ちょっと前までの8000人なんていうしょぼいカゼの陽性者数になっても100倍です。感冒系ウイルスで、「陽性者数が全国で数万なんてしょぼい数である」ことを覚えておきましょう。

インフルの数を復習しておくといいです。発症者だけで1500万人です。きっと陽性者数は何倍もいます。

「ちょっと、お客さんコロナ陽性者数100倍の8000人(発症者はたぶん数十人)にもなっちゃったんですよ!ワクチン打ち続けないと!」というわけです。

なぜ今こんなに低いかというと、次の小さい波でも大きく見せる必要があるからです。コントラスト。ヒューリステイックス!バンド名みたいでかっこいいですよね。

 

☆☆☆

若者が自分の心臓を差し出しても、まだ十分じゃないみたいです。

がんばって専門家への健康と喜びと富の供出をもっと続けましょう!

私たちは自己判断、自己責任で心臓を差し出すのです。

もうメーカーへの払込は終わったので、そんなに圧は高くないはずです。私達の裁量にまかされています。

ナチュラルにいきましょう!

 

☆☆☆

追伸

次の「選択的注意」のための標語はエンデミックのようです。もしくはレベル3か。ワクチン検査パッケージか。

エンデミックは蔓延期を指す言葉です。

用例としては、
「無事エンデミック期に入るために、ワクチン接種を繰り返していきましょう!」

「医療機関のクラスターが多発します。エンデミックになるとコロナは違う怖さがでてきます」

「エンデミックへの努力には終わりが無い」

「エンデミック期までの道のりは長い。それまで局地的にパンデミックやクラスターすることがあるでしょう」

なんていう風に使います。メディアが連呼する前に用語練習になれておきましょう。

日本では昨年から、もう既にエンデミックしています。今のうちに、注意する言葉から除外しておきましょう。

オーバーシュートや3密、ブレークスルー、副反応ぐらい脳にアンカリングする必要が無い言葉です。それぞれ自然増加、空気感染に意味が無い、効果が無かったから感染した、副作用を言い換えているだけです。

「局地的にたまに流行るただのカゼになった」ということを大げさに言っているだけです。

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2021年11月14日 (日)

美しい表紙の絵 / 影山徹さんの装丁絵 / 老人と海

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文章を校正しつつみていたテレビで見た「老人と海」(リンクは新潮社)の表紙絵が美しくてびっくりしました。

調べてみると影山徹さんという方のものでした。

「海底2万里」や「鹿の王」の方でした。音もなく移動する「ジェリーフィッシュは凍らない」も美しい。

この表紙絵、なんて空が明るいんでしょう。

 

☆☆☆

老人と海の絵は、カジキマグロの視点から老人の船を見上げています。素晴らしい。

空は明るい。

小さな魚は後で出てくるサメの大群でしょうか。海亀も混ざっています。

魚群はカジキマグロを中心として、向きが左右上方にむけられています。カジキマグロから湧き立つようです。

☆☆☆

老人と海は、海が主役の小説です。海(人生)に翻弄される人間の話だとおもっていました。

主人公が老人ではなく、カジキマグロ。本の内容を理解されて描いているとしか思えません。スゴイ。

NHKの解説もそのようになっていて、ああ僕の読み方はただしかったんだ・・・と思いました。番組の挿絵も水彩画風です。

謙虚に自然と対峙する人は、少年や村の人々と共に暮らすことができます。

番組のおかげで、忘れていた米国人への浅はかさについても復習することができました。

 

☆☆☆

海の中ではこうやって暮らしていたけれど、釣り上げられることでサメはカジキマグロを食い尽くします。

こちらが海の中なのに、空を飛んでいるようにも見える。

色彩も美しい。空まで遠い海の奥深さと、水の透明さも伝わる。なんといっても空が乾いていて明るい。

海の大きさに比べて、小舟の頼りなさも伝わる。自然から見たら、人間はこんな感じの存在なんだと思う。

本の絵というのは、本の内容を示しつつ顔になるものです。本当に美しい絵です。

見飽きない良さがあります。すごい人がいっぱいいらっしゃるのが、ウレシイ。

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2021年11月13日 (土)

クリスマスを迎える街 / アイアンマンがやってきた

Yodobashi

ヨドバシのアイアンマンが1Fにおりてきていました。

動く恐竜はサンタのコスチューム。

街にクリスマスがやってきました。

週末、大きな仕事を2つ終わらせて少しホッとしています。

鳥と植木をセルリアンブルーの空の下で日光浴させて、しいたけ栽培に霧吹き。

 

☆☆☆

低GIの焼き芋の焼き方も上手になりました。

スタバの豆乳ラテの元が売られていたので、それでほっとひといき。

風呂場もあらってパイプマンしてキレイになりました。

鏡も磨きました。お買い物にも行って、DHAやEPA補給をめざしました。運動に自転車やジョギングはうってつけの季節です。犬の散歩も気持ちよさそうにしています。

僕は自分を散歩させないと心肺機能を鍛えられません。1-2月の冷気を吸い込んで走り続けるためには、寒冷訓化(かんれいじゅんか)が必要です。

ユニクロでサモトラケのニケの冬用トレーナー買ったし、ガンバロウ。

 

☆☆☆

すべてやるべきことを終えた人は、もう出てきません。一旦終了。

あとは、まんえん状態が続くだけ。

国内へのコロナ持ち込みに注意ぐらいでしょうか。

みんな、やるべきことをやりっぱなしで思い出になりました。国家混乱と転覆や破滅はまぬがれました。

私達には、アイアンマンはいませんでした。でも学びました。一人ひとりの心に小さなアイアンマン。

 

☆☆☆

これからどうやって日本が豊かになっていくかのほうが大事です。

一つずつ。

2021年11月12日 (金)

日本はイタリアと同じ波になる / 相似系

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日本は海に囲まれています。少数の持ち込みにより、それがクラスターして国内で特有の遺伝子配列の流行になりました。

専門家は、創始者と呼ばれる持ち込みやその周辺の封じ込めに躍起になっていたわけです。空港検疫などで明らかになっています。

このウイルスには、最初から無理な相談でした。コロナウイルスの中でも淘汰がおきて、僅かな株が生き残り全国に蔓延(まんえん)しました。

ときおり報道される「陽性者の経路不明がやっかい」というのはここからきています。創始者を特定し封じ込めないと、もう彼らはお手上げだと思っているわけです。

実際は、ずっと前から全国にパラパラと陽性者が「温存」されている状況ですが被害はほとんどないと考えた方が良いと思っています。

 

☆☆☆

イタリアも2020年初頭にクルーズ船の頃からの流行があった国です。

1日あたりの陽性者数。(woldOmeter)

アルファ株と言われるものの大流行です。

いま欧州で流行しているものです。

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1日あたりの死亡者です。

流行の波が小さい最初に、被害が大きいことがわかります。

彼らも日本のように何回か流行波を経験しました。

最後は、陽性者数も死亡者数も増えなくなりました。

Dnc
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ドイツも同じ傾向です。woldOmeter

「波を超えていくと被害が減る」世界的共通の傾向です。

 

☆☆☆

日本も同じ傾向になることでしょう。

日本が違っていたのは、形は一緒でも陽性者数も死亡者数も少ないスケール相似系だったことです。

さらに1波の被害が欧州に比べてずっと小さかった。コラムにお書きした通りです。

川を登れ、海を渡れ。

日本も、世界と同じ傾向になって過ごしていくことでしょう。世界と違うのは、2019年からの最初の被害を気付くこともなくやり過ごしてしまったことです。

本当は、スケールの大きさに応じた対応で良かったのに・・・と思っています。

2021年11月11日 (木)

妊娠出産後の復活 / コロナでも変わりなく / 子供が持つ希望

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一緒に診療にあたってくれている山田先生が赤ちゃんをつれて来院されました。

出産後のことについてです。

女性しか妊娠出産はできず、彼女たちの人生の一部としてやってきます。

それまでのスキルやキャリアに子育てのマインドセットが増して、さらにパワーアップします。

栄養士さんも出産後復職しています。勤務は不定期。

能力が高くなった彼女たちの都合に合わせて、僕らが働けばいいだけです。

 

☆☆☆

本当に新しい命はかわいい。

コロナで出生率が下がりました。

日本は日本のコロナを考えればよかった。

感染対策で、子供を減らしたり自殺者まで増やしたことは間違いだったと思います。

 

☆☆☆

子供はまだ人間が地球に生きていいんだという希望を持って生まれてきます。(偉人のことば)

スタートに立ったところ。

これから良き豊かな未来を目指していこうと思っています。

 

☆☆☆

追信

「ヒューリスティックス」の観点でまとめたものをNOTEに書きました。

なんだか皆にお役にたっているみたいでウレシイです。

全部無料公開しているのは、ウエブが集学的知だとおもっているからです。

草薙素子少佐のいうとおり。

セーフティーネットにもなると信じています。タチコマのAIも衛星のクラウドに存在しています。

僕らは皆生きている・・・といって散り散りになってもまた復活できます。

2021年11月10日 (水)

太古の昔からのコロナと私たち / 日本の地の利 / ラジオでおはなし

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ラジオでお話しました。

辛坊治郎さんは、台本が一応あるようで半分以上アドリブでした。

コロナは胃腸炎の事も多いことがしられています。過去、ブタ由来のコロナ感染症が胃腸炎を引き起こしました。

コロナウイルスは、森林のコウモリからいろいろな動物を介して人間界にコロナウイルスはやってきます。

そう言ったお話をしました。

 

☆☆☆

コロナウイルスの歴史と日本人の免疫力が急減の原因だとおもっています。

今後をうらなうにも、大切なファクターです。

人間は自分の目の前の時間軸で物事をとらえやすい。

けれども、ウイルスは数十億年前から地球に存在してきました。

人間はその環境の中に生まれ落ちた生命体の一つにすぎません。

 

☆☆☆

歴代のコロナウイルスに接してきたアジアや中東などの人々。人々のAPOBEC酵素活性に影響を与えてきたことでしょう。

コロナウイルスの被害の地域性をもっと考察する必要があると思っています。

SARSもMERSも知らぬ間にやりすごし、2019年のインバウンドによる新型コロナもやり過ごしてしまいました。

日本は過去のコロナの流行にさらされたため、守られた地域だとおもっています。

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