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2021年6月20日 (日)

ワクチン接種と頭痛 / 職域接種開始

高齢者へのワクチン接種が完了し、職域接種が開始になりました。

3−4割の方が頭痛をおこされるので、動画を4月の内にアップしていました。

どうぞ参考にしてください。

どんどん安全になっていく日本。

聖火リレーは宮城県を回っています。辞退者がいても、問題なく繰り上げで必ずどなたかがバトンタッチしています。

応援している人々の方が多い。「東京オリンピックメソッド」のようなものが、世界のお手本になると良いと思っています。

オリンピックが楽しみです!

2021年6月17日 (木)

コロナ診療の実際 / 仕事を行う有能と虚構の遠吠え

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 「開業医に治療を拒否できないように」 日本一コロナ患者を診た「町医者」が語る日本医師会の問題にキラー的な記事が掲載されています。ちょっと医師会に偏った題名に誤謬があるようだけれど、内容は素晴らしい。

ワクチン接種が始まる前から、きちんと治療していらっしゃった先生です。

ただしくコロナウイルスを認識するというのはこういうことです。

素晴らしい。

 

☆☆☆

設計者である新型コロナウイルス感染症対策専門家会議は、計算ミスを連発し正しい診療設計を怠りました。

「私達は経済は知らない。感染症だけを見る専門家」とおっしゃていましたが、「診療」や「病床設計」も彼らの関係ないことだったのかもしれません。陽性者数のカウントと恐怖による国民の抑制の設計の専門家。幻のオーバーシュート。

実行者である日本医師会も不作為をつづけました。言わずもがな、です。

決して、非が医師会だけにあるわけではない。

 

☆☆☆

医師会が無能だったならバイパスして、私達のために感染症対策専門家会議がよりよい方法、よりよいワクチン接種の方法などを為政者に提案すればよかっただけです。

現場の医師は患者さんの対応を続けました。医師会は参加できないといったけれど私達は職域ワクチン接種のお手伝いに行く準備をしています。

私共のような小さなクリニックはかえって律速段階になってしまうと思い、自分のクリニック内での接種には手をあげませんでした。お手伝いに徹しようと。それも長尾先生のおっしゃるとおりです。ワクチンのもうけなんて微々たるもんです。

アルコールやマスクが無いときには配布したりしました。人々の中の一人として一緒に悩み、一緒に暮らしてきました。治療方法も模索しました。キノロンは全く無効でした。

ワクチンに関しては感染症対策専門家会議も医師会もバイパスし、結局世界と政府が交渉しワクチン担当大臣さんを任命し直轄の自衛隊をつかってシステムづくりすることが風穴を開けることになりました。今では、地方自治体と直接やり取りして接種の完了に進んでいます。

ワクチン接種が日本のコロナウイルスの鎮圧の直接的な勝因です。感染症対策専門家会議も医師会もそこには寄与していない。ワクチン接種が進んでも集団免疫にならないとか、遠くで誰かが何かをつぶやくだけです。

ちゃんと働く人がいると、虚構の遠吠えの輪郭がはっきりします。

 

☆☆☆

僕たち医療者は患者さんに「なにをしてあげられるのか」という「実際に何を実行したか」が大切です。

設計者である感染症対策専門家会議も医師会も、ポジティブなことには徹底的に沈黙を続けました。それが仕事だったのでしょう。長尾先生が使われたイベルメクチンは、未だに効能は寄生虫だけでコロナに通常使える薬として認可されていません。

彼らはなぜ、厚労省に「使っている医師が効果をあげているよ、この組み合わせならいいらしい」と認可を迫ったり、「基本的な開業医が使う薬」のガイドラインとかを作ったりしつつ、国民に向けて「治療する方法がある」とアナウンスしなかったのでしょう?

町医者より専門者の会議なんでしょう?感染症から国民を守り不安から開放し、平穏と繁栄のために作業をする組織だったはずでしょう?閉じこもりと自殺者を増やすアドバイザーではなかったはずです。

こうやって「国民を守りながら経済を回す必要がある為政者」も「私たち国民」も、上も下も人災をこうむりました。

彼らやが出演したテレビの情報のほとんどはムダだったわけです。実施数も一定せず検査装置も地方によってまちまちで基準も統一していないPCR陽性数だけ垂れ流し続けました。

有害無用なゴリアテと漬物石。そして、無思慮どころか利用したメディア。

 

☆☆☆

日本のコロナは、人災になるだろう、ということを昨年からお伝えしてきました。

本当にいい記事。僕らはイベルメクチンの代わりにアジスロマイシン(同じマクロライド系)、内服の代わりに吸入ステロイドで治療してきました。「専門家」じゃないからいろいろ黙っていました。

長尾先生が言ってくれたから、おまけで語れます。この組み合わせはいいです。何人も軽快しています。

この記事に、現場の医師の言いたいことの全てが言いつくされています。色々なことが冷静になった国民が考えられるようになって、終わっていきます。

しばらく、大木提言とともに読みつがれる良い記事になるでしょう。

2021年6月14日 (月)

アフターコロナに広がる世界 / カレンダー通りの進行

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いろいろありました。ずっとお伝えしてきたレンダー通りに進行しているでしょう?

無症状で感染して治癒された方やワクチンを接種された方という「無敵の人」がふえているので心配はないです。

日本で重症化は高齢者に集中していますので、70歳以上の方々にワクチンが行き渡れば一安心です。日本は安泰。

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陽性者は重症化しない若年者に多かったので、実は陽性者数はPCRの問題以前に最初から医療のひっ迫にはあまり寄与しない数字でした。今だから言うけれど。検査数も感度も当てにならないものに翻弄されないよう、お伝えしてきました。

懐かしい話です。

 

☆☆☆

起きてしまったことは仕方がないので、これからどうするかが大切です。

僕は、どんな時も患者さんのそばで患者さんを励まし一緒にあゆんできました。

ワクチンで頭痛が起きやすいと聞けば、国際的文献をもとに動画もつくりました。

正しい情報も一つずつ伝えてきました。

 

☆☆☆

QEを戦争で解決する道を世界は選びませんでした。コロナで恐怖をおこしつづけ、回収できるものを回収して焼き畑にして行く世界は終了したようです。一安心。ちょっと心配していました。

人は、あまりに貧すれば鈍します。考えられないぐらい追い詰められる。

変異型感冒ウイルスに過ぎないものをもとにして、私達に選択肢が無いように間違えさせて変な方向に行きそうになっていました。

 

☆☆☆

今後は、北京オリンピックの成功による中国の国際的プレゼンス上昇とコロナで苦しんだ国々がバーターすることで完全な和解・終了に向かうでしょう。その過程や結果は、専門の方の仕事。

外務省なんかは、そのシナリオをもう考えているはずです。優秀な官僚の方々です。

日本の恐怖を起こす機関や所属する人は責められることもなくただフェードアウトしていくだけでしょう。ガラパゴスな私的機関だから、解散してしまえば何も残らない。

記録も破棄されているから、何も残らない。メディアも黙っちゃえば皆が忘れてくれます。新しいものも何も作られなかったけれど、仕方がない。

日本的といえば日本的。

 

☆☆☆

これから始まるインフレのゆっくりした進行が、雇用の拡大と賃金の上昇につながって好景気になることを願っています。漬物石をバイパスして水を指す専門家も相手にせずワクチン確保と接種の迅速化に成功した、政府の次のお仕事です。

日本では未熟で伸びしろのあるNPOの分野や新規事業、製造業にテコ入れして雇用拡大することで、スタグフレーションを防いでほしい。経産省のお仕事です。オールジャパンで頑張ってほしい。ワクチン輸出業でもいい。

皆で働いて、稼いで好景気になるのがいい。さらに日本が国際社会に貢献できる国になり、補助金からも離脱します。日本人はコツコツやるからGDPが回復して、奴隷にならない。

 

☆☆☆

もう、コロナのファクトを色々言わなくてよいのは助かります。

新しいアフターコロナのカレンダーを暮らして行きましょう。

終わったのです。なにもかも。そして、新しい世界が広がっていきます。すばらしい。

昨年から、僕らはそれを見越してものづくりを準備してきました。一つずつ。

2021年6月13日 (日)

NOMAD 2 / 旅するもの・放浪者 / 遊牧民の地平線の向こう

 

目的や結果はわからないけれど、毎日を精一杯努力して暮らす。私たちは、それしかできません。

ジョブスも大学で何気なく学んだカリグラフィーがコンピューターのフォントを生み出しました。フォントを作るためにカリグラフィーを学んだわけではありません。

世の中は目的があって、そのために何かをすることで溢れています。もっとお金、もっとお金、もっとお金・・・そのために、もっと何かを、もっと何かを、もっと何かを・・・

本来どの人もNOMAD・ノマド(遊牧民、旅人、放浪者)です。

目的や目標を設定すると、未達の悲しい人生しかありません。

永遠に訪れない季節性に変化したコロナのゼロコロナ(ウイルス撲滅)を指示されるようなものです。意味がないだけでなく、人々の幸せを奪う。ワクチンと世界潮流の変化が、支配者から人々を解放するだろうけれど。

 

☆☆☆

アニメに出てくる人々も、そうとしか生きられたなかったNOMAD1の人々の続きが描かれています。

かっこいいロボットも、かっこいいヒーローも美しいヒロインもでてきません。

ただただ、バーボンと痛み止めとメガロボクスの肉体が渇いた土地でぶつかりあうだけ。日本のような中南米のような不思議な空間。近未来の都市も存在するけれど、そこから「落ちこぼれた」街の話です。

ハチドリがそれぞれの人が帰るべき安らぎの地として描かれています。終わりもない。

 

☆☆☆

僕も救急から在宅やリハビリまで、基礎研究から臨床まで、栄養学など与えられたものを一つずつ一生懸命やってきました。

俳句も絵も茶道も水泳や筋トレも。ライセンスもできるだけ早い歳にとれるものは取得してきました。

何かの目的があったからではなく、必要だったものをその道の専門の方々に師事して学んできました。指導医や評議を続けさせていただいているのもその延長線上です。

本のお手伝いや雑誌のコラムを書いている時に、それらを総合力として生かせるのが実感できます。思い出す先生や先輩方の顔が浮かんだりします。わからない時にはメールで相談したりしています。

 

☆☆☆

そういう気持ちで、ソーダとターキーやブラントン(バーボン)でNOMAD2を観るのはいいものです。

NETFLIXが10話で止まっているので、早く続きを放映してもらいたいと願っています。楽しみが続くのもよいものかもしれない。

掲載誌がとどいたので、それについて動画を撮ろうかとおもっています。

他の仕事でずっと忙しかったからです(一仕事終えた皆さん、お疲れ様でした)。その間に、次の戦略会議もありました。

 

☆☆☆

NOMADは移動をつづける人々。持つものを削ぎ落としたジプシーと同じです。

感覚をより研ぎ澄ませたり、その先に行くための力を伸ばしたりするためには、ストイックさと日々のトレーニングが必要です。

自分の中のさまざまなものが研ぎ澄まされることに意味があるのであって、誰かに何かを設定されるものではありません。自分の足りなさは、ごまかせない自分が一番わかる。

無敵のJHON WICKだって、ああしか生きられない。やりたい方向で、自主的にやることが軸になります。

遊牧民が地平線を目指して羊を追い、その先にまた地平線が現れる。超えるべき限界が日々現れ、それを超える。その繰り返しです。必要とされるのは、地味でボロボロでかっこもあまり良くないレジリエントな粘り強さだけだと思っています。

泥沼も砂嵐も超えていく時には、ビスポークなスーツや革靴ではきっとムリ。汗とホコリにまみれた作業着と布靴でないと進めない。落ちてきた汗をなめながらその塩味が気付け薬になって、一歩だけ前に進む。その繰り返し。

NOMAD2に描かれている人々は、それを教えてくれます。

2021年6月10日 (木)

1980年の洋楽 / 復興と豊かさへのBGM / 1984から

 

1980年台の洋楽ヒットチャートは、他の人々にお任せします。

硬質なものが好きだったので、eurhythmicsを聴いたりしていました。コロナで、1984みたいな世界にならなくてよかったです。
JULIAは名曲。


art of noiseを聴いたときには、結構びっくりしました。MVも斬新でした。デビットリンチ風。

Kate BushのCloudBusterも良く聞きました。ミニ映画風のMVも多かったと思います。


「大都会」にも通じる雰囲気。owner of lonely heartは今でも時々聞いています。


曲名がやっとわかって、金町のワカナ堂というレコード屋さんでEPを注文して購入したことを思い出します。


Batte Davis eyesは、邦楽のアイドルにはないスモーキーな大人の女性。JAZZやこういった曲ばかり聴いていました。BEST HIT USAをVHSで録画したりしていました。

海に行くときにはクリスレアとSADE。邦楽は僕には甘すぎて、洋楽が多かったかもしれない。

Frankie goes HollywoodやPRINCEもよく聞いていました。とってもじゃないけどパブリックに載せられないけど、いい曲。TIMEなんて最高です。

 

☆☆☆

アイドルだけでなく、個性豊かな人々がネットからも登場するようになりました。それもあって、邦楽も良い曲が増えました。

HOTEL CALFORNIAは1977なので、80年台ではないけれど一番聞いている曲かもしれない。自由があるというのは、良いことです。美しいGabriella Quevedoさんのギターがとてもいいです。

復活していくときのBGMは、こういった時代の曲が良いかも知れない。

カラッと明るい。少し毒があるけれど、乗り越える力強さがある。ビートとコーラスがとってもいい。砂浜でロックのバーボンに、オレンジやライムを絞ったりしたりしたら最高でしょう。

屋外なら、マスクなんていらないです。未来を切り開いて進んで行きましょう!

2021年6月 7日 (月)

都道府県の会議に参加 / ワクチン接種をすすめる努力

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全国数百の都道府県市町村長さんが参加されたZOOM会議にうかがいました。

それぞれの地域で試行錯誤しながらも工夫してワクチン接種が進んでいる現状をお伺いしました。

私は島崎先生と一緒に日本各地を見学して「医療の総合化と効率化」の論文を書いたことがあります。

人口密度も医療機関の濃度も年齢構成も地域によって大きく異なります。

 

☆☆☆

ワクチン接種のストラテジーは、中央と頻繁なやり取りの上に成り立っていました。

そこには、メディアに出てくる自称専門家の先生方や専門者会議も医師会も存在しませんでした。

人々の健康を守っているのは、めだたないけれど汗をかいて働いている実務者の人々です。

各地の組長さんが、地域の人々のためを思って休むこと無く働いている姿を拝見し深く感動しました。

ZOOMは実務的なやりとりの連続なのに、僕は何故かやりとりをドラマのように拝見していました。

日本っていい国だなぁ って思いました。偉い人たちが、住人たちのために悩み尽くそうとしている。

素晴らしい。

 

☆☆☆

高齢者接種、職域接種、学童への接種といろいろ並列しているようにみえます。

日本の被害は高齢者に集中しています。医療ひっぱくの原因もそこ。季節性コロナの免疫を持たず衛生環境が悪い海外とは状況が異なります。

緊急事態制限も「医療のひっ迫が危惧される」から出されています。入院は高齢者の重症者が多いわけですから、まずは高齢者接種を完了することが日本のワクチン戦略の要となるでしょう。すでに5人に1人が打ち終わり加速しています。

職域接種は、効率良い方法を地方自治体と現場医療機関や産業医と協力していけばなんとかなると思います。

集団接種会場を利用するアイディアも、中央では把握していて推奨されていました。

 

☆☆☆

私のクリニックでは、近くの大企業さんの依頼に応じて協力することにしています。

日本医師会は職域接種は難しいと発言しました。ひどい話です。その意見は、現場医師たちの総意ではありません。なぜなら、出張してインフルエンザワクチン接種をしてさし上げたりして毎年、毎年、何年も長年信頼関係を構築してきているからです。

なによりも地域の人々、働く人のためを思って勤務している。医師会の偉い人々は違うんでしょう。

 

☆☆☆

80歳以上の高齢者の接種が完了し、65歳以上の希望者さんに接種があるていど終われば医療ひっぱくはもう起きない。各地域の組長さんも安心できる。地域振興のイベントも行えます。良かったですね。

緊急事態制限解除になり、もう発出されない。

オリンピックはやれば成功するので、コロナ制圧を含め、日本は希望の金メダル2つ獲得です。

世界にワクチン輸出する国にもなるから、世界の人々のためになります。合計3つ金メダル獲得することになるでしょう。

こういった豊かな未来を一つずつ作ることが大切だと思っています。

2021年6月 6日 (日)

レガシーなPCRよさようなら / 簡易キットへの移行 

画期的な簡易キットがCDCに認可されました。

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厳密に感染者を管理しなくてはならない航空業界が簡易キットへと移行しました。

鼻腔内の綿棒を使うだけで、その場でチェックできるキットです。15分で結果が出る。コンサートや旅行はこっちになっていく。時間以上に貴重なものはありません。

高価で時間のかかるPCRなんて、さようなら。

大切なので、くりかえします。

偽陽性も多く基準もサイクル数も一定しないPCRよさようなら。

変異型には反応しないPCRよさようなら。

レガシーよさようなら。

 

☆☆☆

市町村の領主さんのZOOM会議に参加しましたが、未来は変化していきます。

医師会も、専門者会議も、新しいトレンドはなさないでしょう?メディアも振り上げた恐怖惹起の方針を変化できないでしょう?

考えないで同じことを続けてきた恐竜たちです。動けない巨人ゴリアテ。

さえないディフェンス専用だった専門者会議は解散、オフェンスチームに交代すべきだとおもっています。

ラグビーでも、速度が早く方向を変えて遊撃的に攻撃できるひとが得点重ねていくでしょう?

そういうことです。

1980年の邦楽 / 復興と豊かさへのBGM / T-SQUARE cape light

日本がこれから復興して豊かになっていくときには、僕らが高校生だったころのバブルに向かう頃の曲が良いかもしれません。ゆったりとした、疾走感と明るさ。人それぞれ思い出があることでしょう。若者には新鮮なものかもしれません。

日光と煮干しでカゼ予防してワクチン嫌いなさんまさんは、この頃から活躍。

ユーミンとさんまさん。お客さんの反応からバブリーな感じが伝わるじゃないかなぁ?ここから大瀧詠一さんや山下達郎さんなんかに行ってもいい。ナイアガラトライアングル。


当時は、スキーが流行っていました。夏は、カセットテープにお気に入りの曲を入れて海にドライブ行くのが若者の生活でした。

海に行くときに聴いていた曲。

まさにサマータイム。

松岡直哉さんや高中正義さん、フュージョンなんかも良くきいていました。森の中に出かけるときには、ウィンダムヒルにしていました。大貫妙子さんも大好きで「パラレルワールド」を大人買いしました。


黒のクレールは、夏の浜辺でゆったりとしたリネンの服を着て聴くと最高です。お気に入りの人と海をみているだけでいい。遠くを見る少し日焼けしてとぼけた彼女の瞳に光が入って、虹彩のとび色を美しく透過します。

僕の中で「黒のクレール」と「海を見ていた午後」は双子の曲。若者たちは、1970−1980の音楽、どっから聴いたらいいかわからないと思います。ちょっと並べてみました。それぞれの方向に、季節で聴き進めてみると良いと思います。昔の曲は季節の表情が豊かです。

人間が演奏する速度の音楽は心を落ち着かせたり豊かにさせる根源的なものを持っています。コンピューターのEDMは、その上に乗っかっていると思っています。グルーブ感は、人間の感情のゆらぎ。


SQUAREのCAPE LIGHT。LPのA面最後に収められていました。溝が深く掘ってある特別なLPをバイトして購入したのも良い思い出です。
豊かな感じが伝わるかもしれません。僕はフュージョンから、ニューエイジに移っていきました。洋楽のヘビメタやPOLICE /STINGと同時に。


いまでは、すっかり良いお母さん役の薬師丸さんが現役のお姫様でした。ウエブで視聴できて共有できる世の中になりました。素晴らしい。サイバースペースは、世代を渡す船。YOASOBIや米津さん、KING GNU(リンクは三文小説)なんかにもつながる。

音楽はUNITEして進化する。曲も歌詞も素晴らしく進化しているでしょう?ポップパンクも進行もなにもかも。アニメと小説もUNITEしている。BANANA FISHやNOMADも書きたくなったけど今度。

 

☆☆☆

失われた30年が終わり、QEによる新しい好景気がやってきます。バブルにならない賢さを国の人々やおじさん達は得ています。出口が描けない人たちなんて、置いていけばいいんです。いたい人はそこにずっとそこにいればいい。僕たちは、自分たちで出口を作ろう!

日々丁寧に暮らし、高望みはしません。人々のために変化せず働く。僕は何も変わらないから、通り過ぎる人々を見送る。若者が追いついて一緒に働くことを夢見る。三文小説を書き足していく。

若者たちよ、希望を持とう。抑圧されたから、その経験を経たかこそ作れる、自由になった身で描ける解放される音楽を作ろう!

新しい世界の幕開けです。みんなで、これから10年−20年以上続く上昇気流を作っていく。そうでしょう?

2021年6月 5日 (土)

雇用が増加する米国 / 毎日1万人陽性 / 働いて稼いで生きていこう!

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メディアがほおっかむりしている米国の様子です(worldOmeter)。

激減していますが、毎日1万人陽性。

多いときには1日30万人陽性でした。日本の波がどれだけ小規模かわかるでしょう。

小さな波を拡大鏡でみれば、大きくなります。

この状況下で、マスクを外し移動の自由を開始しています。そして、雇用が拡大している(リンクはNHK)。

 

☆☆☆

1日2000人陽性の日本もそれに続こうじゃ無いですか。

自国でワクチンを着々と作り他国にワクチンを配り、破壊された人災の焼け野原から復興していきましょう。

国と地方自治体の努力により高齢者からワクチンを打ち終わりつつあります。我々を制限していた漬物石をどかしたからです。

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2年弱経過したところの年代別死亡率が公表されています(リンクは厚労省)。

若い世代はゼロ。ゼロですよ。インフルエンザで子供達被害毎年ひどかったでしょう?ワクチンも薬もあるのに。働き盛り、お母さん世代も同様です。脅すだけの漬物石をよそにおいて国はワクチンを潤沢にとりよせて冷静に、淡々と守るべき人々から打ち終えていった。そういうことだったんです。

日本では、80歳以上が危険だった変異型感冒ウイルスだったことがより鮮明になりました。彼らを守るために、日本は100兆円以上を投入し経済停止による甚大な被害が広がってしまった。終わらせるにはそれしかなかった。もっといい方法があったかもしれないけど、ゴリアテの恐怖の代償です。しかたない。

知らないうちに感染して治った人も多いだろうから、65歳以上の希望する方々が終われば日本はいいんじゃないかな?専門者が増やさなかったベッドでも、ひっぱくしないでしょう。

高齢者、施設入所中、ねたきりで入院中にまで、そう言った人々にワクチン接種が完了しつつあります。もう十分でしょう?変異型がきて半年たつけれど、変わらないでしょう?


☆☆☆
在宅の先生たちも、ワクチンの到着に悩みながらすごく頑張っている。専門者(自称専門者も含む)が、ワクチンの冷凍輸送のコールドチェーンについてポジティブなことしたことないでしょう?ポジティブなことはしないんです。日本政府は、世界のコールドチェーンを助けようとしています。メディアは報じないでしょう?(リンクは外務省)

子供たちの教育が担保されて優秀で国を繁栄させたり、働く世代が稼がなくては、ご高齢の人を支えてさしあげられないでしょう?彼らは安全になったんです。日本でこのウイルスは、子供や若者、働く世代には脅威ではないんです。やりすぎぐらい十分でしょう?

もう、国も国民も脅されない。国を豊かにしようとする国家と民衆がゴリアテを踏み潰して前にすすもうとしている。メディアが報じなくても、淡々と正しい方向へ進もうとしている。

 

☆☆☆

日本は、雇用拡大に向かうべきです。

ずっと前からそうだったけれど。ワクチンが完了するにつれて、冷静に考えられるようになっているんじゃ無いだろうか。良いことです。ファクトが認識されるということは。

子供たちの修学旅行や甲子園など、昨年意味なく中止されたものを今年は中止する必要なんてありません。

オリンピックも同じなだけです。そういうことです。フジロックもやればいい。ロックインジャパンもやればいい。TOMORROW LANDはベルギーの政府のお墨付きでやるよ! (検査は屋外でもできる簡易検査(rapid testing at the door)らしい。進んでる!入口でPCR試薬が6時間−12時間反応するのなんて待てないよね!)

ゴリアテを倒して、前に進もう! 働いて稼ごう! 汗水流して働こう! 稼いだお金で歌って首振って腕を振り上げて踊ろう! 不平等な補助金もらって引きこもりなんて不健康。愚痴も終わり! 元気になって、がんばろう!

花火を打ち上げよう!

2021年6月 4日 (金)

台湾にワクチン到着し感謝された日 / 他国を助ける余裕の日本

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台湾にワクチンを輸出し、感謝していただくことができました。

日本国内が大騒ぎで、ワクチンも不足していたら行えないことです。

余裕があるから、他国を助けることができる。

 

☆☆☆

アストラゼネカは、ワクチンを国内企業と共同して国産しています。

来年にはJCRファーマがさらに国産増産することになっています。ぜんぜんメディアは報じない。米国から購入して輸出しているわけじゃない。その他にも、多種のワクチンプロジェクトが進んでいます。

日本は最初こそ遅れたけれど、多種にわたるワクチンの生産拠点を国内迅速に作る事ができる国です。持続的に多様なワクチンを国内生産し、コロナを制圧するだけでなく世界の人々を助ける国になります。

日本を何周もするぶんものワクチン生産数である意味を考察したメディアはありましたか?日本の戦略をきちんと立てている人々がいるからこそ、未来が見えてきます。新しい雇用にもなる。

 

☆☆☆

元気や誇りを傷つけて毀損(きそん)することばかりしています。日本は、やるべきことをやっています。結構うまくいっている。

ポジティブなことをしないネガティブに引きずり込むゴリアテを倒し、私達国民は前に進んで乗り越えていきましょう!

他国をまもり、自国も豊かになりながら進んでいきましょう!他国の方々が自国民より日本を評価してくださるって、何じゃそりゃ。

 

☆☆☆

誇りを取り戻しましょう。国もおじさんたちも頑張っている。ワクチンでパラダイムシフトしました。

リアルな生産性を復活させて、若者の給料を上げて子どもたちが安心して増えて行く国にしましょう。若者よ、頑張れ。希望を持とう。

道徳や概念じゃないでしょう?恐怖の机の上の計算式(無益有害)でもないでしょう?リアルに頑張っているでしょう?

台湾パイナップルと沖縄パイナップルを購入して元気をつけよう!栄養協会の雑誌によると、お肌にいいらしいです。

2021年6月 3日 (木)

「やるいみがわからない」の破滅 / レガシーを倒す時が来た

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EUが日本の渡航禁止を解除し「安全国宣言」しました(リンクはロイター)。ワクチン接種も1000万回を超えました。

キャンセルしなかった海外からの準備のための人々も、国内滞在をはじめています。

パラダイムシフトがおきました。

私達は、次のフェーズを生き始めました。弱い力しかもたなかった私達国民(ダビデ)が、巨大な力を持つ古い考え・レガシーな抑圧者(ゴリアテ)を倒すときがきました。

 

☆☆☆

「やるいみがわからない」とおっしゃっている人々、賛同する人々、また恐怖の再計算(笑)する人々がいます。

本来ならこの状況下なら、「リスクは最小にしつつあるから乗り越えていこう!」というべきでしょう。

経済を復興させたり、人々の心を癒やしたり、日本を繁栄させる「意味がわからない」人々です。破滅論者。国民を補助金漬けにしたい人々。PCRを無限に行いたい人々。最初からそうだったのです。

一方、政府は、独自にワクチンを潤沢に準備し、様子を見て漬物石をバイパスして国民に渡してくれました。そして受け取った人々は、トヨタのように(リンクはトヨタ式豊田市モデル)力強く自分たちで接種をはじめました。レガシーを倒すために。

従来の医療ピラミッドとは独立した企業内接種も始まる。バイパスの一つ。

ゼロコロナは不可能です。なぜなら、5つ目の季節性になったからです。地球上から感冒ウイルスを痘瘡のように絶滅できますか?言うことを聞いていると破滅しかない。自由を願い力強く戦う私達・民衆とシールド(ワクチン)を世界と交渉して準備くれた政府の方が正しい。

そうでしょう?

 

☆☆☆

政府が漬物石をバイパスして渡してくれたことに応えて国民自身が努力したら、あっというまにワクチン接種が効率よくすすみました。ワクチン接種後の人が増えた今、私達国民が自分で考えて行動して良い時期がやってきたのです。

ワクチン接種完了が近づきさらに流行が終焉しました。海外の規範に従い、マスク全員着用も必要なくなりました。コロナウイルスのうち、流行しているのが新型だけならPCRも不要です。その場でわかる簡易検査に移行すべきです。市町村の領主さんたちがおっしゃっていたのは正しいです。

集団で閉じこもる時期は終わったのです。ガラパゴス化して抑圧するひとびとの輪郭がはっきりしてきました。

抑圧政策は、そもそも体をなしていなかったけれど、表向きにそんな感じにしていたけれど、それも必要なくなりました。

 

☆☆☆

私達は、自分たちで判断して行動できる時期がやってきたのです。

暇だったら、どのひとが何を語っていたのか何を語っているのか、じっとながめるのも趣きがあるかもしれません。稼ぐだけ稼いで責任取らないで逃げちゃった人々を思い出してもよいかもしれない。

いくつも本はでているけど、買ってません。こころが貧しくなるだけだし、僕は新しいものを作るので忙しいから興味ない。人災を起こす人の逃げ足は早いです。壊されたり破壊されたものはしかたがない。また作るしかありません。

頑張っていきましょう!オリンピック楽しみ!日本は、安全国にもなりました。世界中が待ってます。

 

☆☆☆

追伸

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6月3日のworldOmeterです。まず日本。

0603womworld

ついで、世界。次のトレンドを読んで行動すればいいだけです。

2021年5月30日 (日)

いちごフレンチクルーラーの朝 / 「脳内豚」と上手につき合う方法 / 存在すれば少量でいい

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朝、コンビニに行きいちごフレンチクルーラーを見つけました。

冷やしたチョコレートのパリパリ感が好きなので、イチゴのホワイトチョコレートコーティングにひかれて買ってきました。

問題は、450Kcalもあるところ。

うーん。カップラーメンと一緒。カップヌードル350Kcalぐらいだったと思うので、とてつもなく高カロリー。

カロリー計算は、カップヌードル(僕は豚100gと一緒に簡便400にしています)とゆで卵(150)やそれぞれの肉100g(だいたい魚100、鶏200、牛300、豚400)を知っておくと比較に便利です。

ものごとはシンプルに全体を把握するのが大切。慣れると魚の種類や肉の部位別も頭に入ってきます。クリニックの管理栄養士さんからの栄養指導に使ってもらっています。

菓子パンは重量のわりに高カロリーですが、そこが長所になります。時間がないとき、持ち運んでも重くない、体力落ちて食欲ないときなどに、ものすごく良い食品になります。

 

☆☆☆

こんな時は、きちんと購入して分割。

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4つに割れば、100Kcalぐらい。ゆで卵1つ分ぐらいになります。きのう焙煎したコーヒー豆が落ち着いてきているので、朝ごはんに。

炭水化物と脂質をフレンチクルーラーで補うとすると、脂質と糖質の無いタンパク質を追加すればいい。いちごの酸味、ホイップクリームとドーナツのしっとり感とたちのぼるイチゴの香りがおいしいものでした。

コーティングがパラフィンぽい油っぽい感じがして口に残るのが残念。輸送のこともあるかもしれないけれど、もう少しざらざら感が合った方が高級ドーナツになるかも。

フレンチクルーラーいちごホイップをカロリーから購入をあきらめていたら、残念感が残り食欲を増してしまうかもしれない

 

☆☆☆

タンパク質は、卵で補給かな?黄身は夜たべることにして、白身だけの「目玉焼き」でもいいかも。「白身焼き」と勝手に呼んでいます。

黄身は夜のすきやきにつかったり麺類のかきたまにしたり、プロテインパウダーを足してすこしホイップしてだしまき(しろみぬき)につかえます。黄身は黄身で尿酸が少なくコリンやビタミンが多い。

結局、昨日の夜食べ残した刺身を食べることにしました。魚は、生が一番消化がいいし、朝のオメガ3は代謝を整えます。カツオは鉄が多い。

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こうやって、脳を我慢させないことが長期的なダイエットに大切だと思います。

おいしいものが次々でてきても、人間はちょっとでも味わっていれば満足できます。ゼロにしてしまうのが良くない。人間は、量は必要ありません。有るか無いかに大きな違いがある。

 

☆☆☆

かのまんさんとの「脳内豚」の話はとっても根源的なものだとおもっています。

良い機会を与えてくださった人々に感謝しています。

今日、協力してくださったクリニックの栄養士さんたちからもエールのメールがとどきました。

一つが終わり、次の奈良と神奈川の方と共同作業がつづいています。

生産性の高いチームが組めていることは、とてもうれしいことです。

2021年5月29日 (土)

地中海式和食メソッド / コーヒー豆を煎り、米を炊く / 自然とともにくらす

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今日はコーヒーの生豆シダモを炒りました。

エチオピアのシダモ4とインドネシアのマンデリン4をベースにして、コロンビアやブラジルの大きめの豆を2ぐらいブレンドして飲んでいます。

ベースをキリマンジャロ8にしてとブラジル2ぐらいにすることもあります。

香りが深くスパイシーなものが飲み飽きない気がします。中南米の丸いボールに酸味とスパイシーのスパイクがでているイメージです。

 

☆☆☆

炒りの深さはそのイメージ図形が大きいか小さいかになります。

深炒りになればなるほど、イメージ図形は小さくなり苦味だけが増してきます。最後は味のない炭。

生豆すぎても甘味が無く生くさくて美味しくない。図形が最大になるようにそれぞれの豆を煎る時、僕の頭には色より図形が浮かんでいます。

タイマーが少しだけ役にたつけれど、気温や湿度や豆の大きさで変わるから絶対値は存在しないです。

 

☆☆☆

そこが面白い。自家焙煎だから、均一でないのも面白い。だんだん自分の方法でどうしたら自分が飲みたいものになるか分かるようになります。

シングルで味見して、ブレンドするのも楽しい。

なによりも全身がコーヒーでスモークされて、自分が大きいコーヒー豆みたいになってしまうのもいい。香りとはぜる音で豆と会話できる。

メールで本の校正や来週の取材の準備をやりとりしながら作業を進めています。

 

☆☆☆

ウイークディは忙しいから、週末に次週の食事の準備をしています。

玄米を炊いたり、全粒粉パスタを茹でておいて小分けしてオリーブオイルやオリーブを入れて冷凍。

鶏の胸肉やもも肉は味付けして焼いたり低音調理して切り分けて冷凍。野菜は冷凍や旬のものを購入してレンチンして冷凍。

それだけで、お弁当と夜の食事になります。自分で冷凍食品や冷凍お弁当を作っている感じです。最初は計量していたけれど、目分量でできるようになりました。アスタキサンチン用のシャケの切り身や、DHAEPAオメガ3用の魚の干物もストックしてあります。

外食のメニューやお菓子、スイーツを見るとPFCのグラムもだいたいわかります。僕は追加の塩をほとんど使いません。海の素材に含まれる塩分のみ。食べるときに振り塩や醤油をさす程度。

地中海式和食メソッドの簡便な方法を作ってきました。どの人でも再現できる。

 

☆☆☆

丁寧に暮らす、というのはそういうことじゃないかと思います。

ヘアオイルもベースオイルにエッセンシャルオイルを加えて自作しています。香りの調合もできるようになりました。自分に合ったものがつくれる。柑橘オイルは自分で抽出したりしています。日本の夏の柑橘の皮の香りは新芽や森や苔の香りが少しして良いです。

できるだけ自分で作り、自分で暮らす。そのうち、時間が産まれたらお裁縫を習おうとおもっています。そうすれば、着るものも作ることができるようになる。

染物をしているうちに、染めた布を組み合わせて衣類を作りたい衝動が生まれてきています。鮮やかなインディゴや青い生地にウオールナットのボタンなんていいじゃないですか。夏は麻がいいかなぁ。山繭の薄いグリーンもいいかもしれない。

一つずつ。

2021年5月28日 (金)

パイナップルを買って、ワクチンを譲る

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台湾のパイナップルが普通に買えるようになりました。

沖縄のパイナップルと交互に購入しています。

芯も食べることができます。やわらかくて、甘みが自然で香りがきつくない。

 

☆☆☆

国内で承認されているコロナワクチンを、不足している台湾へ輸出するらしいです(「台湾にアストラゼネカ製ワクチン供与」 ロイター)

潤沢にあると、人にやさしくできる。

潤沢なのは、国際社会と日本のつながり。努力してくださった人々の成果。

 

☆☆☆

米国のワクチンがある程度接種完了後に、中国の不活化ワクチンを輸入してもいいんじゃないかな?

そうすれば、米国とも中国とも良い関係を続けられる。秋冬のワクチンのバリエーションも増える。

「ワクチン貿易」になる。昔の昆布ロードやシルクロードのようです。

世界規模でこういう形になりつつある。右とか左とか2色にわけられなくなってきている。

 

☆☆☆

それぞれの国に、それぞれの誇りがあり、それぞれの人々が暮らしている。

戦略を練って、日本が豊かになりつつ国際的に協力して行けばいいんじゃないかと思う。

ATMやいいなりのままでは、だれとも話せなくなるし信用されない。

自立して自力でいろいろ努力すれば、人に優しくできる。

今回のワクチン輸出は、それを意味している。

国内のつぶしあいや自滅は意味が無く、些末なことです。

 

☆☆☆

ワクチン接種は、やれる人が素早くやり終えるなら、それでいいじゃないですか。目標達成の努力より結果です。

目標達成努力を結果より重視する重たいシステムに風穴が開いたのかもしれません。

日本人が陥りやすい目標を失った作業興奮。ずっと漬物石だったり日本の重力を増加させていたりしていた人々が消えていきます。

ターゲットを決めて、最短で向かう。良いことです。疾走感があって、小気味いい。

2021年5月27日 (木)

ワクチンがありあまる日本 / ワクチン外交の大成功 / あれがダメでこれはいい

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worldOmeterでは、コロナが過去のものになりつつあることを示しています。

PCRを何倍にも増やし、高感度にした陽性者でも「減ってしまった」。

ワクチンの大量接種中でも「減ってしまった」。再燃しないためにも、不安解決にもワクチンは必要です。

 

☆☆☆

どうやら大規模接種会場は半分以上空いているらしい。東京でも神戸でも(大規模会場の空き枠はまだ余裕 新型コロナワクチン接種 神戸)。前倒しして、だれでも接種できるようになるんじゃないかな?と思います。

東京駅からバスがでているから、駅まで行けばなんとかなります。どの県の高齢者も打てるようにしてあげればいいのに。余っているから。コロナ自体の被害の少ない年齢層は自分で考えて欲しい。

 

☆☆☆

何でメディアは、ご高齢の人が行きやすいやりかたを報道しないのかな?3密や変異型、オーバーシュート、ロックダウンと同じぐらい報道すればいいのに。なんで「日本のワクチン外交成功」を連呼しないんだろう?流行り言葉ごっこはやめたのだろうか?

「このままだと42万人死にます」というのと同じように、「接種回数が700万回を超えました」って何でいわないんだろう?

「東京都からのお知らせです」とかいって「ワクチンでお困りなら、こちらへ」と、なんでCM打たないんだろう?

「2週間後はNY。マスクいらなくなります。」とか。

 

☆☆☆

コロナの恐怖をあおった先生方が「やっと安心できますね」と言って、ご高齢の方の手をひいて接種会場までご案内してあげればいいのに。そんな先生いないでしょ?怖いことばっかり言っていましたよね。

ポジティブなことをしないんです。しかも、やりっぱなし。みんな、後片付けもしないでいなくなってしまった。

「日本発「イベルメクチン」インドがコロナ治療で感染者数減もWHO「反対」のナゼ」。いまごろ。国民が不安の絶頂期のときに、専門者委員はなぜか否定しつづけました。

しかも、彼らはなぜ映画館がだめで、演劇や寄席はよいのかも説明しないでしょう?

 

☆☆☆

専門者や自称詳しい人々は、最初からウイルスのファクトではなく「やりたいことをしているだけ」だったからです。そりゃ、映画に命かけている俳優、女優、監督、ステークホルダーさんは怒るよね。上映取り消しが特定の人のルールもない意思で合格不合格きまるんだもの。あれがダメで、これはいい。

バスや船は良くなったの?もう意味不明。ハトバスはダメで通勤バスならいい。屋形船はダメで渡し船はいいの?ジェットホイールは?

花見もダメだった。屋外なのに。郊外の芝桜を見るのはかまわないの?ローズガーデンは?夏のひまわり畑はいいの?ダメなの?花火は?きっと両国の花火は混むからだめだけど、江戸川は良いとかいいだすかも。

JAPAN JAMはクラスターしなかったという狼煙(のろし)をあげました。僕は好きなアーティストさんも出ていたから拍手を送りました。素晴らしい。野球は無観客。ラグビーはOK。

 

☆☆☆

専門者たちのアドバイスは、出口もないグチャグチャ。先生も自称専門家もみんな、後片付けもしないでいなくなってしまった。残されたのは廃墟と虚無。

これからしかめっ面で、寿司屋はダメだけど、和食はいいとか言い出すかも。酒はダメらしい。甘酒はいいのか。どぶろくは?ハンバーグはいいけど、鍋のつくねは個人の距離が近くて密だからダメとか言い出すかも。赤紙は突然やってきます。やりたい放題。理由なんていくらでも作れる。クワバラクワバラ。

映画がダメな線引きについて、説明する先生たちいないでしょ?私たちに甚大な被害を与えたまま、後片付けもしないで消えました。

みんなを守ってくれるのは、結局顔の見える地元の先生です。みんなを苦しめている人々がはっきりしてきたでしょう?相談するならかかりつけの先生です。ゆっくり意見を聞いてみましょう。

 

☆☆☆

気分を直して本題にもどりましょう。

こんなに潤沢にワクチンが日本にあるのは、ワクチンが不足しているときにも外国と掛け合って輸入できた事が大きい。交渉にあたったひとびとの恩恵です。さらに、ワクチン接種の遅延が起きていることを察知したらすぐに代替案を作り上げたのも素晴らしい。

トップはやるべきことはやっている。国際的な信用のたまものでもあると思います。

パーティーだけしてポジティブなことをしない人々に苦労されました。遅ければ代わりを作ればいいという行動力も発揮されました。政府と地方自治体で、大規模接種会場の設営が予定されているとのこと。そうやってバイパスしちゃえばいいんです。

ワクチン外交で成功された大臣さんのLINEやFACEBOOKの会議の視聴に呼ばれたけれど、どっちもインストールしていないから辞退しました。でも素晴らしさは変わらないです。

 

☆☆☆

きちんと作業する人々を国民は見ています。

メディアの人は、人を褒めることをしない。しかめっ面であら捜しばかりしています。気が滅入るからすぐ消しちゃいます。

でも、僕たち国民は努力された人のことを知っています。希望者に何周もするワクチンが余っていて、注射筒のシリンジも不足しない日本にしてくれて感謝しています。本当に立派なのは、人に恐怖を与える人ではなくポジティブなことを黙々とやる人々です。

歪んだ指示を出す専門家でも、会議を踊っているひとびとでもない。ワクチンの分配に「漬物石」になっている部分でもない。

良い夏がやってきます。

オリンピックを楽しみましょう!

2021年5月26日 (水)

パラダイムシフト後の世界 / 健康の方法論 / 炎症老化を防ぐ

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運動と栄養についてお話ししました。

ワクチン接種も順調に進み、総合病院内の医療機関での緊張も少しずつ解かれていっています。

すみずみのスタッフまで接種がおわりつつあります。

 

☆☆☆

心身ともに健康であるために、昨年も今年も栄養と運動の整え方について色々なお話をしてきました。

コロナの情報は多分に世論のムード形成と誘導のためのブラフが多すぎました。

正しいこともかき消されていきました。

また、ポジティブなことを行わないという専門者の一貫した方針で、治療に当たる先生たちの疲労も、国民の経済的精神的負担も継続してしまいました。

「日本発「イベルメクチン」 インドがコロナ治療で感染者数減」とのこと。 最初からそう。

間違えた計算を繰り返して脅してばかりいたでしょう?全部ハズレだったし、日本ではウソだったでしょう。恐怖をおこすための方便だったわけです。

 

☆☆☆

ワクチンは、遅いシステムをバイパスして政府と地方自治体や、政府直轄の自衛隊経由でスムーズに大量に接種が続いています。

ポジティブなことがスピーディに行われることは、素晴らしいことです。

僕は、コロナ騒動の初期に何が行われているのか、とまどっていましたた。でも、その後に学ぶことが多かった。

いろいろな人が、いろいろなシステムが、どんな性質を持つものなのか、どれだけ無責任なのか良くわかりました。

 

☆☆☆

ワクチン接種が進めば、パラダイムシフトが起きて次のフェーズに入ります。

ご高齢の方の恐怖も不安も減るから、恐怖ではメディアの視聴率はかせげない。スーパーの商品の表面やコンタクトレンズからもコロナが伝染り(うつり)「ハッピーハイポキシア」で行き倒れて自分も知らないうちに死に至ると言っていたんですよ?今なら笑い話です。茶番だったでしょ。

そんなもんです。

僕は昨年からずっと安価になった初代ユニクロの布マスクで終わらせました。マスク1年半で700円X3の2000円ぐらい。マスクのランニングコストは月100円ぐらいでした。まだ洗って電車通勤に使ってます。

浮いたお金でDYLON(染料)を購入して、Tシャツ染めながら新しいユニクロマスクをいろんな色に染めてお世話になった人に差し上げたりしました。

 

☆☆☆

恐怖をあおりたくて「インド株にワクチンが効かない」とか言い出すかもしれない。

けれどもそれは、政府が苦労して世界中からワクチン外交を駆使した努力を無にする行為です。だからやらない。インドの話はもう終わりです。

オリンピック楽しみにする高齢者が激増するでしょう。だから、オリンピック中止は語れない。

やりたいけれど、まずいことには口をつぐむ。詰め将棋みたいなものです。りゃんめん待ち。

 

☆☆☆

カレンダー。

お話したとおりすすんでいるでしょう?

きっと6月1-2週目からは、クーポン持たない人もワクチンを予約なしに各地方自治体の大規模接種会場で自由に打てるようになると予想しています。オリンピックのボランティアの方や応援観戦したい方は、そこで打てばいい。

あるいは、近医での予約が遅すぎる人はキャンセルして、政府と地方自治体が準備するところで打ってしまえばいい。ポジティブなことをしない、遅すぎるシステムはおいていかれる。それだけのことです。

ワクチン打った人は、会合を自由にできるようにするんじゃないかな?その方が選挙に都合いいし。

 

☆☆☆

そうやって、恐怖もPCRも終わる。マスクも必要時だけになる。その後の世界に必要なものを昨年から僕たちは準備してきました。

栄養学会の発表のための準備とか、慢性炎症の話をするとか、地中海式和食メソッドを構築するとか、いくつものことごと。

嵐が去り晴れた後に草原をどれだけ速く走れるかは、嵐の間に工夫してどれだけトレーニングしたかに依存します。

この前やってもらった採血では、インスリン2.8μU/mlでHOMAIR0.7でした。CRP0.2。適切な栄養とトレーニングの成果の一つ。夏は、マスク離脱しても怒られない感じになってきているのでLSDを再開しようと思っています。

嵐の間は身をかがめて、体力温存。同時に鍛える。

少しずつ。一歩ずつ。

2021年5月25日 (火)

さわやかな朝 / 不思議な雲 / 世界中がやる気まんまん

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今日は、細かい雲が沢山あって太陽に反射して美しい空でした。

筋状に何本も雲が走っていました。

 

☆☆☆

米国の渡航禁止や在日居住者引き上げのニュースがありました。ワクチン接種も順調にすすみ陽性者数減少の中で「なかなかやるなぁ」と思いました。

もし、米国がボイコットしたら競争率の低い中で金メダル量産すればいい、と考えていました。

日本の自滅を導こうとしているのか、カラ売りをしたいのか、色々考えていました。

どちらにせよ「米国の渡航禁止→日本の感染がヤバい」という短絡的に考えないようにしましょう、と書こうとおもっていました。

2-3週間揺さぶるんじゃないかと思っていました。目的は何だろう?と思案していました。

 

☆☆☆

ところが即座に「米国代表の五輪出場に影響なし 渡航勧告受け、USOPC声明」との声明がなされました。

面白い。すごく面白い。ワクチン接種の加速と放映権料の確保か。もっと別なことか。いずれにせよ、面白い。

たった一つ確かなことがあります。

それは「来るのを止めてしまった国にはメダルはもたらされない。参加して、活躍したいアスリートがたくさんいる」ということです。

そうでしょう?それだけは確かです。

 

☆☆☆

そして僕は、極めた人々の活躍をみたい。

夏の日差しの中で、復活して躍動する人間の姿をみたい。

少し日焼けした皮膚とトラックの赤色。

人間技と思えない体操の跳躍、鉄棒、跳馬など。

跳ね上がる水しぶきと0.01秒を争うデッドヒート。

ハンディキャップをはねかえすために、努力を重ね失ったもの以上に能力を進化させた人々。

全部が楽しみです。どれもこれもがワクワクする。

 

☆☆☆

さすが日本。ボランティアの医師も看護師も100%以上集まり待ち構えています。

ワクチン打ち終わった人は、観戦したいでしょう?中止や自粛の自滅なんて跳ね返すべきです。

自立してものごとや物語を作っていくことだけが、未来を拓きます。自滅は何も産まない。米国は力強く選手団を送ってくる。

米国も応援してくれているじゃないですか。自滅する必要はありません。判断を早まりボイコットしてしまった国が 地団駄踏むだけです。

それ以外の世界の人々は、やる気まんまんなのです。メダルのチャンスを狙って集まってきます。

コロナは季節性感冒ウイルスの変異型。エボラじゃないってことです。

2021年5月24日 (月)

かのまんさんと「脳内豚」 / 経験と実践

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かのまんさんにお会いしました。

話がおもしろくて長話しになりました。

かのまんさんは「BGMラジオのようだ」と笑っていました。

 

☆☆☆

前半の部分を短い動画にしました。近いうちにダイジェストを公開予定にしています。

動画を作っていても面白い。

やっぱり、経験から導かれるものはいい。いやされて楽しいものがいい。

かのまんさんの方でも、BGMラジオ風のものをアップしているんじゃないんだろうか。

 

☆☆☆

医療の理論は、人体に起きている現象を観察する歴史の連続です。

なぜ角膜が透明なのかすら、最近少しわかるようになったぐらいです。

食欲を意識で抑え込む戦いは大体失敗します。生き延びることを脳が優先する。

それでいい、というところから始めないといけない。

 

☆☆☆

かのまんさんと「何か感じ方が似ているなぁ」と思いながらはなしていました。ホントよく、みんなで笑いました。

いろいろな人々にお会いしてきたけれど、次のフェーズに変化した気がします。全員が自然体のひとびと。

いや、ずっと何も変わらないのかもしれない。

適応を続け変化し続けているだけなんだろう。時間は過ぎていってるけど、僕は変わらない。そう思う。

2021年5月19日 (水)

マスク不要になった米国 / 米国に従う日本 / 外圧による陽の光

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「米CDC、接種完了者は「マスク不要」の新指針 「素晴らしい日」とバイデン氏」ということになりました。

「屋内外を問わず、マスクを着用しなくてもいいとする新たな指針を発表した」 とのこと。

また、米大統領ですら)「国民にワクチン接種やマスク着用を命じる権限はない」と明言されました(同記事)。

さんまさんは正しい。

組織の組長や、ましてや赤の他人が本人の意思にとやかく口出ししたり強制する時代は過ぎ去りました。世界的にエンドロールが始まりました。なにもかもおしまいに向かっている。

「カレンダー。変異型の恐怖報道は自然に消えていく。5月下旬まで。流行は6月下旬まで。大切な6月下旬になっても人の動きの制限が続くのは困る」

ずっとカレンダー通りでしょ。当たっていたでしょう。計算式はみんなハズレ。

 

☆☆☆

屋外では、急速にマスクは不要になりつつあります。

「屋外はマスク不要! 全米プロゴルフ選手権の観客に緩和へ」とのこと。

ワクチンと関係なく屋外での感染の可能性が殆どないことが証明されたことを受けたものだと思います。トレンドが全く変わったことをメディアも領主さんも敏感に感じているはずです。

また、日本は米国を盲信し上意下達です。すぐに追随して同じ対応になることでしょう。外圧による陽の光がさしこみます。

マスクするしないの論争は過去のものになりました。マスクしないで河川敷で草野球やジョギングを楽しんでも大丈夫です。

そうやって、劇団員によって繰り広げられていた本来のものに追加された尾ひれ背びれの茶番はみんな思い出になる。それでも画面の両スミに10mぐらい離れたり気持ち悪い透明板を続けるのだろうか?やめ時を失っているんじゃないんだろうか?

ある日突然やめるのか?その日、コロナが日本から急にいなくなる。すでに「住住SUMUSUMU」の日テレ周辺にはいなくなったらしい。

 

☆☆☆

するならどのマスクでもいい。「サージカルじゃなくちゃダメなんだ」とか「2重、3重、5重までおすすめする」とか過去のもの。ユニクロ対医師会の対決が見られなくて残念です。医師会の不戦敗。

ウイルスの毒性や流行が急に変化するわけがありません。ずっと前からそうだっただけです。ウイルスの科学的ファクトではなく、ただただ人間社会のことわりや約束事の話でした。

米国が変われば日本は黙って従う。お上も専門者もパーティ以外ポジティブなことを何もしてこなかったから外圧に漂うだけだけど、まあいいか。終わったことです。どっちでもいい。彼らにはパーティできるぐらいに、すでに終わったことだった。僕ら下人に降りてきただけです。

もうすぐ、流行が終わってワクチン接種がすすんだので・・・とか言って、アメリカと同じことになるんだろうと思う。米国でそうだから、といえば誰の責任でもない。

お化け屋敷だって、最初から責任者は不在だった。経済損失の責任の所在もない。自殺者の魂だけが、彼らを永遠に見つめつづける。

 

☆☆☆

この日が来てよかったです。

ワクチンだけでなく、何かが大きく変化した。そしてエンドロールが始まった。もうすぐ終わる。

コロナの実態のファクトに沿った世の中に落ち着いていくことでしょう。

悪魔の笛を吹いていた人々は、輪郭が明確になる。実存しない恐怖の存在を示し続けた人々の所在が明確になるから、彼らは逃げる。

暗い自粛という名の抑圧にあえいでいた人々に、陽光がさしこみ自由が訪れます。

この日が来てよかったです。アメリカに続くなら責任も発生しないから、誰も文句ないでしょう。

物の値段があがるから、大好きなパスタとお米ぐらいは買っておこうと思う。

(追伸)新垣さんと星野さんお似合いでウレシイ。良い家庭を築きそう。こうやって正常化していけばいい。良き日です。

2021年5月17日 (月)

正常化する世の中 / 住住SUMUSUMUの日常 / もう道具ですらない

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軽いトレーニングを終えて、部屋の掃除をするときにTVをつけました。

すると「住住」SUMUSUMUという家の中で雑談する番組が流れていました。

 

僕は、バカリズムさんや若林さんが好きなのでちょっとの間見てしまいました。

動画を見ていただくといいとおもう。どこかのアナウンサーみたいに3m以上はなれて部屋の隅から大声や糸電話でしゃべっているわけではありません。意味のない気持ち悪い構図もおしまいです。ほんとひどかった。

 

☆☆☆

「住住」は、なんてことない日常会話をそのまま映しているだけです。変な決め台詞も大声もなく、そこはかとなく面白い。大人の番組。

彼らは、唾液が付着するのが見える気持ちの悪い透明なプラ板もアクリル板が無くてうれしかった。マスクすらせず普通に会話していました。ものすごくいい。普通の生活に戻ってきています。まさに住住。

上が素通しのアクリル板とか、違い違いに座るとか意味のないことをずいぶん続けていたものです。防音スタジオは密封空間だから見た目だけの話だった。出演者の髪の毛が換気のための風で揺れているのを見たことないでしょう?カンペ出すADさん側にたくさんいるカメラスタッフさんやら照明、音声、とかマネージャーさんやらは映らないでしょう?

 

☆☆☆

コロナウイルスに対する考えはひとそれぞれ。

とても恐れている人や、季節性感冒ウイルスの延長と思っている人までさまざま。

さんまさんは、ウイルスは怖くないからワクチンは打たないとおっしゃった。声にださないけれど、同じ考えのメディア側の有名人も多いだろうと思う。アナウンサーさんだって一緒だ。

地震に対してどう思って暮らすかに似ています。人は同じ考えにはならない。それでいいのです。自由を担保されている日本はいい。

 

☆☆☆

こわい人からワクチンをどんどん打ち終わって行けばいい。社会の恐怖が減っていけばいい。打った人はかかりにくくなる。旅行にいけばいい。観戦すればいい。オリンピックを見にいけばいい。観戦チケットが当たっている人も多いでしょう。

新しい日常でアスリートたちものびのびと生きてもらいたい。体が不自由でもがんばってきた人々を救うべきです。これまで尽力してきた事務方の人々の無限に思われただろう努力も結実すべき。

人の命を踏み台にしていい人なんて一人もいません。やりたいことをやれる世の中に変わったのです。そういったことが担保される環境づくりが既になされたのです。流行も下火になってきているでしょう?

もうとやかくいう状況は脱しました。賛成反対で2分するのはやめましょう。状況が変化したのですからアンケートも意味をもちません。一人の人の中で混ざってもいるのですから。

コロナ狂騒を道具にしてはいけない。国民を分断させて争わせる方法論も融解して霧散させましょう。よく国家を瓦解させるときに使われる手法です。利用されるだけです。

 

☆☆☆

日本国民の冷静な判断と、正しい舵取りの判断で正常化して行っているんだと思います。

マスクをすると表情も、人相も、その人らしさがわからなくなってしまう。少人数で明らかな風邪症状がないのなら、マスクなしでリラックスして会える日が来たのではないでしょうか。やっとです。

同調圧力と仮想の恐怖が減り本来の日常が戻ってきています。

「おばけやしき」は存在であって実存しないことを市民が肌で感じている。「住住」の映像が画期的に思えるのは悲しいけど、肥大化した虚構に怯え続けて汚いアクリル板見るよりはずっといい。

これからもこういう方向で改善していくんだろうと思います。

日本の国民は、その賢さと力を復活することに発揮してほしいと願っています。

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