2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ
フォト

2021年9月22日 (水)

陽性者は勝手に減っていったので大義名分はなくなりました / 若者と子供への接種は必要がないから不要

0717aozora

渋谷などで若者への接種が始まっていました。

若者や子供はコロナウイルスの被害はほとんどないわけですから、「社会のため」つまり他人のために接種していたわけです。

若者向け優先接種、沖縄県でスタート 周知不足? 利用者は少なく 

ところがこのように利用者が伸び悩んでいるのに陽性者は激減していきました。

最初から陽性者減少のために若者のワクチンは必要なかったんです。陽性者を減らすという大義名分はもうありません。

何もかもが偽りの専門家たち。

 

☆☆☆

親御さんも先生たちも、子どもたちの体のことをもう一回考えてください。

コロナ1-2年、人生100年です。

副作用がどうこうではなく、必要ないものは要らないというだけです。

それに・・・

3回目接種行う方針固める 2回目から8か月以上対象 (厚労省)

なぜ大人たちの3回接種ですら8ヶ月も先が指示されているのか。

言外をくみとりましょう。

 

☆☆☆

若者がコンサートで集まって魂をシャウトしても、その県の重症者はふえないどころか地域の陽性者は激減しました。

つくづく、私の同業者がびびって握りつぶしたロックインジャパンが残念です。

どうぞ若者たち。この社会の理不尽をロックしよう!くやしさをバネにしよう!

変に大人にならなくていいです。思うことがあるでしょう。悔しいことも多かったでしょう。自分の体が他人に蹂躙(じゅうりん)されていると思ったこともあるでしょう。

ワーって大声出したくなったこともあったでしょう。それがロック。ギターをかき鳴らし、ドラムを打ち、空にシャウトしてホルモンを全開にすべきです。

大好きな人と常在菌を交換しましょう! 遠距離ならなお感動的。

それがイニシエよりつづく自然な人間の姿です。人間の歴史。

 

☆☆☆

自由に生きればいいんです。

さわやかな秋空でしょう?

手をつないで公園にいったり、みんなでサンドイッチ食べればいいんです。

水族館もいいし、美術館もいい。スポーツも試合もいい。

心のおもむくままに動けばいいんです。皆の心もカラダも皆のものです。

自分の心とカラダは、自分が自由にして良いものです。湧き上がるものは皆のたからもの。

 

☆☆☆

僕は、それを大切にしたいと思ってきました。若者が未来。そしてさえないことを考えて身動きがとれなくなって脱落していく大人たちの観測者にも希望になるのです。

少数派だろうとなんだろうとファクトはひとつだけ。大好きな人に会いたい、大切なものを守りたい、それはファクトです。

時間の試練に耐えるものです。

大人なんてウソつきです。魂が教えるものがファクトなんです。

みんなの魂/ゴーストはどこにありますか?

2021年9月21日 (火)

「脱・専門家会議」 / 新しい一歩を踏み出そう / 1年前の予測どおり

Photo_20210921042201

私はほぼ1年前、「「新型コロナのワクチンを渇望はしない」医師としてそう考える理由 季節性ウイルスのひとつになった」という記事を書きました。世の中でいう「第5波」は私には第6波です。

2019年年末に観測できなかった大きな1波があったと思っていたからです。そうでなければ、死亡者も2020年雪まつりのクラスターも説明できないからです。

なによりもその頃インバウンドで来日した中国の方が、日本全国の観光地にいらしていました。私は、そのことも日本を守ったと思っています。

知らないうちに「生ワクチン接種」になったからです。2019年の年末もインフルエンザは流行りませんでした。たぶんウイルス干渉です。

2019年年末から2020年春(1年半前ぐらい)に「しつこい咳と高熱があって診療所に行った。でもインフルエンザじゃなかった。とにかく咳がつらくて気管支肺炎一歩手前だった」とか「喘息発作が悪化した」という方、多いんじゃないでしょうか。

私たちクリニックでも、3−4人悪化した方を総合病院へ紹介しました。そのときにアジスロマイシンとステロイド吸入が非常に効果的だったのです。その意味を知ることになるのは、新型コロナとステロイドの論文が出始める2020年6月ごろでした。

 

☆☆☆

私はこの記事で書きました。

年々流行は小さくなっていくはず>

最後に数年後の姿を予想してみましょう。新型コロナウイルスは5つ目の季節性コロナウイルスのバリエーションの一つとして小規模に冬にはやることでしょう。こうやってビーナスは去っていきます。

もし、ワクチンが実用化されるようになれば減衰度合いは大きくなるでしょう。不安な方が接種できるので、あればより安心材料になります。

死亡者数から類推される2019年年末からの陽性者数と、季節性コロナウイルスとして振る舞った際に予想される陽性者数の低下が未来の減衰カーブを予想させます。

 

<オーストラリアも冬季に収束している>

夏に海外からの持ち込みによる小さな流行の波がありましたが、日本の死亡率は第1波の時よりもとても低かった。今後も死亡率は下がり続けるでしょう。

オーストラリアでも冬季の間に収束しました。

これが私の2020年の予測でした。当たっているでしょう?

 

☆☆☆

同じように今年の2021年の日本の夏、オーストラリアの冬を見てみましょう。(worlOmeter)

Dcaustralia

新規陽性者数です。日本の冬のように激増しています。オーストラリアは今が冬です。

Australia

一方で死亡者数は激減しています。日本の「第5波」によく似ているでしょう。コロナウイルスは、世界中で同じ時期に同じように波がやってくるんです。感染力が高いから、あっというまにシンクロして世界中で同じことが観測されます。

オーストラリアはデルタ型の流行が冬に重なる悪条件だったのですが、この程度になりました。

イギリスはいち早く状況を理解してフルオープンに回頭して全力で経済復興の道を邁進しています。ワクチンパスポートもありません。規制もありません。でもその方が陽性者も死亡者も減って「驚きの逆転現象」と言われています。

人間が何をしてもウイルス流行には影響を与えられなかったので、封じ込め策は全て人間社会に負の影響の方が大きいウイルスだったのです。

それが観測された事実、ファクトです。

 

☆☆☆

日本ではどうでしょう。

「実態を反映していないんじゃないかなぁ」と発言しています。

人流抑制しかないので「尾身氏、人流減「もう少し強くやる必要」昨春並み求めるとか言っています。

ウイルスがどう変化したかも、出口戦略も持ちません。ワクチンパスポートもいまだに検討されています。

イギリスでは「英首相、冬に向けコロナ対策発表へ 接種証明は導入中止=保健相」というのに。イギリスの被害に比べたら、日本はさざなみです。1年前のコラムを、そのまままた掲載しても良いぐらいです。

最初から人災でした。そして、いまも人災が続いているのです。

 

☆☆☆

賢い国民は9月末の連休自分たちで高速道路に50km近い渋滞をつくるぐらい、遊びにいきました。

専門家は人流抑制とワクチン接種の強要を続けていますが、国民が無視するねじれ現象になっています。

「このウイルスは、専門家の言うことを聞かなくても大丈夫になった。
自分たちで自分たちのカラダを守れるようになったと国民が気づくようになった。
そのために起きている国民による現状回復の社会の治癒を自主的におこっている現象」
だと思います。

それが観察された現象のファクトです。権威のウソに反抗せず静かに見破ってそっと従わない国民はエライ。

有害でしかないアドバイザーは、もういらないのではないでしょうか。長文のブログが不要になって良かったです。

死亡率が30歳以下ではゼロが続き、しかも季節性に変化したウイルスに専門家いりますか?

幽霊病床の補助金が増えるだけです。現場で実際に労働で苦労してきた看護師さんの賃金上昇につながることもない補助金です。

それもプレジデントオンラインにすでに明記しました。彼女達を守れない医療界や日本に未来はないです。

 

☆☆☆

「脱専門家会議」、有害でしかなかった専門者不要論です。

「東京コロナ新規感染者の試算 8月は1日5000人超に 京大・西浦教授ら」。陽性者と重症者がリンク切れしているのに陽性者を掘り起こしてその試算まで何年も当たった試しがない専門家。

政治家たちも「橋下徹氏、感染者数激減で「8割おじさん」西浦博教授をバッサリ ”はっきり言って、もう信用できません”と愛想をつかし始めています。そりゃそうだ。少し疑い始めていたのが確信に変わったのでしょう。

こんな欺瞞、昨年夏の最初からです。いまさらだけど。予測を外すだけでなく「治療ネグレクト」までして、私たちを徹底的に苦しめてきた人々です。コロナウイルス自身が自然現象としてふるまうファクトの観測が、人間社会の欺瞞をあぶりだしています。

「すでに起こった未来」、過去に起きたことへの謙虚な観測事実が未来をマネジメントします。

いまだに明確な分析もできずに、1年前のことを繰り返したいと言っているんですよ。

社会、教育、伝統、経済を焼き尽くそうとしている人々に、まだ従いますか?いまだにPCRやロックダウンのやる気まんまんなんですよ。

 

☆☆☆

そればっかりやってきた専門家の彼らより町医者たちの方が正しい予測をするなんておかしいでしょう?

先回りして薬を渡したりして彼らが作った保健所管理の目をかいくぐらいないと患者さんを守れなかったなんておかしいでしょう?

被害がない上に生ウイルスにかかった方がよい子供達に、スパイクタンパクにしか免疫ができない大人量のワクチンを打つなんておかしいでしょう?

脱炭素社会よりまず先に「脱専門家会議」です。

2021年9月15日 (水)

「脱専門家会議」出口戦略 /  コロナの特別視をやめれば専門家はいらない

Photo_20210915062501

「やる意味がわからない」と言われ中止されそうになったオリンピック、パラリンピック。

「ゼロコロナは永遠にやってこない。だからオリンピックを楽しもう」

オリンピックの前に書いたコラムです。中止したりしたら、国民のしょんぼりは無限大。人災もさらに拡大。日本の国際信用は失墜。ビビりといわれて感染対策もできない3流国の烙印を永遠に押されていました。あぶないあぶない。くわばらくわばら。

本当に危なかった。本来は東京の仕事なのに、政府はよくがんばりました。評価すべき。アスリートの人たちも、スタッフもよかったですね。ボランティアも楽しそうだった。

僕は凛々しい橋本聖子さんの演説が好きだった。

 

☆☆☆

オリンピックなんかやったら、パンデミックが悪化して医療崩壊し死亡者がうなぎ登りになるといわれました。

僕は自然増自然減して、死亡者数とリンク切れしているので違うと思ったからこのコラムを書きました。

多勢に違う少数意見をパブリックに書くのは想像以上に勇気のいることです。それが人々を守ることであったとしても。

でも正しかった。

 

☆☆☆

 「感染者数だけで判断すべきではない」現役医師が"五輪は有観客でやるべき"と訴えるワケ  欧米は「ノーマスク有観客」が当然に

有観客にしても流行には影響を与えないだろうとも書きました。

オリンピック数週間後のパラリンピックがあっても、綺麗な放物線を描いて2峰性3峰性ではありません。それは、オリパラどちらも流行に影響を与えなかったことを意味しています。人流とも関係がない。それが観測された事実です。

そして重症者も減っています。

 

☆☆☆

専門家会議が行うアドバイスは混乱と恐怖を与えるだけで予測も実態把握も間違い続けています。誰が見てもマネジメント失敗でしょう。

最初からです。42万人死ぬ。5波はパンデミックする。冬に6波がきて死人が増えるから野戦病院作れ。

本当ですか?

アドバイザーとは、人々に有益なアドバイスをする人々ではないでしょうか?

人災と不安と恐怖だけを与え、私たちに誤った情報を伝え続けるのは問題ではないでしょうか?

「いない方がまし。各病院で自由にコロナ対応します」 でよいのではないかと思うのは私だけでしょうか。

 

☆☆☆

オリパラも危なく中止させられそうになりました。そんなことになっていたら、日本は大損害でした。国民の誇りも金銀銅メダルも経験もなにもかもが消失していた。残念感MAXだったでしょう。たすきを切らさずに中国にもフランスにも引き継ぐことができました。

専門家会議の言うことをきかないでチャレンジしたから、得たものです。

もし専門家会議が「死亡者数とリンク切れしているウイルスなので陽性者増えても大丈夫です。医療システムは私たちが準備します。がんばってください」って政府を応援したら、もっと違う結果になっていたでしょう?

専門家会議はマネジメントを失敗し在宅死を招き役に立たなかったのですから一旦解散。

もし必要なら、冬になって必要な人を再招集がいいのではないでしょうか?必要なければいりません。

インフル専門家会議ありますか?

私は土着の季節性ウイルスになったので、各地方で対応すれば良いものになったと思っています。

専門家会議の存在意義がないだけでなく有害なだけだと思っています。

幽霊病床も有害。

 

☆☆☆

無観客オリンピックを見直すべき理由

東京オリンピックは無観客の方針になっています。

一方、私たちはこれからコロナの世界流行の状況があまり変わらない中でも有観客で開催される次の北京オリンピックの大成功を、遠くからながめることになるでしょう。そして1年延期して準備を重ねたにもかかわらず、無観客で終わるさみしい東京オリンピックと比較されることでしょう。

コロナ大流行中で行われた欧州サッカー選手権(EURO)は有観客で大成功、テニスのウインブルドン選手権(英国)は有観客・ノーマスクで大成功。さらに大リーグのオールスター戦(米国)もほぼ満員・ノーマスクで実施され、成功している様子をご覧になった方も多いでしょう。ホームランダービーでも盛り上がりました。

欧米では1日に数万人陽性者を出しながらも死亡者が少ないので、陽性者数を気にしない方針へ舵をきりました。そして、7月13日早朝に時事通信から「英、コロナ規制ほぼ全廃へ」という記事が配信されました。

一方日本では、専門家会議や医師会が状況を鑑みて「この状況でオリンピックをやる意味がわからない」といい「普通やらない」と否定的でした。小池百合子東京都知事が特別顧問を務める都民ファーストの会も、無観客を公約に掲げて都議選を戦い、選挙後も無観客の意向を貫いています。

皆さんもご覧になっている今年の高校野球やサッカー試合と同じくらいの有観客で、パブリックビューイングで国民がアスリートを夏の公園で見れたらいい、可能なら新国立競技場でもアルコールを楽しめたらいい、と計画していた東京都職員や中央政府も萎縮してしまいどんどん味気ないものになっていってしまいました。

私は、オリンピックの無観客方針は状況判断の誤りだと思っています。コロナ共生の時代になり、全体主義が終わったと考えています。有観客にして個人の責任で観戦したい人に門戸を開くべきだと思っています。

最後には、オリンピック=政府=「国民の敵」のような構図にまでなってしまいました。聖火ランナーに水をかける人まで現れました。

専門家会議の意見を聞いてしまっていたから、国民の認識が間違えてしまっていたでしょう?

 

☆☆☆

そのことをマネジメントの失敗と誠意の欠如、と私は書きました。

Photo_20210915064601

今ならみなさんも納得してくださることでしょう。

アドバイザーは日本を不必要に萎縮させています。今後の出口戦略も作らず「第6波に備えろ」とか言い出しています。

永遠に終わらせないつもりです。終わらなくていいんです。インフルも終わらないでしょう。

共存していくんですから、共存方法をアドバイスすべきでしょう?しないないからアドバイザーじゃないんです。

「もう専門家会議もいらない季節性土着ウイルスになった」という認識を持ちましょう。

「脱専門家会議」でいいのではないでしょうか。最初から国民にポジティブなことをめざしていなかった。私たちを守り豊かにしようとする視点がなかった。国の繁栄や世界的地位まであぶなくなる。

私たちが自分で弱毒化したコロナの中を工夫して普通に生きていく。それが国民の出口戦略です。

 

☆☆☆

時折重症化する人々への通常診療との動線わけと入院ベッド対応。

これから顕在化してくるかもしれないワクチン副反応の人々への対応。

組み替えタンパクワクチンも加え種類が増えるコロナワクチンとインフルワクチンの整備。

外来でのコロナとインフルのふりわけのしかた。

外来での内服治療とその後悪化したときのCTをどうするかの対応。

そう言った継続した国民を守るシステム構築作りが必要になってきます。

緊急事態宣言とデパ地下以外、何もしていないでしょう。下水PCRと幽霊病床の存続か。

私たちを守り豊かにするシステムを作れる人に早く交代しないといけません。何もしないんです。こういう問題点すら頭に浮かばないのかもしれない。

だからダメなんです。そうやって必要なものを先回りして、国民を守ろうとする誠意と善意のカケラもないからダメなんです。

「ロックダウンして国民を家からでないようにすればコロナ陽性者は減る」「実態を反映していないんじゃないかなぁ?」と机の上でほおづえついて2年経過しただけの人たちは、もう必要ありません。

もっと実践に強く役に立つ賢い人をつれてこないといけません。

私たちを守り豊かにしようとする志たかい人々と作業しないといけません。

2021年9月14日 (火)

中国の組み換えタンパクワクチン

0717aozora

なんと中国の組み換えタンパクワクチンが治験になるそうです。(NHKニュース)

NOVAVAXやシオノギより早いかもしれない。

コロナを予防できるワクチンに選択肢ができることは良いことです。

若者により安全になるでしょう。ご本人のタンパク合成能力に依存せず筋肉内に留まりやすい組み換えタンパクワクチンを打てばいい。

日本はワクチン輸出国になっていきますが、輸入もしてやり取りするといいでしょう。

こういったやり取りが国民同士の摩擦をへらします。発展途上国や世界のためにもなる。

私権制限の憲法改正への入り口のロックダウンも彼方へサヨナラ。

また、ワクチン派、反ワクチン派なんていう馬鹿げたカテゴリーも消滅します。

洋酒派?日本酒派? 洋酒ならウイスキー? ジン? ワイン? みたいな感じ。

どちらの陣営も騒動でお金儲けはおしましい。

皆が元気になることが目的でした。

国民の分断や不安恐怖なんて雲散霧消してしまえば、それでいいんです。

それが出口戦略です。

意味がわからない人たちに任せてきた日本が敗戦した日

David_killing_goliath_20210603094701

「なぜ陽性者が減っているのか意味がわからない」と話されています。

「減り方自体が逆に不自然なぐらい急激に減っていると思います。実際に本当に何か見渡してみて感染者が減るような要因が今あるかというと、そんなに極端に人流が減ったわけではない。いろんな何か新たな抑制策が加わったわけではないのに、このように順調に減っていること自体が実態を反映しているのかなぁ」 

コロナウイルス遺伝子の変異多型とサイトカイン毒性の関連論文ぐらい検索してるでしょうに。

つまり自分たちが誘導してきた自粛が意味を持たなかったことを言っているわけです。減る理由はウイルスの性質と交差抗体や免疫獲得しかないでしょう。そのことを指摘してきた大勢の他の先生の方が優秀です。能力を疑います。最初からだけど。

人流対策をやらなくてもウイルスのファクトから陽性者減らせることを懸命な国民が証明してしまったのです。コンサートやっても感染死亡者がでない。プロ野球も普通にやっている。

国民は日々の生活や受験、治療ネグレクトによる在宅死の危険がかかっているのに「実態を反映しているのかなぁ」です。専門家の思考の弛緩がわかります。

何だったの去年から。全部人災。

 

☆☆☆

国民が緊急事態宣言を無視して出歩いているのに陽性者が減っている意味がわからないというのです。

こういった「専門家」に、社会、伝統、教育、なにもかもが破壊されてきたわけです。そして、自分の医療機関に考えられないほどの補助金とポジション。

時間が全てを明らかにしました。やりっぱなしのまま破壊された廃墟と借金だけが国民に残されます。

幽霊病床うやむやになったでしょう?

 

☆☆☆

「なぜ敗戦したかわからない」戦前の軍隊のお偉方と同じでしょう? 残されたのは廃墟と失われた人命と国民の富でした。

「なんでこんなに街が破壊されちゃったのかなぁ?水牛がいるのになんでジャングルで餓死しているのかなぁ?国民全体を自由をしばって相互監視させて戦いに婦人から子供たちまで参加させているのに勝てないのかなぁ?
10代の子供たちまで動員して飛行機で体当たりさせて殺して、いっぱい敵をやっつけているのに戦艦が撃沈されてるって、実態を反映しているのかなぁ?
あちこちで負けがこんで日本が敗戦しそうっていうのは、実態を反映しているのかなぁ?」と一緒です。

「やっぱりワクチンって副作用あるのかなぁ?実態を反映していないんじゃないかなぁ?」

日々国民はワクチン接種による発熱悪寒、頭痛になやまされています。

どっから来たかわからない専門家と言われた人々の思考の弛緩。それによる国民生活の破壊と損害。マネジメント失敗の人災だったのです。ショックドクトリンで得た富をもらって、彼らはいなくなります。きっと。幽霊病床うやむやになったでしょう?

まじめにマスクして、3密を避けて、あっちこっちにアルコールまいて、ディスタンスとかいわれて1mおきに足元の線の通りにレジに並んだ国民が本当に可哀想なまでにいとおしい。

空気感染だったのに。足元を走り回る子どもたちが空気をかき混ぜていました。あるいは、ビニールシートの上方を換気の名のもとにお店の奥から上手にウイルスをシャッフルしていた。

戦時中はコンサートも派手な服も結婚式も旅行も禁止なので、人々の喜びもゼロコロナ。

 

☆☆☆

大切なことなので昨日のリピート。

イギリスはワクチンパスポートも見送り、PCR検査もやめました。(ロイター)

ワクチン接種が完了した人への接種証明書(ワクチンパスポート)の導入中止を明らかにする

これ以上のロックダウンは想定していない

旅行者に対するPCR検査を出来るだけ早期に廃止したい

このウイルスのファクトはこういうことです。

大英帝国に続くべきです。日本の専門家会議は、陽性者が増えるのを望んでいるらしい点が言葉のはしはしに感じられます。

 

☆☆☆

若者は、コロナワクチンで入院する率の方がコロナ実感染の率より高いというカルフォルニア大学教授の結果がでました。

 Boys more at risk from Pfizer jab side-effect than Covid, suggests study

機械翻訳はこちら。

学校の先生に、お伝えしておいたとおりでしょう? 皆さんは保健所の職員ではなく、教育者なのです。
「最後の授業」を教えるアメル先生たちなのです。誇りと意義を思い出してください。

子供たちを守れるのは、教職員の皆さんしかいない。声に出せなくても、自分が接種していても正気にもどりましょう。

今回のことは、命、全体主義、同調圧力、私権制限のための法律改定、憲法を都合よく変える改憲を簡単にする方便への利用、などなどを考える良い教材です。教育の教材としては有り余るものがあるでしょう?

 

☆☆☆

ロックダウンは改憲の入り口です。最初は無料のお試しセットみたいなもんです。本丸が次にきます。戦争に巻き込まれてはいけない。国同士が戦う時代は終わりました。米国がタリバン(中国とロシア)に引き継ぐ時代ですよ。

上はもう一体化していて、その上で降りてくるところで多極化している。粘菌のコロニーみたいなもんです。コロニー同士が潰し合って、その死骸で胴元が大きくなるのは避けなくてはいけない。

ロックダウンしたり、ウイルスを封じ込めて攻撃しようなんて思わないでじっとしていればいいんです。「きゃーこわい」って怖いフリして。じゃないと「怖くないのか?」って憲兵がきちゃう。

私権制限が必要なロックダウンが改憲の入り口なので、それを口にする人が誰か確認しておくと良いでしょう。都道府県知事さんも。おもしろいですよ。

宮城県知事さんは嫌味じゃなくて、本当にいいです。ご自分で考えてロックダウンや緊急事態宣言必要ないっていったり、状況見て有観客のオリンピックゲームされました。寂しいゲームにさせられちゃったけど、僕は応援してました。自分の選挙より人々を救い豊かにしようという志が正しかったから。

一部の人が自分のために、国や国民の富を破壊することがあるのです。みんなが間違っていると思っているのに、目の前で繰り広げられる惨劇を誰も止められないことがあるのです。

自分たちの思考する力を偽りの感染症の過剰恐怖で奪われてしまったからです。そして、覚醒が遅かった。

何らかの恐怖がやってくると同じことが繰り返されます。地震もミサイルもみんな一緒です。学ばないといけない。

大切なことは「過去起きたファクトや実態を正しく認識することが未来を知る術になる」ということです。

2021年9月13日 (月)

すでに起こったファクトが未来のマネジメントを生んでゆく / 豊かになる方法

0717aozora

さまざまな新しいことが観察されています。

いろいろなところで行われたコンサートの後、コロナ重症者は発生しませんでした。

わずかな陽性者だけ。

人々は街でお買い物をして、自由を取り戻しつつあります。

減少する陽性者たち。

 

☆☆☆

観察された事実はそれです。どの人が見ても同じ現象。

地球の自転と同じです。

コロナが少し怖いご高齢の方も、理系だった方も多いでしょう。

納得していただけると思います。

 

☆☆☆

厳しい私権制限もロックダウンも行わず、コロナの流行から離脱して回復しつつある日本。

ユルユルで大正解だった日本。

国民に初めてのウイルスであれほど厳しい流行でも大丈夫だった。

ロックダウンのためには私権制限の法改正や憲法改正が必要になります。観察されたファクトから考えましょう。

それが豊かな未来を作るマネジメント。

一番良くないのは「こうなったら怖い」「こうしておこうかな」とか不確かな感情で未来を選択すること。

車を運転しないひとに、車両保険が必要ないのと一緒です。「運転免許とるかもしれないから、あらかじめ車両保険入っておこう」っていう人はいないでしょう?

観察された過去の事実に忠実に未来をマネジメントすべきです。それが「すでに(過去に)起こった未来」の知恵です。

 

☆☆☆

社会が順調に回っていたころ、自由に会社を起こし、自由に考え新しい仕事を作ってきたでしょう?

自由な思考をとりもどしましょう。コロナ・コードにひっかかるかどうか、いつも考えさせられてきました。開放されましょう。

ロックダウンが必要かどうかは、そういう見地から考えましょう。

より多い働く場所を作り、元気に働けるようにして、もし働けばより多いお給料をもらえる世の中にしましょう。補助金は不健康。

ちょっと高い食材も、自分の稼いだお金で自由に買えるようにしましょう。もっと楽に稼げるようにするべきです。お子さんが成長するために欲しいものを買える世の中にしましょう。

女性の生活苦からの自殺者の増加なんて悲しい世の中を豊かさで癒して変えていきましょう。

富を取り戻していきましょう。その方が、人々の命を守ります。

 

☆☆☆追伸

イギリスはワクチンパスポートも見送り、PCR検査もやめました。(ロイター)

ワクチン接種が完了した人への接種証明書(ワクチンパスポート)の導入中止を明らかにする

これ以上のロックダウンは想定していない

旅行者に対するPCR検査を出来るだけ早期に廃止したい

 

このウイルスのファクトはこういうことです。

大英帝国に続きましょう!

2021年9月12日 (日)

人生100年 コロナ2年 / 村上康文先生のお仕事 / お出かけ前にシュッシュ

☆☆☆

0717aozora

今日は宿題の日。

ちょっと前の記事が長いのでまとめを書いてみます。

自分のカラダは自分のものです。

FORBSに「【寄稿】パンデミック収束に、ワクチンは重要な役割を担う|東京理科大学名誉教授 村上康文」という記事が掲載されました。

「すべての新型コロナ変異株に対応?「口内に噴霧」の非mRNA型予防薬、商品化へ」FORBSは必読です。

予防のために鼻や喉にシュッシュと噴霧しておく予防の抗体薬(抗スパイクタンパク質ニワトリ抗体)と、ACE2の活性を失わせずコロナがくっつけなくする治療のための抗ACE2レセプター抗体薬の話です。ウイルスくっつく前にフタしちゃおうっていう発想。

Photo_20210912145401

ニワトリ抗体っていうのがいいじゃないですか。インフルの時にはダチョウの抗体が予防につかわれました。鳥はかわいくて賢くて役に立つ良い生き物です。

MURAK抗体はおもしろい。ACE2レセプターの方に作用する抗体です。頭いいなぁと思います。ちょうど1年前、ACE2レセプターを血中に撒いてウイルスを撃ち落とす「デコイ(おとり)治療」というのが考案されたりしていました。なつかしい。

先生は「受容体結合部位(RBD)のみ、いわば「はじっこだけ」を抗原としたワクチン、すなわち「組み換えタンパク質型」のワクチンは副反応が弱く、ADEがおきる可能性が低いものと考えられます」(上述サイト)とおっしゃっています。

素晴らしい。その通りです。

お出かけ前にシュッシュ。

 

☆☆☆

コロナは一過性の騒動です。

子どもたちの将来は長いです。人生100年、コロナ2年。あわてない。

傷ついた私達のカラダは永遠に残ります。

 

☆☆☆

村上康文先生は、自分で実験して確認する先生です。

昨年8月には、「新型コロナ、首都圏ほぼ全員既感染!? 日本の死者が欧米より少ない要因の一つに「集団免疫説」 専門家の新抗体検査で明らかに」という記者会見もされていました。

今起きていることを観測して、正しいマネジメントをしようという方針だと思います。観測するには、測定器が必要です。先生は自身でつくるラボを持っていらっしゃるので、ボランティア三百人以上で確認されました。

この報道をみて、私は全て納得が行った記憶があります。

 

☆☆☆

どうやったら私達も子どもたちも健康で長生きできるかを考えましょう。

私たちは、コロナ撲滅のために生きているんじゃありません。

健康で長生きするために、コロナ対策をしているんです。本末転倒にならないようにしましょう。

「細胞内の騒動を減らす」(慢性炎症を減らす)ことと「健康長寿」の関連は覚えておくと良いです。

先週金曜日も、その取材でした。

 

☆☆☆

ちなみにワクチン接種率が高い国で(あるいはその方が)陽性者数が激増しているので、ワクチン接種率を上げることは良いこととは限りません。

コロナがその辺にいても平気な生活になればいいなぁとおもっています。

もうそういう時期です。

2021年9月11日 (土)

イメージの揺らぎ / 無から生まれる未来の直観 / 形を得るとなぜかなつかしい

0717aozora

今日は箸休めの役に立たない文章です。申し訳ありません。

録画していた「不滅のあなたへ」の最終回をやっと見ることができました。

ピオランかわいい。フシはピオランの外観ででなく、中身を見ていたことがわかります。

脳内の変化を表出できる言語を得たフシは青年になって旅を続ける。

哲学的。正しいものは守られます。

未来とイメージについて話ししてみます。この見える映像の感じやイメージを言語化するのは難しいけど書いてみようとおもいました。

宿題いっぱいあるのに・・・

いつもは見えるイメージが現実化した後にその理由付けばかり考えていたから、今日は逆に肉体を得る前のイメージの話。

それがAIにできない、人間の脳のもつ仕組みなんだろうとも思っています。

 

☆☆☆

未来はイメージの揺らぎの中から見えてくるものです。過去のことをマネジメントして得られる野生のカン?

フシのように、ある程度経験しないとカンは鋭くならない。だから脳内のマネジメントのひとつなんだと思う。

そういうのが優れている人が色々な仕事についていて、自分の得意なことで発信しているのかもしれない。基本的にやさしいひとなんだとおもう。やさしくなければ、放置だもの。それに少数派だからもうからないし、地位も下がる。目立ちたがりでもない。

患者さんたちを守ろうと先回りできてきたこと。

エビデンスのないものは語れない。イメージが見えても説明できない。そのはざま。終わったことは、記憶や記録になります。オカルトではなくなる。書いてもバカにされなくなる。

 

☆☆☆

この先どうしたら良いか静かにお話しする本を書いています。

僕は観察者の一つに過ぎないと思っていたけれど、逆に文章を観察してくださってきた人がいらっしゃいました。

ありがたいことです。控えめに閉じていたものも読みとってくださっていた。

イメージの狭間の悩みを普通に書いて良いと言われました。そんなことになるとは思ってもいませんでした。自由に暮らしていたから。

☆☆☆

今は、たくさんの人が一定の方向に向かって移動しています。その先に崖があるからと言って立ちはだかっても、無音で踏み潰されるだけだと思っていました。

もうすぐ進路が変更していきます。きっと。そのとき、どこへ向かえば良いか混乱しないようにすることが今やる準備だと考えています。

不安や恐怖と全く無縁の、静かな未来。丁寧に暮らす豊かな未来。

全てが開き全てが閉じ、新しい一つずつの作業をする道がそこから続いていきます。

 

☆☆☆

作業をする一つ一つが、一つ一つのかすかな音が、わずかな文字が、言葉が、呼吸の息の作業が、人間の人生そのもの。

何百年もの寿命を持つ庭石を数十年の寿命の人間が毎日磨く、床の間にリンドウを飾る、鳥と会話する、野菜の根をほうばる、お茶碗にお米を一粒も残さないで拭き取るように食べる、飾り気のない木の空間でコーヒーの香りを楽しむ。豆を自分で煎る。

欲望にまみれていつもお腹をすかせてより大きな獲物をねらって唾液をたらして徘徊する獣のような生活は続けられない。食べ散らかすものは長生きできない。ものをたくさん抱えたまま破綻します。

実は世の中の獣たちは、綺麗に獲物を食べます。食べ散らかすのは人間。

 

☆☆☆

でも人間は、気がついて次の瞬間から違う生き物に変わることもできる。

無の向こうの無限を感じられるようになる。それが人間の素晴らしいところです。大切に作業一つ一つをいつくしみながら暮らしていくのが良い生き方です。

成功者がつましい生活をするのは、それが豊かなことを知っているからです。フリーになる豊かさを知っている。雑音を消して静かにしないと、集中できない。

お金持ちの銀行マンの方へ、方丈記の話をしたこともありました。茶室も同じ。

 

☆☆☆

Photo_20210911075801

いただいたお菓子の包み紙で本のカバーをつくりました。数十年ぶり。コート紙だったし、色と柄がアールヌーボー。

葛飾にあった文詳堂、(文正堂?)という本屋さんの店番手伝いしているときに、店主のおばさまに教えてもらったもの。僕は本が好きでした。店番していれば売り物の新刊読み放題でした。読んでは、そっと本棚に戻していました。もう時効。

子供の頃に物を大切にしていて得たスキルは大人になっても忘れないものです。

こういったクオリアの判別を伴う直裁的にうかぶイメージは、洞察や直観なのかもしれない。わからない。イメージが見えてくることもあれば、こうやって憶えていものの一部であることもある。

全く新しいものなのに、現れるとなつかしい。ふしぎなものです。

隣の女の子の国語の教科書が破れて悲しそうだったことがあります。教室の後ろに打ち捨てられていた鶯色の模造紙を大きい三角定規で必要な分を切り取って、カバーを作って直してあげたことも思い出しました。彼女は、カバーの上に「こくご」ってお母さんに書いてもらってしばらく使ってくれていました。なつかしい。

 

☆☆☆

何年か、何十年かあとにも、僕は紙をおってだれかのために本のカバーを作ってあげているんだろうか。

あるいは折り方を教えているんだろうか。

2021年9月 9日 (木)

重症化しない子供に重症化予防のワクチンは不要 / コロナは2年人生100年

0717aozora

高齢者にワクチンがいきわたり、重症化感染予防をしているとのことです。(読売新聞)

そしてコロナの重症者は65才以上に集中しています。完璧。

それ以下はBMI30以上の肥満や持病のある人。(読売新聞)

日本では、30代以下の死亡率はゼロが続いています。若者はコロナは致死的ではありません。

特に小児では無症状で、PCRも出にくいつまりウイルスが体内で増えにくいことがしられています。たぶんACE2レセプターが少ないから。

一方で、2回ワクチン打っても感染します。ブレイクスルーなんて読んでいるけれど普通のこと。(NHK)インフルエンザ打ってもかかるときは、かかるでしょう? 

重症化しないことがわかっている年代なら必要ないんじゃない? それが普通の感覚。 

社会のために他者のために自分の体を使うなんてよくありません。 自分のカラダは自分のもの。

 

☆☆☆

予防効果はありません。つまり、子どもたちにワクチンを打っても無害なクラスターは広がります。

学校、修学旅行、受験、塾などなどでの「感染予防」で接種するのはムダですし、小さな副作用でもぜんぶ損だということです。

失うもの、奪われれるものしかなく、得することがありません。

ある程度の年齢ならお子さんご本人が「日本では2年間発生していない重症化の可能性を減らしたいなら接種すればいい」ということになります。

同調圧力を作ってはなりません。先生と親御さんがシールド(盾)にならないといけない。

 

☆☆☆

親御さんや教員が強制するものでもありません。

繰り返しますが、感染予防にはならないので他者のために接種する意味はありません。

私はウイルスが持つ様々なタンパク質に免疫を重層的に持つ方が、将来有利だと思っています。免疫は抗体だけでなく、細胞性免疫の司令の元に働く複雑な機構です。

立体構造を元に認識しますので、ウイルスの表面でない棍棒状のスパイク蛋白だけを大量生産と認識させることは不自然な作業です。

私は、ウイルス表面に存在するスパイク蛋白だけの免疫は片手おちで急場しのぎだと思っています。将来、弱毒生ワクチンが出ることを期待しています。イギリスの感染実験は、その一歩。

死亡者数とリンク切れしたデルタ株。生ワクチンに最適かもしれません。

ここからは、自然感染に任せたほうが良いと考えています。

 

☆☆☆

自分のカラダは自分のものです。

マイクロRNAは血液に乗って普段から人体のホメオスタシスに関与していることがわかっています。

また、細胞内のDNAエピジェネティックのメチル化やミトコンドリアのヒューマニン(ミトコンドリアが作るペプチドタンパク)などもやっと研究の端緒についたところです。

コロナは一過性の騒動です。細胞内にヒストンのほころびを起こしたりミトコンドリアに負荷を与えることが長い人生にとって良いかどうかは、重症化予防のメリットとの天秤です。ちょっと長くなるので、そのうちお話ししてみようと思います。

子どもたちの将来は長いです。人生100年、コロナ2年。あわてない。

そんなこと、テレビ芸人医者話さないでしょう? 私達の人生は長いけれど、彼らのもうけは近視眼的だからです。今日100万円や1000万円もらえれば、その後発した言葉でその人が体をめだたない傷を負っても責任はありません。私達の自己責任。

傷ついた私達のカラダは永遠に残る。

 

☆☆☆

人生は長いです。

どうやったら私達も子どもたちも健康で長生きできるかを考えましょう。

コロナ撲滅のために生きているんじゃありません。

健康で長生きするために、コロナ対策をしているんです。軸足を忘れないようにしましょう。

「細胞内の騒動を減らす」(慢性炎症を減らす)ことと「健康長寿」の関連は覚えておくと良いです。

どんな時も判断を誤りません。

この治癒率99%近いコロナデルタ、ミュー・・・オメガウイルス、国家存亡の危機をもたらすウイルスですか?全体主義は終わりです。

ちなみにワクチン接種率が高い国で(あるいはその方が)陽性者数が激増しているので、ワクチン接種率を上げることは良いこととは限りません。

 

☆☆☆ 追伸

Romania0909

worldOmeter Romania

ワクチンを停止後、すっかり落ち着いてしまったルーマニアが参考になります。ワクチン高くて買えなかったり国民が打ちたがらなかったりしたら、かえって良い結果になりました。新規陽性者の波が第5波以降に向かってどんどん小さくなる西欧と逆パターン。

お金の多い少ないと、幸不幸が比例しないこと。禅寺のミニマムに無限の世界が広がることなどを連想します。

ものが無いと、野菜の外葉や根の甘さを感じることができるようになります。本当の友人もわかる。

何か、人生のようです。

あるいはナウシカに出てくる蟲にむかって銃を撃ちまくるアスベルのよう。逆襲されてアスベルは大量の蟲とともに崖から落ちていきます。

MöVEで彼を空中で救ったナウシカはいいます。「あなたは殺しすぎる」と。

力で制することはできません。ほとんど私達を殺すことのないウイルスに変化したコロナを理解し共に暮らす方法を模索すべき。僕にはおごり高ぶって感染制御できると人々に多大な人災をあたえ、女性子供の弱い人々の自殺者を増やし、破綻システムを今でも放置し、「油断するな」と人々の不安感を落ち着かせることを放棄し、在宅死を招いている専門家会議とワクチンを子供にも全員接種を勧める人々が、巨神兵で世界を王蟲を焼き尽くそうとするクシャナのようにしか見えません。

ムダです。

 

☆☆☆

追伸の追伸

なんと3回目接種まで言い始めました。焼き尽くすつもりです。

私達は、壊れた潜水艦の中でババ様と避難をつづけて、ナウシカを待ちますか? 考えないといけません。

マッドサイエンティストから子どもたちを守らないといけない。社会を守らないといけません。

2021年9月 8日 (水)

差別と混乱を生むだけのワクチンパスポート  / 苦労した人々への「ごほうび」ポイントカードにすべき

0717aozora

昨日、青い空に青い鳥がはばたく夢を見ました。

輪郭は光ににじんでいてきれいでした。お腹と翼のねもとは真っ白で、長い尾が特徴的でした。

ワクチン接種後の人にワクチンパスポートが用意されています。色は青緑になるんじゃないかな?

私は差別と混乱しか産まないと思っています。

ワクチン接種率8割のシンガポール、感染者急増(日経9月8日)

イスラエルもどの国もいっしょですが、ワクチン接種後感染が増えています。

 

☆☆☆

高齢の方の重症を抑える良い働きはあるとおもっています。

ワクチン打っても打たなくても、ウイルスのキャリアになるということです。

だからウイルス拡散にはあいかわらず役に立ちません。

保健所管理が行き届かず人々が苦しんでいることも、こういったことも、すべて専門家会議のアドバイスによるものです。

 

☆☆☆

じゃあ、パスポート持っている人は何のためにお店に示すの? お店にウイルス持ち込みません? ってこと?

それは間違いで、打っても打たなくても感染することが観測されています。

接種した人は、その人自身が重症化しないメリットをもっているけれど、パブリックの中で感染をどうこうする力はもちません。

パスポートというものは、他者に対して何者かを証明するものです。

 

☆☆☆

つらい思いしてワクチン打ったのですから、ごほうびのポイントや割引還元は良いでしょう。

でも、何かの出入りや判別としてパスポートを使うことは弊害しかありません。

子どもたちに広がったら、パスポート持っていないから塾にいけないとか弊害が多すぎます。

イギリスでは若年者への接種を控えるよう勧告がでています。

日本は小さなことですぐに色わけして、弱者を作って優位性を感じたくなる気質を持っています。

 

☆☆☆

社会の分断を広げたり、経済復興を妨げることは避けた方がいいと考えています。

健康な人への接種実験もされるようになったウイルスですよ?

彼らは、免疫学的には最強ですがパスポート持たないわけです。

意味がありません。

 

☆☆☆

専門家会議がマネジメントを初期から失敗してきたために、治療ネグレクトが引き起こされ在宅死が相次いだことを思い出しましょう。お膝元の病院がガラガラで補助金がつぎこまれた「幽霊病床」と呼ばれています。私達の困窮を放置してえらそうに威張ってきただけです。

空気感染なのにマスクやデパ地下禁止、アルコール禁止などのようにつかの間の安心のために、大切なものを失わないようにしましょう。

意味のないものは意味がありません。パスポートじゃなくて、打った人だけ何かメリットがもらえるポイントカードにすべきです。

国民を分断したり、私権制限は許されない。

カシコイ国民が覚醒することによって、専門家会議によるマネジメント失敗を続けないことです。

フランスとイタリアの混乱を調べてみるとよいでしょう。パスポート持った人の陽性が突如発覚して、お店の中が騒然となり周りが濃厚接触になる可能性を考えてみましょう。

接種後陽性は、どの国でもすでに観測されているファクトです。

 

☆☆☆

日本でも3週間後から接種後陽性がメディアで報告されてくることを予想します。不安や恐怖材料にならないように、先回りしてお伝えしておきます。

普通は重症化しないので、通常の生活を送りましょう。

そういうことです。なにごとも順番。

色々苦労してワクチン打ったのですから「ごほうび」というのがふんわりしていて良いとおもいます。

人を色分けしちゃいけません。

2021年9月 7日 (火)

コロナにわざと感染させる研究 / 子供へのワクチンを接種推奨しない大英帝国 / コロナの終わり方も教わろう

Acase0906

なんと、コロナウイルスそのものを感染させるという研究が進んでいます。コロナの終わり方を示すものです。

コロナに故意に接触させ発症を観察 英で新研究へ、世界初か (リンクはAFP)

「逃げ回っていないで、かかってみよう!」というところがすばらしい。

弱毒コロナだからこそできることだし、ボランティアが集まるというものです。

結果が楽しみです。もしOKなら、スパイク蛋白だけに抗体ができる遺伝子ワクチンよりも重層的かつ持続的な免疫が期待できます。

鼻腔内投与の弱毒生ワクチンというわけです。子供さんが生ポリオウイルスをワクチンとして飲むようなものです。

同時に「英諮問機関、健康な12~15歳へのワクチン接種推奨せず」と発表しました。(リンクはAFP)

すばらしい。すぐにBMJやランセットに掲載されるでしょう。日本の小児科医は右往左往するんじゃないかな?国際雑誌に反対することなんてできません。

ワクチン作らないで、ウイルスそのものを早めに投与すればいい日々が来るかもしれない。

うーん? それって子どもたちがうつしあえばいいってこと? びっくり!でもないか。最初からわかっていたし。

 

☆☆☆

子供とってはかかったほうがいい「カゼにすぎない」ということです。

日本は、引き続き大英帝国に続くことになります。

テレビで言っていることと、全然違うでしょう?

学校の先生たち、言ったとおりになってきているでしょう? 

わざとウイルスにかかるような実験までやって、子供にワクチンを原則禁止しているのです。解釈がいろいろできる論文じゃなくてAFP通信のニュースですよ。世界に発信されている意味を知りましょう。

日本のお医者さんはだいたい世界の3ヶ月ー半年遅れです。子供の将来は何十年もあります。そのころ、子どもたちに被害をあたえたお医者さんはだれもいません。先取りして自分たちで考えて置く必要があります。

小児科の先生も、あと数ヶ月したら方針が変化することを予想します。

 

☆☆☆

そういうものなんです。コロナウイルス。おかしいでしょう?隔離とか追跡とか。

これからインフルと混じって似たように流行していくカゼになっていくんです。

なんとかなります。待ちましょう。僕の予想より半年早く世の中は動いています。何か事情があるのかもしれないけれど、それはアメリカのQEとか経済専門家のお仕事です。アフガンの人々、マスクしていなかったでしょう?

メディアの欺瞞なんて、テレビ芸人の医師の話なんて、この状況で続けられるわけがない。

 

☆☆☆

Bbc0907

BBCでは、コロナ陽性者がいるのが普通だからもうニュースになりません。ヘッドラインに出てきません。

緊急事態宣言延しても何もかわらない。空気感染なので、調べれば陽性の人なんてその辺にたっくさんいます。

イギリスでは、人にわざとうつして病人を増やして観察しているぐらいです。その人たちから広がったら・・・とか、もう思わないんです。

人流制限なんて、やることが無くなった専門家が指示しているだけです。

気休め。

自分で炒った美味しいコーヒー飲みながら、僕は落ち着いて文章を打っています。

 

☆☆☆

昨日、岩手のホームメイドのホームスパンという羊毛の話をしていました。大英帝国に指導を仰いだとのこと。メェえええー。羊かわいくてふわふわでラム肉美味しい。

馬の毛のブラシでお手入れして、世代を超えて生涯使えるマフラーやコートの話をしていました。陽の光が入る木目の上で丁寧にマフラーをお世話する映像は美しかった。

森を作って腐葉土の含有鉄や有機酸の豊富な水が流れ込み、美味しい牡蠣が育つ海にさしこむ陽の光の映像と同じように美しかった。

(NHKはモノローグ映像は優秀。短編映画のようです。それぞれ「日本の布」「カキと森と長靴と」)

道具や暮らしを丁寧にすることは、心を落ち着かせます。生き物とともに生きる人間は、ウイルスとも共に生きていきます。

 

☆☆☆

人間は、マイクロバイオームというお花畑や叢原(そうげん、草原よりも雑多なものが繁茂して地面をおおう様子です)の中で生かされている。

コロナの終わり方は、そういうものです。感染してもみんな治るようになって、恐怖も不安も終わっていく。コロナもマイクロバイオームの一つに取り込まれていく。その辺にいるウイルスになったのでPCR陽性の意味も失われました。

丁寧な暮らしをすればいいです。待てばいいんです。生き物は、そうやって勝手になんとかしていくもんなんです。

 

☆☆☆

そういう人知を超えた仕組みにどれだけさからって、どれだけ無知で、どれだけ傲慢で失敗したか。コロナを仕切って流行を制御すると鼻息が荒かった人々は消え去りました。私たちを守る医療機関の動線の分離方法や、初期治療方法の構築も放棄したまま逃げました。結局何もできなかった。

自分たちで作った騒動を利用して人々を羊のように有刺鉄線で囲おうと法律も作ろうしたけれど、それも新型コロナが土着化と季節性コロナとして溶けてしまったファクトの前に失敗しました。

コロナの流行でオリンピックやパラリンピックを潰そうとして失敗した記念碑として、写真網も始めても忘れ去られるだけです。そんな縁起の悪いもの誰もみません。

言った通りでしょう?何もできないまま敵前逃亡するって。人災の破壊の爪あとだけ残していきました。

 

☆☆☆

私たちは、再び自分たちで自分たちの社会破壊を終わらすことができませんでした。フロムなんかも言っているように、そういう人たちを礼賛してしまう負の側面を持ちます。

ウイルスの季節化、米軍の占領、とか外からの強制終了でしか終わらすことができなかった。それは課題です。永遠の宿題。

コロナが教えてくれた最大のものは、そのことだと思っています。

「自然の前に謙虚になれ」ということです。観察された自然界のファクトに従って、未来を謙虚に生きることしか人間はできないのです。地動説を覆すことはできません。私たちは、自然現象の一つの発露に過ぎません。

2021年9月 6日 (月)

なんとかなるものです / あわてない / たいてい大丈夫

Fcstro2

ドーナツが食べたくてカロリーが気になるなら分ければいい。

美味しいつぶ貝が食べたければ、自分で貝を割ってさばけばいい。

服やズック靴をきれいにしたければ、シミ抜きをして洗えばいい。

美味しいコーヒーが飲みたいなら、自分で生豆を煎って酸味と甘味を考えてブレンドすればいい。

ひき肉の脂身が多いな、とおもったらチョッパーで赤身肉や羊肉をひき肉にしてハンバーグにすればいい。

魚が高くなったな、とおもったらチョッパーで旬の魚の安売りアラをひき肉にして魚肉ハンバーグにすればいい。

半額になって見捨てられたような小魚でもすりつぶしてつみれにしてもいい。

八百屋さんで捨てられていたキャベツやブロッコリーの外葉をもらって、この魚のつみれに塩振って包み焼きしたこともありました。草の香りと甘みがするいい食べ物になります。無料のフィトケミカル。八百屋さんと仲良くなれるし。

自分で作った練り物に1kg3000円のソイプロテイン足せば、高価な代替肉に早変わり!プロテイン追加gあたり3円ですよ。いいでしょう?ハンバーグ一つプラス20gにしても、追加60円!

たいてい、なんとかなります。

 

☆☆☆

「ワクチンを打ったのに、陽性者増加。油断か?」なんて見出しがおどっています。

「卵巣に蓄積するとかデマを信じないように」とか国営放送が歌っています。

何か変です。

ワクチンが効果ないから打ってもかかるんじゃないの? という疑問には答えず「油断するな」。

ワクチンが必要なら、どの国のものでも良いはず。遺伝子ワクチンが嫌だから中華製やロシア製がいいんじゃない? と言う疑問には答えず「デマ」。

もしワクチンでシールドを作りたいなら、国民の希望をいれて他国製の承認をすすめるようにお手伝いしてあげればいいのに。そういうことはやらない。

ワクチンを強く勧める人は、メッセンジャーRNAワクチンを勧めるひとたちであって、ワクチンのシールドによって人々を守ろうとする人ではないということです。

こういうふうに、やらないことはめだたないんです。専門家会議が放棄した初期治療薬や在宅治療、治療医療機関の構築のように、やらない悪事はめだたない。

こういったことは、気づくのが難しい。その隙間で人々が呼吸ができなくなっていきます。

 

☆☆☆

いいんです。たいていなんとかなる。そう思いましょう。どんな判断でも、自分がしたのなら正しい。

あわてて結論ださなくていいです。

真実なら、数月たっても真実でしょう? 

「今すぐ判断しましょう。やりましょう、買いましょう。今決断を!」って、たいてい通販かサギでしょう?

そう思って、様子見てなんとかなるって思うと、呼吸できるようになります。

たいていなんとかなります。こうしなくっちゃいけない、って思うから息苦しくなる。

 

☆☆☆

いいんです。たいていなんとかなるんです。

あわてて結論ださなくていいです。様子見も人間の知恵です。

真実なら、いつまでたっても真実でしょう? 

去年のコロナについて芸人医師が、専門家会議が、司会者がメディアで語っていたこと。

1年経っても真実の輝きを保っていますか?

ほとんどウソだったでしょう? オリンピックやパラリンピックやってよかったでしょう?

Acase0906

パンデミックしましたか? 医療パンクしていますか? active case激減です。ぞくぞく病院から帰っていっているんです。

昨日、デパ地下満員でした。銀座でもみんな楽しそうにお買い物していたって言っていました。

言わないでしょう? このグラフ見せてもらいましたか?wordOmeterで誰でも見れるんです。

 

☆☆☆

油断していいです。人生、コロナ対策のために生きているんじゃありません。忘れていい。子供の受験や食事、家族のこと、庭に植える木や花のこと、趣味のことに没頭した方がいいです。

世の中が変わるのは。きっとそんなに長い先じゃないです。

あわてない。自分で考えて、待つ。

去年から、ずっと当たっているでしょう? 既に患者さんたちが初期治療薬を手にしていたように。

クリニックでも不足しているときに、アルコールやマスクを配っちゃったでしょう? 

あ、私のあれ!と思う方々もいるでしょう? 

スタッフは青くなっていたけど、なんとかなるものです。

2021年9月 4日 (土)

全体主義の法整備を望む専門家会議

David_killing_goliath_20210603094701

破壊するだけ社会を破壊しておいて「議論してほしい」とのたまわりました。

 尾身氏「日本の法律は要請ベース。議論の必要ある」(リンクは産経新聞)

でも気をつけて。よく読むとこうあります。

「日本の場合は法律が、医療も個人も要請ベースだ。これについてはいろんな議論をする必要がある」 

そうです。「法律を作って自分たちに反論を持たせない世の中をつくることを議論する必要がある」といっているのです。

全体主義。みんな気をつけて!

ワクチンも希望する人必要な人だけでいいと思っています。子供には不要です。

 

☆☆☆

本丸はコロナを使ったそれです。決して私たちを守りたいわけじゃない。治療方法を作らずネグレクトし、病床も放置したでしょう?議論もしたいわけじゃない。私たちの意見を吸い上げるわけがない。

破壊が進みます。

本丸はこちらです。

専門家会議は、コロナ対策のマネジメントを失敗し、保健所管理を破綻させて治療ネグレクトを誘発し在宅死、恐怖を過剰にあおって医療機関の診療拒否を招いて妊婦の死産や流産まで誘発しました。

私たちを苦しめ続けている。そして、治療方法には非常に消極的でネグレクトつづけています。

何?診療所でカクテル療法って。破綻した保健所管理で診療所や酸素ステーションでやるんですか?誰が診るんですか?

市中感染するようになったコロナへの過剰恐怖をだれが尻拭いするんですか?

 

☆☆☆

私たちが死亡数と陽性者数がリンク切れしてしまったコロナを恐れなくなって上手に自分でマネジメントできてしまえば、彼らの存在意義がなくなります。

毎日毎日これまで肺炎球菌の肺炎でお年寄りは亡くなっていました。肺炎球菌ワクチンを高齢者に打っているのはそのためです。コロナもそうしたでしょう?

子供も肺炎球菌もらうはずです。でもワクチン打ったり、陽性のお年寄りをクラスター追跡したりしません。

コロナももうまん延したんです。その辺に普通にいるウイルスです。ここからどうしたら良いか、私たちがよく考えましょう。

 

☆☆☆

覚醒しましょう。じゃあないと、その辺に普通にいるウイルスで自由が奪われ、社会が破壊され、教育も文化も無くなっていく。

国民の議論をすいあげるなんて、いつから私たちの代表になったんでしょう?彼ら。国民の選挙を経て信任を得たわけでもない。ましな意見を言っている大木提言や長尾先生の方がずっといい

私たち国民自身がしっかりしないといけません。

覚醒しましょう。じゃあないと、自由が奪われ、社会が破壊され、教育も文化も無くなっていきます。

ワクチンも必要な人希望する人だけでいいです。「迷っているのなら後一月様子見てみてください。世の中はかわるもんですから」とお伝えしています。

2021年9月 2日 (木)

何をしているのかを忘れない / 疫学的封じ込めは終わった / 子供の感染はユルユルに許しましょう

1116sky

どのひとも、そのへんにコロナウイルスがいることは知っています。

だからワクチンを打つんだろうし、マスクも欠かさないんでしょう。

新型ウイルスによる子どもの死亡、極めてまれ 200万人に1人=英研究 

日本では若年者の死亡率ゼロが続いています。

イギリスでも一緒。世界中一緒。

じゃあ、なんで陽性者をみつけて休校にしているんでしょう?

目的なき調査。やめればいいんです。

具合悪くなったら調べればいいんです。疫学調査の局面は終わったんです。

子供の感染はユルユルに許しましょう。先生が若者なら発症もしないでしょう。そちらもOK。

 

☆☆☆

何も言わないで専門家会議が責任も取らずにいなくなっちゃったから、病気のことわからない先生たちが毎日右往左往。

本当にカワイソウ。

専門家会議にによる治療ネグレクト、教育ネグレクト、国民ネグレクトです。経済も伝統もみんな破壊された。

どう修復するかは言わない。

ワクチンに混入したものが何か確認される前から「問題ない」といいきり、副作用はゼロという。全部一緒です。やりっぱなし。検証もなくデータや記録は破棄されて解散して何もなくなる。また新しい名前の別な会議になるだけ。中身は一緒。

 

☆☆☆

そういうことです。子供の感染は、水いぼや水疱瘡みたいなもんです。おとなになって初感染すると具合が悪くなるウイルスの一つにすぎません。

何もかもがさえない専門家たちです。いや、破壊して国民に君臨することが目的だったのなら優秀だったのか。過去の話だけど。

破壊される方はたまったもんじゃないです。

わたしたち国民は、自分で考えて、自分で判断してやっていきましょう。

子どもたちに無害なウイルスで色分けしたほうがよいかどうか、学校が独自に考えていただけるようお願いしたいとおもいます。

 

☆☆☆

これまで、どれだけ専門家会議が運動会や修学旅行や遠足やいろいろなものを中止したりして、皆さんの教育現場を混乱破壊してきたかを思い出していただきたく存じます。意味がなかったことでした。どうぞ教育者の皆さん、独自に考えていただけるようお願いいたします。

考えるだけなら罪にならないし、子どもたちを守ると言う視点が重要です。子供に被害をもたらすインフルの学級閉鎖だって、ギリギリまでしなかったでしょう?

治療も放棄し、復活の方法論も持たず、全体主義化と差別と破壊に明け暮れている人々のいうがままでいいんですか?教育者になりたいと思ったころのモチベーションのスイッチをいれてください。教育者は、保健所の手先の管理者じゃないでしょう?

このウイルスが子どもたちにどんなものなのか、それを考えることが重要です。1年以上2年弱のデータが蓄積されています。マネジメントは過去の分析から未来の対策を練ることです。

僕は、教育者に育てられ今でも沢山の先生に頭を垂れて教えを乞うています。教育者は人を育てるんです。思い出してください。感染管理者なんかじゃないんです。子供の目をみて、教えの場を守ってください。

正気にもどって再考をおねがいいたします。免責されてやりたい放題の専門家の言われるがままオートマティックにロボット化すると子供、教育、日本の未来が破壊されます。よろしくお願い申し上げます。

2021年9月 1日 (水)

コロナからの離脱 / 新しい日々を始める  / 全てが終わっていく 2

Photo_20210829003101

これからは、コロナも気にしないで共存して人々や社会を回復させていく過程。ブドウ球菌のことを気にする人はいないけど、まれに重症化する人がいます。それと一緒。

テニアン島の悲惨な体験を生き延びた方々の話をEテレで放映していました。かわいそうだけれども、変えることのできない過去。そうとしか生きられなかった。人々を守ろうとしなかった人のせいで、テニアン島の人々に誤った情報を流して、投降が遅れたために人災が拡大してしまった。

どの時代にも、少数の人が引き起こす人災が起きてきます。それを生き残った人々が次の時代を作る。大変な状況になると、人々を守る人と自分のやり方に巻き込んで自滅していく人の両方が現れてくる。

コロナの混乱のあいだ「冷静でいられるのか」とか「状況を観察して自分で考えて分析できるか」「人々のパニックや恐怖を抑え」「余分な犠牲者を減らして人々を守る行動をとれるか」そういうことが試されていたんだと思う。

 

☆☆☆

専門家会議は、ひとつも私たちを守る誠意も善意もなかったことだけは銘記しておきましょう。私たちに言うことを聞かせるために改憲まで言い出していました。

結局は空気感染だったから、上がつながっている空間ならウイルスは循環していました。3密なんて根底からムダだったのです。部屋の中のウイルス濃度が問題で、ひとつのテーブルの人数には関係がなかった。4人ならいいけど、5人はだめとか意味不明でした。

20時以降は、室内のウイルス濃度が高かったのだろうか?何を国民に強要していたのか。私たちは劇のエキストラとして演じさせられていただけです。

なにもかもが、なつかしい。全て終わっていきます。

 

☆☆☆

「すでに起こった未来―変化を読む眼」(リンクはダイアモンド社)が、今の状況にいちばんピッタリの言葉です。

どの人が、どんな人かわかったでしょう? そっと離れた方がいいマッドサイエンティストな人々がいたでしょう?

全体主義を押し付けて法改正をしたうえに、人を色分けしようとしていたでしょう?

その後のテレビでは、カルフォルニアの海で人々はノーマスクでワクチン接種有無を聞かずに余暇を楽しんでいました。

屋外なら、空気が無限に希釈されるのでノーマスクで問題ないわけです。無謀ではなくて、観察された事実から演繹された論理的な結論です。

全て終わっていきます。

 

☆☆☆

コロナから私たちを守ろうというのではなく別のことを考えている人々が存在していました。

悪徳コンサルからは、そっと離れましょう。非を嘆いたところで何もうまれない。そもそも冴えないからこんなに若者や女性を中心に社会がダメージを受けたわけです。

自分以外の人が何を考えているのか人間には知るよしもないし、詮索するのは時間の浪費に過ぎないと思っています。自分のやるべきことだけに集中すればいいと常々思っています。

全て終わっていくことが観察されています。僕らは、ずいぶん前から僕たちは復活後を見据えて仕事を開始しています。私たちは、立場を超えて暖かく豊かな未来を語る人々と一緒に新しい時代を作っていけばいいだけです。

やがて僕らが自分の暮らしで精一杯になって悲しい思い出を忘れたとしても、自殺したり虐げられた人の魂は彼らを永遠に許さないでしょう。

2021年8月31日 (火)

コロナからの離脱 / 新しい日々を始める  / 全てが終わっていく 1

Photo_20210829003101

今日は8月の最後の日です。

1年前から録画してきたコロナの特番などをHDDが一杯になってきたので、週末に整理して消去していきました。

参考になるかもしれないと思ったけど、今から思うとほとんどプロパガンダでした。もういらない。ところどころ見直したけど役にたたなかった。

恐怖をあおるだけあおったテレビ芸人もこれから逃亡を始めます。「終わり始めると思います」なんて言い始めるにちがいありません。さりげなく「でも変異したりするから油断なりません」と追加したりして終わらせない工夫もしておくはずです。

そうやって終わらせない。

 

☆☆☆

デルタ株は重症になる人が多かったはずで、40−50代がバタバタ死ぬはずで、重症者がウナギ登りになって、救急車も来ない世の中になって、日本全国で重傷者が急増して、全国で医療崩壊するはずでした。大災害になるはずでした。

フジロックで沢山の陽性者が出たり、オリンピックやパラリンピックなどのイベントで陽性者が激増するはずでした。

何もおきないのは、昨年から一緒。明日はNYで42万人死ぬはずでした。どんどんひどいウイルスになるはずでした。

実際は世界的にみればさざなみで、若者の死亡率はほぼゼロで、デルタ株は感染力だけが高く死亡数とリンク切れしていました。

最初から終わっていたんです。

 

☆☆☆

僕の試算では、重症者発生は人口5万人に1人の重症者なので東京なら300人ぐらい。大木先生の予想とほぼ一緒。去年からずっと看破されてきました。

それを無視して野戦病院が必要なんていいだしていた。本当は、通常インフラで肺炎を見れる範囲内だった。医療者にワクチン終わっているし、ウイルス量が少なければ危険はありません。

大木先生は、陽性者を普通に手術している姿もTWEETしています。大学病院だって手術室そんなにありません。でも普通に陽性者を手術している。風邪ひきの妊婦さんのお産ぐらいできるでしょう。専門家会議がブロックしている。

やれるんです。東京医科歯科ひとつで専用病室が30−40床ぐらいあります。東京には総合病院が600以上あります。

専門家会議は私たちを守る治療インフラは何もアドバイスしなかったし作らなかった。さらにオリンピックもパラリンピックも「やる意味が分からない」と全て壊す寸前までいっていたことを、皆さんも覚えているでしょう?ただの破壊者でしかなかったのです。

きちんと色々なことを、やりたいことをやっても崩壊せずに全てが終わっていきます。大丈夫だったんです。

僕らは、人殺しのように悪事を働かれるとわかりやすいけど「治療ネグレクト」のようにやるべきことをやらなかった時の不作為を見つけることは難しい。そうやってポジティブなことを全部巧妙にやらなかったのです。

最初から救う気持ちなんかなくて、終わっていたんです。

 

☆☆☆
ときどき発生する具合の悪い人を治療するだけのシステムに変わっていきます。

保険診療で色々な初期治療薬をコロナに処方して良くなったり、コロナの電話診療にちょっとだけ加算がつくようになりました。わずかだけど、保健所管理(保険診療から切り離された公的管理)と通常保険診療のハイブリッドになるらしい(よくわからないけど)。

そんなの去年からやっているので今さら。こうやって通常のカゼの治療との垣根を少しずつなくしていくんだろうと思う。いつのまにかコロナの特別視が終わっていくのは良いことです。

全て終わっていきます。

 

☆☆☆

野戦病院もいらないし、新病院もいらない。私たち国民の行動制限を強要する私権制限の法律改正も不要。今あるインフラを最適化するだけで、乗り越えていけるものです。

それで間に合うし、そうしなくっちゃいけない。その辺にあるコロナを、医療システムの中に入った途端に特別あつかいすることは有害でしかありません。

なぜか日本向けだけに金属片が混入していたワクチン接種も、そういう状況だから延期して様子みるのもいい。どの会社も異物が入っていました。

 

☆☆☆

金属片が入っていても問題ないと専門家会議は言いましたので完璧に安全です。なにしろ免責を閣議決定するぐらいメーカーを専門家会議は信頼しているのでワクチン接種後の副作用と思われたもは因果関係ゼロ報告が続いています(リンクは専門家会議の厚労省議事録)。

副作用が全く起きない有効性ほぼ100%の完璧なワクチンです。専門家会議が問題ないといえば、それでオシマイ。去年から議論も何もありません。彼らは完璧。国民は従えばいいのです。製造過程の金属かもしれないしフタのゴムのカケラかもしれない。

どちらでも良いことです。何にも影響しない。国民に必要なのは信じる心と思考停止。

ワクチン後に何が起きてもバイアル内に異物があってもひとつも問題ないと私達を安心させてくれる専門家の人々。社会を破壊しても陽性者数を減らせば幸せになれると安全第一の専門家の人々。

信じましょう。生活が破壊されて仕事が破壊されて教育が破壊されても死んでも殉教です。

 

☆☆☆

東大の病院長先生も病気はコロナだけじゃないって文句いってくれたけど、日本国土に一欠片でもコロナがあれば感染研や専門家会議の方が東大より上みたいです。

全医師なんかよりも当然上だし、どうやら任命者の首相よりも上になったらしいです。法律改正、あげくは改憲まで言い出しているから万能です。天皇陛下と列席されたお客さんの批判もしました。八紘一宇だ。バンザイ!バンザイ!

こうやって私たちは、マッドサイエンティストに破壊されるのをながめるだけです。国民がどんどん殺されていっても、バカらしいと思っても勝つ気配のない戦争を自分で止めることができなくて終戦に向かっていった日本みたいでしょう?破壊され尽くすまで自分じゃとめられない。

僕は去年から壊れていく日本をずっと眺めていました。逃げ惑う人々に初期治療薬でかくまったり励ます以外、何もできなかった。

国民が覚醒しないと終わらない。逃げまわっているだけじゃだめです。

こうやってやりたい放題に社会が破壊されていくのです。

そして全部免責で全てが終わっていきます。カラダを大切にして、生き延びましょう。

2021年8月30日 (月)

出口戦略は「社会不安の解消と治療動線の両輪」 / 専門家の不作為を思い出にする

Photo_20210829003101

専門家会議は行動制限をすれば、陽性者がへって重症者がへるから民が救われる。

接触飛沫感染だから3密を避けて、飲食店や大声になるアルコールを減らせば民が救われる。

などと言い、私たちは自分たちの社会、教育、仕事、伝統を自分たちの手で破壊しつづけました。

その結果が報告されています(リンクは東洋経済)。

世界で観察された結果は、行動制限は解決にならないという者でした。

 

☆☆☆

ダイアモンドプリンセスの方々の観察からは、CTで影があってもPCR陰性の人もいるし、PCR陽性でもピンピンしている人が多く観測されていました。そこで、CTを基本にすべきだろうという意見が初期にありましたし、臨床医の私たちはそれを支持しました。

しかしながら、陽性者追跡、囲い込みを目指す専門家はPCRに傾倒していきました。

そして患者の治療につながらないPCRの行き着いた果てが、CT検査の動線をつくらない「治療ネグレクト」でした。

もし「とにかくどちらかわからないけど具合の悪い人をまずCTできるようにして、その後にPCRを行って陽性ならコロナの治療」という順番にしていたら問題なかったでしょう。治療に軸足を置いて、肺炎の有無や重症度に主眼をおくべきでした。

 

☆☆☆

こちらには「新型コロナ医療崩壊の原因は開業医の不作為だ 国民に活動制限を強いるのはムダ弾で筋違い」(東洋経済)刺激的なタイトルの記事が掲載されています。

専門家委員会はコロナを致死ウイルスとして喧伝し、隔離政策をとりました。

社会は「恐ろしい」「そんな人がいるところには行きたくない」と自然な反応をしめしました。

その実態は、空気感染なので人々が気が付かないままに津々浦々にまん延していっていたのですが。そして今になっています。

そんな人々が恐怖を起こしている中で、コロナ患者さんを積極的に通常診療するのはムリというものです。

 

☆☆☆

開業医は、社会の中にいてコロナじゃない方を多く診ています。たとえば内科だったら高血圧、糖尿病、眼科なら白内障や緑内障、整形外科は腰痛とかを診ていたりするわけです。その常連の患者さんも、ときどき咳が出たり喉が痛くなったりします。ふだんだったらお薬だせば治ります。

具合悪くなければ、そのカゼが何から起きているかなんて調べません。コロナかどうか調べなくっちゃいけなくなっているのも問題です。あまり酷くなかったら、調べなくてもいいっていう選択肢を作らないといけない。あちらこちらに無症状で陽性の人がいるから、その人を隔離したってなにも意味がありません。

でも専門家会議が「陽性かどうかを調べろって」言い続けて、こんな社会不安を不用意に増強してしまった世の中になると「あ、コロナかもしれないな?」と思うと、手も足も出なくて、発熱外来や専門病院紹介になってしまいます。

開業医は、コロナにおびえていなくても世論にはおびえるのです。

 

☆☆☆

「コロナと共存するときの方法論(陽性かどうか気にしない+具合悪い時に治療するシステムをつくること)」と「社会がそれを許すようにお話しすること」それが出口戦略です。

専門家会議は全部逆噴射してきたでしょう?

» 続きを読む

2021年8月29日 (日)

空気感染するなら前提から違っていた / 呼吸する人々全員が、毎日濃厚接触者

Flower0812

今日はNHKをはじめとしたスタジオのアクリル板にお花を供えようと思います。

 「コロナは空気感染が主たる経路」 研究者らが対策提言」とのこと(朝日新聞)。

接触や飛沫感染でなく、空気感染ですよ。空気感染でした(中日新聞)。2回言っちゃった。接触飛沫を前提にした人流や人出、3密の全部が見当違いだったことが観測されたから。

水槽みたいなアクリル板や、唾液が付着している気持ち悪い口の前のフェイスシールドなんてやめればいいのに、とお伝えしてきました。あってもなくても一緒。僕はいつもテレビを見て、出ている人が水族館の珍しい魚たちのように見ていました。

スタジオは防音だから、中の空気は循環しています。アクリル板の上や前後ろをとおして、皆んなスタジオにいる人々は、すでにウイルスに暴露されていました。

スーパーや飲み屋さんのフィルム、お金をアルコール消毒?非接触?全部ムダだったんです。その辺の空気中にいつもウイルスはいました。右肩の上にも、左肩の上にも頭上にも、スマホと自分の目の間にも。昨年からずっとそばにいました。

屋外は、希釈されて平気。

 

☆☆☆

「すでに起こった未来」つまり「以前は未来だったできごとが過去のものとなり観測することができるようになる。その観測結果だけが、連続して変化していくこれからの未来を正確に予測」するのです。

こちらに良い文章が掲載されています。

蒙昧(もうまい)な国民に有りもしない理想を押し付けて、社会や経済教育伝統を破壊したのが専門家会議です。ヨコシマな心があるから、それを捻じ曲げたり、一部分を誇張して便利に使う。でもウソだからバレちゃう。つじつまが合わなくて破綻する。

どんなに勇ましいことをいっても、日本は敗戦したでしょう?それが観測されたファクト。

2類のまま放置してマネジメント破綻しているでしょう?最初から、そういうウイルスじゃないからです。それが観測されたファクト。

 

☆☆☆

デリバリーも一緒。家の中の人、運ぶ人、運ぶ人がすれ違う人。どこかにウイルスはいたはずです。ファストフード、スーパー、お洋服屋さん、ドラックストア、どこもかしこも。

» 続きを読む

2021年8月28日 (土)

名もなき冒険家 / 野の花診療所 / 徳永進先生からの「野の花通信」

Photo_20210828142101

徳永進先生から「野の花通信」が届きました。

詩人の谷川俊太郎さんからご紹介いただいてお目にかかりました。

Photo_20210828142201

毎号送ってくださっています。ありがとうございます。

「私たちは名もなき冒険家なんだろう」

そうエッセイをしめくくられています。

 

☆☆☆

徳永先生のエッセイを掲載させていただきます。いろいろな方に読んでいただけるように解像度高めました。

僕は、医師になってからずっと患者さんを守る旅を続けているんだと思う。不十分な頭脳と何一つ立派なものを持たないで。

そこだけに集中して毎日暮らしている。そこだけに集中して、いろいろな仲間達を乗せながらミレニアム・ファルコン号で銀河を高速度で旅をしている。高速で移動する物体は、相対する観察者からの時計からみると時間の経過が遅いんだろうとおもう。

「私たちは名もなき冒険家なんだろう」

 

☆☆☆

徳永先生はらい病(ハンセン氏病)の患者さんを守り、今は人々の寿命の最期を守っています。終わりよければ全て良しだから。

徳永先生にお会いしてから、勉強してたくさん本読んみました。

患者さんの最期をすこしだけ家族と寄り添えるような気がしました。

でも、ぜんぜん未熟者。

「私たちは名もなき冒険家なんだろう」

そう思います。

 

☆☆☆

宙船そらふね を送ろうと思う。

大災害の人災の辛い中がんばって進む私たち国民にぴったりの曲です。

いろいろな紹介医療機関を受診して方針が決まったり、外来入院治療したりしている患者さん方が観察されたように破綻していません。

きちんと乗り越えていけます。とりあえず何らかの方法で終わらせてから次にいける。みんなを守って豊かにする人がやってきます。

「名もなき冒険家の私たち」 がんばろう。

2021年8月27日 (金)

マネジメント失敗による大災害

Flower0812

今日は、マネジメント失敗による救急の破綻にお花をそえようとおもいます。

専門家会議が自分で管理するといって、2類を放置して放り投げました。

管理する彼らの出先機関の保健所は、機能不全に陥っています。

クラスター追跡させて疲弊させたあとの大災害です。

 

☆☆☆

“異例を超えて もう異常事態”東京消防庁 救急車出動できない  (NHK)とのこと。

具合の悪い人が多発しているように思うかもしれませんが、間違い。

救急隊が300回も電話しても受け入れ先がみつからないため、患者さんとともに路上でフリーズすることが報告されています。

陽性者が多いだけで流行自体や重症者が世界的に見てそれほど多くないのにクラッシュしているのは、マネジメント失敗の大災害です。

 

☆☆☆

軽症者を普通にみることを制限した。良くなる人も「治療ネグレクト」で悪化。

コロナを恐ろしい病気だと喧伝して、隔離しようとした。

入院治療をインフル並みの病室でみることを許さず、陰圧室や特殊病棟に限った。

そのために、救急外来や救急車、在宅とどんどんトコロテン式に目詰まりをおこして、治療できる人もできなくなった。

その結果、他の病気で救急車を呼びたくても、救急車内が行き場のないコロナ陽性者さんでつまってしまった。

専門家会議によるマネジメント失敗の大災害です。

 

☆☆☆

専門家会議による大災害と、破綻した保健所によるネグレクトの中でも、僕たち現場の町医者は患者さんの悩みに応え続けています。無症状のひとを野生の勘でみつけたワクチン後のITPで大騒ぎだった。明日打つはずだった2回目を回避して救いました。嗅覚。
(僕はワクチンのことを書く役割のひとではないけど患者さんを守る人。大学病院や総合病院の先生も患者さんを守る人々。皆さん優しい。患者さん普通に受け入れてくれていて医療崩壊していないことを、患者さん方が実感されています。いつか皆さんの一つ一つの患者さんを守るための優しさをお書き申し上げます。ありがとうございます!)

在宅で使える初期治療薬で観察していけば、たいてい良くなる。クリニックの患者さんが、ウンウンってうなづいていることでしょう。2019年年末から皆さんに処方してきたそれです。

昨年から、初期治療薬の普及や患者さんを救う方法を妨げたのも彼ら。皆さんに治療について何の案内もしなかったでしょう?家にいろって言っただけだったでしょう?何もしていなかったんです。国民に命令だけ。

命令を聞かない国民に命令を聞かせようとする法律にはすごく熱心。目指すのは、申し上げた通り改憲です。何それ。しかも人命を救うことに失敗。

なにもかも、人流をおさえれば解決するとしていた専門家会議によるマネジメント失敗の大災害です。大災害を起こして改憲しようという計画も「日本国民のかしこさ」や本能の前にきっと失敗する。

 

☆☆☆

日本人をなめるな、って言いたい。平和と自由を愛して、競争したり競争しなかったり、好きなように生きていきたいって言いたい。それも自由でいたいって言いたい。コロナ陽性ってなに?無症状なら、2週間したら陰性じゃん。

最初全部隔離収容、濃厚接触者退場、現在無視放置虐待、百貨店地下禁止、人流抑制社会伝統教育酒家破壊最高!全体主義法改正改憲祈祷!(中華風)。空気感染なのわかったから、全員濃厚接触じゃん。怨敵退散!全員解散!

まるで中国南部の輸送路を確保すれば、戦争に勝てるとおもっていた陸軍指揮官と一緒です。水牛作戦で勝とうとした。ジャングルの悪路を水牛を使って進み、食料がなくなれば牛を食えばいいという愚策です。人流抑制は水牛みたいなもんです。

デパ地下を閉鎖して重症者へりましたか?飲食店(酒家)潰して禁酒して自宅療養者減りましたか?

改憲したり私権制限の法律で重症者治療できますか?この先生とあの先生やってることスゴく似ているでしょう?

僕は、野の花診療所の徳永進先生も仲良しで本読んだから人々を苦しめることに熱意を持つ気持ちも良くわかる(「故郷を追われたハンセン病者たち」リンクは岩波)。けれども、人々が苦しんでいるから結果的に悪です。それが観測された事実。

 

☆☆☆

政府や都知事は、やっと気がついて悪徳コンサルから離脱してインフラを大急ぎで整えて反撃に出ています。現場の町医者とお上は一致して国民を守ろうとしています。大丈夫。

専門家会議によるマネジメント失敗の大災害から、人々を守るムーブメントが起きています。病気はコロナだけじゃない。片付けて別なことをしなくっちゃいけない。東大の病院長先生も言っていたでしょう?

抑制は自滅であることを気づいて、私たちを守るための攻撃にたくさんの人々が反転を開始しました。

私達を守る人々がやってきます。待ちましょう。

 

☆☆☆

去年の6月に「人による人災の方が大きくなる」「このままだと破綻するからコロナを特別視しちゃダメ」「指標を死亡者にするべきで陽性者(当時は感染者)じゃない」って申し上げたとおりの未来になったでしょう?

日本の人々は賢いし豊かになれるから、次は救いに来る人がやってきます。

«病気ではなく患者さんとともに専門家会議と戦う日々 / 「すでに起こった未来」