子どもの絵本
国連大学さんから、ファイルが届いた記事を先日お書きしました。ジュネーブから届いた物でした。
こちらも大詰めを迎えています。
頭痛の本が一段落したところで良かった・・・
ダブルで来ると、仕事に集中できずつらいのです。
子ども達の喜ぶ顔が早くみたいです・・・
わたくしは、篠原新出版社から出版されるこの絵本にとても期待しています。
子ども達は、病院に連れて行かれる前に、やはり、
「なぜ病院に行かなくてはいけないのか」
「行ったらどんな人がでてきて、何をされるんだろう」
とか、
そもそも、「行っていろいろされるのは自分にメリットがあるのだろうか?」
という所を解決しておくべきなのです。
子どもも子どもなりに、いろいろ感じていると思うのです。
私たちも知らないところに踏み入れるのは、ドキドキしますよね。
子ども達も何も変わらない。
この子ども達の不安を取る絵本を全力で作成したのです。
今、最終仕上げです。
最後の仕上げの絵の具を塗って、お日様の下で乾くのを待っているところです。
私の絵は、最後に太陽に必ずあてることにしています。
ベランダで、陽の光のもとで描くことも多い。(太陽光と絵)
なんか、その方が気持ち良く、絵の中の動物や植物や子ども達が喜んでくれるような気がするからです。
からっとして、絵達に『どこに行ってもがんばれよ・・・』
っていえる気がします。
追記
さきほど、リンクさせてもらったART+EDUさんよりお便り頂戴しました。
こんないい先生と図画工作できる子ども達は幸せだなあ。
原っぱで、晴れた日に絵を描いたり、飛行機作ったり、凧飛ばしたりしたら
気持ちいいだろうなあ。
気持ちよければ、へたくそでもいいですし。
緑と青と白。
子ども達の色とりどりの服。
秋晴れのいい日々がこれからやってきます。
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