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2006年2月28日 (火)

俳句

私は絵や詩を書いてきましたが、小さな詩としての俳句も昨年度から本格的に開始しました。

俳句は少しシニアっぽい感じがしていたのですが、やってみると奥が深いものです。

季語を学ぶだけでも、日本の四季の豊かさや先人の感性の鋭さに驚かされます。

今日、愛読の週刊アスキーを読んでいたら、俳句が取り上げられていました。

読者層を考えると、どう考えてもシニアではないはずです。

俳句の裾野が広がってきているのかもしれません。

私が師事しているのは、『あした』の宇咲冬男先生ですが、彼の元に来月、ヨーロッパ俳句会議の一行が記念石碑を建てるために来日します。

俳句にご興味ある方は連絡してみるとよいかもしれません。

本拠地は埼玉ですが、日本全国から俳人が集まっています。

また、ドイツの俳句の達人たちにお会いできると思うと、今から楽しみです。

雪解けて 雫プリズム 陽の光 (大和田優仁)

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