クリニック(駅前)として日本初/未来型クリニックを目指して/スイカ*suica 始動
ずっと懸案であったsuicaが始動しました。
日本では2番目、駅前クリニックとしては日本初の事です。
ここに至るまで、本当に長い道のりでした。
JRのITの方が取り扱い説明をしているところです。
いつもはお買い物の外側だけしか見ていなかったので、仕組みを知ると面白いです。よくできた機械です。
無事に会計も終わり、機能しています。
駅の極近くですので、ソフト的な融合が図れると良いと思っています。
suica、スイカについてはいろいろ思い入れがあり、本当にホッとしています。
今はあまり使わなくなった回線を使用しているので、回線の勉強もしました。
なぜか、時間との戦いの事が多く、冷や汗物です。
物事は無事回り始めると何事も無かったかのように滑り出すものですが、その前の苦労は結構大変です。
スイカのクリニックにおける意味や、医療における役割、先日記載したelectric health record(EHR)の事などをパソコンを背負ってプレゼンテーションに行った日々が懐かしく思い出されます。
縁もゆかりも何も無いところから、道を作り、インフラを作っていく。
大変ですが、一つずつです。クリニックとしては会計上マイナスが多いので経済上は得策では有りませんが、患者さんの利便性は増します。
チャージされていれば、クリニックにかかるからといって、銀行に行き現金を用意する必要ありません。
患者さんの利便性は大幅に増すでしょう。
去年の夏、ラフスケッチを描いたものが目の前にあるのは不思議な気持ちです。
よかった。よかった。
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