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2008年3月18日 (火)

脊髄小脳変性症の治療の一歩

家族性脊髄変性症にはいくつかの型があるのですが、SCA3という遺伝型の場合にウイルスによる治療が可能かも?という記事が掲載されていました。

神経細胞が細胞内に不溶性の物質、あるいは、毒性の物質がたまって傷んでいってしまう事は良く観察されます。

アルツハイマー病でも沢山報告されている事です。

遺伝性脊髄小脳変性症でも、この『たまり』を解決することで症状の改善が見られたということはとても素晴らしい事です。
試験管の中の実験ではなく、in vivoといわれる生き物において効果があったという点が心強いものです。
また一歩、神経学の治療が進歩したと考えられます。

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» 遺伝子治療・実験の成功のニュースへの言及 [脊髄小脳変性症・リハビリ日記]
たまにチェックしている、神経内科の先生のブログがある。 挨拶のメールの出し方がよくわからないので、「読んでいるブログ」には登録していないので、見落としてしまうのだが、思い立ってチェックをしてみた。 「やさしい医療を目指して」というブログなのだが、そこに脊髄小脳変性症の治療の一歩という記事が載っていた。 専門のお医者さんの前向きなコメントが載っていて、心強い。... [続きを読む]

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