肩こりと頭痛/カタカタ説
時々、発作的に肩や肩甲骨の間、首が痛くなったり、張ったりする・・・
そういった症状は片頭痛から来ていることがほとんどです。
「肩こりが頭痛から?肩なのに?」 と最初は信じてもらえないことが多いです。
首の血管の拡張や、アロディニアという脳の過敏性が作り出す痛みによって、引き起こされます。
これを「片肩説(カタカタ説)」と呼んでいます。
肩(頭痛)→片ではなく、片(頭痛)→肩だからです。
特殊な治療薬により、わずらわしい肩こりからも頭痛からも解放されます。
その時に、「頭痛から肩こりが来ていたんですねぇ」と納得していただけます。
お金もあまりかからないで、数回の通院で良くなるので喜ばれています。
雑誌の取材の方にもこのお話をしました。
カタカタ説を次の本には書こうと思っています。
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「03.頭痛、神経内科」カテゴリの記事
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