HORIE社の純チタンタンブラー / チタン食器のイノベーション / 巧(たくみ)
HORIE社の堀江社長が遊びに来てくださいました。
お持ちになったのは、どっしりした新作のマグカップ。
1055度という高温で一晩焼き続けると、チタンの再結晶化が起こり表面に金属結晶の模様が浮かび上がります。
さらに、ゴツゴツとしたうねりがでる。まるで、異なる星のアンティークな道具と言った風合いです。割烹料理屋さんや銀座のバーのたたずまいのようでもあり、ロケットのJAXAが開発したようにも見える。微妙にゴールドが入っています。
精悍さがまして、ますます元気になられています。トヨタ、ヤマハに始まり、ロンドンオリンピックやサザンオールスターズの製品も手がけられたとのこと。何度も不死鳥のようにチタン製品を蘇らせてきた迫力があります。
ねたみそしみや比較、搾取などではなく、自分で道なき道を拓いていくことしか未来がないことを体現されています。見習わなくては。
新潟の燕三条。ものづくりニッポン。
見たこともない製品をイノベーション。素晴らしいです。
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