臨床栄養学会 / 未来の医療のため
臨床栄養学会/臨床栄養協会の総会が開かれました。
クリニックでのメタボリック症候群での臨床報告を行いました。
その後、「管理栄養士さんの未来」といった内容のワーキングセッションのシンポジストとして出席しました。
薬理生化学のCharles Giardina DR。ELSEVIERの名刺をお持ちでした。
ω3の話を楽しみました。クルミにも、魚介類にもω3は豊富です。
数多くの栄養士さんや栄養学の重鎮の先生にご挨拶して、移動しました。
「臨床栄養相談士」のキックオフの姿。
そうそうたるメンバーで頼もしいものです。腕の立つ管理栄養士さんが、ネットワークを組む日ももうすぐです。
シンポジュウムでは、たくさんの声を伺いました。
その中でも、孤立しがちな管理栄養士さんの声が印象に残っています。
臨床はひとりぼっちではできません。連携と協力で成り立つものです。
医師、看護師、調理師さんとコミュニケーションをとる能力を高める研修会が存在するというのは、とても大切なことです。
私は、「水平分業型医療」への布石だとも考えています。医療の未来のひとつです。
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