
今日は栄養相談専門士の講習会が名古屋で開かれています。
僕は手が痛むので、懇親会のあと帰京。林修先生の番組に出演して、〝海苔〟を説明したので、講演会後に海苔の質問が沢山来ました。
千疋屋のお菓子を買って行きました。
前回は、東京ばなな。もっと前はリサーラ。毎年、工夫しています。
熱中症を救急で診ていたので、電話取材も結構きています。今年は暑い。
仲間は、〝大和田は、ひと月ぐらい海苔だけたべてやせなさい〟と言っています。けど、時間無くてカップラーメンしかたべれないというか、カップ麺も食べれない。

名古屋に行く途中で、飛行機雲?竜の雲(勝手につけた名前)が並んでいました。
新幹線に良く乗るけど、初めての風景。
白い帽子を被って海を見つめている横顔を見て、彼女は何を考えているのだろうか?とふと不安に思う気持ちを詠んでみました。

日射しがまぶしい。
夏の日射しは、暑いけれども僕は好きです。
夏の君 心に何が 射している 優仁
ふつうは、スペースは空けないけれども、一息ずつ語る感じがいいかもしれない。
女性の脳のマルチタスク処理速度が、シンプルな僕の脳では処理しきれない作業量であることは、ずっと大人になるまでわからないし、そもそも、彼女たちは自分の感性や意識がむいていないものに対しては、シャットダウンしている。
目をあいているけれども、網膜に映る僕ではなく、そのとき自分が大事だとおもうものが脳で処理されている。女性の角膜に自分が映っていても、それは物理的な反射にすぎないのであって、彼女らの心を知ることは永遠にできないだろう。
今なら〝彼女は、海をぼーっと見ているから、覚醒度が落ちているんだろう。α波状態かな〟とか思ってごまかしたりする。大切な事ほど、彼女たちは胸の奥底にしまいこむ。なお不可能。
同じ人間なんだから、男女の差はないと考えながらも、やっぱり違うような・・・ともおもう。
僕は脳の処理速度がさらに低下したおじさんになってしまったから、そんなことは最初からあきらめて、美しくかわいらしい対象物として、遠くから眺めるだけに徹するようにしている。

管理栄養士さんのチューターの方や事務局の方に、手のヤケドを説明するために絵を描きました。
テレビでも、雑談で描いた絵が流れたらしいけれど、僕は時間が無くてまだ録画を見れていない。
肉が肉球になって、肉球の煮豚を作ろうとした、と説明しました。
神経内科の先生たちに、栄養の重要性を話してきたけれども、なんで、今ひとつの反響なんだろう。専門医を導きつづける、生涯教育委員でもあったけれど、栄養学までコミットするとこまでいけなかった。
僕らは、認知症を見るから、最大のリスク因子である糖尿病の予防治療にコミットすべきだし、球麻痺や嚥下障害の人のための食事形態がリハビリや在宅に必要。
なんで、栄養学という大切な分野なのに、今ひとつの反応なのだろう。
縦割りでは何も生まれない。一人のひとのなかで、統合されることが重要なんだと思う。
そして、それを若者に引き継ぐのも大切です。
海苔をたすと、カップ麺もおいしい。
でも、ふやけるまでの時間がもらえない。食事、睡眠、トイレなら、僕は、睡眠>トイレ>食事かな。
僕ら医師は、与えられないものは望まない様にしつけられています。
〝犬みたいでしょ〟といったら、スタジオ会場の女性たちは喜んでくれていました。
彼女たちは、男子をコントロールできる自分たちとは違う珍しい生き物と思っている人もいるから、笑い声が起きたのかもしれない・・・