秋葉原駅クリニック/お仕事

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2020年1月24日 (金)

白日 / 白米 / 個からシステムへの昇華

 

King Gnuの大人の歌詞とスイングするジャズっぽいところベースの音が好きでよく聞いています。
クラシック畑やプロのミュージシャンが集って重層する音を重ねているのはすごい。

彼らの歌詞は瞳、扉、翼のようなメルヘンではなく、現実を生きる生々しさを美しい言葉に晶結している。
どうしようもなくて仕方の無いことのなかでももがいて前に進むことを応援する歌詞。

安直な、ガンバレや大丈夫でもなく。
そもそも、ガンバレないし、大丈夫ではないぬかるみの中を進んでいることを受け入れざるを得ないところから始めようとしているのに、そんな言葉を投げかけられても意味なく表層をなぞるだけ。

仕方のない状況の中でも、自分の心に素直に一筋の光をめざして這ってでも進もうとする歌詞が多くて好感が持てます。


ガチャピンのものも結構好きでよく聞いています。
握れない指をがんばってにぎって、リズムを取っているところが可愛い。

白米は、見事な替え歌に感服しました。
何もディスらず、白米とご飯への愛を美しい声で歌い上げています。しかも、元の歌詞を彷彿とさせるところにも高い技術を感じさせます。品のいいユーモアを持つマルチな能力が高い。

才能豊かなひとびとが、予定調和を壊し未来に進むのは頼もしい限りです。
自発的に世の中に出てきている。
GAFAの世界はこんな世界になっていくんだと思う。

日本人は、個人の能力が高く発明と工夫が得意。
それがグローバルな戦略やシステムに生かされるように昇華されていくのも、もうすぐのような予感がします。

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