秋葉原駅クリニック/お仕事

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2020年2月18日 (火)

食物せんいを食べて免疫を支えよう / 短鎖脂肪酸のダイエット効果も

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僕は、白米やうどんから玄米や全粒穀物に移行しています。

食物せんいを積極的に摂取する意味を考えての事です。

週末に玄米を炊いて、ジプロックに詰めて冷凍しています。時々オートミール(燕麦(エンバク))を一緒に炊いています。麦類は杯の中にも食物せんいを含んでいます。

以前は、食物せんいは単に腸の掃除にしかならないと思われていましたが、腸内細菌の分解による知見が増えてきたことで色々なことがわかるようになりました。

免疫や短鎖脂肪酸についての知見が知られるようになりました。
菌名は出ていませんが、クロストリジウム・ブチリカムという酪酸菌と思われます。

以前、TVプログラムでプラスミド移動による海藻を分解できる腸内細菌について林修先生と会話したりしました。

海藻は、食物せんいの多い海の植物です。

COVID-19のようなウイルスに打ち勝つには、免疫を整えておくことが大切だと思っています。

麹や乳酸菌、酵母、酪酸菌による漬物や色々なヨーグルト、納豆の枯草菌を食べるようにしています。
腸内で、自分に合った菌がフローラを作ってくれます。

抗生物質はそのバランスを破壊するので控えるべきものです。悪玉菌のクロストリジウム・ディフィシル (Clostridium difficile)が増加してしまいます。

こういう時だからこそ、腸内環境を整える必要があるとおもっています。
ミヤBMを僕が処方するのは、そこに意味があります。以前はヤクルトのビオラクチス散を処方していましたが、製造中止になってしまいました。

生き物であるヒトという生き物である自分を整えて、自然のすそ野で健やかに暮らす。
その工夫が必要だと思っています。

そういった医療を提供していこうと心がけています。

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