秋葉原駅クリニック/お仕事

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2020年6月 4日 (木)

PCR陽性を気にしない新しい日々の開幕

Jasmintag

感染専門委員の先生ではなく、プロ野球選手たちが現実に即した新しい未来をつくってくれました。

“【巨人】コロナ陽性の坂本と大城「症状なし」のため14日間自宅待機は適用外”とのこと。

PCR陽性だが、発症していない無症状の不顕性感染なので現場から離脱する必要は無い。新型コロナウイルスのIgG抗体までできていたのでPCR陽性でも治癒したものにする。

とのことです。新しく良い判断です。PCR陽性陰性で断罪することの無意味さを教えてくれています。

プロ野球を見るときには、スター選手がPCR陽性でも他の選手たちとベンチで3密のところを応援しましょう。
それでいいからです。

さて、小学校。

PCR陽性の子供たちはみんな無症状でした。選手たちのようにRNAのカケラしかなくて、治ってしまった後だったかもしれません。抗体価は調べていないので不明なのですが。

それだけで、休校になってしまいました。
そしてクラスターと名付けられた。

プロ野球選手は複数がPCR陽性でした。小さなクラスターだったかもしれないけれど、そういわれていないのもいい。開幕戦を皆楽しみにしています。僕も楽しみにしています。枝豆を用意したい。僕は葛飾の下町の人間なので、開幕戦を応援するおじさま方の姿も応援したい。

子どものころ、ドームになるまえの後楽園に巨人戦を父親につれられて内野席や外野席に見に行ったことをおもいだします。

これからは、PCR陽性でも無症状なら自宅待機はしなくていいという新たなスタンダードの元に暮らしていくことでしょう。

ありがとう、選手たち。
ありがとう、巨人軍。

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