2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ
フォト

« 同じ日のスエーデンと日本の記事/記録 | トップページ | コロナ災害が明らかにした未来をともす灯り /  きちんとした臨床医なら先が読める »

2020年8月29日 (土)

NieR: イニシエノウタ / 中高生新聞の校正

NieR: イニシエノウタ。

中高生新聞の記事を校正しました。
取材を受けて、いろいろ考えていました。

休校の時間も長かった。
受験生はドローンに囲まれてやってもやっても無限に課題がやってくる9Sの様な気分ではないかと思う。

僕にとってもコロナの意味のない恐怖をあおるだけのメディアの洪水は、機械生命体がドローンで大量に投下されるのと同じ気分でした。タワーの白い壁に投影される回転翼の無機質さが美しく悲しい。

デボルとポポルも美しく強い。A2に負けないコケティッシュさがある。

昨日、ZOOMで少しだけ会議に出席させていただけました。ドローンの大量投入の中で孤独な戦いだったところに、強力な援軍がやってきた気がしました。数ヶ月前には、このような展開になるとは思わなかった。

ただ、恐怖で世の中が矮小化するなかでも、僕らはスタッフを励ましてクリニックをやり続けた。
そして、不足する物資を人々に渡し続け、診療も続けた。急ぎの手当が必要な人もたくさんいらしたから、意義はあったと思う。

それは、中高生の皆さんにも当てはまると思う。

闘うときは独りだけれども、援軍は必ずいる。
だから独りなんかじゃない。

そういう気持ちで、記事を作ってもらい校正しました。
僕は、みんなを応援している。
大人たちは、若者を支えようとしている。

自分たちが若かったとき、大人たちが守り育ててくれたからだ。イニシエのことを憶えている。ポッドではなく、自分の脳に。

 

もともとは希少民族を参考にした無国籍人造語。でも、フランス語バージョンだと欧州の石畳の苔の匂いの感じが追加されます。

僕は、たくさんの人に助けられてきました。
そしして、それに感謝しながらいろいろな人の援軍になれるようガンバって働いてきました。助けてくれた人に恩返しする気持ちで。

イニシエノウタの歌を久しぶりに聴き直しました。

« 同じ日のスエーデンと日本の記事/記録 | トップページ | コロナ災害が明らかにした未来をともす灯り /  きちんとした臨床医なら先が読める »

16.講演会/取材など」カテゴリの記事