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2020年10月14日 (水)

NINTENDOのジョイコンを直す / Joy-Conドリフト

Joyconrepair

NINTENDOのスイッチでキャラクターを少し前に出そうとすると、クルクル回り続けるようになってしまいました。

クルクルくるくる。
JOYーCONドリフトというらしい。

前に行かない。千円ぐらいかと思って購入しようとすると、なんと2つペアで8000円!片側だけでも5000円弱!

なんとかならないか、調べたら1800円ぐらいで4つジョイコンを直せるリペアキットをみつけました。フル工具セットと呼ばれるものです。

YOUTUBEとかでみると、PCのCPU交換よりずっと楽な作業のようです。
バッテリーが両面テープで固定されているので外すところがドキドキでした。

できるだけフレキシブルケーブルをいじらないようにして、手間を省いて交換しました。

交換した方が、動きが良い気がします。

バッテリーがへたっても、構造を理解できたので交換できます。
ネジが小さく、微妙に形が違うものが混じっている点だけが難点でした。

拡大鏡を使わないでも大丈夫な大きさだけれど、精密ドライバーが合わないとねじ山を潰してしまいます。

最小限にしても、ねじ山の上のケーブルとユニット接続交換のための2箇所のフレキシブルケーブルを外す必要があります。ユニットの上にフレキシブルケーブルの下に隠れたネジが一つあるので、見落とさないように。ボタンのスプリングも外れやすいので注意です。

ドライバーとピンセット付きリペアキットをおすすめします。

ユニットを分解してお掃除だけで直る可能性もあります。
精密ドライバーセットをもっていれば、無料で直せるかも。最初に試してみるべきだったかもしれない。

次壊れたら、まず清掃。

10−15分の作業でした。
直すのに失敗して壊れてしまったら、黙って買い替えましょう。

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