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2020年11月28日 (土)

PCR機銃掃射とコロナ・クラスター爆弾で破壊される日本 / 気分で破壊

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ピンクかオレンジか。

僕たちは自分の服や靴の色を自分で決めている。

ところが、少し前から自分で決めることが禁止された。

僕たちは、自分の色を他人が決める国に住んでいる。自分に自由や判断する能力がないことになっている。

 「豊洲市場で感染累計114人「クラスターではない」」

1箇所で100人以上の大量の陽性者がでても、それはクラスターではないらしい。しかも、PCR拒否できない法律を作るはずなのに、拒否できる選民もいるらしい。「積極的疫学調査」と呼ばれる僕ら庶民は拒否できないPCRの追跡は行われない。やったりやらなかったりだ。さすが国民の選別だけはしっかりしている。

「クラスターの宮城県議は匿名 本人承諾せず 仙台市議会などは公表方針」

公表するかどうかも、お上は自由にきめられる。
陽性になっても、追加検査を何回もして陰性だと「偽陽性」と言ってもらえる。僕ら一般国民には陽性、陰性しかない。偽陽性は、選民だけに与えられる特権だ。僕は、胸に輝く偽陽性の勲章が欲しい。レア度では、褒章以上に価値がある。

もし日本のPCRサイクル数を海外並みに少なくすれば、陽性と断罪された人の中にきっと陰性の無実の人もたくさん含まれている。PCRは遺伝子を増やしていって、基準値(カットオフ値)を超えると陽性にする。だから、ウイルス遺伝子があっても増やす回数が少なければ基準値以下でセーフだ。僕らや日本経済は、こんな恣意的な検査に翻弄されている。

よく感染者と呼ぶが、それは正しくない。PCR検査陽性者だ。条件で陽性にも陰性にもなるが、その時の基準での陽性者だ。感染の成立を確認する方法を人間は手にしていない。

 

☆☆☆

僕ら国民は、国営放送が乗車した路線まで暴くべきだと連呼していたからPCR陽性になることに怯えた人は多かっただろう。選民は優生民族であって、我々国民ほとんどは劣性なので選別され執拗に追跡される。家が特定されて、石がなげこまれる。石を投げ込むとウイルスが消えるんだろうか。次亜塩素酸が出る石なのか?

僕は、この事態を見越して9ヶ月も前の2月の時点で予測して書いておいた。

その後日本に起きてきた事態、患者数が少ない間欠期に無策で過ごす予想も何もかもがその通りになってしまった。いや、それ以上に日本の破壊がすすみ何も建設的なことは起きなかった。ただ、自粛、ただ恐怖の惹起、ただ経済の破壊の連続だった。

簡易検査も外来で処方できるイベルメクチンのような内服治療薬も、医療機関の交通整理もなにもなされなかった。

その代わり極め付けは、専門家と保健所は国民にコロナ・クラスター爆弾を炸裂させ続けている。次はあなたの会社や家族かもしれない。判断材料はあいまいだ。人数が百人を超えてもクラスターじゃないし、家族数人でも家庭内クラスターだ

僕は、患者さんから電話をもらった。「私たちは元気だけれど、お父さんが陽性になったから、家族散り散りに入院することになりました」と言っていた。「元気なんでしょ」と聞くと「私たちは症状ありません」というので、「別荘へお引っ越しご苦労さまです」と答えました。かれらは元気だけれども、地域の中核病院の個室にそれぞれ入院していた。

逼迫(ひっぱく)の実態はこれだ。家族団欒に専門家と保健所のクラスターが炸裂し破壊する。そして、医療は「逼迫」していく。病院は院内にクラスター爆弾が炸裂することに怯え続ける。

ウイルスの拡散なんて、調べなかったから知らなかっただけであちこちで広まって鎮まることを繰り返している自然現象の一つだ。

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2019年年末から2020年年始の中国からの持ち込みの「幻の大流行」は放置しておいて、気がついた部分だけにクラスター爆弾を投下している。気が付かなかったら、やり過ごしてしまえるものなのだ。

 

☆☆☆

自分の意思とは関係なく、カゼウイルス陽性になったために劣性の非国民の烙印を押されまくっている。国会議事堂や議員会館の入り口のセキュリティチェック傍の明るい空間に装置を置いてPCR検査をしたらどうだろう?イスを置くスペースもある。陽性だったら会見や会議中止だ。日本の政治が停止する。冬の蔓延する感冒ウイルスをチェックすると言うのはそう言うことだ。

「阪神球団社長、新型コロナ感染拡大で引責辞任」

 この時の阪神の陽性者は数人だ。僕は全敗する弱っちい巨人軍のファンだけれども、理不尽さにかわいそうだと思った。コロナのクラスター爆弾で破壊された屋形船やライブハウスは数人の陽性者だ。屋形船では座った位置まで全国放送していたことを皆んな覚えているだろう。

みんな、コロナ・クラスター爆弾とPCRの被害者だ。その証拠に彼らを血祭りにあげて、何人が救われたかは報道されない。PCR陽性者の隔離と生活拠点破壊が目的であって、その結果どれだけの人が陰性で済んだかは検証されない。その人をつぶしても、つぶさなくても、状況は変わらなかったかもしれない。

「松江の高校校長「生徒に落ち度はない」 集団感染で謝罪」 

学校の校長先生も選民ではなかったようだ。今では、百人越えでもクラスターとは呼ばないし、公開するかどうかもお上が決める。

クラスター爆弾をどこに落とすかは、専門家が決めている。

こんなふうに陽性者が点在していて、網目状に独立して一定数発生している場合にクラスターの概念は通用しない。お上が豊洲でそれを証明しているじゃないか。それに、増加しているんじゃなくて、冬になって感冒ウイルスとして発生しては消えることを繰り返しているだけだ。

こう言う事態に陥ることも既に指摘しておいた。

つまりコロナ対策は全て医療的で科学的なことではなく、裁く人々が恣意的に我らを間引いていると言うことだ。絶対的な患者数が少なく一定だから医療の逼迫度合いはコロナ対応の簡素化複雑化でなんとでもなるし、PCR陽性者数はサイクル数で調節できる。何もかもが恣意的、気分的なものだ。

僕らのような優生からはずれているほとんどの国民は、選民のために鼻の穴を提供するだけの「でくのぼう」だ。お侍が刀の切れ味を確かめるために「きりすてごめん!」といって大根のように斬り殺される農民の役だ。自由も反論の余地もない。ただ、職場によっては見逃してもらえる。

☆☆☆

戦闘機が、無抵抗の地上の人々を銃で撃ち殺すことを「機銃掃射」という。

銃による人間の掃除だ。

専門家は、PCR機銃掃射で僕らを撃ち殺しにくる。そして、コロナ・クラスター爆弾を、商売先、学校、家族団欒に投げ落とす。僕らに抵抗するすべはない。PCRが拒否できない法律もつくった(選民は拒否できる)。指定感染症レベルは来年2月以降も継続が決まった。銃弾と爆弾は投下され続ける。

僕ら国民は、今やコロナには怯えていない。

専門家と保健所が放つPCR機銃掃射とコロナ・クラスター爆弾に怯えている

劣性の烙印を押された僕ら国民は、選民の高台から銃を乱射する彼らがコロナより何百倍も恐ろしい。逃げ場がないからだ。選民による国民の殺戮は終わらない。製造ラインが止まり続け、GDPが壊滅しても終わらないかもしれない。

 

☆☆☆

富裕層の皆さんに聞いてもらいたい。

経団連も黙ってしまった。PCRの儲けなんて、すぐ吹き飛んでしまう赤字や、産業の破壊自滅を放置してよいのか。
焦土から自分たちが汗水たらして築きあげてきた国体が、都道府県あたり1日数百人の感冒ウイルス陽性発生(発症者はその1−2割に過ぎない)で破壊されていることによく黙っていられると思う。少ない県では数人から数十人の陽性者で、日本が破壊される。

会社のお偉いさんたちは、手塩にかけた自社の破壊をこのまま黙認していいのか。国民や国体維持のために立ち上がらないのか。それでいいのか。間違った方向に日本が行っているときには、専門外でも意見してもいいはずだ。経験豊かだから、広い見地から正しいことがわかる人も多いはずだ。僕も尊敬している人がたくさんいらっしゃる。

医療機関では、他の疾患は脇に追いやられてコロナが中心に置かれている。非専門医も動員されて、そこのけそこのけコロナ様になっている。カテや手術ができないけど、唇をかみしめるだけだ。目の前の自分の患者が具合悪くなっても、何もできない。なんてったって強毒コロナの非常事態だから。

皆さんのガンや脳卒中、心筋梗塞、糖尿病、高血圧の治療は全部後回しでいいんですか?検査や外来予約もう既に遅れ始めているでしょう?いざと言うときには陰性が否定されるまで、なんと個室2週間隔離ですよ。持病を抱えている人には、コロナより元気な人の病室圧迫が恐ろしい状況です。それでいいんですか?あなたの命を守るベットは、元気コロナの人の別荘になっているかもしれない。

手遅れになっても、主治医が偉い先生でも力を持たないかもしれない。ベッドコントロールは病院が管理しているからだ。「大丈夫。僕はライオンズクラブの会員で院長先生にみてもらっているから。」と言うのは早計だ。院長先生は、都道府県の指示に逆らえない。

つまり、現在の日本で圧倒的に多い他の疾患で苦しんでいる人よりもコロナ優先なのだ。元気一杯の人を含む少数のコロナ様が、全国の医療機関を通過中だ。その他の病で苦しむ人々は土下座して通過を待つよう指示されている。

自動車工場や流通網に、もう意味を成さない専門者のコロナ・クラスター調査爆弾が炸裂するのももうすぐだ。従業員全員にPCR機銃掃射が待っている。元気だからって、自分で判断してはいけない。綿棒をつっこまれて、初めて潔白がわかる。検査の1分前にウイルスを吸い込めば陽性だ。1分後にウイルスを吸い込めば陰性だ。発症と関係ない、こんな検査に何の意味があるんだろう。

1都道府県あたり、数人から数百人の感冒ウイルスでなんでこんな人為的な恐怖を感じなくっちゃいけないんだ。経済が破壊されるんだ???

もう、医学的に必要とか科学的とか僕らの安全を守るためとかでは無い。映画ターミーネーターのサイバーダインのように、スカイネットが監視し国民を破壊し尽くすオートマタ(殺戮ロボット兵器)によるカオスだ。暴走したAIだ。自社の工作ロボットが暴走したら、目の前にある赤い緊急停止ボタンを皆さんは押すでしょう?

 

☆☆☆

ちなみに誰かに質問してみればいい。PCRの検査目標数は幾つですか?このPCRは封じ込めを目標にしているんですか?封じ込めの地図を見せてくれませんか?まさか、マニュアル通り濃厚接触者っぽい人たちを検査しつづけているだけじゃないですよね?考えて検査しているんですよね?まさかヒートテックで一時的に皮膚表面温度が高いもののを発熱と間違えちゃったりして綿棒つっこんでいないですよね?と。

蔓延してしまったウイルスに対するPCR機銃掃射やクラスター爆弾の目的や最終目標はなんなんだ???

あなたの後ろにも綿棒を持った人が立っているかもしれない。そして、あなたは家に帰ることができない。家族も家に帰ることなく、暖かい家庭が破壊される。翌日は、楽しい職場や学校や集会場が破壊され、集った同僚の家族が破壊される。最終目標が設定されていないから、ウズウズしている人が僕らを検査しているだけだ。ただ破壊するための検査になっている。

無症状だったとしてもウイルス陽性の烙印で人間関係と社会が破壊されていく。無症状だったら、そもそも病気じゃないんじゃないのか?「疾病は正常な社会生活に支障がくるもの」という定義は消えたのか。蔓延しているから、もう誰がゾンビかわからない。

豊洲は100人以上、あるいはもっともっと陽性だったとしても、経路が追えないからクラスターではないという理由らしい。じゃ、何で学校や会社はクラスターなんだ?全ての学校や会社が全寮制か?全部が破綻している。スカイネットに焼き尽くされそうだ。

今の検査は、患者を探しているんじゃなくて、ウイルスの存在を確認する検査になってしまっている。手すりやトイレなど、あちらこちらをぬぐって疫学調査するように、僕らの鼻の穴をぬぐって分布を調べているだけだ。

けれど、選民は、僕らがいくら陽性になってもきっとかまわない。やり方によって陰性と陽性を自在に操れるから、真偽を判定しているわけじゃない。僕ら劣性国民には、偽陽性の逃げ場は用意されていない。破壊が目的なのかもしれないと思えるほどだ。僕らは日本を焼き尽くす「火の七日間」を通過中だ。

1月の選挙は流れる予測だ。もうやめればいいのに。自粛したって蔓延は止まらないし、誰かが有利になることもない。日本では感冒ウイルスで終了し、米国は自国のワクチンを打ち始めることで(効果とは別に)月ロケットのように歓喜するだろう。オリンピックもした方が良いだろうから、心配しなくていい方向に舵を切っていくだろう。まずは、陽性人数が減り、報道が減る。

☆☆☆

それが今の美しい国、ニッポンだ。

國が破れて美しい山河が残される。國自滅して山河あり、だ。伝統も経済システムも、社会の繋がりも、築くのは長い年月と大変な努力が必要だが破壊は数年で終わる。大切な老舗のお店がたくさん潰れてしまった。たくさんの人が困窮し、たくさんの人々が仕事の継続を悩んでいる。自分の命の継続さえ悩んでいる。

自殺の方がコロナより多いって、どういうことなんだ???「PCR機銃掃射&クラスター爆弾」や「火の七日間」のアポカリティックサウンドが皆んなには聞こえないだろうか。こんなクーポンや補助金じゃ子供のオムツがもらえない、と歌うようなエミネムは、日本には不在だ。日本人の鼓膜と声帯は、柔らかい毒にも薬にもならないものしか聞こえなくて歌えないようにできているのか。

豊かな人生を取り戻すために、立ち上がろう!

もし国民が専門家が乱射する銃弾と爆弾から生き延びて日本の社会が継続できれたら、生き残りの人々と一緒に僕は来年それを俳句に詠もう。破壊者から国を守った人々と復興に力を注ぎたい。

皆さん、この地雷原を生き延びましょう。僕らは、安全な場所への閃光弾を上げ続けます。機銃掃射と爆弾を避けてシブトク生き延びましょう。

皆さんがおかしいと思ったり、感じている直観は正しい。そして、破壊者からお店を守りたい、お客さんを守りたい、自社を守りたい、伝統を守りたい、家族を守りたい、学校を守りたい、仲間たちとのつながりを守りたい、という人間らしい気持ちは正しい。ささやかな幸せを守りたい、その気持ちは正しい。学業を続けたい、その気持ちは正しい(12月1日追記)。涙が流れる。

僕は地上の泥沼の中にみんなと一緒にいて、応援を続けます。だんだん真実が見えてきたでしょう。ずっと一緒に戦ってきました。これからも皆さんを守るために一緒です。

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