感染と治癒がほぼ同数の蔓延期 / 「致死性ウイルスの大流行」
11月に大体このようになるのではないか、と予測しました。その通りに(新型)コロナSARS cov2は、季節性コロナとしてふるまってます。流行ともいえないぐらい小さな波です。全国で数千人は、1都道府県数十人です。
僕は、感冒ウイルスにしてはあまりにショボいとおもうけれど、大流行とのことなので「大流行」なのだと思います。
東京都のデータは、数字を見るためのもので見にくい。世界中の流行の動きをみるにはworldometerが良いと思っています。
数か月間、発症者と回復者はほぼ同数です。
実は何もしなかったブラジルも数はおおいけれど、同じパターンです。
新規発症者も予想通り。のびは止まりつつあり、GOTOと関係なくプラトーになって下降するところまできていました。
東京の死亡者数は、11月14日470人から12月14日538人でひと月31日間で68人増えました。1日あたり死亡数は平均2人です。
全国では、11月14日1888人から12月14日2649人でひと月31日間で761人増えました。1日あたり死亡数は平均24人です。平均すると2つの都道府県で感冒ウイルスで1名亡くなっている状況です。こちらのデータが計算しやすい。
これを「致死性ウイルスの大流行」と呼ぶことになりました。日本の慎重な医療者の意見を尊重すべきでしょう。現状では、医療崩壊をきたす「致死性ウイルスの大流行」との認識です。
さらにインフルやノロ、RSウイルスの流行はほぼゼロに近い。
1日あたり死亡者数を数十名ほどという予想も大体当たっていました。少ない夏に1日5-10名だったので、ほぼ倍ほどです。そこがプラトーになるでしょう。1日数千人の感染性肺炎の入院をみてきた日本の医療機関は、「致死性ウイルスの大流行」のため逼迫しています。
「致死性ウイルスである新型コロナウイルス」の大流行が終わるまで、自粛しGOTOも止めて家に閉じこもることにしましょう。年末年始のお祝い事も禁止です。
日々、大切な小さな家の中ことをいつくしみながら生きていきましょう。
お上の許しがでるまで、下人は従わなくてはなりません。
次の新型コロナウイルスも出てきて、もう「新型」ではなくなりつつあります。ワクチンも実用化されました。何かかわるんだろうか。
ファクトと世の中は違うのだと、しみじみ思っています。僕は、世の中を生きているからファクトは知ることができても遠くにある手の届かないもの。国民全部、お上の作る世の中で暮らす社会になりました。
言われた通りにムリなく生きていきましょう。
国土から新型コロナウイルスPCR陽性者がゼロにならないかぎり、「致死性ウイルスの大流行」は終わらない方針のようです。1人でも大流行。
破壊者たちがどの方向から現れて、私値の暮らしをどうやって破壊していくのか遠くから眺めていようとおもいます。
やれる範囲のことしか人はできない。
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